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事務所に急に20人ぐらい人が来ることになったため、急きょ、長机と椅子を大量に買いに家具市場に行った。家具市場で商品を選んで、トラックをチャーターして、倉庫まで品物を取りに行く。商品を全部チェックしたかったのだが、ダンボールに入って梱包されているため、Allチェックはあきらめた。長机は倉庫の中から出てきたとき、かなり砂ぼこりをかぶって汚れていた。ま、後で拭いたらいいか、と思ったのだが・・・事務所に持って帰って、机を拭くが、汚れが取れない。プラス、商品チェックの時には気付かなかったすり傷、あて傷がいっぱい。新しく買ったものなのに、まるで使い古しの中古品を買ったみたいな感じ。そして椅子は、チェックしたときにひとつ不良品があったので、別のと交換してもらったのだが、一箇所、家具工場のシールがついていた。そのときは気にしなかったのだが、事務所でそのシールをはがしてみると・・・椅子のシート部分がやぶれて穴があいていた。それをシールで隠していたとは。。。やられました。さすが中国。家具ひとつ買うのにも、日本では考えられないところに気を回す必要があるということを今日、ヒシヒシと感じました。今日もまた、ひとつ賢くなったつばめです。
2006/03/30
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土日に、夫の取引先の人に車を出してもらって、引越し先の部屋探し。3つぐらい見て、あとは取引先の人がめぼしいところを探して連絡くれるというので、そのまま帰宅。そして次の日。「もう部屋が決まってしまった・・・」と夫から電話。聞くと、私たちが「こんな感じの部屋で」と写真を見せたそのマンションの部屋を取引先の人が契約し、なんと1年分の家賃まで払ってしまっているという。「なんで~」って夫に聞くと、取引先の人がこういうことをするのは珍しいことではないらしい。でも、家賃払ってもらう筋もないので、それはお返ししなくちゃね。でもね~私たち夫婦に一言もなしに契約って・・・そりゃ、家賃払ってくれるつもりだったからそうしたんだろうけど、私たちだって、ちょっとは選択権ほしかったよね。ま、友達が住んでるマンションなんで、それはそれでいいんだけどね。中国って不思議な国だ。
2006/03/28
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実は私、3月末で今の職場を離れることになった。3月1日から、新しい仕事を始めて、今の職場は、行けるときだけ行くという感じだったのだが、4月1日から1ヶ月の長期出張となるため、現職場は退職することに。ああ。さびしいなあ。会社での日本語トレーニングの仕事、すごく好きだったし、人間関係にも恵まれていたのに、なんで辞めることになっちゃったんかな~って自分で決めたことなのに、いまさら後悔。もうこの会社に出勤することもなくなるのか、やさしいRさんや中国人上司のAさんとも会えなくなるのかと思うと、涙がこぼれそうになる。いろいろよくしていただいたのに、恩返しもせずに辞めてしまうのは心苦しいなあ。月曜日が最後の出勤日。さびしいなあ。金曜日の夜、RさんとAさんと、私と同じく3月末で退職する日本人のKさんと一緒に焼肉を食べに行った。送別会、のはずが、なんかにぎやかな初顔合わせ会に。・・・というのも、みんなパートナーを連れてきたため。Aさんは奥さんとともに、Rさんはカナダ人の彼とともに、そして私も夫を連れて行ったので、寂しいはずの送別会が、今後とも家族ぐるみのお付き合いよろしく会に早変わり。笑いが絶えない楽しい会食となった。今日は来てなかったけど、Kさんの彼女も中国人。日本人3人が3人ともパートナーが外国人。やっぱりこっちに長く住んでいると自然そうなりがち。会社辞めても、ときどきこうして集まれたらいいな。
2006/03/25
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最近、中国語力の不足をヒシヒシと感じる。夫との会話も、難しいことは言わないし、一応コミュニケーションが取れているので、それほど困ることはないのだが、外に出ると別。普通の生活には支障なくても、仕事でちゃんと中国語を使おうとなると、やはりかなりの障害がある。何かの内容を中国人に詳しく説明したり、説得したりするには、まだまだ圧倒的に中国語力が足りない。語彙もすごく少ないのだろう。今日パソコンを買いに行ったのだが、パソコン関係の専門用語が分からない。いろいろ説明を聞いても、最初ははあ?って感じだった。中国語、ずっと勉強していなかったけど、勉強しなかったら、能力って伸びない。伸びないどころか、最近だんだん退化している気がしているので、ほんと、本腰いれて勉強しなければ、と思うこのごろです。
2006/03/23
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今日の晩、夫の同僚と一緒に食事。こういう場面では、お世辞か何か分からないが、日本人の奥さんは良妻だとほめられることが多い。自分の妻をほめられたときの夫の反応は、「還可以ba(まあまあね)。」日本だと、「いやいや・・・」と否定形で入るのが普通だけど、こっちは自分の妻は控えめに肯定するのが普通みたい。そういうちょっとした違いが面白い。そういえば、中国の男性は面子を非常に気にする。多くの人の前では、妻には夫を立ててほしいものらしい。家でどんなに激しい夫婦喧嘩をしていても、人の前では仲良く振る舞い、家では夫を尻に敷いている妻も、外では夫に従うけなげな妻を装うとか。男性がいい時計やライターや携帯を持ちたがるのも、面子が大きく関わっているのだろう。その続きとして、いい妻を持っていること、これが男の面子にはかなり重要らしい。ライターや時計と同列なのか、と思うとちょっとすねたくもなるが、まあ、人前では夫を立ててあげるとポイントが上がること、間違いない。これで夫婦円満、家では妻のわがまま聞いてもらえるのなら、外で良妻演じるのもいいかもね!
