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10月28日に生まれたチビちゃん、31日の退院の日に、病院で「出生医学証明」を発行してもらいました。「出生医学証明」は、日本の卒業証書のように一度しか発行されないもので、これがないと中国で戸籍登録ができません。チビちゃんは日本での戸籍登録の際にも出生証明が必要なのですが、「出生医学証明」は中国での戸籍登録に必要ですし、1部しか発行されないものなので、日本の市役所に提出することができません。市役所に確認したところ、「出生届」の右側の出生証明書のところに病院で必要事項を書き込んでもらえばよい(訳文必要)とのことでしたので、その手続きも一緒にしてもらいました。海外で出産した場合、日本の出生届は出産した国の日本大使館を通して提出してもよいし、あるいは日本の市役所に直接出生届を提出してもよいそうです。提出期限は3ヶ月です。国内で出産した場合は14日ですよね。つばめは妊娠5ヶ月で日本に戻った際に市役所で事前に出生届をもらっておき、子供が誕生した時点で必要事項を書き込んで日本の両親に郵送し、両親に市役所の手続きに行ってもらいました。これで日本のつばめの戸籍欄にチビちゃんの名前が記載されました。チビちゃんはこれで日本人として日本のパスポートを取ることができます。中国の戸籍登録はこれからです。中国の戸籍管理は複雑で、つばめの妊娠中から町の衛生局から何度もうちに電話がありました。子供を作ってよいという許可証「生育服務証」を持っているかどうか、発行年月日はいつか、ということを聞かれたり、臨月に入ると、「まだ生まれてませんか、生まれたらすぐ衛生局に連絡ください」という電話があったりしました。いくつかの町の衛生局を束ねているのが区の衛生局で、母子手帳もここでもらいました。区の衛生局は母子手帳を通して出生を管理しているようで、母子手帳をもらう際に、先に50元のデポジットを支払い、子供が生まれたら、区の衛生局に通知することで、そのデポジットが払い戻される仕組みになっています。チビちゃん誕生後、区の衛生局に連絡を入れると、翌日、区衛生局の医師がつばめの自宅を訪問し、赤ちゃんとつばめの身体の状況をチェックし、病院が記入した母子手帳の出生の記録部分を切り取って持って帰りました。義母が言うには、自宅訪問や身体チェックはたぶん本当にその家に子供が生まれたのかを確認する意味もあるんじゃないかと言っていました。実際つばめの身体検査も、おなかを押して子宮の収縮具合を見るだけの簡単なものでした。でもお医者さんが直接自宅に来てくれて、授乳や育児の方法を聞いたりできるので、それはそれでよかったです。チビちゃんの戸籍登録は、町の衛生局に行った後、派出所で登録するそうですが、まだ行っていないので、よく分かりません。義母によると、中国は出生届の提出期限などはないそうですが、本当かなぁ。。。ちょっと心配なので、できるだけ早めに届けに行きたいと思います。
2008/10/31
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出産後3日間、なぜか一睡もできなかったつばめ、31日に退院の日を迎えた。それまでは比較的落ち着いていたつばめですが、退院の日から、産後マタニティーブルーの症状が。はじまりはチビちゃんの耳の検査。お医者さんが病室に来て検査をしてくれたのですが、片方の耳を何度も検査している。夫と義母に見守られて検査を受けるチビちゃんをベッドから眺めながら、色んな想像をめぐらす。出産もその後の経過も順調で、こんなかわいい子を授かって、何もかもうまく行き過ぎていると思ったら、チビちゃんには耳の障害があったのか。片耳が聞こえないぐらい、何ともないわ。きっと障害を持っているからこそ心やさしい子に育つに違いない。お医者さんが帰った後、夫がベッドのそばに来るのを待ちきれずに、感極まって泣き出すつばめ。夫がびっくりして、「大丈夫大丈夫、1回で検査をパスしないことはよくあることなんだって。羊水が耳に入っているのが数日で吸収されてなくなったら、聞こえるようになるって。」とつばめをなだめる。なだめられて泣きやんだつばめだったが、これが産後の情緒不安定のはじまりだった。つづく。
2008/10/31
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退院の日の午前、チビちゃんの耳の検査のことで泣いてしまったつばめだったが、午後、再び涙が止まらなくなった。チビちゃんを連れて無事退院し、夫の車に乗って家に帰る途中、窓から見える明るい光を眺めながら、ふと感情がこみ上げてきた。こんな明るい光の中、チビちゃんを抱いて退院できる喜び、誇らしい気持ちや恵まれた環境に対する感謝の気持ちなどがまぜこぜになって一気にこみ上げてきて、また涙をポロポロこぼすつばめ。義母は「無事退院できて、安心したんでしょう?」とやさしく言ってくれた。それでも涙が止まらずに、結局家までの道中、ほとんど涙をこぼしていた。その日の夜、夫が家の洗濯を全部してくれ、ベッドに一緒に横になっている時、また幸福感がこみ上げてきて、涙が頬を伝う。夫は「また泣いてる、どうしたの?」と心配顔。泣いている理由を知りたいらしいが、こちらは突然感情がこみ上げて涙が出るのだから仕方がない。自分で自分の情緒がコントロール不能になってる感じ。その日の夜遅く、また泣いた。何度も母乳をやり、それでも泣くチビちゃんを抱き上げてあやすと、チビはふと泣きやんで、アーモンド形の目でじっとこっちを見ている。そんなチビちゃんがかわいくて、涙がポロポロ出てくる。そんな母をじっと見つめるチビちゃんに、また涙。1日に4回も泣いた退院の日だった。
2008/10/31
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妊娠中、いろんな病院を回った後、夫の知り合いの知り合いが勤めているという縁で、「北京五州女子医院」で出産することにしたつばめ。私立なので、費用は日本と変わらないぐらいかかりますが、サービスは国立病院と比較にならないほどよく、この病院で産んでよかったと思いました。1.立会い出産ができる中国で立会い出産ができる病院はほとんどありませんが、この病院は立会いができ、食べ物やカメラなどを分娩室に持ち込むことができます。へその緒を夫が切ることもできます。つばめはしませんでしたが、分娩室で音楽をかけることもできるそうです。生まれてからすぐ赤ちゃんにおっぱいを吸わせてくれて、病室に戻るまでずっと見えるところに赤ちゃんがいました。つばめは病院についた時点で、すでに子宮口全開状態だったのですが、子宮口が3~4cm開き始めたぐらいで、もう分娩室に入ってそこで陣痛~出産まで過ごすようです。移動が少なくていいですね。2.毎回の健診で待ち時間がほとんどない担当の医師と次の健診日を予約し、その日にいけばすぐ見てくれる。午後なんか患者が少ないようで、医師は診察室にいなくて、患者が来たら中から出てくるなんてことも。お医者さんも国立病院みたいに大量の患者の対応に追われて忙しいということがないので、色んな相談や質問などもしやすい。診察室に夫も一緒に入ることができます。3.看護婦さんが親切入院中は赤ちゃんが泣いたらすぐ看護婦さんが飛んできてくれて、世話をしてくれました。赤ちゃんの世話で分からないことは何でも聞くことができて、よかったです。また、中国では、産婦はお風呂に入ってはいけないとか、果物を食べてはいけないとか、外に出てはいけないとかいう古い考え方が残っているのですが、最新の産後の過ごし方などを義母に話してくれたのもよかったです。4.病室がきれい病室はシャワー・トイレ付きで、冷蔵庫や電子レンジ、飲水器も完備。また部屋に流し台があり、哺乳瓶やタオルを洗ったりするのに便利でした。ソファーを倒すとベッドになり、付き添いの人が泊まれるようになっています。付き添いの人用の布団一式も準備されています。またインターネットができるので、夫は3日間病室に泊まりこんで、つばめとチビの世話をしながら、インターネットをつないで仕事をしていました。5.病院食がおいしい全て中華でしたが、つばめはおいしくいただきました。6.サービスがよい産後、子宮復古や母乳促進の電気マッサージがあったり、チビちゃんをプールで泳がせたりするサービスがありました。これは他の病院でもあるのかもしれませんが、退院時に耳の検査や足のかかとから血液を取り、赤ちゃんに異常がないかどうか検査してくれました。7.おみやげ付き赤ちゃんの短肌着2枚、おくるみ1枚、寝袋1枚、帽子1つ、お母さん用の授乳上着2枚、帽子1つ、その他、チビが寝ていたベッドのミニ敷布団、ミニ枕をいただいて帰りました。そんなこんなで3日間の入院生活も快適に過ごすことができました。国立病院で産んだことがないので、比較しようがありませんが、この病院で出産してよかったです。
2008/10/31
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↑つばめが出産した病院の食事。いつも必ずスープがついてます。出産前は、中国では出産後、必ずスープを飲まなければならないと言われ、日本にない習慣だったのでちょっと抵抗があったのですが、実際出産後、このスープがとてもおいしかった!食欲もあり、この写真の1食分を毎回ほとんどたいらげてました。五州女子医院の食事は、1日3回+おやつ3回を一流コックが作ってくれます。さすが私立病院ですね。スープのほかに、中国では黒砂糖をお湯で溶いたものを産婦に飲ませます。これも最初抵抗があったのですが、飲んでみるとこれがおいしい。水分があるものは全ておいしく感じました。今も毎日、スープと黒砂糖水を飲んでいます。卵もたくさん食べるように言われるのですが、つばめ的には1,2個でいいわ、という感じです。でも食事に出されると、期待を裏切ってはいけないと思い、がんばって食べるようにしています。それでも1日4個が限度ですね。授乳で24時間稼動しているので、カロリーを消費するみたいで、夜中にもおなかがすいて、バナナやヨーグルト、お菓子などをつまんでいます。
2008/10/31
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出産後、便秘になってしまいました。力を入れると、傷口が開きそうでこわいし、だからといって、出すものを出さないわけにはいかない。どうにもならなくなって、病院で薬を出してもらいました。下から薬を入れて、15分待ってからトイレに行ってください、と言われたのですが、薬を入れた直後から、耐え難い腹痛が。。。ベッドに横になって、陣痛逃しの呼吸法をして15分を何とかしのごうとしましたが、5分しか我慢できずにトイレに駆け込みました。陣痛より苦しかったです。でも、それからはお通じがよくなり、体調も快適です。あ、汚い話でごめんなさい。
