全19件 (19件中 1-19件目)
1
芝生の土に石灰を入れる。栄養液を250倍に希釈して、栄養(肥料)をまく。芝生が傷んでいるところの雑草を除草して、目土をいれて、芝生の種を蒔く。腕まくりをするくらい温かい陽射し。菜園用品ショップはとても混んでいる。連休に大金を出して、遠くに旅行するのと同じくらい楽しい。ささやかな幸せを感じる。本音を言えば、行楽地、海外旅行に行く資金はない。だからといって、負け惜しみを行っているわけではない。事故にも合わず。浪費することなく。みじかな、幸せを感じる。
April 30, 2012
コメント(0)

連日、悲惨な交通事故が発生しています。その中でも幼稚園児、小学生の死傷事故はあまりにも悲惨だ。これは社会的問題である。加害者と被害者ばかりの問題ではない。社会的問題として、国民全員が真剣に即座に効果的対策を立てるべき。車を作るメーカ、それを乗り回す利用者の問題だ。歩行者を無視して道路を作る行政、道路を設計する技術者の問題だ。車優先社会を放置している、政治、マスコミ、国民の問題だ。そこで、即刻対策をとるべきことは次の点1 児童が歩行する道路、バス停がある道路の自動車の 運転速度は20km/h以下に規制すべき。 異常運転者から、歩行者が逃げれる速度にすべき。2 次の条件が整えば、 順次速度規制を30km/h、40km/hと上げることを検討する。 歩道の道幅は絶対に3mを確保し、かつ車道と歩道の境界には 歩行者を守る、設備を設置すべき。 ・設備とは高さ30cm以上の縁石、ガードレール、街路樹、等 以上の設備を即座に設置できないでしょう。ですから設置できるまでは20km/h以下に速度規制するのです。これが歩行者優先社会であり、児童の命を守る社会の責任です。車を守るガードレールは随所に見られます。たとえば、山の中の急カーブには強固なガードレールが作られている。高速道路の分離帯は幅5m以上の空白地帯が確保され、かつガードレールが設置されている。これが車社会の実態である。高速道路の事故は自己責任である。児童は、全く無防備状態で不意に死傷されるのである。社会の責任として、絶対に児童を守るべきです。今回、事故が起きた道路は、自動車運転者が自粛して走行速度20km/h以下で走行し、お悔やみと、反省の意を表明すべきである。今日のテレビ番組で出演していた識者の発言によると、対策として、通園バスを整備しなければならないと発言している。なんと愚で幼稚な発言かと、腹立たしい発言である。通園バスを道路端で待っている児童、父兄を今回のような自動車からどうして守るのか。こんな識者が、恥ずかしくもなくテレビ出演をして発言する。こんな識者の社会的責任も問うべきである。今回の画像は国道の風景ですけれど、車道の縁石は30cm以上のコンクリートでできている。その次に、電柱、街路樹がある。そして、幅3mの自転車道と歩道の間には5m間隔に鉄杭で仕切っている。今後、道路建設は歩道、自転車道、車道の順に優先した設計、建設をすべきである。歩道を最優先するのだから、最後に車道建設スペースのない道ができる場合もある。それが人間(歩行者)優先社会です。現在は、車道を優先した車社会になっているから、歩行者の安全は無視されています。社会の責任において、車社会を改めるべきです。
April 29, 2012
コメント(0)