2006/03/21
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今日、日本語教師会が終わった後、みんなで食事に行くことになった。今日は午前中、事務所に行く用事があって、夫もつきあわせた。その後、夫と一緒に市場で野菜や果物を買って、晩御飯はうちで食べることになっていたんだけど。。。やっぱりせっかくみんなで集まったから、夫には悪いけど、外で夕飯を食べることにした。みんなで楽しい会食がすんで、8時前に帰途についた。帰る前に、夫の好物の干し柿を買う。まるで、遅く帰って奥さんの機嫌を取る夫のような気分だ。日本の奥さんだと、自分が出かけるなら、夫の夕食の準備してから出かける気がする。私の日本人としての感覚が、罪悪感を呼び起こす。ほったらかしにしてごめんね。夫、ちゃんとご飯食べてるかな。「ただいま~」とドアを開ける。机の上にはお菓子やジュースが。「ご飯食べた?」と聞くと、やはり食べてないという。「つばめが食べないんなら、作らない」と言う。まあ、ひとりだったら作る気しないよね。夫のことがかわいそうになって、自分がすごく悪い妻になった気がした。結局、9時ごろ夫がご飯を作って、もう一度夕ご飯を食べた。家で食べるご飯ってほっとする。
2006/03/19
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今日は青空市場で丸ごとパイナップルを買った。家で適当な大きさに切って食べる。生のパイナップルって、なんとか酵素が多く含まれてるんじゃなかったっけ?果物たくさん食べて、いきいき暮らそう。↓生パイナップル。1個6元(90円)なり。
2006/03/17
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最近、果物づいている。今日も夫と一緒にスーパーへ行って、マンゴーを買った。ひとりだと果物もあまり買わないんだけど、誰かいると、一緒に果物でも食べようかなって気になる。こっちはいろんな果物が安くておいしい。↓マンゴーを丸かじり。なんだか贅沢な気分。
2006/03/16
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先日はきれいに晴れて春うららって感じだったのに、今日は霧。すぐ先が見えないほど濃い霧は久しぶり。霧といえば、張家界に行ったときの朝霧を思い出す。あれってもう、4年も前なんだよね。
2006/03/15
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大連市中心部にある、太平洋百貨店。そとは総ガラス張りで、中はこーんな感じ。なんか空港や京都の駅ビルを思い出すな。↓
2006/03/14
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スターバックスも入っているきれいな太平洋百貨店のすぐ裏にはこんな路地が。。。こういうところを見ると、探検したくなる。果物やさん、食べ物やさんなど、いろんな露店が軒を連ねている。繁華街のすぐ裏には、庶民の生活があって私はなぜか、近代的なビルや百貨店より、そういう生活臭さのある場所のほうにより心引かれる。で、路地を2回も往復してしまいました(笑)。
2006/03/14
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今日、窓から外を見ると、海がきれいに見えた。青い空、青い海。日差しも明るくなってきた。もうすぐ春ですね。
2006/03/13
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今日の午後5時半の飛行機で、上海から大連に戻る。帰りはついに!あこがれの「磁浮列車」に乗りました。これは上海の浦東地区から浦東空港までをつなぐ高速列車。磁力を使って、最高時速430kmのスピードで約30kmを7分で走り抜ける。いやー、早かった。30kmなんてあっという間です。430kmのスピードでもほとんど揺れない。感覚としては早く走る新幹線という感じ。でも磁石で走るから、時々ジェットコースターみたいに車体が斜めになって走るので、それなりにスリルもあった。2003年に開通したとのこと、3年目にしてやっと乗ることができて、大満足です。ほんとは地下鉄にも乗りたかったのだけど、今回は時間もなかったので、タクシーばかり。今度は地下鉄に乗って、浦東地区の陸家嘴やヤオハンなどにも行ってみたいな。夜7時半ごろに大連空港に到着。出口を出たら、また夫が空港まで迎えに来てました。私は夫が出張しても、家のドアの前までしか迎えに行ったことないのにね(笑)。それにしても、いやいや、疲れました。夫が夕飯を作ってくれたので、よかった。助かる、助かる。ということで、今日はもう寝ますね。皆さん、お休みなさ~い。