2008/10/30
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さて、分娩室で経過観察の2時間を過ごした後、病室に戻ったつばめ、下半身何もつけないままベッドに寝かされました。ベッドには使い捨ての防水シーツが敷いてあり、時間ごとに看護婦さんが来て、シーツを換えてくれます。驚くことに、換えてもらうたび、シーツが血の海になっています。子供を産んだ後、こんなに血が出るなんて知りませんでした。出産数時間後、自分で立ってトイレに行こうと、産褥ショーツを取り出して履こうとしましたが、立ち上がった瞬間、血がボトボトと流れ出てきてショーツが血まみれになってしまいました。中国では入院中、使い捨てショーツを準備するよう言われましたが、日本では産褥ショーツっていつ使うんでしょうか。血まみれにならないのかなぁ。。。つばめはトイレ付きの個室だったのでまだよかったですが、相部屋でトイレが外だと、結構大変だろうなぁ、と思いました。翌日には出血量も随分減り、あちこちを血で汚すようなこともなくなりました。ところが、今度は別のところから出血が。新たな戦いが始まったのです。つづく。↓病室
2008/10/30
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出産後の出血もだいぶん収まったら、今度は別のところからの出血に苦しめられることになりました。乳首からの出血です。赤ちゃんの吸う力というのは驚くほど強く、つばめの乳首は1日目にしてすでに切れてしまいました。しかし、母乳が出るようになるには、赤ちゃんに吸い続けてもらわなければなりません。切れて血がにじんだ乳首の傷の上をチビちゃんは全く遠慮なく思いっきり強い力で吸い続けるので、本当に痛かったです。2日目には傷がさらに悪化して、チビに吸わせるたびに悲鳴を上げていました。ピジョンの乳頭保護器を夫に買ってきてもらい使ってみましたが、痛いのは同じなので結局直接吸わせることに。3日目には、ほんの少し母乳が出るようになりましたが、乳管がまだ開いてないとのことで、乳房マッサージを受けました。これがまた痛い。4日目も再びマッサージを受けると、母乳の出が少しよくなりました。おっぱいも張ってきて、今まで見たことのない大きさになっています。その後10日ぐらい、傷の痛さに身をよじりながらチビにおっぱいをあげていましたが、最近やっと傷がほぼ治りました。傷口を吸われ続けても、傷って治るものなんですね。ただ、今も母乳の出が十分でないので、ミルクも足しています。どなたか、母乳の出がよくなる方法をご存知の方、ぜひ教えてください。↓おっぱいを吸うチビちゃん。遠慮のかけらもありません。 1~2週間の血のにじむ戦いを経て、 乳首が長く伸びて変形し、 赤ちゃんが吸いやすい形になりました。
2008/10/30
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つばめも出産する前、陣痛ってどんな痛みだろう、って思っていたので、そういう疑問を持っている皆さんにつばめの体験した陣痛について書きます。Q:陣痛の痛みってどんな感じ?A:生理痛がだんだん強くなっていく感じです。 もしくはひどい下痢でひどくおなかが痛むのに トイレに行けずに我慢しなければならない状態。Q:どこが痛いんですか?A:つばめはおなかが痛かったです。生理痛と同じです。 本などで、腰をハンマーで叩かれるような痛み、などと 書いてあるのを見て、いつ腰が痛くなるのだろう、と 思っていましたが、最後まで腰は痛くなりませんでした。Q:泣いたり叫んだりしてしまうのですか?A:泣くということはなかったです。叫ぶというか 声が出てしまったのは、分娩室で チビが生まれる少し前ぐらいのひと時です。 いきみ感でおなかから声が出てしまいます。 声を出さないように言われるので、 最後は息をもらさずいきみました。Q:耐えられる痛みですか?A:数十秒をやりすごせば、全然普通の状態になるので、 なんとか我慢できる痛みだと思います。 チビが生まれる直前まで、陣痛と陣痛の間は 話ができる状態でした。 それに、分娩室に入って、いきみ感が強くなるにつれ、 逆に痛みはあまり感じなくなった気がします。 でも会陰が裂けても痛くないって、変ですよね。 人体の不思議です。Q:陣痛の時、役に立ったグッズは?A:事前に本などを見て、いろんなグッズを準備したのですが、 実際は全然必要ありませんでした。 準備したもの・・・チョコレート、カロリーメイト、お茶、ポカリ、 ゼリー、冷えピタシート、カイロ、本、 テニスボール、CD、MP3(全て不要) ちなみにグッズではありませんが、呼吸法を練習しておいた のは役に立った気がします。ラマーズ法とかいろんな呼吸法 がありますが、つばめは臨月に入ってから、 陣痛が来るたび、ゆっくり息を吐き続けるという ソフロロジーの呼吸法や、体の力を抜いて リラックスする方法を練習しました。Q:陣痛の時、夫にそばにいてほしいですか。 どんなことをしてもらいたいと思いましたか。 夫に当たってしまうということはなかったですか。A:想像の中では、夫にそばにいてもらって、 手を握ってもらったり、汗を拭いてもらったり、 マッサージをしてもらったりすると 陣痛が楽になるのかな~、なんて思っていましたが、 実際は、ひとりのほうが集中できてよかったです。 痛い時に周りに人がいるほうが気が散る気がします。 腰も痛くならなかったし、おなかは自分で マッサージしたほうが加減が分かります。 分娩室で最後に夫が手を握ってくれましたが、 別に必要ないと思いました。 私は陣痛の時、夫は寝ていたので 夫に当たることはできませんでした。 そばにいても夫に当たることはなかったと思いますが、 気を遣うのでそばにいなくてよかったです。Q:夫の立会いのもと出産してよかったですか?A:はい。何かをしてもらうというより、 一緒に出産の場に居合わせることで、 いろんなことを共有できてよかったです。 出産後は、夫が病室に3日間付きっきりで つばめとチビの世話をしてくれました。 産婦が出産後、あんなにたくさん血を流すこととか、 ほとんど歩けない状態になるなんてことも、 立ち会っていなければなかなか分からないと思います。以上はあくまでつばめの体験ですが、出産ってほんと人それぞれ全然違うみたいですので、参考までに。
2008/10/29
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皆様、お久しぶりです。つばめは慣れない育児に追われながらも元気です。できるだけ母乳でチビを育てたいと思っているので、授乳に終われ、産後1週間はまったくといいほど眠れませんでした。でも人間、1週間ぐらい眠らなくても大丈夫なものなんですね。これからまた、時間を見つけては出産の詳しい様子や中国での育児あれこれをお届けしていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。さて、今日はチビちゃんの出産当日ドキュメントを。予定日の28日に入ってすぐの夜中2時、寝ている時に突然破水しました。おしっこみたいですが、おしっことは違ってコップ1杯分ぐらいの水分があふれるように出てきました。あ、破水だ、と思ったけど、トイレに行くのが怖い。もともと羊水が少なめと言われていたので、立ち上がると、羊水がドーッと全部流れ出てしまうのではないかと心配して、しばらくそのまま寝ていました。でもやっぱり、確認したほうがいいと思って立ち上がってトイレまで行くと、羊水とともに粘液のようなものも出てきて、明らかにおしっことは違うことが分かりました。それでリビングでテレビをつけたまま寝込んでいた夫を起こして「破水した」と言うと、「そう、じゃあ明日の朝、病院に行こう」と言って、そのまま寝てしまいました(笑)。どうも、少し前におしるしがあった時はそんなに慌てて病院に行かなくてよかったので、破水も明日病院に行けば間に合うと思ったようです。分かってないってことですね。(この時点で陣痛もまだ来ていなかったし)私も初体験でよく分からなかったのですが、羊水が流れ出て赤ちゃんが危険な状態になるのが怖かったので、一応病院の医師に電話しました。お医者さんに破水を告げると、病院に来るように言われましたが、「朝まで待って病院へ行ってもいいですか」と聞くと、「まぁ、それでもいいですよ」という返事だったので、このまま朝までうちで過ごすことにしました。入院の荷物を全部1階の義父母の部屋に下ろしてしまっていたので、こんな夜中に入院となると、義父母を起こすことになり、申し訳なく思われたのです。どっちみち初産で、そんなに早く生まれることはないだろうから、しばらくうちで過ごしたほうがリラックスできていいだろうと思いました。つづく。↓誕生当日のチビちゃん。 今まで羊水につかっていたので、 全体がはれています。目もほとんど開けません。
2008/10/28
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お医者さんとの電話を切ってまもなく(am2時半ごろ)、おなかが痛くなってきました。生理痛みたいな感じですが、時間をおいて規則的にやってきます。痛みはそれほどでもなかったので、出産に備えて、できるだけ眠ろうとしました。でも、ウトウトしかけた途端におなかが痛くなるので、寝るところまでいきません。そのうち、それなりに痛くなってきたので、いわゆる「呼吸法」というやつをやってみることにしました。おなかが痛くなったら、息をゆっくり吐き続けるという方法です。それから、痛い時に自然に左手の人差し指と中指で布団をひっかいていました。これがなかなか陣痛逃しにいい。本でいろんな陣痛逃しの方法が紹介されているのを見ましたが、いざとなると自分で一番いい方法を体が勝手に見つけるものだな~、と変に感心しながら、陣痛の間、片手で布団をひっかいてその数を数えていました。そうこうするうちに、痛みも少しずつ強く、そして持続時間も少しずつ長くなってきました。そういえばこの陣痛、結構頻繁な気がするけど、何分間隔で来ているのかな?と思ってスタンドの電気をつけて時計を見てみると午前4時。陣痛は5分かそれより短い間隔で来ているようです。あれれ?おかしいな~、陣痛って、10分間隔ぐらいから始まるんではなかったっけ?と思ったのですが、陣痛と陣痛の間に、痛みが弱いニセの陣痛が来ているのかな、なんて思って、あんまり気にしませんでした。それまで羊水が漏れるのが怖くて、仰向けに寝て、できるだけ動かないようにして陣痛に耐えていたのですが、4時を過ぎたころからちょっとつらくなってきて、横向きの姿勢を試してみました。横向きになりおなかをぐるぐる撫でると少し楽。そうしながら枕に顔を右左に振ってこすり付けると気が紛れてよかったです。つばめは羊水が少なくなってチビちゃんに負担がかからないように、できるだけおなかに力を入れないように心がけていたのですが、そのうち、陣痛の時、自然におなかに力が入ってしまうようになってきました。そして陣痛のたびに羊水が少しずつあふれ出てきます。仰向けが一番おなかに力が入らないので、できるだけ横向きになるのをやめて、仰向けで動かないように心がけることにしました。午前6時ごろ、おなかに力が入る程度が強くなってきて、どうもいきみたい感じまでしてきました。痛みもだんだん強く、長くなっているようです。陣痛は数十秒続くのですが、その持続時間の中で痛みがだんだん強くなり、また少しずつ弱くなって痛みが消えていきます。つばめは、痛みが強くなると、布団を引っかくスピードを早くして、弱くなっていくとゆっくり布団を引っかくという風にバリエーションをつけて、気を紛らわせていました。つづく。↓出産2日目のチビちゃん。 まだ目がはれています。