北海道新聞は核燃料廃棄物処理に関する記事を4月15日から6回連載した。ところどころ読んだ程度で、その記事のポイントを正確に記憶できていなかった。本日、改めて記事を読み返して重要なポイントをメモにしました。4月15日 記事 高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)をステンレス性容器に保管 現在、青森県六ヶ所村再処理工場に 1700本保管 ガラス固化体1本=1トンの使用済み核燃料 放射能がウラン鉱石と同程度になるのに一万年、安全なレベルには十万年後 北大大学院 佐藤 正知 教授 日本ではガラス固化体にすると、2万4千本になる使用済み核燃料が 既に発生している。4月20日 記事 全国17箇所の原発で、使い終えた核燃料が合わせて1万4200トン たまっている。→ 原子炉の建屋内に置かれている。 電気事業連合会(東京)によると、全国17箇所の原発の貯蔵プールの 容量は2万630トンある。 2011年9末時点 容量に占める貯蔵割合の平均は69% 福島は93% 北海道の泊は38% 六ヶ所村の再処理工場に3千トンの貯蔵プールがあり、 2011年9月末で、95%。 2012年3月で97%(2919トン)に達している。4月22日 記事 日本は既に30トンのプルとニウム保有。 世界第5位(軍事用除く) 30トンの中、英仏に23トン保管している。 六ヶ所村再処理工場での2012年度の試験運転で 80トンの使用済み核燃料を再処理し、 0.5トンのプルトニウムを取り出す予定(10月末)記事の整理 全てガラス固化体にする以前の使用済み核燃の量に換算して考えます。 全国17か所の貯蔵量 貯蔵能力は2万4千トン 実際の貯蔵量 1万6千560トン 六ヶ所村の貯蔵プール 貯蔵能力 3千トン 実際の貯蔵量 2千919トン 六ヶ所村に保管している核燃料処理後のガラス固化体を 使用済み核燃料に換算 千700トン なお、4月11日の記事より 日本の場合 高レベル放射性廃棄物とは使用済み核燃料の再処理後のものを言う。 フィンランドの場合 高レベル放射能廃棄物は再処理しない使用済み核燃料そのもの 4月12日 記事より 多摩大大学院教授 田坂 広志 高レベル放射性廃棄物 原発で使い終わった核燃料から再び燃料に使う ウランとプルトニウムを抽出した後に残る極めて放射能の強い廃液 高レベル放射能廃棄物の廃液を保管 処分しやすいようにガラス原料と一緒に高温で溶かし、ステンレス容器 の中で冷やし固めたもの。 製造直後は、人間が近づくと20秒で死ぬ。
April 28, 2012
コメント(1)
原発立地地域の原発稼働賛成者の意見原発により地域経済が成り立ち、生計を立てている。原発を稼働しなければ、生活ができない。だから原発を稼働せよと主張している。政府の原発稼働容認意見も似たような主張している。原発により電力が日本経済を支えている。原発がなければ日本の経済力を維持できない。と政府、民主党、電力会社、経済界は主張している。上記はいずれも安全の確保は二の次になっている。麻薬は激痛、苦痛を、不安な気持ちを和らげてくれる。麻薬の魅力に取りつかれる、手放すことはできないと麻薬常習者は主張する。売春禁止を法が成立する以前生計が苦しくて、売春で生計を立てていた婦女がいた。麻薬も、売春も自分の生命を二の次にして、とにかく生計のためと主張していた。原発稼働推進論者と同じ主張です。逆に原発稼働推進論者は麻薬、売春と同じ主張をしている。生命の安全を二の次にして。一部には不本意ながら強制されて売春行為を繰り返していた人もいる。この人たちは上記には該当しない。
April 27, 2012
コメント(3)
一昨日、帰宅途中の勤務先のビルのエレベータの中で、マフラーはもういらないのでは、 と冷やかされた。ちょっと恥ずかしい気もしましたけれど、油断の出来ない春の寒さに、少し過剰防寒の方が御身大切の精神にかなっていると。恥ずかしさ半分、自負心を持っていた。しかし、明日からはマフラーはやめることにした。その明日とは、昨日のこと。昨日、マフラーなしでコートのみで出勤した。それでも熱い。普通に歩いていても汗をかくほどに温かなった。今日の出勤はコートのライナーをはずしたコートを着て出勤することにする。これで防寒コートとはお別れです。ただのコートです。今日は20度に達する予報です。
