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March 5, 2006
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カテゴリ: ピアノ
4月にある北海道ショパンコンクール(正式名称は、もっと長いが略)に向けて、練習している娘。先生は、おそらく何か目標を持たせるために「出てみたら?」といってくれたのだと思うのだが・・・。新4年生から参加できるコンクールだけあって、ショパンのワルツ(OPは、略)またはノクターンが予選の課題曲になっている。本選に至っては「アンプロンプチュ」。
子猫のワルツとあだ名の付くこのワルツは、何とか象のワルツから、狸のワルツくらいまでにはなってきた。でも、まだ子猫には、ほど遠い。「アンプロンプチュ」は、右手の譜読みが終わったところ。後、2ヶ月ないのに・・・。「できるのでしょうか?」と、先生に聞くと「やるんです。」とのお答え。
でもねえ、こんな娘が参加していいのだろうか?と、ふつふつと不安がわいてくるのです。本当は、無理なのに、がんばらせているのではないかと思うのです。娘が、がんばればできる力があるのかないのか、私にはわからないのです。だから、どこまではっぱをかけたらいいのか・・・迷うこのごろです。
昨日も「先生に怒られた。」と、レッスンの後しょげてました。行く前は自分でもがんばったと思ったからでしょう、「ほめられてくるね。」と、うきうきしていったのですが。
いろいろだめ出しされて、集中力に欠けて「ちゃんと話を聞きなさい。」と、いわれたらしいです。だから、怒られて当然ですが。
でも、そうなると、うーん・・・。考えてしまいます。
実力以上すぎるものなのではないのかと。少し高いところに目標を置くのは、伸びるために必要だけれど、あまりにも高すぎて、どこをめざしていいのかもわからない状態なのではないのかと。
親としても、悩みます。

それに・・・参加料も高いんですよね・・・。

次のレッスンは、先生のコンサートのためお休みです。
2週間近く、気持ちはさまようことになりそうです。ふうう。





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Last updated  March 5, 2006 10:51:40 PM
コメント(8) | コメントを書く


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Re:ピアノコンクールの悩み(03/05)  
ひろの母 さん
子どもが大きくなると親にはついて行けない世界が出来ますね。

我家で言うと上の娘かな・・・美術の世界は私には全く(ーー゛)で、高校に上がる時も「センスとか才能とか親には判りません。だから無理なら先生止めて下さい」と何度もお願いしましたが「そんな事はありません。後はやる気!です。」と言われて渋々美術科に進学させました。

今思うと大胆な発言の母ですが、こう言う選択をすると後戻りが難しいので親は安全策を狙ってしまうのですよね。
中学の担任が「賭けに近い」とまで言わしめた娘ですが(親もそう思う)同じ志の仲間の中で今はイキイキと学校生活を楽しんでおります。
美術では「作品1つ仕上げてなんぼの世界」だそうです。賞に入るとかは関係ないそうですから、若しかしたらピアノも同じかも知れないですね。
苦しんで苦しんで1つの作品を仕上げる時もあれば、何も考えずにバァ~っと仕上げられる時もあると娘が言ってました。

娘さんも弾いていて楽しい時期から少しステップアップの時期かもしれないですね。
個人的には「ショパン」大好きです。(弾くのも聞くのも)でも「バッハ」は弾くのが駄目です。 (March 6, 2006 04:04:17 PM)

Re[1]:ピアノコンクールの悩み(03/05)  
polastar  さん
ひろの母さん
書き込みありがとうございます。嬉しいです。
そっかー。お姉ちゃんがそうなんですね。美術も音楽も同じ芸術系として、通ずるものがあると思いました。(ちなみに娘の今の目標は「大谷の中等部に行くこと」です。ピアノをやりたいのだそうです。)読んでいて、すごく参考になり、また励まされました。やっぱり親としては、安全策を考えてしまうのですが(財力があれば、どんと来いと言えるのでしょうが・・・トホホ)これからの世の中、何が成功への道なのか全くを持って不透明だし。もう少し、ゆったり見てあげようと思います。本人が、どんなに弾けなくて泣いても、ピアノをやめるとだけは言わないのですから。
アドバイス、本当にありがとうございました。またお願いします!!相談に乗ってくださいね。 (March 7, 2006 01:14:02 AM)