2008/10/28
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AM2時に破水から始まったつばめの出産のその後です。ようやく空が白んできました。病院は通常AM8時からだから、AM7時に夫を起こして病院に行く準備をしよう、あと少しだ、と思いながらだんだん強くなる陣痛をやり過ごします。6時50分を過ぎたとき、「だめだ、もう夫を起こそう」と思って、寝室からリビングに向かって夫の名前を呼んでみたが、返事がない。リビングからいびきの音だけが聞こえてくる。しょうがない。あんなに気持ちよさそうに寝ているのだから、7時まであとちょっと寝かせてあげようと思い、時計とにらめっこしながら陣痛に耐えるつばめ。7時が近づいてきました。「ダーリンダーリンダーリン!」と夫を呼んでみましたが、返事はなし。そしてまた陣痛の波が来ます。夫を驚かせないように、陣痛と陣痛の間に夫に呼びかけるのですが、またすぐに陣痛が来てしまいます。そのうち、夫が目覚ましの音で起きて、つばめの様子を見に来ました。「どう、朝ごはん、パンと牛乳でいい?」とのんきに部屋に入ってきた夫。「ご飯は病院に行って食べるから、1階に行って、赤ちゃん用おむつ取って上がって」とつばめ。慌てて1階に下り、オムツを取りに走る夫。つばめは2時に破水した時、かばんに1つだけ持ち歩いていた赤ちゃん用オムツを当てて寝ていたのですが、それを換えたかったのです。でも、すでに陣痛の間隔がかなり狭まってきていて、オムツを替えるなんて余裕はありませんでした。とにかく、パジャマの上にスウェットを羽織り、ズボンとぬれたパンツの間に新しいオムツを挟んで寝室から這うようにして出てきました。それを見てさらに慌てる夫。「以前話しておいた入院用品を持ってきて」と行って、普段使っている日用品で入院時に持っていく物を準備してもらって、さあ、6階から1階に降りようとした時、義妹が6階までつばめを迎えに来てくれました。その頃には、陣痛が来たらしゃがみこんでしまうほどに。しゃがんで、足のかかとでおしりを押さえながらおなかを撫でると少し楽な感じ。妹に支えられながら、6階から1階まで降りる間に、2回陣痛が来て、階段でしゃがんでやり過ごしました。その後、夫の車で病院に向かったのですが、病院について、車を降りたところでまたしゃがみこみ、陣痛が過ぎたらまた少し歩いてしゃがみこむ、ということを繰り返しながら、なんとか産科入院窓口にたどり着きました。入院部屋に入って診察を受けたところ、子宮口はもう全開大になっていて、すぐに分娩室に運ばれました。8時20分ごろに分娩室に入り、9時27分に出産。こんなに早く生まれちゃっていいの?って拍子抜けするぐらいの安産でした。分娩室での様子は、また次回にUPしますね。↓誕生3日目のチビちゃん。 病院のプールで泳ぎました。
2008/10/28
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さて、夜中の2時過ぎに陣痛が始まり、8時過ぎに病院についたつばめ、内診の結果、すぐに分娩室に入ることになりました。後から聞くと、実は内診の時点で、すでに子宮口全開大だったそうですが、つばめにはなぜか「6cm大」と聞こえました。お医者さんは「6指大」と言ったのかもしれません。分娩室に入ると、スタッフが慌てた様子でベッドに足をつけたり、つばめに点滴のための血管を確保したりしました。そしてつばめは分娩台に寝かされ、両足を分娩台の足に乗せるように言われました。えーっ、まだ6cm開大なのにもう分娩台でこんな格好で過ごすの~?陣痛の間は自由に動けると思っていたつばめ、突然の展開にちょっとびっくり。しかも、陣痛が来たとき、息を長く吐きながらお尻を動かして耐えていると、「お尻を動かさない、お尻をベッドにしっかりつけて!」と怒られた(泣)。陣痛の合間に「あのー、だいだい何時ごろ出産になりそうですか?」と尋ねると、「そうねー、ここまでの子宮口が開くスピードから考えると、12時ごろまでには生まれるかな」との返事。あと4時間はあるわけだ、と思ったつばめ。この時点で助産士さんに「この間NSTの時、お会いしたことありますよねー」とか話しかけたりする余裕もあり。そのうち、夫が分娩室に入ってきた。つづく。↓出産4日目のチビちゃん。 顔の皮がむけて、きれいになりました。 真っ黒だと思っていた髪も、少し茶色いみたい。
2008/10/28
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つばめが分娩室に入った少し後に、夫も消毒服に着替えて分娩室に入ってきました。想像の中では、夫に立ち会ってもらったら安心できる気がしていたけど、本番ではいざ夫がそばに来ても、「あ、そう」と思っただけ。妙に冷静でした。「チョコレート食べる?」と聞かれたので、どっちでもよかったが、まあ一応うなずいてみる。すると夫、ハーシーのチョコレートの塊をいきなり口元に持ってきた!・・・せめて、一かけ割って口に入れてほしかったです。その後、「水飲む?」と聞かれたので、これまたどっちでもよかったが、一応うなずく。すると、ポカリをストローで飲ませてくれたが、普通の水のほうがよかったので、そういうと看護婦さんが飲ませてくれた。そうこうするうちに、子宮収縮も強くなってきて、助産士さんから「かかとを分娩台の足にかけて。そうすると力を入れやすいから」と言われた。・・・が、つばめ、「足を伸ばしているほうが楽です」と拒否。そのうち、子宮収縮のたびに強いいきみ感が来るように。それまで声を上げなかったつばめも、いきみが来ると、思わず「ウーーーッ」「アーーーッ」とかいうおなかの底から変な声が出てしまいます。痛いからではなく、おなかにすごい力がかかってる感じで、つい声が出てしまうのです。長くゆっくり息を吐くという呼吸法ができなくなりました。どうしても体が弓なりに反ってしまいます。「いきんで」と言われるので、いきんでるつもりなのですが、「声を出してはいけない」「息が短すぎる」と怒られました。でも出る声はしかたがありません。助産士さんに「このベッド脇のグリップを握って」と言われましたが、つばめ、「太ももに手を置いているほうが楽です」と言って、子宮収縮のたびに、太ももを強く押しながらいきんでいました。でもグリップを握るって、分娩の最終段階じゃない?もう思いっきりいきんでいい時期なんだ、とようやく確信したつばめ。しばらくすると、グリップを握ったほうが楽な気がしてグリップを握り、指導の通りあごを引いて長くいきんでみると、「そうそう上手」とほめられて、まんざらでもない気持ち。子宮収縮が来ると、とにかく長くいきみ続けて、息が苦しくなったところで吸わずにもう少し我慢していきみ続けると、いい感じみたい。つばめは、「ゆっくり息を吐き続ける」という呼吸法が頭にあったので、いきみながらも少し息がもれていたようで、「口を閉じて、息をもらさないでいきむように」と言われました。最後には、収縮が来るとお医者さんがつばめのおなかを圧迫して、力を入れやすいように補助してくれました。確かにおなかを圧迫されると力を込めやすかったです。「つばめさん、赤ちゃんの心拍が下がってます。会陰切開してもいいですか」とお医者さんに聞かれて焦ったつばめ、「もう一回だけチャレンジしてみてもいいですか」と言って、次の子宮収縮で、息を止めて、力を込めて思いっきり長くいきむと、チビちゃんがスルッと出て、オギャーオギャーという声が分娩室に響き渡りました。10月28日午前9時27分、チビちゃんの誕生です。会陰は少し裂けたようですが、痛みは感じませんでした。チビの心拍が下がってるなんて言って脅かされたから、焦って思いっきり力を入れたので裂けてしまったけど、もうちょっとゆっくり時間をかけたら裂けずに生めたかも、と思います。↓出産5日目のチビちゃん。 目がパッチリしてきました。 でもなぜかおでこに三重のしわが・・・(笑)。
2008/10/28