April 26, 2012
コメント(2)
報道 特に北海道新聞は自動車を運転していた少年は居眠り状態であった。と述べている。とかスピードは50km/h以上出ていた。とか友人に頼まれて自宅まで送るために運転した。とかの報道は問題の本質がずれている気がします。事故を起こした少年を発想の起点にしているから、問題の本質がぼかされていると思うのです。問題の本質は少年及び少年を取り巻く社会環境ががいかに常識的社会から逸脱しているかを明らかにすべきと思います。そして、その社会を改めさせることが事故の再発防止になる。少年は、ここまで運転できるようにようになったのは、それまでの経過があるはずです。自動車学校に通ったが、免許取得できなかった。誰かが、少年に自動車を貸して、運転を教えた。上記いずれかだと思いますが、ここに至るまでに相当の月日とそれにかかわった人がいるはず。そこを問うべきです。そして、今回、少年に自動車を貸した者の氏名も明らかにすべきです。さらに、無免許のものばかり3人が乗っていてのこの事故。3人の日頃の行動と取り巻く環境を明らかにすべきです。スピードをを出し過ぎて、居眠り運転が事故の原因ではありません。少年に運転を教えたこと。無免許の少年に自動車を貸したこと。無免許の者たちばかりが一晩じゅう車を乗り回したこと。これらが事故の本質です。テレビニュース解説によると居眠り運転であったことの意味は、故意に事故を起こしたことではないということで、求刑は5年程度と解説しています。こんな問題でもないと考えます。
April 24, 2012
コメント(2)
つい最近も同じ京都で発生している。昨年も起きている。それ以前も起きている。無免許で暴走する車、発作の持病者の引き起こす惨い事故。これは事故を起こした本人は勿論のこと、家族、社会の問題だと思う。核原発は本当に安全か?1000年に一度の地震、津波に耐えられるか?かなりのんきな議論をしているのが、現在の日本社会。頻繁に起こる通学児童、歩行者を不意に襲う交通事故を防ぐこともできない日本社会。今回の事件を再発させないために無免許の車を運転させた、所有者の責任をとるべし。発作等の持病を持っている、家族、会社の連帯責任をとるべし。これと同等に考えることは高齢者の車の運転です。どこから高齢者か60歳、70歳、80歳、90歳・・・その線引きは統計的データによるとして、一定の線を越えた高齢者が車を運転するのには相当に厳しいチエックが必要と考えます。たとえば、家族がもう車の運転は止めなさいと言っているのに、大丈夫と言い張る老人がいる。このような老人には家族の同意書があって免許証を交付する。社会的にこのような厳しい目が絶対に必要です。原発と同じように免許証を交付する基本的考えを見直すべき。車の管理を厳格にすべき。免許証がなければ車のエンジンがかからないシステムにするのも一方法。早急に再発防止に社会的に取り組むべき。
April 24, 2012
コメント(1)

待ち遠しい春がようやくやってきました。その足取りを画像にしました。4月7日 撮影庭にはたくさんの残雪がありました。これでも、人力で雪割、雪の移動などをして、溶けるのを促進したつもりです。4月13日撮影あの残雪が1週間でここまで溶けました。白い所が残雪です。4月21日(本日)かすかに残雪があったところにクロッカス(?)の芽が出てきました。部屋のストーブは止めました。ベランダのドアは開放しました。
April 21, 2012
コメント(3)