コンクール  
ショコラ さん
微妙ですね・・
頑張れば、頑張っただけの事はありますが、コンクールとお子さんと先生のタイプ・考え方によってはダメージ受ける可能性はありますものね。
うちの娘は小5ですが、コンクールという目標がないと、適当に弾いてます。(易しいコンクールに
出るだけですが)
とことん厳しい先生と、何かしら褒めてくれる先生の2人についています。
厳しい先生のおさらいを優しい先生が手ほどきして、仕上げてくれる~みたいなレッスン体系で、うちの場合は、その優しい先生がいないと続かない、根性無しなんですけど(・_・)
だから、頑張ってるお嬢さん・とっても偉いな~と思いますよ。

うちは娘2人なので、グランドピアノも買いましたが、サラリーマンには、ここまで・・
ピアノはあくまでも趣味で、中学に行ったら勉強に専念してもらいます。

これからの世の中行き抜くには「タフさと性格の良さ」が一番!(親も怠け者なので、偉い事言えない)と娘にしょっちゅう言っています。 (March 8, 2006 03:02:26 AM)

Re:ピアノコンクールの悩み(03/05)  
美音 さん
お子さんのコンクールに対しての考え方次第だと思いますが・・・
このコンクール聴きに行ったことがありますが、予選は色々なレベルの子がいましたよ。はっきり言って、練習してきた???と思う子もいました。
で・・・落ちて泣いてたりして・・・
きつい言い方ですが、かわいそうと思うか、(練習不足だから、そこまでのレベルじゃないんだから参加自体が無理だったのだから)、当然と思うかはそれぞれですが・・・
お母さんの気持ちより、お子さん本人の気持ちはどうなんでしょう?
結果よりも、参加することが勉強になるし、目標を持つと言う意味で・・・と思っているのなら悩む必要はないのでは?
ただ、結果を気にして落ち込んでやる気がなくなるタイプならば考えたほうが良いかもしれません。
(お子さんの実力を私は分からないので、最悪のことを考えてという意味です)
でも、お母さんが実力を過小評価しすぎているかもしれませんし・・・子供ってグーンと伸びるときもありますし・・・ただ、親が悩んでいると子供にも伝わりますから、余り良くないかと・・・
先生が、参加することに意義が・・・と思っているのか、その先を見据えているのかお聞きになったらいかがですか?
お子さんにやる気があるのなら、応援するしかないと思いますが・・・
ただ、練習風景見てるのつらいですよね。
お子さんが参加に不安な気持ちがあるのなら、先生に勧められても断るべきだし・・・巷では、親のほうが熱くなってコンクールに参加している方もいますが、音楽は相手と争う物でもないし、参加も、親や先生が決めるものではないと思います。
「先生が(親が)言ったから・・・」ではなく自分で!
だと思います。
お子さんのこと一番分かるのはお母さんなのでサポートしてあげてください。
(March 8, 2006 09:59:38 AM)

Re:コンクール(03/05)  
polastar  さん
ショコラさん
書き込みありがとうございます。何かとても嬉しいです。
かくいう家の娘も、実は・・・何かしら目標がないとだらけるタイプなのです。力を明らかに抜いて、いい加減になるというか・・・。それで7月の毎コンの前に、近場の目標としてということなのかもしれません。(いや・・・・毎コンもどうなのか?)「相当むずかしいコンクールだから・・・。」という前置きで、勧められましたから。「ま、譜読みも早いし。」とのお言葉つきでした。経験として、やる気持ちでいいと、いつも思うのですが・・・1万円という参加料に、ちょっとおくしたという感じかもしれません。すみません。
そんな私に、励ましのお言葉・・・ありがとうございます!
(March 8, 2006 10:38:14 PM)