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さて、無事にチビちゃんを出産したつばめ、早速持ち前の好奇心がムクムクと沸いてきました。夫がへその緒を切ることになっていたのですが、「私もチビの様子を見たい」と分娩台から体を起こそうとして、怒られました。つばめ、出産直後も疲れをほとんど感じず、今からもう一人産め、と言われても大丈夫な気がするほどだったのです。本気でいきんだの、最後だけだったしね~。へその緒を切った後、助産士さんがチビをつばめのところに連れてきてくれて、「はい、自分で確認してね、男の子?女の子?」と言われました。チビちゃんはやっぱり男の子でした。その後つばめは、「胎盤が見たい」と言ったら、処理が終わった後、チラッと見せてくれました。大きなレバーの塊みたいでした。チビちゃんが体重、身長を測ったり、いろんな処理をしている時、つばめは分娩台から、「何時何分に生まれましたか?」「何グラムですか、身長は?頭囲と胸囲も測りましたか?」「いつおっぱいあげられるんですか?」と質問攻め。身長・体重を測って、もろもろの処理が終わると、助産士さんがチビをつばめの胸元に連れてきてくれました。体重3060g、身長50cmの赤ん坊です。髪が黒々として、おでこにも黒い産毛がいっぱい生えています。助産士さんがチビをつばめの胸元に置いておっぱいを吸わせてくれました。その間に、お医者さんがつばめの裂けた傷を縫ってくれます。こうしてチビちゃんは無事生まれてきました。後で聞くところによると、8時20分ごろ分娩室に入り、9時ごろにはもう、チビの頭が見え隠れする状態だったそうです。いきみがうまければもっと早く生まれていたと言われました。そうだったとは・・・!つばめは分娩室に入った時点で、まだまだこれから本番の陣痛が来るのだ、それまでいきんではいけないと思って、息をゆっくり吐くようにして耐えていたのにな。つばめは、中国語はある程度できますが、お医者さんの指示の一部分は聞き取れていなかったようです。夫も、「いきんでという指示だよ」とか「もう頭が見えているよ」とか言ってくれればつばめも状況が分かったのに、チョコレートとポカリを飲ませてくれただけで、ほとんど話しかけてくれませんでした。まぁでも、無事出産が終わってよかったです。分娩室で2時間経過を見た後、つばめとチビちゃんは担架に乗せられて、夫と義母の待つ病室に戻ってきました。初めて見る孫の顔に、義母は大喜び。「目は誰に似てる、頭の形は誰に似てる」などといろいろ言っていましたが、つばめには、誰にも似てないように思われました。生まれたての赤ちゃんって、みんなおんなじような感じなのに、どうして誰に似てるとか思うのかなー、と不思議に思いながら聞いていました。義母によると、分娩室から出てきた医師につばめの様子を聞くと、「我慢強い方で、よくがんばりました」という言葉とともに、「自分の意志を強く持っている産婦さんでした」と言われたそうです。アハハ、夫からも「君は全然お医者さんのいうことを聞かなかった」と怒られました。こうして無事出産を終えたつばめ、チビと24時間母子同室の3日間の入院生活が始まりました。つづく。↓出産6日目のチビちゃん。 おなかがすいて乳首に吸い付く直前、 「なんでボクがこんな目に遭わなあかんねん。 おなかにいた頃は快適やったのに・・・」 って言いたそうな、憂いを含んだ目で こっちを見るので、思わず笑ってしまいます。
2008/10/28
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予定日ぴったりの10月28日朝9時27分にチビちゃんが生まれました。3060gの元気な男の子です。28日に入ったばかりの夜中の2時に破水し、まもなく陣痛開始。朝8時過ぎに病院にたどり着いてそのまま分娩室へ。陣痛が始まって7時間ちょっと、分娩室に入って1時間での出産となりました。母子ともに健康です。それにしても、予定日ピッタリに出てきたチビちゃんはえらい!洗濯も終わり、前日にシャワーも浴びて部屋の片付けも終わったところ。予定日前日の月曜日は、夫が会議だったので火曜日に出てきたらいいね~と言っていたのですが、本当にその通りになりました。つばめは今まだ入院中です。またそのうち出産ドキュメントなどをアップしていきますね。↓こんなのが出てきました
2008/10/28
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1ヶ月以上前から、時々チビに右のあばらの近くを蹴られていたが、最近ほんとによく蹴られるので、服をめくっておなかを見てみた。すると、ほんとにかかとみたいなのがペコッて出てきたりひっこんだりしたので、びっくり。蹴るというより、きっと足を曲げたり伸ばしたりして運動してるんだろうな。チビが足を伸ばした時に、あばらの辺りがグーッと押される感じがします。チビちゃん、明日が予定日だけど、全然出てくる気配なしです。夕方お散歩したら、ちょっとおなかが張るのが気になったぐらい。チビはいつものようにおなかで動いてるし、つばめは夜もよく寝られます。いったいいつ出てくるのかな~。夫も毎日会社でいろんな人に「まだ?」って聞かれるし、義母も毎日親戚から電話がかかってくるって。「まだ予定日前やのに、そんなに焦らんでもええやん。 もうちょっとおなかにいさせてーや。」というチビの声が聞こえてきそうです。
2008/10/27
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今日は、とっても天気がいいので、北京郊外に遊びに行くことに。チビがいつ出てくるか分からないので、近場で~って言ってたのに、夫は川や湖があるところまで行こうって言って、結局、北京から100km以上離れたところへ。川のほとりで魚を食べて、果物を買って帰りました。楽しかったけど、さすがに往復4時間は疲れました。今日は早めに寝ます。おやすみなさい。↓川の向こうの綿畑。今収穫の時期みたいですね。
2008/10/26
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先週末の新聞のトップ記事。「ネット市民が医療改革に対して1万通を超える意見を提出」だって。そういうのが新聞のトップに載る事が結構おもしろいなぁ、って思った。中国は共産党独裁主義で、市民の意見など全く聞き入れないのかと思いきや、市民はネット等を通じて、政治に関与したり影響を与えられるようになってるのね。まあ、新聞も政府の息がかかっているから、こういうのをトップに載せて国がネット市民の声に注目しているというのをわざとアピールしている面もあるのだろうけど。。。でも、政府に対していろいろな要望や提言などができる場があるというのは、市民も自分たちの声が政治に反映される実感が持てて、いいんだろうな。実際、いい提言などが政府の目に留まって採用される可能性もあるわけだし。新聞からちょっぴり民主な中国を感じたのでした。
2008/10/26
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今日また、病院へ行ってきました。羊水が少なめなので、チビの心拍や胎動、子宮外圧を観察するNSTという機械で検査を受けました。結果は問題なし。よかった。今回は薬も入院も言われませんでした。中国と日本とは基準が違うかもしれませんが、つばめの羊水は9.8で、10を切ったら少な目と言われましたが、ネットで調べると、本当に危険なのは5を切った時みたいですね。でも、つばめもこのまま羊水が減り続けたらチビが出産の時にクッションとなる羊水が少ないことでストレスを感じることになるかもしれないので、あんまり予定日を越えないで生まれてほしいなーと思っています。おしるしもあったので、それほどおなかにとどまってないとは思うのですが・・・。予定日はしあさっての火曜日、この日曜はパパとママを休ませてね~、月火水ぐらいに出てきてね~、ってチビに話しかけています。
2008/10/25
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5月に5環外にマンションを購入することになった話を書いたが、マンションのローン契約がまだ済んでいなかった。実は一度、銀行マンと約束した時間にマンションに行ったのだが、待てど暮らせど銀行マンは来ず。結局ローン契約はできないまま。その後、私達の買う予定の物件はローンが組めなくなったと聞いた。ローンが組めないなら、購入は取りやめにしようと夫に言ったが、夫は、「もう物件価額の半分の現金を、開発会社に払い込んでいる。いまさら取りやめにしたいといっても、もう現金が手元にある開発会社は、同意するわけがない」と言う。本来なら、契約条件が変わったのだから購入しないという選択もありそうなものだが、中国では、お金を払ったら最後、もう交渉の余地がなくなるというのが夫の言い分。契約を解除しようにも、払ったお金を取り戻すのにものすごい労力がかかるらしい。(実際は正式な購入契約も交わしておらず、意向書を交わしただけだったのだが、とにかくお金は払ってしまっている。。。)これはやられたかなー、と思っていると、最近また開発会社から連絡が来て、10年ローンが組めるようになったという。このマンションは、元は住宅の扱いだったので20年の低金利ローンが組めるはずだったが、法律部門の審査の結果、私たちが購入予定のマンションは商業ビルの扱いということになってしまい、ローン期間も10年と短くなり、利率も上がった模様。20年ローンだと、家賃収入でなんとかローンを払っていけるかな、という感じだったのだが、10年になると毎月ローン支払いのために補填をしなければならないのは確実。つばめとしては、契約の後に不利な内容に大きく変更され、それを飲まざるをえないというのは、本当に納得がいかないが、どうしようもない。中国でおもしろいのは、物件は夫名義でもローンを組む際に、必ず妻の身分証とサインが必要だということ。名義が夫でも、物件は結婚している夫婦の共有財産となるのだ。だから、夫がこの物件をローンで買いたいと思っても、妻のつばめが同意しなければ、ローンは組めない。つばめは夫に従って素直にサインしたけど、あとから思うと、サインする前にもっと開発会社に詰め寄って、契約内容の変更について、強く説明を求めてもよかったかな。だって、ローン支払いが倍になったら、実質的には払えなくて購入できなくなった人もいるはずだと思うのだ。まあとにかく、もうサインしてしまったものは仕方がない。購入時期も、不動産価格が下落し始める直前だったので、いい買い物だったとは思わないが、10年後には倍ぐらい物件価格が上がってくれていることを期待して、10年ローンを払い続けることになるのかな。中国での契約、ほんとにあなどれませんね。お金を払ってしまったらそれで終わりなので、皆さんも契約の際には、よくよく注意してくださいね。
2008/10/25
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今日は朝から青空が広がって快晴!チビの服を洗濯しました。ちっちゃい服を、ちっちゃいハンガーにかけて干すと、もうすぐこれを着る子が生まれてくるんだなーってうれしい気分。午後は天気もいいので、近所をお散歩。今日の気温は15-4℃。ほんとは遺跡公園まで歩こうと思っていたけど、パーカーではちょっと肌寒さを感じて風邪を引かないうちに早めにおうちに帰りました。お日様のにおいがするチビちゃんの服を取り込んでたたんでいると、ちょっと幸せ。チビが出てくる前に洗わないと、と思いながらここ数日曇りだったので、今日はお洗濯ができてよかったです。↓ベランダに干したチビの服
2008/10/24
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最近ケーキが食べたい気分だったのだが、昨日パン屋でモンブランを見かけてついに買ってきてしまいました。久しぶりのケーキ。おいし~い!ほんとは子供が生まれたらお祝いに食べるか、と思っていたけど、やっぱり我慢できず。中国のケーキも、昔と違ってだいぶんおいしくなりましたね。↓TALK BREADのケーキ。 てっぺんにチョコの飾りがついてたけど、 先に食べてしまいました(笑)。 1個13元(約200円)、中国の物価にしては高いですよね。 でもこのパン&ケーキ屋、結構はやってます。
