機械で稲を刈り取る訓練が始まって3日経った
オラが田圃はかあちゃん独りで大奮闘
手助けも僅か半日程度しか出来ず気が焦るばかり
カンカン照りの暑い陽射しに喉カラカラ汗ビッショリ足腰はパンパンだ
細菌に襲われススキの穂状態の稲穂がなんとも恨めしい
それでも刈り取らなきゃならない
虚脱感で二人の顔から笑顔が消えかかる
「こんな時もあるよ!まだまだ素人じゃもの・・・」
額の汗を拭いながらかあちゃんがポツリ
「良い勉強をさせてもらったじゃん!来年頑張ろう!来年!らいねん!」
泣くな嘆くな!とケツを叩かれ慰められた瞬間でした。
今年は・・・!と意気込んだ春だったが
結果は
惨敗!
しっかり勉強しろ!
天からの声が聞えて来る様です。