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明日はいい日だ生命だけは平等だ入院保証金総室の室料差額・冷暖房費無料年中無休(24時間オープン)健康保険の3割負担を困窮者に免除患者からの贈り物拒否
June 28, 2012
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昨日の消費税採決に際して、反対票を投じた民主党議員のことを今朝の朝刊に「造反」の言葉を踊らせている。少し、違和感を感じる。ネットで調べると、以下のような意味らしい。日本は、国会は民主的に物事を決める所です。権力で決める所ではありません。賛否を表明するのに、「造反」よばわりするのは民主主義国家ににつかわしくない。マスコミ自体が権力構造を仮想しているのに過ぎない。それでは小生としては、昨日の決議に対してどのように捉えるのか?各政党は日々のコミュニュケーションの中で消費税に対する共通認識を深めるべきである。党員仲間と同じように支持者に対しても党の考えをていねに説明して、指示を取り付けるべきである。そのような行動がまったくなかったとしか言いようがありません。TPPにしても、原発廃止についても全て同じことがいえる。造反とは中国語。本来は反権力の謀反,反逆をいうとともに逆らって騒ぐという日常語でもある。太平天国の運動から孫文の初期の反清運動において,反権力を表す言葉としては,〈光復〉〈起義〉とともに〈造反〉の語が使われ,反権力の態度がそこに示された。反権力の運動を表現する〈革命〉(この語自体は《易》に由来する古い中国語)の語が中国の反体制運動に使われたのは,孫文(逸仙)が,1895年(光緒21)広州での蜂起に失敗し,日本に亡命したとき,当時の日本の新聞が〈支那革命党首領孫逸仙来日〉と報じて,孫文がみずからの反体制運動の組織を〈革命党〉と自覚,自負したことに由来するといわれる
June 27, 2012
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札幌市白石区にあった病院が手狭になったので厚別区に移転新築した。その見学会が6月24日にあった。病院そのものよりも他のことに興味を抱き見学に行ってきた。その規模の大きさに驚いた。従来の2.5倍の大きさがあるという。総建築面積 40,000平米を越えるという。ざっと計算して、120m×40mの8階建てである。外来の施設の規模にも驚き、開業後ここが混雑するとなるとちょっとした街の通勤時間帯の駅の混雑状況を想像する。コンピュータの設置台数は想像を絶する。多分一千台を大きく超えると思う。見学者も数百人を超える。高齢者が多かった。帰りに、粗品を頂いた。中は徳田虎雄の生い立ちと徳島から大阪大医学に入学する苦労と目標に向かってすさまじい努力をつづった漫画です。上下2冊を読んだ。他に3冊入っていた。それも徳田虎雄の思いを描いた漫画である。其れと、それらの漫画に該当するCDが入っていた。
June 26, 2012
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同僚がステンレスで金具を作ってくれた。編戸の構造、サイズを示すと簡単に作ってくれた。それを使って、製作したがほぼ一日かかり、ほぼ失敗作に近い。最初に各サイズをメモにして材料購入。店で1時間考えた。予算を最少に抑えること。ごつい網戸は避けたい。網戸は木枠として、木材を選定した。四隅の組み方で必要サイズが変わる。隅の補強材として穴あきステンレス板をも購入した。網を抑える方法に決定ができず、別途考えることにした。もっと詳細の図面を書こうとするが、ピッたしの図面が書けない。引き戸のように、上に上げてはめ込む方式の図面です。同僚が作ってくれた木枠の取付位置を図面に書けない。やっと、サイズを書き込んで、取付位置を決定した。これから計算して、縦枠の長さを決定した。横枠は本当は320mm必要と考えていたが、600mmの材料を一本購入して半分にすることにした。このようにして組み上げたところ、なんと金具の取り付け位置が15mm長過ぎた。その分、縦枠を切り落とすことにした。長過ぎる間違いで良かった。これで短かったなら、材料は無駄になるところだった。隅の補強材は、枠を組み上げた時点で考えて、2隅に巻くように補強した。最初は当て木のように考えていたが、縦と横の枠板の厚さの違いに併せてステンレスを曲げることができずにあきらめた。