2008/10/24
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39週健診に行く日のおなか。超大玉のスイカをおなかに貼り付けたみたいでしょう?もうすぐスイカが割れて、中からチビちゃんがオギャーって出てくるのかな。
2008/10/24
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1習慣ほど前、家族でお出かけ前にパチリ。ワンピースを着ると、いかにも妊婦さんに見えます。
2008/10/24
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昨日、妊娠39週の検査に行ってきました。いつもの通り、体重と血圧、腹囲と子宮底長を測り、尿検査と超音波検査、そしてNSTを受けました。最後に内診を受けたのですが、「子宮頚管はほとんど長さがなくなってるし、子宮口が1cm開いてるよ」と言われました。もういつ生まれてもおかしくないらしい。「羊水が少なめだし、分娩促進薬を飲んで、早めに陣痛誘発する?」みたいなことをお医者さんに言われました。お医者さんは夫に向かって聞いたのですが、私はすかさず、「いりません」と返事。まだ予定日まで6日あるし、自然に陣痛が起こるのを待ったほうがいい気がする。そういうと、「でも赤ちゃんが心配だから、次の健診は3日後に来てください」と言われた。羊水が少なめって、そんなに危険なことなのかなぁ。またNSTでチビの心拍や胎動をみるだけなら、別に1週間後でもいい気がするけど。。。おなかで動いているかどうかは、つばめが自分で分かるしね。さて、健診を終えてうちに帰ったら、わずかに出血していた。内診の刺激のせいかな~、と思っていたら、翌日、明らかにおしるしみたいなのがあった。おしるしってこんなのなんだ~って、初体験にワクワク。チビちゃん、もうすぐ出てくるの~?羊水も少なくなってきたし、薬で出されるのはゴメンだと、チビもそろそろ出てくる決心をしたかな?臨月に入って、すっかり体調も落ち着いた感じで、あと1ヶ月ぐらい生まれてきそうにないような気がして、のーんびり過ごしていたつばめですが、子宮口も開いてきてて、おしるしもあれば、ほんとに出産がすぐそこに近づいてるんだって臨場感が沸いてきて、ちょっと落ち着かない気分。とはいえ、おしるしがあっても1週間以上生まれない人もいるというので、やっぱり28日の予定日前後かなぁ、などと勝手に思っているつばめです。
2008/10/23
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39週健診で羊水が少ないと言われたが、分娩促進薬の使用を断ったつばめ。帰りの車の中、「まだ予定日まで時間あるし、チビも羊水が少なくなっていよいよ居心地が悪くなったら、自分から出てくるよ」というつばめをグチグチ責める夫。「君はなんでお医者さんのアドバイスを聞かないんだ、羊水が少なくて、チビが酸欠で苦しんでるかもしれないじゃないか。そのせいで脳に障害が出たりしたらどうするんだ」とうるさい。つばめは体調もいいし、ほかに問題がないんだから、わざわざ薬を使うことはないと思うのだが、夫は医者の言葉を盲目的に信じるタイプ。ちょっとお医者さんに何か言われると、心配でしょうがないらしい。「3日後の健診も来たくなさそうだったし、君のその態度がいただけない」とブツブツ。夫の心配のポイントは、なんだかつばめとずれている。心配なら、もっとつばめの体をいたわって家事を手伝うとかすればいいのに、いまだにうちでは「あれ取って」とか言ってつばめに物を持ってこさせたり・・・。心配してるんだかなんだか分からない。今日、おしるしがあったので夫に言うと、ちょっとびびっていた。いよいよ出産が近づいている感じがして、ドキドキするんだろうな。夫はたぶん血とか苦手なタイプだと思うので、表には出さないが、心で動揺してる感じがちょっとかわいそうだった。言わないでおいてあげるんだったかな。今週も出張予定がある夫、ビビって出張とりやめる気がする。心配させて悪いな。。。ポイントがずれてはいるが、夫なりにすごくつばめとチビのことを心配しているみたいなので、なんだかちょっと申し訳ない気もするつばめ。夫は出産に立会い予定だけど、本当は立会いなんてしたくないんじゃないかな。でも「したくない」と言わないのは、「妻のためにそばにいてやらないと」という義務感だろう。かわいそうな夫。出産の時に夫が倒れたりしないように、つばめができるだけ冷静にいないと、と思うこのごろである。(そんなことできるかどうか分からないけど!)
2008/10/23
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少し前、ずっと地下室に置いて使っていなかったレンジを6階に持って上がってきた。最初は6階の内装をするつもりだったので、済南から北京に引っ越してきた時、必要最低限のもの以外は、地下室の物置場に運び込んでいたのだが、内装も延び延びになり、生活にも不便を感じるようになったので、地下室から少しずつ物を掘り出しては、6階に持って上がっている。つばめのかねてからの希望は、「朝ごはんにトーストを食べたい」というもの。ほんとはオーブントースターを買いたいのだが、置き場所もないし、購入は部屋の内装が終わってからということで、とりあえずはレンジにおまけでついているオーブン機能を使って、トーストに挑戦。おまけオーブンは片面ずつしか焼けないという不便はあるが、表を焼いてから、裏返して軽く焼くと、なんとかトーストができた。久しぶりのトースト。バターとジャムをつけてかじると、サクッとした歯ざわりがなつかしい。トーストに目玉焼きにカフェラテ。うれしい朝ごはん。夫もトースト食べるかなーと思ってパンをトーストしてあげたら、どうもお好みでなかったらしい。夫は、サンドイッチ用の薄切り食パンに目玉焼きをはさんで食べるのが好き。考えてみると、中国人ってパンをトーストする習慣があまりないような気がする。食パンはトースト用の厚切りはほとんど見かけず、みんな8枚切りぐらいのスライスになっているか、1斤の塊で売っている。で、その塊を袋から出して、手でちぎりながら口に運ぶ中国人を、旅行先などで何度も見かけた。日本人的にはすごく違和感を感じるが、中国では、こういう食べ方が普通なんだな。中国の食パンの生地は、日本のよりちょっと甘い。アンパンのあん抜きの生地で作った食パンという感じ。きっとそのまま菓子パン感覚で食べるからなんだろうな。どなたか、トースト用のおいしい食パンをご存知でしたら、どうぞ教えてください。
2008/10/22
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この週末、夫の親戚が北京にやってきました。金曜日に夫が車で田舎に戻って一泊し、いとこ二人とその子供たち二人を乗せて、土曜日に北京到着。ほんとは鳥の巣国家スタジアムと水立方プールを見に行きたかったらしいのですが、この週末はマラソンの試合があるとかで、付近は立ち入り禁止とか。それで計画を変更し、土曜日はうちからぶらぶら歩いて、天安門へ。つばめはさすがに歩くのが遅いので、今回は見送り。日曜日は朝陽公園をお散歩だったので、つばめも一緒についていって、久しぶりのお出かけを楽しみました。さて、お昼。うちは犬のホワンホワンがいるので、総勢10人で外で食事ができるレストランへ。秋晴れの気持ちのよい天気の中、緑に囲まれての食事はとってもいい気分。色んな料理が運ばれてきたのですが、その中に、揚げ魚のあんかけ料理があった。3匹のヒラメの揚げ魚にピリ辛あんがかかっている。不思議なのは、他の料理は運ばれてきたらみんなすぐ箸をつけるのに、魚には全く手をつけない。宴会の席などでは、魚は一番偉い人から箸をつけるので、つばめも遠慮して箸をつけないでいたのだが、ずっと誰も食べないので、みんな好きじゃないのかな~、などと思いながら、2,3口箸をつけた。しばらくすると、テーブルの端に座っていた小学4年生の男の子が、「ボク、魚が食べたい」と言い出した。男の子のお母さんが魚を1匹、男の子の皿に取り分けてやると、男の子はぺロッとたいらげる。それを見て、もう一匹も男の子の皿へ。もとの皿には、一匹の魚だけが残された。それはみんなで食べるのかと思いきや、魚はずっと皿に残されたまま。義父母も妹夫婦も、いとこたちも一口も食べていない。魚、嫌いなわけじゃないと思うけど・・・。結局、最後のほうになって、残りの一匹も男の子の皿へ。男の子は悪びれもせず、みんなの見守る中、3匹(つばめが2,3口食べたので、正確には2匹半ぐらい?)の魚をぺろっとたいらげた。午後に親戚たちが田舎に戻った後、夫に聞く。「今日、だれも魚食べなかったのはなぜ? ああいう時は遠慮しないといけないものなの? おいしいものは大人は食べずに、 全部子供に分け与えるのが普通なの?」と疑問をぶつけると、「中国では、大人は食べずに子供に食べさせることが多いよ」という返事。でもなんとなく納得できないつばめ。日本だと、みんなで食事をする時、自分の親や親戚たちが一口も食べていないのに、子供がひとりでぜーんぶ食べちゃったりはしないと思うのだ。子供がほしがったら少し分け与えるが、もっと食べたがったら、「他の人は誰もまだ食べてないでしょ!」と親が子供をしかるのが日本では普通の感覚だと思う。日本では、子供の地位は大人を越えることはないが、中国では子供は宝、大人よりも大事にされる存在なのかもしれない。あの男の子も、普段から一番いいものを食べさせてもらっているから、ああいう場面でも、おいしいものを独り占めしても何の良心の呵責も感じないのだろう。たぶん、中国は食糧のない貧しい時代の名残がまだ残っている部分もあるのだと思う。日本だって、食糧不足の時は、大人は我慢して子供に食べさせようとしたに違いない。でも、いまや中国も豊かになって、食べ物に困ることはなくなった。そんな中なお、一人っ子の子供たちが大人を差し置いて最優先されているのはどうかと思った。なんだか甘やかされて自分勝手な人間になりそうだけど、大丈夫なのかな。。。「子供が生まれたら、あんなふうに甘やかさないからね」と言うと、夫はあいまいな笑いを浮かべた。↓屋外で食事ができるレストラン。 左側には大きい木製のテーブルもあります。
2008/10/19
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↓朝陽公園。秋晴れの中、湖のそばのベンチに座って 空を見上げると、いい気分!
