昨日の続きです。
がんの最新治療薬
「テロメライシン」
の研究をしているのは
岡山大学遺伝子・細胞治療センター助教授の
藤原俊義先生です。
がん細胞に直接注射することでがん細胞を
破壊することができるそうです。
風邪の原因になるウイルスの遺伝子を交換することで
がん細胞の中だけで増えて、がん細胞を破壊するように
作ったウイルスだそうで、正常な細胞は破壊せず、
そのため副作用がずっと少ないということ。
まだ日本で承認されてはいませんが、アメリカで臨床で一人
投与された方は今、順調な経過を辿っておられるようです。
藤原先生は、「10~20年すれば、癌も今よりももっと
治療しやすい病気になるはず」ということでした。
私も身内を癌で亡くしているので、そういう日が
早く来ることを願うばかりです。
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