科学的に、安全であることをの最善を尽くした上での話として進めます。原発を廃止しようが、運転しようが既に世の中に破棄しなければならない核燃料が存在している。廃棄せずに現状を継続することは、決して安全とは思えない。どこかに廃棄するのが科学的常識と考えられます。それならば、反対反対と歓呼するのでなく、安全に廃棄することで受け入れるべきである。沖縄の基地問題と同じである。米軍の存在を否定することは現状では無理。其れならば、どこかで受け入れなければならないのは明らか。其れなのに、全国すべてNOである。そして沖縄県に押し付けている。きれいごとを言いながら、現状を如何ともできないまま、沖縄県に押し付けているのが基地問題。核廃棄物の受け入れを拒否しつつ、核の存在を如何ともし難い。其れならば、北海道の幌延で核廃棄を受け入れるべき。今日の北海道新聞には、ゴミは他県のごみを処理できる法律にはなっていない。ゴミが発生したころの行政区域で処理すること。核廃棄物も、北海道で発生したものならば、北海道の地で廃棄すべき。他県の事は、今後の議論にゆだねるべき。このようにすると、北海道は確実に核の廃棄処分が可能となる。
April 20, 2012
コメント(3)
原発のあるところには必ず、核廃物が発生するといわれている。この廃棄物の処分場がないといわれている。処分場建設に同意を得られないからだという。原発建設に、大きな抵抗がありながら次々と建設された。建設時は抵抗をするが、稼働後は特に国民感情の障害もなく、問題なく運転される。福島原発事故以降は運転停止状況が続いている。いずれ、運転は再開されるだろう。問題は、原発が運転されようがされまいが、核の廃棄物は存在してしまっているのだ。処分場の建設に反対して、現状を維持することが安全なのだろうか?処分場を建設しないで、原発の装置の中においておくことが安全なのだろうか?関係者はここのところを明らかにすべきだと言いたい。専門家に言われなくても、現状は安全な訳はないと推定します。それならば、絶対にどこかに核処分場を建設すべきだ。日本のどこかで処分場を受け入れるべきと考える。しかし、処分場を受け入れる危険はどこにあるのか?処分場を建設せず、現状放置する方が安全なのだろうか?処分場に核廃棄物を集約すれば、その地域の住人の危険が過大になるのだろうか?海洋の核汚染は大海に薄められて、安全レベルに低下するといわれている。それと同じように処分場よりも大海にでも、宇宙にでも核廃棄物をまき散らした方が安全だということなのか?専門家は、この辺のところを明らかにして、核処分場建設の必要性を国民に訴えるべき。
April 19, 2012
コメント(1)
大飯原発の再稼働について、連日話題になっている。1000年に一度の地震、津波に安全か?これはどちらでもいい話です。安全だといっても、1000年に一度ですからその正しさを証明にするのは1000年に1度しかない。同じように、安全でないと主張したところで、それを証明するのは1000年に1度しかない。つまり、どちらを主張しようとも、その正しさがわかるのは1000年に1度でしかないのですからどちらの主張でも現在の大勢には問題がありません。くだらない議論かも知れません。原発の事故は地震、津波だけでしょうか?アメリカのスリーマイル島の原発事故は地震、津波が原因でなかった。ロシアのチエルノブイル原発事故も地震、津波が原因でない。つまり、原発事故は地震、津波以外にも原因があるということです。想定しただけでも、航空機の墜落、ロケット弾の打ち込み、火災、高温・高熱、人為的ミスなど1000年に一度なんて気の遠くなる話の前にいつ起きても不思議でない原因がいくつもある。福島原発事故でわかったこと完全に人間が制御できない、極めて頼りのない発電システムであるということ。ひとたび事故が起きると、人類の滅亡もありうるということが証明されたことです。現在は終息したように見えますが、依然、数十万の人が非難して、海水等の放射能汚染がゼロにはなっていない。ましてや廃炉にするまで危険性は続いているのです。原発はどのような状態なると安全と言えるのか?核反応を完全に制御できる技術を確立すること。放射能汚染を完全に封じ込めるか?中和する技術を確立すること。この技術なくして、原発は安全だとは決して言えない。