2008/10/19
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ここ1週間ほど、泣くことが多い。チビちゃんの名前のことで悲しくなって泣き、夫が自分の服の片づけをしないといってはイライラして泣き、夫が親戚の家に一泊するというと、今度は寂しくて泣く。自分では普通にしているつもりだけど、冷静に考えると、これってちょっと変?思えばこの情緒不安定は、マタニティーブルーなのかもしれない。妊娠初期の頃も、夫が夜中遅くに帰ってきたとき、怒って泣きながらティッシュを投げつけたことがあった。あの頃の精神状態にちょっと似ている気がする。今までご機嫌で暮らしてきたのになぜ?と思うけど、まぁそんなものなのかな。産後はホルモンバランスの変化で、もっとブルーになったり神経過敏になったりすると聞くので、もっぱらはけ口となる夫には、覚悟してもらわないといけないかもね。妊婦を妻に持つ旦那様、これは一過性のものだと信じて、奥さんにはやさしくしてあげてくださいね。
2008/10/18
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つばめの出産予定日は10月28日、予定日まであと10日となりました。今日18日は夫の誕生日で、「同じ誕生日に生まれてきたらいいね~」なんて言っていたのですが、どうも生まれる感じがしません。まぁ、あと10日あるから、チビちゃんはもうちょっとおなかにいたいのかもしれません。先週の38週健診では、チビちゃんの推定体重は2750g、もういつ生まれても大丈夫です。一時期、チビちゃんはもう骨盤の中に頭が入っていたそうですが、この間の健診では、また元に戻っていると言われました。そろそろ出てこようと思ったけど、考え直したのかな?チビちゃんの胎動は以前より少なくなり、たまにムニューッとゆっくり動くぐらいです。おなかが狭くなって、あんまり動けないんだろうな。それにしても臨月に入ってからのつばめの体重増加のスピードはすさまじいです。この間は1週間で1.5kg増えてました。すでに妊娠前より10kg増えているので、これ以上は増やさないほうがいいと思うのだけれど、おなかがいっぱいなのに食後すぐ甘いものを食べてしまったりするので、体重増加はとどまるところを知りません。チビも生まれるまでにきっと3000gは超えるでしょう。9ヶ月目は、おなかの皮が張り裂けそうな感じでしたが、今はなぜかおなかの皮が突っ張る感じもなくなり、快適です。普通は臨月に入ると、おなかの張りが増えてくるそうですが、つばめは逆に張りを感じることが少なくなりました。胎動やおなかの張りが減って、かえって動くのが楽になったような気がします。夜、寝返りを打ったり、姿勢を変えるときに恥骨や仙骨(昔しっぽが生えてた場所?)あたりがだる痛い感じが強まってきましたが、それ以外の体調は落ち着いてて、まだしばらくは生まれないかな~、と思っていますが、こればかりは分かりませんよね。夫はつばめの出産予定日近くに出張の予定があり、「25日には帰ってくるから、28日の出産には間に合うよね」なんて言っていたのですが、「チビちゃんが予定日ちょうどに生まれるなんて限らないよ。 臨月になったら、いつ生まれるか分からないし。」と言うと、出張をキャンセルしてしまいました。そりゃつばめは夫がそばにいてくれたほうが安心だけど、仕事のほうは大丈夫なのかな?いずれにしても、あとちょっとで生まれてくるはず。毎日、今日か明日か、とドキドキしていますが、残り少ないチビちゃんをおなかに感じる日々を楽しみたいと思います。
2008/10/18
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アパートの入り口にひょうたんが上から垂れ下がっています。まあるい形に、一本線が入っているのがつばめの今のおなかにそっくり、と思いながら、毎日そこを通るたびについ見上げてしまいます。この間はスーパーで生きた蟹を買って帰ったのですが、袋の中で動き回る蟹を見て、「おなかでチビが動くのとそっくり」と思ってしまいました。なんでも妊娠につなげて考えてしまう今の自分がおかしいです。↓アパートの庭で大きなおなかをして 垂れ下がっているひょうたん
2008/10/16
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先週の週末、夫と喧嘩した。・・・というより、つばめが一方的に切れた。つばめはチビちゃんが生まれる前に、家の片付けとか、いろいろ済ませておきたいと思っているのに、夫は全然そんな気持ちなし。土曜日も、部屋の掃除と自分の服の衣替えはやってよね、(夫の服はたくさんありすぎて、どれが必要で どれがいらないのか、つばめには全くわからない)と言っていたのに、午前中はずっとゴロゴロ、いつ片付けするの?というと、午後にすると言い、午後になったら、お昼寝してから、と言い、お昼寝から目が覚めても、ソファーに寝そべりながらテレビを見て、いつまでも動こうとしない。夫は普段仕事で疲れているから休ませてあげたい、という気持ちもあるので、先週も、先々週も我慢していたが、その日はなぜか急に堪忍袋の尾が切れた。ダラダラとテレビを見ている夫を叩きながら、「一体いつ用事するのよ~!やるやると言いながら、 全然進まないじゃない!」と怒った。怒って夫を叩いているうちに涙が出てきて、その涙を拭いたティッシュを夫に投げつけると、そんな自分がふとおかしくなって、思わず笑ってしまった。夫はつばめの勢いにびっくりしたようで、「はいはいはい、今すぐやります!」とソファーから起き上がって、片づけを始めた。夫からすると、家の片付けなんていうのはすごく優先度の低いことなんだろうな。だからつばめがこんなに怒ったりイライラしたりするのかたぶん分からないのだと思う。つばめも普段は、怒って泣くまではいかないのだが、やっぱり最近、精神不安定なのかな。夫も怒られてびっくりしたのか、夕飯を食べた後、6階に上がってきても片付けの続きをしようとしたので、ちょっとかわいそうになった。別に食後まで片づけをさせようという気持ちはなかったのだけど・・・。今日の朝は、「今晩帰ってきたら、服の整理をやるよ」と自主的に言って出勤していった。「チビちゃ~ん、お父さんの今の言葉、聞いた? ほんとに帰ってきてお片づけするかなあ?」とおなかの子に話しかけると、それを聞いた夫、「またティッシュ投げつけられたら困るからな」と言って出ていった。はてさて、今晩の夫の行動、とくと拝見しましょう。
2008/10/15
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この間喧嘩したとき、涙を拭いたティッシュを夫に投げつけて以来、夫はつばめを犬扱い。1階で飼っている犬のホヮンホヮンも、怒った時、ティッシュや新聞をばら撒いて怒りを表現する。つばめもそれとよく似たものだというのだ。何かにつけて、「またティッシュ投げつけられたら困るからな」と言ってニヤニヤする夫。でも心の中では怒ったつばめにちょっと恐れをなしているようで、次の日にはつばめを連れて公園にお出かけ。つばめのご機嫌を取ろうとしているのがおかしい。皆さんも、怒ってティッシュ投げてみたら、旦那さんは結構言うこと聞いてくれるようになるかもよ!
