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ハレルヤパパは ボーイスカウト の行事で出掛けていたので、ゆきママとあすかは児童館祭りに行ってきました。いろいろコーナーがあってたくさんの子供たちで賑わっていたのですが、乳児が体験できるものがあまりなかったんです。
偶然、義妹一家が「木工体験」コーナーで木の椅子を作っていたので、あすかにも同じものをプレゼントしたい一心でゆきママも挑戦してみました。あらかじめ所定の長さに切ってある木材を釘で打って組み立てるだけなのですが…
なんと、打っても打っても釘がどんどん曲がってしまうばかり…。後からやってきたハレルヤパパに笑われてしまいました。
なにせ、かなづちを持つのは中学の技術の授業で本棚を作って以来ですから~(ゆきママの学年から、指導要領の関係で「技術・家庭科は男女共修」でした。)
何とか完成させ、家に持ち帰ることができました。(結局、その椅子は我が家の電話台になりました。)
そこで汚名返上すべく、今度は「 十年後のあすかへ 」手紙を書くことにしました。あすか自身はまだ絵も描けないので、代わりにゆきママが命名の由来、メッセージを綴り投函しました。この手紙は、郵便局の「 タイムカプセル 」で大事に保管され、10年後に記載したあて先に届くという仕組みになっています。
10年後、あすかは小学生になっていることでしょう。(4年生か5年生くらいでしょうか。)何を感じるのかな?文面にも書いたのですが、病気に負けず元気に育って欲しい…そしていつの日か、将来の夢を語ってくれることを期待したいと思います。
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