しかし直角に曲げた状態は意外と木枠のゆがみを抑える役目を果たすので、結果オーライです。ついに枠の完成。窓にはめてみると見事に成功。いよいよ網の取付です。ガラス窓のガラスを抑えるイメージで、細い木とその釘を購入してきた。釘が少し長過ぎて、打ち方によっては木が割れてしまう。また、固いところは釘が曲がり釘が横に飛び出てしまいます。そして、枠の薄い部分は釘が板を貫通して飛び出してします。反省、しっかりとした構想を描けないから、最適な材料選びができなかった。正確な図面を描けなかったから、ぶっつけ大工になってしまった。完成品は、なんとか網戸の用は足すが、最初から横幅の不足が、精巧な組み立てにならないのが原因で、窓にはめ込んだ後に隙間ができないように微調整の煩わしさが残ってしまった。若い頃なら、もう少し簡単に、手際よくできたはずなのに。やはり年のせいで頭の回転が相当に低下しているのに驚いた。恥ずかしいながら、窓枠が随分汚れている。それは来週清掃することにします。
June 25, 2012
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先日、札幌から釧路間の高速道路に初めて乗車しました。高速道路といっても、札幌から帯広までで、そこから以降は一般道路です。定員28人乗車のところ20人が乗っていました。各座席が一人用ですが、座席間が60cm程度しか離れていませんので、臨席の人にはとても気を使います。指定席はほぼ中央でしたのですけれど、最前席が空いていたので移動しました。日中帯で、車窓からの眺めはとても良かったです。運転席は、乗客の床より1段下になっていて、遮蔽されているので座っている状態では運転している状況が見えません。運転士は二人いて、発車してからしばらくは話し声が聞こえてなんとなく安心出来ました。発車から30分後に運転士の一人は多分床下の休養室に下がったものと思われます。無言の運転が2時間位続きました。この時は、運転士の状態が少し気になりました。やがて、休養室から運転士が戻り、再び話し声が聞こえました。なんとなく安心出来る会話でした。ちょうど3時間位のところで10分程度のトイレタイム、休憩時間がありました。勿論、バス内にはトイレはありました。休憩以降は運転士が交替しました。再び、運転席から会話が聞こえ、一人が休養室に下がり、再び戻ってくることが繰り替えされました。これが夜間ならばかなり不安な気持ちになります。一人3時間の運転といえば深夜には睡魔に襲われるし、視界も決して良くない。出来るならずっと二人が運転席にいて穏やかな会話の聞こえる状態であって欲しいと思いました。帰路は深夜便の予約をしていましたけれど、ちょっと不安なのと、自分の体力を考えて、キャンセルしてJRにしました。都市間高速バスの総合的印象日中帯、景色を楽しみながら利用するのは悪くない。若ければ臨席の人を気にしながら、手まわり品の置く場所のない状態でも我慢が出来るが高齢になると、かなり窮屈に感じる。料金はJRより安い。今回は一人3時間の交替運転でしたけれど、一人6時間継続運転ならば相当に恐怖に感じる次第です。
June 20, 2012
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2012年6月16日撮影見学に行った時に、たまたま取材に来た人がいました。この鶴のお世話をしている人にインタビューしていました。この方は大正9年生まれと言っていました。現在92歳鶴のすぐそばに住宅を持ち、鶴のお世話しています。ニュースになったこともあります。鶴に近寄ると鶴は逃げませんか?と聞かれて、逃げないと答えていました。最近、この場所にちょっとした、レストランが建ちました。上り旗が数本立っていました。鶴はその旗のひらめきを気にして、この場所にあまり来なくなったと言っていました。人はこのようにどんどんと自然を破壊して、やがて自然に大きなしっぺ返しに遭う。
June 20, 2012
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2012yosakoi 6月6日から10日で終了しました。小雨程度の雨で、特に土、日はとても良い天気になり踊る人も観客も好天に恵まれ、街中は活気でにぎわいました。大通会場が主会場ですけれど、紹介する画像は札幌駅会場の様子です。大人も子供も参加。全国各地、ロシア、ブラジルからも参加するスケールの大きな祭りに成長しました。それでも今年は200万人に少々届かなかったようです。