2008/10/15
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チビは今日で満38週。予定日まであと2週間となったにもかかわらず、まだ名前が決まっていない。最初は、日本語でも中国語でもおかしくない名前を、と言っていたのだが、そんな都合のいい名前がそんなにあるわけではない。チビが男の子と分かった頃から名前を考え始めたのだが、義父母がつける名前はどれもこれも日本語ではありえないような名前。逆に私が考える名前は、中国ではありえないような名前らしい。私は、お義父さんにいくつか名前の候補を考えてもらって、つばめがその中から日本語読みでもおかしくないものを選べばいいのかなぁ、と漠然と思っていたのだが、そうではなかったことを最近になってやっと悟った。義父が考えたチビちゃんの名前の中で、夫が気に入っているのは「ウシン」という名前。義父もこの名前に賛成のよう。チビちゃんが中国寄りの名前になってもまぁいいか、と思っていたつばめも、「ウシン」という名前にはためらいが。だって、日本語で「ウシン」くん、なんておかしいよ。「ウシンはダメだからね!日本語でそんな名前ないんだから!」とつばめが言うと、「子供はずっと中国で暮らすんだから、 中国名がよければそれでいいんだよ。」と「ウシン」にこだわる夫。「ウシンなんて名前、日本では絶対ありえないから、 あなたももっと別の候補考えてよ」と夫に言うと、「中国の名前は、すごく深い意味があるから、 そんなに簡単に考えられない、父は古典の知識が豊富だから、 父に考えてもらったらいい。ボクは名前をつけるほどの 知識はないけど、どんな名前がいい名前かは分かる、 君はそれも分からないだろ」との答え。「つまり、名前を考えられるのはお義父さんだけで、 つばめには選択権もないってわけ?」と聞くと、うなずく夫。ここでつばめは切れた。「じゃあ、私が何ヶ月もああでもない、こうでもないって、 チビちゃんの名前を考えてたのは、全く無駄だったわけ? 私に名づけの権利がないなら、最初からはっきり そういってくれればいいじゃない!」そう話すうちにだんだん悲しくなってきて、涙まで出てきた。名前にそれほどこだわっているつもりはなかったのだけど、つばめに名前の決定権がなく、完全な中国名になりそうだということがはっきりしてきた今、実はやはり子供の日本名にかなりこだわっている自分に初めて気がついた。名前も完全な中国名で、中国という環境で育ったら、子供は間違いなく中国人としてのアイデンティティーを持つだろう。けれども日本人のつばめとしては、母は日本人なのだから、半分は日本人の血を引いていることを忘れてほしくないという気持ちがある。これって親のエゴなのだろうか。子供としては、別に日本名なんていらないし、日本語だって覚えたくないかもしれない。中国で育つのだから、中国人として扱われたほうがよっぽど楽に違いない。チビちゃんに日本名をつけたいのも、日本語を覚えさせたいのも、ただのつばめの希望であって、別にチビちゃんの幸せを考えてのことではない。なぜ子供が中国名になって、完全な中国人として育つことに平静でいられないのか。それは、それがつばめ自身のアイデンティティーにかかわることだからだと思う。私は日本人だから、わが子にも日本人の要素を持っていてほしい、という気持ちをどうしても捨て切れないのだ。名前にこだわっているのは、チビちゃんのためではなく自分のため。チビちゃんのためにはむしろ、いい中国名をつけてあげるほうがいいのかもしれない。そう意識したとたん、もう「ウシン」だろうと「オシン」だろうと、何でもいいわ、という気持ちになった。私さえこだわらなかったら、それで済むのである。・・・とはいえ、義父が「ウシン」よりももっといい中国名を思いついて、しかもそれが日本語読みしてもなんとか通じる名前だったらなぁ、という甘い夢も捨てきれないつばめ。しかし結局、つばめに決定権はないので、できることといえば心の中で願うことだけである。「チビちゃんに名前つけてあげられなくてゴメンね~」とおなかの子に話しかけると、また悲しくなって涙が出てきた。だけどチビちゃんは「別に~」って感じなのかもしれない。一方的に母のセンチメンタルを押し付けられて、ちょっと迷惑そうな顔をしていたりして(笑)・・・!
2008/10/14
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8ヶ月ごろにはやたらチョコレートを食べたかったつばめ、ここ1,2週間は、中華菓子に目覚めました。日本で言うと、お饅頭や羊羹、カステラ、かりんとうや羽二重餅みたいなお菓子。中国の伝統菓子はやたら甘くておいしいと思ったことはなかったのが、最近、この強烈な甘さと、おなかにガツンとくる感じにはまっている。最近甘いものを食べ続けているせいか、体重は1週間で1.5kgも増えてしまいました。オソロシイ・・・。明日の38週健診で何か言われるかな。↓真ん中上の黄色いエンドウ豆羊羹は、 結構日本人の口にも合うかも。
2008/10/12
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今日は気持ちのよい秋晴れ。夫が同僚の結婚式に参列するというので、つばめも一緒についていくことに。結婚式は龍潭公園内のレストランで。青空が広がる中、新郎新婦は池から登場し、ボートで岸に到着。結婚指輪はハートの羽をつけて空から降りてきました。人前式の結婚式が終わると、四合院での食事。私たちは食事はせずに家に戻りました。ほんとは公園をお散歩したかったんですけどね。↓公園内のレストランでの結婚式。 ケーキカットやシャンパンタワーなど、 中国の結婚式もだんだん日本と似てきましたね。
2008/10/11
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今日、37週の健診に行ってきました。超音波をしてチビちゃんの大きさを測った時、「予想体重は2500~2700g」と言われました。これを聞いた時、「チビちゃん、もう2500gもあるなんて、かわいい」って思ってしまいました。冷静に考えると、体重が2500gあることがなんで「かわいい」につながるのか、訳がわからないけど、初めて体重を教えてもらって、とてもうれしかったです。ちょっと前は、人におなかが小さいと言われて、「チビちゃんに苦しい思いをさせてごめんね・・・」と悲しくて涙まで出てしまったつばめ。これもちょっと考えると、おなかがちょっと小さいぐらいで泣くほどのことは全然ないと思うのだけど、なぜかチビがかわいそうで涙が出てくる。妊婦の精神状態というのは、ちょっとおかしいものなのかもしれない。チビが生まれると、「身長が50cmもあるなんて、かわいい」「ちっちゃいくせに、ちゃんと目や鼻がついてるなんて、かわいい」と親バカになっていくのだろうな(笑)。
2008/10/08
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中国には授乳クッションやドーナツ型クッションは売っていないと思っていたら、ありました。病院のすぐそばにある「幸福貝貝」という赤ちゃん用品のお店。授乳クッションは148元(約2200円)、ドーナツ型クッションは86元(約1300円)とだいたい日本と同じぐらいの値段。これから中国で出産を迎える皆様、もし授乳クッションやドーナツ型クッションをお探しなら、日本から持参したり送ってもらったりする前に「幸福貝貝」(2階)を見に行ってみてくださいね。↓「幸福貝貝」双井店。広渠路ジャラフの向かいにあります。
2008/10/08
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↓授乳クッション。出産した友達によると、 授乳のときこれがあると、手で赤ちゃんの体重を 支えなくてもいいので、とっても楽だそうです。 これは赤ちゃん用チビ枕もついて、使い心地よさそう。
2008/10/08
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↓ドーナツ型クッション。 自然分娩した人は、出産後これがあると楽だそうです。
2008/10/08
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37週で出産した友達に、「陣痛がんばってね」と言われた。2ヶ月前に出産した友達にも「出産がんばってね」と言われた。そういえば、妊娠中期に一時帰国した日本から中国に戻るとき、実家の母にも「出産がんばって」と言われたような気がする。出産と言うのは、よっぽどがんばらなければならないものらしい。がんばって、と言われると、一応「がんばるわ」と言葉を返すのだが、実際何をどうがんばったらいいのか、さっぱり分からない。未経験のものは想像できないというのが正直な気持ちです。出産が近づいてきたので、つばめに心の準備をさせようと思ってか、義母はしきりに出産の大変さを教えてくれる。叫んだり、泣きわめいたりしないほうがいいとか、暴れて夫や周りの人にあたっても、結局痛みは自分で乗り越えるしかないんだから、とか、出産はそんなキレイなものではない、血のにおいや羊水の生臭いにおい、出るものは全部出てもう大変なものだよ、とか。。。そういう話をいろいろ聞いて、覚悟を決めたほうがいいのかもしれないけど、今のつばめはそんな話聞きたくないよ~、って感じ。一番うれしかったのは、妹の「もうすぐチビちゃんも生まれるし、楽しみやなぁ」という言葉。そう言われると本当にチビちゃんの誕生が楽しみになってくる。何をがんばるのかはいまいち実感がないけど、チビちゃんや夫のためにもがんばろうと思います。
2008/10/07
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9ヶ月まではそれほど感じなかったのですが、臨月に入ってさすがに体がちょっと重い感じ。起き上がるのもヨッコラショって感じだし、歩き方も右に左にヨタヨタしている気がする。歩き方が変なのは、恥骨が痛いせいもある。8ヶ月目に入るぐらいから時々恥骨がだる痛かったが、最近は、寝返りを打ったり姿勢を変えるたびに、「アイタタタタッ」という感じ。ちょっと重い荷物を持っても、恥骨に負担がかかるのか痛みを感じます。いよいよ体が出産の準備をしているのかなーって感じです。とはいえ、無理しなければショッピングで3時間ぐらいウロウロできるし、不便とはいえ、かがんで物を取ったりもできるので、まぁ普通に元気な妊婦なんだろうな。妊娠初期は、「臨月になって、6階まで階段上り下りできるのかな~」とちょっと心配でしたが、今も毎日2、3回は、6階と1階を往復しています。このぐらいの運動は大丈夫ですね。妊婦としては若くない年なので、妊娠高血圧症とか、いろんなつらい症状に悩まされるかと思いきや、何の用事もせずにのんびり過ごしているせいか、体調も気分もよく、ここまで来ました。あとは出産を待つだけ、チビちゃん、いつ生まれてくるのかな。
2008/10/06
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ちょうどつばめの誕生日の日、大連時代の友人Aちゃんからお祝いメールとともにうれしい妊娠報告が。今15週なんだって。いいなぁ、15週といえば、これから安定期に入る一番いい時期。つばめももう一度その頃に戻りたい、なんてちょっと思ってしまいました。逆につばめが15週の頃は、安定期に入った先輩妊婦さんがうらやましかったし、安定期の時は、いつ出てきても命が助かるぐらいに赤ちゃんが大きくなっている後期の妊婦さんはいいなぁ、なんて思ったりしてました。自分が臨月に入った今は、もうすぐ妊娠生活に終わりを告げるのかと思うと、なんだかなごりおしい気持ち。チビの胎動を感じられるのもあと少しか、と思うともうちょっと妊婦生活を続けたいなーって気分になったり、でもチビがどんな姿をしてるのか見てみたいとも思ったり。今15週のAちゃんは、まだ妊婦の実感がないって言ってたけど、これからチビちゃんが動き始めたり、おなかが出てきたりすると、どんどん楽しくなると思います。初めての妊娠って、自分の体のいろんな変化もとても興味深く面白かったです。Aちゃんが楽しい妊婦生活を送れますように!