April 18, 2012
コメント(2)
明治45年(大正元年)1912年4月15日 生まれ東京市下谷区北大門町15番地 現在位置は台東区上野2丁目15番地の地に生まれる。育ちは江戸橋と日本橋の間の北側界隈生まれ、育ちからして当時のこの界隈の描写が歴史的事実として知ることができる書。学歴常盤幼稚園→慶応義塾幼稚舎学歴のことはこのくらいしか記述していませんけれど、電気工学はどこで学んだのでしょうか?独学で学んだようにも思われます。また、戦争中及び、戦後も英語を話せた事で救われたとも書かれているから、慶応大学まで進んだのかも知れません。職業本書の書き出しに「ステレオ職人として生きてきました」と書かれています。しかし、この本に書かれているラジオ制作、映画全盛期の頃の音響装置、万博の時の専売公社のパビリオンの設計、施工を一手に引き受けていることから、ただのステレオ職人ではないのは間違いありません。しかし、本人は同じ会社に長年勤めたことはなく我儘と自認しつつも音響関係の技術(道)一筋に生きてきたことを「もみくちゃの人生」と表現したような気がします。読後感一人の人間の生き様として、非常に味があります。そして、当時の東京の様子、鉄道、電車、などのさらには関東大震災、第二次世界大戦などの歴史が経験的に語られていることが貴重な本だと思います。また、無知な小生が知らないだけで、ステレオ、アンプなどの専門の方には師と仰がれ、インターネットにも「伊藤 喜多男」をテーマとして多くの人たちがサイトを作っています。この4月で満100歳になられた。おめでとうございます。1984年 初版2011年 復刻版発行2012年2月 復刻版第二刷発行所 株式会社ステレオサウンド
April 17, 2012
コメント(0)
これは先週、図書館から借りた本の書名です。パラパラとめくって、字が大きくて、なんとなく興味のありそうな小話を気軽に読めそうと考えて借りました。現在、半分ぐらい読み進みました。筆者は明治44年に上野界隈で生まれている。話は家業は魚やで、父親は夜な夜な女遊びの道楽人から始まる。幼少のころ、近くに走る鉄道に興味を抱き、専門家並みの表現をしている。そして、現在の東京都営鉄道の始まりは東京市街鉄道、東京電車鉄道、東京電機鉄道の3つの鉄道会社が合同したものだと、歴史的事実にも触れて興味がそそられる。それから、ラジオを自作した苦労話が続くが、真空管やらコンデンサー、トランスの形式が事細かに書かれていて少し退屈な部分がありますがとにかく面白い。作者は 伊藤 喜多男この人は何者なのでしょうか?どこにも作者の経歴などが書かれていない。今日中に読破する予定。その段階で作者のことがもう少し明らかになると思います。それまで、インターネットなどで検索はしないでおきましょう。
April 14, 2012
コメント(2)
インターネットで高齢の国会議員を調べた。検索条件が最高齢で79歳であったので、79歳以上で調べた。鴻池 祥ただ 81歳沓掛 哲男 82歳山東 昭子 79歳園田 博之 80歳藤井 博久 79歳渡部 恒三 79歳75歳以上で調べると、まだまだ多数がリストアップされるだろう。こんなに、高齢までこの人たちの力を借りなければ政治は動かないのだろうか?この高齢の人たちの政治の力は何か?20歳から30歳以上若い人がいないのだろうか?