2006/03/12
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3年ぶりぐらいに上海を訪れた。・・・といっても、3年前は、夫と上海で待ち合わせて、上海近くの水郷の町「周荘、同里」をめぐる旅行をするために上海に降り立っただけで、街をゆっくり見ることはできなかった。4年前にも来たけど、そのときは「三峡下り」に行く途中でちょっと寄っただけ。今回は久しぶりに街中を見る機会に恵まれ、その発展ぶりにびっくり!上海は、94年、私が始めて降り立った海外の町。それだけに、当時の上海の印象は強く心に残っている。今回、初めての上海で1ヶ月滞在した音楽学院の前を通り、当時いつもブラブラ歩きしていた淮海路も通ったが、道の形以外は、まるで違う街に変身していた。いやはや、びっくり。ほんとに驚いた。10年で、こんなに変わるとは!発展ぶりに驚いたのもあるけど、それよりも、その変化のスピードの速さにびっくり。まるで浦島太郎になったような、タイムマシーンに乗ったような感じ。当時は化粧している女の人もあまりいなかったし、地下鉄も延安路の高架道路もなかったしね~。南京路も、もっといかにも中国中国してたもんだけど・・・。今は、おしゃれにあか抜けて、中国ならではの建築のダイナミックさと、どこかヨーロッパを思わせる雰囲気とが渾然一体となって、不思議な魅力をかもしだしている。ステキ。上海ってステキ。このワクワク感、このときめき。この感じは、昔から変わっていない上海の魅力だ。表通りの発展した街並みもいいが、少し横道をそれると昔ながらの趣が垣間見えて、そのギャップに、より心引かれる。その小道を、どこまでも歩いていきたくなる。写真を持っていくのを忘れて、皆さんにこの素敵さをお伝えできないのが残念だ。上海の子が自分の街を自慢したくなるのもほんと、うなずける気がする。時速430kmの磁石で走る列車もあるしね~。私だって、「上海、すごいでしょう!?」って誰かに自慢したい気分になるもん。どこの地方の人も、自分の街が一番って思ってるだろうけど、やっぱり上海、素敵すぎます。
2006/03/11
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今週もまた出張。今度は上海だ。朝から夕方まで会社で働き、夕方早めに会社を出る。夫から携帯に「早く会社を出ろ」と何度も携帯メールが入る。ただでさえ、バタバタしてるのに、何度も催促するもんだから、こっちもイライラ。夫が私を送りに空港までついてくるというので、会社から夫を迎えに家の前まで戻ってから空港に向かう。せかされてイライラしてたので、わざわざ空港まで来なくてもいいのに、って思ったけど、やっぱり送ってもらったらうれしかった。夜6時半予定のフライトが少し遅れて7時過ぎに出発。上海には9時ごろ到着しました。磁石で浮いて走る列車「磁浮列車」に乗りたかったけど、夜遅かったので、もう運行時間を過ぎてて乗れなかった。帰りには絶対乗るぞ。タクシーは長蛇の列で、結局バスで市内まで。ホテルについたのは、夜10時半も過ぎるころ。あー、疲れた。
2006/03/10
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今日は心配していた仕事が、ひとつ片付いてほっとした。慣れてない仕事って、いろいろ考えが及ばなくて、後でこれでよかったかな、ってやきもきして、心配で心がいっぱいになってしまう。何回も経験を重ねていくと、だんだん慣れて、分かってくるんだろうけど・・・。私には、初めてのことばかりで、分からないことだらけ。人から見ればたいしたことないことなんだろうけど、私はいちいち小さいことで一喜一憂。私は、日本語学校に3年勤めたけど、日本語を教える以外のことは、ほんと分かっていなかったなーと思う。ともかく、これからもっといろんなことを勉強していかないといけない、と自分で自分に言い聞かせる今日この頃です。