June 12, 2012
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日中は雨も降らず、暖かい1日でした。その暖かさ夜に続き、とても良いyosakoi日和。このところ騒音問題に配慮して、かつての派手な前口上、太鼓、大音量の音声はなくなりました。会場は8丁目ステージに集約されたようです。(全ての会場を確認していない)それでも5丁目、6丁目には出店が並び、多くの見物者で周辺は賑わっています。この天気が週末まで続くことを祈ります。天気予報は土、日は晴れです。
June 8, 2012
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昼食時間に大通りに行って見た。メーン会場となる大通りはスタンバイOK状態であったが、残念ながら結構雨が降っていた。18時開始の直後、再び大通りに行ってみた。幸いに雨は止み、外気温も寒くない。会場には既に法被を着た踊り子達が人混みの中に見える。これがなんとも言えない良い雰囲気なのです。踊り子は、仲間と楽しげに会話をし、本番に備えて会話をしている雰囲気が伝わってきます。今日の大通り会場はステージ上での踊りです。最初に見たのは幼稚園児の踊りです。踊りが始まると、いたるところから「可愛」の声が聞こえる。舞台裏に、次の出演チームが集合してスタンバイOKスタイルです。ステージ会場とは別の所には屋台がならびとても良い香り。ここも人で賑わっています。
June 7, 2012
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本日の朝刊の1面記事パナソニックは最大500億円を出資して、オリンパスを支援する一方で、パナソニックは業務提携によりオリンパスの主力事業である医療分野で業務提携を結び、新たな収益源とする。8面の解説記事ソニー、富士フイルム、なども支援に名乗りを上げていたが、パナソニックとオリンパス両社の主力銀行である「三井住友銀行」の意向が働いたと書かれています。先日ブログに書いた、マイケル・ウッド・フォード前オリンパスCEOによると、「三井住友銀行」もオリンパスの不正経理に加担していると推定している。オリンパスの全役員が退陣して新しい経営陣で再建に乗り出したかのように見えるが、不正経理の重要部分である巨額融資をしたのは「三井住友銀行」で、その融資に当たって、銀行は正しい審査をしたのか多きく疑問があると彼は言っている。そして、不正経理のさなかにも、責任をとって総退陣して後新しい経営陣にも一貫して、「三井住友銀行」から役員が送り込まれている。情報公開、透明性が重要な社会と言われる時代になっても、銀行経営の透明性はまったく実現していない。そして、その不透明さは社会の闇の部分を支配していると考えざるを得ない。30年前に読んだ本日本の総理は誰が決めるか?それは日本銀行が決めている。と書かれている。鳩山、管、野田といずれの総理も、民主党に期待した国民の意志を無視しているかのような行動に出ている。どこを向いて国政を運営しているのか大きな疑問ですけれど、結局は日本銀行を向いて、国政を運営していると考えれば、納得出来る点が多々ある。それならば、日本の総理は自民党出身であろうと、民主党出身であろう党派は関係ないということです。銀行の実態を白日の基に晒すことが、日本の闇を明らかにする必要にして十分条件です。
June 6, 2012
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6月1日 函館へJRでの日帰り旅行をした。行きの車中、隣に座った人の話がとても楽しかった。故郷(せたな町)の田植えの手伝いに行くとのことでした。弟が稼業をついで米作り農家をしているとのこと。いくつかの銘柄を生産しているが、「フックリンコ」が自慢の米だそうです。そのほかにも、過疎化する農業の問題。せたな町は会津若松などから来た人により開拓が進められ、今でも町名からその地域に住んだ人たちの出身地がわかるとのこと。小さな街でありながら、お祭りはとても盛大に行われる。そして、日本で初めて「女医」の出身地であり、埃高き故郷である。と控えめながら多くのことを話してくれた。いながらにして、郷土のこと、歴史、文化のことをとても興味深く知ることが出来た楽しい一時でした。旅の魅力の一つです。
