声にならない声で


「助けて・・・」

でも助けてくれる人なんていなかった。
τを差し伸べてくれる人なんていなかった。

冷たい目で僕を見た。


そのうち絶望が押し寄せて。

「こないで・・」

そうおもった。


ねぇ。。。

あの頃は、あたたかくて、しあわせだったのに、

人間はやさしいって信じていたのに。

前みたいに、、、


名前をよんで・・・??


やさしく撫でて・・・??


信じてたのに…。


「ねぇ・・・どうして、僕にはだれもいないの・・?どうしたらやめてくれるの・・・??ぼく・・・いいコにしてたよ。」




もう二度と痛いのはヤダ。。。




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