2006/03/08
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明日は夫が出張から帰ってくる。夫のためにマントウ(肉まんの肉が入ってないようなもの、中国北方の主食)を買おうと思って、会社帰りにスーパーに立ち寄り、またしてもいろんなものを買い込んでしまった。ビールを買おうとして、ふと目に留まったのがこれ、パイナップルビール。おおーっ、こういうものを見ると、一度は試さずにはいられない。家に持ち帰り、ためつすがめつ。ああ、今すぐ飲みたい!でも、夫にも一口飲ませたいので、明日まで我慢しよう。↓パイナップルビール、1.9元(約30円)。
2006/03/07
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今日は、会社終わった後、携帯の充電器を買いに街まで出た。そう、北京の家に充電器を忘れてきたオバカな私。でもね、中国では充電器が安く買える。18元(約250円)。最初は北京から郵送してもらおうと思ったのだけど、この値段だったら、買ったほうが安いぐらいだよね。で、ついでにカルフールでお買い物。一人でスーパーをうろうろしていると、つい夫のことを思い出す。家族を思って買い物する幸せ。なにかすごいことがあるわけじゃないけど、こういう穏やかな幸せっていいな。
2006/03/06
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北京に出張して、北京の家に2泊した。北京の家に帰ると、お義父さんとお義母さんがいて、犬のホアンホアンがいて、おいしい料理があって、心からほっとする。思えば彼と付き合い始めてから、初めて北京の家に来たときには、本当に緊張した。言葉も不自由だし、何話していいか、わからないし。。。その後彼と結婚して、北京の家は私の家となった。でもやっぱり緊張。のんびりソファーに腰掛けていることもできなかったし、くつろぐことができず、こういっちゃなんだが、苦行のようだった。夫がいない状態になって、両親と私だけの状況になるのが怖かったのに、「つばめ一人で北京の家に行って来たら?」と何の気なく言ったりする夫を、心の中でちょっとうらんだり・・・。でも人って環境に慣れるものだ。去年の春、夫が瀋陽に単身赴任して、私だけ両親とともに北京にいた2ヶ月の間に、だんだんと「家族」になっていった気がする。前は夫が機会を見つけては北京の家に帰りたがるのを「私の気持ちも知らないで」なんてちょっと思ったこともあったが、今は夫と同様、私も北京の家に帰ったら、ほっとするようになった。お義父さん、お義母さんには、本当に大事にしてもらっている。食事の準備も後片付けもさせてもらえず、至れりつくせりで、まるで「小皇帝」になった気分だ。右も左もわからない外国人の嫁をもらって、さぞかし大変だろうと思うのに、そんなそぶりは一切見せない。中国に嫁に来たら、日本以上に苦労するとある程度覚悟していたのに、拍子抜けだ。こんなのでいいのかな。至らない娘だけど、これからもよろしくね。
2006/03/06
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3月に入って、仕事上、毎日起こるいろんな出来事を全て夫に報告している。夫にしゃべることで、なんだかずいぶん気持ちが軽くなるのだ。自分も忙しいのに、私のあれこれをいろいろ聞かされる夫はたまったもんじゃないと思うが、フンフンと嫌がりもせず聞いてくれる。やっぱり持つべきものは家族だな。特にプレッシャーの多い仕事をするとき、人間は、ほっとできる場所を求めるという気がする。私は別にたいした仕事をしているわけでもないが、環境が変わった分、ストレス度だけはグンと上がった。夫は「そのうち慣れるよ~」って言うんだけど。ほんとかな~と思いつつ、そう言ってもらうと、なんだか安心する私。つくづく自立していないな、って思う。ちょっとは夫離れしないと!?