June 5, 2012
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最近読んだ本です。「解任」オリンパスの子会社購入に関して、法外の資金が動いている。それに不審を抱いたオリンパスのCEOマイケル・ウッド・フォードが解任された。大きなニュースになった。この時、なぜこの人がCEOになれたのかに、関心を抱いていた。この本を読んでわかりました。マイケル・ウッド。フォードの略歴1960年 イギリス リバプール生まれ1966年16歳 就職 パブのシエフ、エンジンの製造工場で見習い1967年17歳 清涼飲料水セールスマン(正社員)1981年 21歳 オリンパス医療事業英国代理店(キーメッド社)に入社 夜間学校でビジネスを学が中退。 ビジネス会計は独学 フイナンシャルタイム購読で会計知識を習得。 マネージメントはキーメッドの創業社長アルバート・レディホフに基礎を学 オリンパスの内視鏡、手術用機器の販売 販売課長、販売部長に昇進1989年 29歳 キーメッド社 社長2004年 オリンパス・メディカル・システムズの取締役 (キーメッドの上位会社)2005年 オリンパス・メディカル・システムズの欧州法人の代表取締役社長2008年 オリンパス・ヨーロッパホールディングの代表取締役社長 オリンパスの執行役員 ここまでのいずれのポジションにおいてもオリンパス商品の販売実績を飛躍的向上することに貢献。2011年 4月 51歳 オリンパス社長に就任 2011年 10月 1日 オリンパス CEOに就任2011年 10月14日 オリンパス CEO解任彼は社長就任直後にオリンパス社の会計処理に不審を抱き、調査開始。しかし、当時の菊川会長を中心とする、経営陣は解明に非協力体制。会社勢力の2重構造を打破することを目指して、CEOを要求した。CEOに就任するが、その2周間後に、取締役会において、「日本の経営手法に不適」との理由で、CEOを解任される。それでも、オリンパスの不正経理追求の手を緩めず、次第に不正経理の事実が明らかになった。ついに、マイケル・ウッド・フォード氏の退任決議をした、役員メンバーはほぼ全員解任された。それでも、マイケル・ウッド・フォードは納得出来ない。彼の解任決議理由が取り消されないからである。さらに、不正経理に加担していると言わざるをえない、三井住友銀行からの巨額の融資。その銀行からの役員が新体制おいて存在することです。不正経理追求で、会社を追われ、不正経理の事実が明らかになり、経営陣が一層されたと見えても、不正経理の関係者と思われる一部の勢力が新体制においても存在する。そして、不正経理を正そうと身を呈して頑張った、マイケル・ウッド・フォードは報われることはない。この本を読んで、オリンパス及びマイケル・ウッド・フォードの事例が現在の日本いたるところに存在するのではないかということです。つまり、官僚叩きをしても、政権が変わっても、厚生年金保険機構が解体されても、その底辺に流れている怪しい勢力が温存されているように思われる次第です。マイケル・ウッド・フォードがオリンパスの不正経理を知るきっかけは、月刊誌「FACTA」の記事から。FACTA:阿部重夫 発行人編集主幹 会員制のビジネスシ
June 3, 2012
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今や札幌の通勤圏となっている地域。その昔はタマネギ畑、そして水田地帯を走る、札沼線。この線名は札幌と石狩沼田間を走る鉄道線であることから命名されたと推定します。国鉄からJRになるころに、沿線人口の減少と利用客減、つまり赤字路線とされて、新十津川から石狩沼田間は廃線となりました。今は石狩沼田には通じていませんけれど札沼線の線名はそのままですが、学園都市線と言う愛称が名付けられました。(平成5年頃)その学園都市線の一部、札幌から石狩当別間(29km/h)が昨日電化になりました。皮肉なことに、節電が叫ばれている折、電化に対してJR北海道は複雑な心境のようです。今朝の新聞を読んでも、地味な記事扱いでした。聞くところによると、沿線住民、特に石狩当別町は町を上げての記念式典を行い幼稚園児、小学生が繰り出され電化の喜びが街に溢れたようです。
June 2, 2012
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