
今日は、 眞鍋芳正先生
が来て下さいました。
総社で鬼の面や張子の人形を制作されておられ、
全国的にも有名な作家の方。
ある方のご紹介で来てくださって以来、
いつも、いろんなことを教えてくださったり
ご相談に乗っていただいたり、足を向けては
寝られない方です。
そして、ディスプレイに行き詰ってたこの頃でしたが、
極意を伝授していただきました。
写真は違い棚です。前との比較ができないですが、
リズム感と間が生まれました。
この前は横並びにたくさん、もっとフラットに
置いてたのです。
いやー。。
目からうろこ。
そうか。
ディスプレイも活け花も同じだったんだ。。
というか、全てのことは同じなのかもしれない。
「間」
というものの大切さについては。。
自分がいかに頭の固いヒトかわかりました(^^;)。
例を見せていただいた後は、困ってたのが
嘘みたいにいろんなバリエーションが
できて、一人で楽しんでました。
勉強しなきゃ。
そして、もっともっと、いいギャラリーを回らなきゃ。
…なんか独り言みたいな日記でした(^^;)。
先生は、2月4日まで、成羽美術館で
「鬼まんだら」
という個展を開催されてます。
あと数日しかないけど、行かせていただこう。。
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