2006/03/05
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夜中の2:00過ぎにやっと大連空港に着いた私。急ぎ足でタクシー乗り場に向かう。理由は、ゆっくり歩くと変な客引きに捕まるから。これで一度、ひどい目にあったことがある。そして無事タクシー乗り場へ。するとあちこちから声がかかる。いわく、「並んでるタクシーは、前がつかえてて、なかなか外に出られない。俺のタクシーに乗れよ」ここで無視すればいいのだが、一瞬でも心にためらいが出たらもうダメ。かなり強引に連れて行かれる。「心配ない、同じ大連人だから」なんて言われて、またしてもフラフラとついて行きそうになった私。目の前に並んでるタクシーが来たので、それに乗ったけど、そうじゃなかったら、またついていってたかも。まだ日本人が抜けきれてない私、きっぱり断るということがなかなかできない。ついあいまいな笑顔を返してしまう私ってバカだと思うが、中国人のようなポーカーフェイスができないのだ。話しかけてくる人を無視するということも相手に失礼な気がして、なかなかできない。習慣の中に染み付いている人への信頼感や礼儀の感覚というのは、よっぽど中国生活が長くても、なかなか抜けないものだと思う。それで何回だまされても、まただまされる。列に並んでる正規のタクシーは、やっぱりよかった。乗った後に値段もふっかけてこないし、降りるときも、「荷物忘れないようにね」って何度も声をかけてくれて、とても気分よかったです。やっぱりちゃんと並んでる運転手さんは人柄もいいんだね。
2006/03/05
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週末、北京に出張。私は旅行が好きで、特に飛行機が飛ぶ瞬間のドキドキが大好き。でも初めての出張は、まるで初めてブルネイに行ったときのように不安でいっぱい。大好きな飛行機も楽しむ余裕なし。仕事自体は忙しくもなかったのだが、初めての環境、人間関係の中でうまくやっていけるかどうか、またしても不安に陥る。精神的なものからか、ドッと疲れた体を引きずって、空港へ向かったのだが、またしてもトラブル。19:00発の飛行機が、天候不順で遅れに遅れ、夜中の1:00頃にやっと飛んだ。18:00には空港に着いていたので、待つこと7時間。いやー、疲れました。飛行機の中では外の景色を見ようという気力もなく、眠りこけてました。いつもあちこち出張している夫の苦労がちょっと分かった気がしました。↓待合室で配られた弁当。酢豚がとってもおいしかった。
2006/03/05
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金曜日の晩、不動産屋さんから電話があり、借りようと思っていた物件の大家さんが、今日契約して1ヶ月分の保証金を払ってほしいという。8日に上司が来るので、そのときにはちゃんと契約しますと言ったのだが、納得しない。どうしても今日契約したいという。私が断ると、「じゃあ、必ず8日に契約するという旨、 保証してください」と言われ、不動産屋さんが私の家まで来て、保証書を書かされた。4日と8日、たった4日しかないのに、そこまでするかな。中国はアメリカと似て、契約社会。人の口だけの言葉なんて、これっぽっちも信じない人間不信社会なのだ。まあ、口約束や相手との信頼関係で物事を進めることができる日本のほうが、世界的に見て珍しいのかもしれないけど・・・。いやはや、でもほんと、物事の進め方の違い、びっくりしますね。
2006/03/04
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3月、実は今日から別の仕事のお手伝いを始めた。以前日本で勤めていた日本語学校が、中国で留学センターなどを回る拠点を作りたいので、その各種事前調査などの諸業務。今までいろんな仕事をしてきたが、こういう仕事は初めて。お金が関わることや、契約関係のことについて考えるだけで、結構プレッシャー。実は私、昔から決断力に欠ける部分があったと思う。けれども、こういったビジネス上のやり取りとなると、スピード命だし、短い間に状況判断して、一番有利になるように、決断を下していかなくてはならない。そして、決断が遅かったり、一度決まりかけた話が二転三転するというのは、相手にも迷惑をかけるのでできるだけ避けなければならない。慣れていないこういう一連の仕事を、ひとりでやっていかなくてはならないというのは、心細い。せめて誰か、いろいろ相談できるパートナーがいればなあ。。。いろいろ考えると、今までいた会社はほんと安定していたし、プレッシャーも少なかったと思う。上司や周りの同僚にも恵まれていたし・・・3月いっぱいは、今までの仕事の片付けや引継ぎなどで会社には行くけど、もうすぐこの会社ともお別れと思うと、とても寂しい。自分がした決断なんだから、頑張らないと、と思う一方、つい弱気になる私。今日は愚痴っぽくなっちゃいました。ごめんなさい。
2006/03/01
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