Re[1]:ピアノコンクールの悩み(03/05)  
polastar  さん
美音さん
叱咤激励、嬉しいです。そうですね。やっぱり大事なのは、本人の気持ちですね。3年生でも、それなりに考えはあるでしょう・・・。というか、何もわからないから、とにかく何でも出てみようというチャレンジ気分だと思いますが。
一番つらいのは、そうです。練習の時なんです。「できないーーーー!!!」と、ヒステリーを起こしたり、泣いたり・・・。全然、向かわないで逃げていたり・・・。
それでも「出るのやめるかい?」と訊くと決まって「出る。絶対。」というんですよね。つまり、そこで「そうだね。」といわないでいるだけ、がんばっていることだと認めてあげることが大事なんですね。コンクールがどうとか悩むのではなく、自分の精一杯の演奏ができるよう励ましたり、しかったりしようと思います。 (March 9, 2006 01:50:52 AM)

高いですよ  
atzukom  さん
こんくーるは、確かに。
でも、こういう御稽古事は、プロに御任せした以上、親御さんは遠くから見守っていて差し上げるのがベストです。先生をご信頼できないのでしたら、御稽古事は無理です。親御さんはお客様ではありません、お月謝を御支払いしていてもです。教え手は、目先の事、この場合のコンクール予選突破やら賞取りやらということではなく、別の事に何か御考えがあるのかもしれませんよ。
象から狸になってきたということは、娘さん、諦めずに頑張ってらっしゃる証拠です。それに、音楽は、一度音大などをめざす世界に入ったら、勝ち抜く以外の何物でもない厳しい世界でしかありません。芸事ですから、頑張ったからと言ってぺーパーテストの様に確実に結果を出せる訳ではないですし。仮に、生徒がピアニストになりたいと先生に漏らしたとして、かなり頑張っても難しいな、或いは性格的にプロの世界では可哀想だと判断した場合など、コンクール等で同世代の凌ぎを削っている連中と同じ土俵に立たせると、改めて趣味として続けるかプロに進むか考えさせる機会にもなるのです。
はっぱや、追い込みは、先生に御任せ下さい。怒り時、褒め時、全て計算して本番へ向けて教えておられる筈です。親御さんは良く御存知だとしても「音楽は良く解らないけど」くらいの顔をして、「練習したからこそ先生はより深く教えて下さったんだよ」とか「音がだんだん綺麗になって来たよ」とか、一番の聞き手でありファンという立場で、決して先生と同じ立場にはならない様にして差し上げるのが一番と思います。
色々申し上げましたが、かつて私の手元でも、親御さんの御考えや言葉一つで翻弄されて道を閉ざしてしまった子供達がいましたので、つい他人事とは思えずに差し出口を致しました。
これからも娘さんのピアノの、一番のファンでいて差し上げて下さい。 (August 26, 2006 05:24:36 PM)

Re:高いですよ(03/05)  
polastar  さん
atzukomさん
書き込みありがとうございます。
私のつたない文では、気持ちが伝わりづらかったのかもしれませんね。しかも、ずいぶん遠いことだったので、その当時の気持ちを思い出すのに、もう一度自分の文を読み直したくらいです。
ええと、まず私は、先生をもう絶対的に信頼しています。すばらしい方だと尊敬しています。
なので、口は出すつもりはないですし、話すのも先生のレッスンで言われたことをきちんと練習しているのか、見るぐらいです。「先生は、どうお話ししてた?」とか。
所々、ハッパをかけてあげないといけないタイプなので・・・。(それは、ピアノに限らず、全てに対してです。)
今は、練習の後、曲などを聞かせてもらってるくらいです。その時は「今日は、荒々しいね。なにかあった?」とか「左手が軽くなっていいね。」とか「響きがきれいだね。」といった言葉しか話してません。音楽はよくわからない顔ではなく、事実よくわからない域になっているので。(笑)
また、色々教えてくださいね。
ちなみに・・・娘は今、ツエルニーとグレードの練習に力を入れて頑張ってます。
(August 31, 2006 09:51:21 PM)

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