2008/10/05
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国慶節連休期間に、つばめは誕生日を迎えました。子供が生まれる前の最後の時間ということで、夫と5つ星ホテルにお泊まり。このホテルは前も泊まったことがあって、部屋に入ったらサービスされているウェルカムデザートのチョコレートが感動的においしかった。今回はどこのホテルに泊まろうかと考えたが、あのチョコの味が忘れられず、再びこのホテルを選択。今回はチョコではなく、3種のデザート盛り+ラズベリー味のマカロンでした。さっそくコーヒーとともに一口。おいし~い!そうしてしばらく休んだ後、もうひとつのお楽しみ、お風呂へ。久しぶりのバスタブでゆ~っくり体を伸ばします。きもちい~い!し・あ・わ・せお風呂の後は、夕食を食べに出かけました。つばめのリクエストで焼肉「三千里」へ。お肉をたらふく食べました。つばめ、最近こういうコッテリした食べ物が好みです。「三千里」は、夫との初デートで初めて入った思い出のレストラン。初めてでいきなり焼肉なんて、考えてみたらロマンチックのかけらもありませんね。それでも、今回「三千里」に向かいながら、出会ったばかりの頃のことを話したり、ふたりで夜道を歩きながら、「子供が生まれたら、もうこうやってふたりで歩くことはなかなかできないねー、真ん中にチビちゃんを挟んで歩くんだろうな」なんて感慨に浸っていました。食事の後は部屋に戻り、ふかふかのベッドでゆっくり眠りました。翌日もチェックアウトぎりぎりまで部屋でゆっくり過ごしました。夫はいつも忙しいので、こうして夫とゆっくりした時間を持てただけでもホテルに泊まってよかったです。↓中華セイロに入っているのがマカロン。 真っ赤な色で、最初カニの甲羅みたいと思いましたが、 口に入れると、ふわーっと溶けて甘酸っぱい ラズベリー味が広がり、とっても幸せな気分になれます
2008/10/04
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今日は夫だけでなく、義母もつばめの健診についてきてくれた。つばめの通う病院の向かいにショッピングセンターがあり、健診後、みんなで買い物へ。まずはジャラフでお買い物。車で来たのをいいことに、普段運ぶのが大変な大きいもの、重いものを中心に、カートいっぱいに商品を買い込む。買い物嫌いな夫は、あれこれ見比べて商品選びをするつばめと義母にイライラ。結局2時間ぐらいジャラフにいたのだが、「ボクだったら、こんな買い物5分でできる」とブツブツ言ってました。ジャラフは広いし、2時間ぐらい普通だと思うんだけどね!その後、ショッピングセンター内のレストランで食事をし、午後はジャラフ隣の「B&Q」という、日本でいうとDIYセンターのようなところで、電灯を大量に買い込む。1階の寝室の電灯が壊れたのを期に、この際1階の全ての電灯を新しいのに変えることになった。買った電灯を車の後ろに詰め込むと、車はもう満杯。11時から買い物を始めて、この時点で時間はすでに午後3時。昼食の時間を抜いても3時間以上歩き続けているので、さすがのつばめも少しグッタリ。今日の予定では、あと洗濯機を買うことになっている。つばめが「ちょっと疲れた、洗濯機は今度にする?」と言うと、「君が疲れているときのほうが都合がいい、 洗濯機は5分で決めてしまおう」と夫。元気だったら、あれこれ比べてなかなか決まらなくて面倒だから、ちょっと疲れてるほうがいいのらしい。かくして「蘇寧電器」という家電製品の店へ。色んなメーカーの洗濯機が並んでおり、それぞれ販売員が張り付いていましたが、最初に説明を聞いたSANYOの洗濯機をそのまま購入することに。ほんとに5分で決めてしまいました。つばめは、子供が生まれる前に6階に洗濯機がほしかったので、とてもうれしいです。機能がいっぱいついてて、使いこなせるか不安ですが・・・。うちに帰って、車から次々に今日の「収穫」を取り出したら、家中、物でいっぱい。物があふれてる様子って、いかにも「国慶節」の祝日という感じですね。つばめも疲れたけど、洗濯機や赤ちゃん用品もほぼ揃って、満足です。
2008/10/04
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夫が昨日の晩、出張から帰ってきたので、今日は夫と朝から36週(満9ヶ月)の健診に行きました。といっても、もう36週を過ぎて臨月に入って4日経っているのですが・・・。いつものように尿検査をし、体重と血圧、腹囲と子宮底長を測定。血圧はいつも100/60ぐらいで安定している。体重は妊娠前よりすでに9kg増、腹囲は90cm、子宮底長も2週間前より2cm増えて31cmに。おなかが小さいと人には言われるが、数値を見ると、全然小さくない。特にここ数週間の体重増加は自分でも恐ろしい。毎日体重計に乗るたび、「必ず」増加しているのだ。そして今回は中国で病院に通い始めて初の内診があった。日本では毎回内診があったけど、中国はずっとなかったので、今回が初。ちょっと緊張しました。その後、空腹で血液検査の採血をしてから病院でもらったカスタードパイを2個食べ、チビちゃんの心拍数と胎動、そして子宮外圧を記録する機械をおなかに巻いて、数値を測定。ここ数日、チビちゃんの胎動が少し少なくなってきているので、20分の間に動いてくれるかどうか心配だったが、カスタードパイが効いたのか、しっかりと動いてくれた。チビちゃんの動きはここ数日、以前のようにす早いボクシングやキック、右や左に頻繁にグニョグニョというのは少なくなり、ゴロン!と動き、しばらくしてまたグニュン!とかいう感じの重い動きだったり、内側からグーッと押される感じだったり。チビが大きくなって、おなかがますます狭く動きにくくなっているんだろうな。子宮外圧は、チビが動くときに圧力が上がるのだが、測定の最後の頃、グラフが最高の100まで振り切れた状態が15秒ぐらい続いたので、自分でもびっくりした。痛いというのではないけど、内側から張った感じが結構苦しかったです。今までチビが動くときだけほんの数秒ぐらい張りを感じることはあっても、こんなにずっと張り続けることはなかったので、とまどいました。お医者さんによると、これからこういう張りが増えていくそうです。ともかく、妊娠経過は全て正常。問題なくここまで来てよかった、よかった。臨月は毎週健診となり、つばめはもう36週を過ぎていたので、4日後に再び37週検査に来るように言われました。次回は超音波検査などをして、チビの「熟れ具合」を見るそうです(笑)。予測体重等も教えてくれるそうなので、楽しみ。本によると、37週以降は「正期産」と言って、早産ではなく、正常なお産の範囲に入るそうです。そういえば先日、友達も37週で出産しているので、つばめももうすぐだなー、とドキドキです。↓通っている病院
2008/10/04
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昨日、シャワーを浴びようと立ってズボンを脱ごうとしたら、苦しかった。まず、おなかが邪魔で、足を上げるのが苦しい。まっすぐ足を上げると、太ももがおなかの下に当たるので、ガニマタ気味に足を上げる。さらに、片足で立つとバランスが取りにくくよろけそうになる。おなかに変な力が入ってしまったのか、服を脱ぎ終えると、おなかが硬く張っていた。チビちゃん、「苦しいやんか!」って怒ってるのかな。さて、シャワーから上がった後、椅子に座って、足の爪を切ろうとしたら、これが結構難しい。例のように足をガニマタ気味に上げると、足の裏側は見えるが、足の甲を上にしようとすると、ひざを立てなければならず、ひざでおなかを圧迫してしまう。体の硬い人だったら、おなかが邪魔して足先をつかむのすら難しいかも。。。つばめは今日なんとか頑張って足の爪切りを終えましたが、もうちょっとしたら、ほんとに無理になるかも。経験者の皆様、何かいい方法があれば教えてください。
2008/10/03
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↓人、人、人・・・、 王府井は地方からの観光客であふれています。
2008/10/03
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