April 10, 2012
コメント(5)
朝起きて、カーテンを開ける。小雪がちらついている。庭の雪は昨日と変わっていないように見える。道路の水たまりは凍っていない。地表はプラス温度。理屈では雪が解ける温度。上空が零下であるから雪が舞うのでしょうが、地表の温度からして雪はゆっくり溶けている。雨が降り、春風が吹くと雪は一晩で驚くほど解けます。この春、そのような状況にはない。そういえば昨日の強風注意報での被害のニュースが聞かれない。特別喜ばれる気象でもないけれど、恨む気象でもない。
April 9, 2012
コメント(0)
この土、日で1mの積雪を全て溶かそうと、目標を立てた。勿論、自然の力を当てにしての話です。春風は冷たく、強い。それでも雪はぐんぐん解ける。特に夜風でも朝になるとびっくりするほど雪が溶けているものである。昨日の午前中は日差しが強く、勿論雪は順調に解けた。しかし、午後からは小雪がちらつくほどの寒さである。日曜の朝は、数センチ雪が積もっている。これでは雪は解けない。日中に期待したけれど、ほどんと陽も照ることなく、雪は解けない。現在は強風注意報が出ている。28mの強風だそうだ。現在はほとんど無風。月曜の朝はどのようになっていることやら。
April 8, 2012
コメント(1)
庭には1m近くの積雪があります。それでも冷たい春風で、ぐんぐんと解けています。自然の力はすごいですね。昨日は好天気。日差しの中、地上5mの陸橋の上で約40分、撮影作業しました。風が冷たくて、震えて限界に近い状態まで体は冷え切りました。陸橋から降りた時は風力が弱くなったから当然と言えば当然ですけれど、地上はとても温かく感じました。
April 6, 2012
コメント(4)
小生は消費税は上げるべきではないと考えています。それは、年金に関して大きく失望しているからです。小生が働き盛りの時代に、年金制度は現役時代の6割支給を目指すといわれていたと思います。ただそのことだけで、実際に自分は55歳になれば、いくら年金を受給できるのかわからない状態でした。6割支給を信じ、親が受給している額から想定して、300万円はかるく超えると想定していました。退職時の所得が1000万円ならば、その6割で600万円位にはなるのでは。それならば、親が受給している年金よりも大幅に改善されるとも考えていました。しかし、この考えは甘すぎたと反省しています。生涯所得の平均に対する6割といわれていたと考えるべきです。それならば、自分の生涯所得の平均はいくらになるか?自分で計算するのは大変なことです。つまり、老後に期待する年金は実際に受給してみなければわからないということです。しかも55歳支給から60歳になり、さらには65歳にするという。今日の新聞には70歳支給を主張している経済学者がいる。また、実際に受給して分かったことは、親が受けていた年金よりもはるかに少ないということです。それに親は年金プラス高齢の仕事による収入があった。現在は高齢仕事の収入があれば、年金額が大幅に減額される。つまり年金受給年齢以降は仕事をしても収入が増えないということです。こんな当てにならない話はあるだろうか?社会保障の財源のために消費税を上げるということは絶対にやめるべきです。孫の世代は老後の資金は若いうちから蓄財せよというべきです。そのための施策を打つべきです。たとえば老後のために蓄財している口座の金利は7%とかに優遇金利にすべきです。老後のための蓄財ができるように報酬を高くする施策を打つべきです。老後の資金は自己責任との社会教育をすべきです。今日のインターネットサイトの情報によると野田総理のホームページの製作費に4,500万円かけたという。それに対して、数10万円でできるとか、1000万円多くて2000万円、と非難が出ているという。小生も法外な製作費だと思います。こんな政府の金銭感覚が財政が苦しいとか、社会保障費とか消費税とかの主張は全く信じられません。かくいう小生は蓄財ゼロ故、今は年金を頼りに生活している。マイカーは手放した。財布の中は2千円がせいぜい。極力、付き合い酒は飲まず、本は図書館を頼りにしている。子供には親の貧しさを思いっきり見せつけたので、結婚式も挙げてやれない。うれしいことに、そのようにして結婚した子供は蓄財に励んでいる。息子は結婚資金を貯めているという。小生の結婚式は親の援助を相当額受けている。
April 4, 2012
コメント(0)
今年度は新たな仕事に転身することを覚悟していましたけれど、もう少し利用価値があるということか、1年間の継続雇用通知をもらい、何事もなかったかのように今日も出勤します。しかし、気持の切り替えをしようと考えました。1 批判するようなことは言わない。(会社に対する思いが批判に変わるような意見禁止)2 他人を責めない。(自分だけが正しく、頑張っているという気持ちに陥らない)3 気持ちを語らない(愚痴を言わない)これから1年、上記3項目を厳守することを肝に銘じて本日、出勤します。ブログ上では上記3項目に関しては未整理です。
April 2, 2012
コメント(6)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()
![]()