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簡単な図面を頼まれて取り組んだCAD。相手は簡単な図面でよいけれど急いでいる。一晩で作成完了予定が二晩も掛けてしまった。それも、文字、寸法入力に一部不満な図面となってしまった。しかも、再三に渡って「無理な入力」と言うエラーメッセージが出て、強制終了してしまう。3年振りのCAD使用で、入力方法の基礎的知識が忘れてしまった。入門書を読みながらの作業でした。近い中におさらいをしてCADの知識を復活させなければと痛感した次第。
December 29, 2012
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昨日、娘と孫が帰省してきた。居間のカーペットのヒーターの電源オン。部屋のストーブの燃焼温度を25度に2度アップ。孫達の部屋のストーブもオン。部屋の照明もオン。風呂の使用時間も長時間になる。一気に我が家のエネルギー消費量が増えた。しかし、考えてみると娘の家庭のエネルギー消費量はほぼゼロに下っているはず。プラス、マイナス二軒の家のトータルエネルギー消費量は下がっているかもしれません。いや、そうに違いありません。
December 27, 2012
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今冬、初めて水道管が凍りました。水道管と言っても台所には水道管と給湯管の二本が来ています。その給湯管が深夜に凍るのです。この凍結は極めて微妙です。雪が少ない時に気温-10度以下に下がると極めて凍結の確率が高いです。家の周りが雪で埋まると、-20度でも凍結しません。つまり、台所の外壁に近いところで立ち上がっている給湯管は凍結し易い状況のようです。それに比べて水道管は多少なりとも壁から離れているようで、給湯管より凍結しずらいようです。いずれにせよ、今晩は床下に入って対策を講じるつもりです。熱線を巻く。(節電のためには巻きたくない)保温帯を巻く。などの対策をするつもりです。
December 25, 2012
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回の衆議院総選挙について、投票日の10日前から、世論調査の結果として、自民党圧勝予報が報道された。この報道は投票率に大きく影響するし、勝敗にも大きく影響する。得票予想報道は投票終了までは報道禁止すべき。各候補者の紹介記事も報道禁止候補者による、選挙運動には種々制限がある。例えば、選挙運動は、定められた選挙期間中以外はできない。チラシの配布は選挙管理員会に届けてた部数に限る。チラシの戸別配布をしてはならない。インターネットでの選挙運動はできない。等々これに対して、報道記事の制限はないのだろうか?今回の選挙報道で強く感じたこと。選挙区の各候補を同じスペースで、候補をインタビューした記事が、1日1区のシリーズで紹介された企画があった。記事分量はせいぜい500文字程度にまとめられている。支持している候補の記事を見て、不本意な記述があったので、その候補に直接電話をした。その候補は「書かれているような事に関連した発言をしましたが、内容は大きく違う。新聞社に抗議します。」とのことだった。改めて、各候補のリード分、記述を比較したところ明らかに新聞社の特定政党に肩入れしている意図が働いている印象を強く受けた。この結果から、選挙期間中は、候補者に関する新聞報道は禁止すべき。その代り、候補者が自ら執筆した記事を各候補同じ扱いで報道が協力(記載料ほぼ無料)して掲載し有権者に候補者の声を直接伝わるようにすべき。(この掲載を拒否する候補者には強制でない)このように、今回の選挙において報道の問題を強く意識させられました。今日の北海道新聞の朝刊にも大いに問題記事があります。「小選挙区制見直し論」記事内容を読むと、落選候補の恨み節、自民党の石破幹事長が議論の必要性を発言している。北海道新聞の世論調査によると57%になる。ということを根拠に、大見出しで掲載している。これは新聞報道による、世論を煽る行為に過ぎない。悲しいかな、有権者はこのような新聞報道を黙認し、いつの間にかその意図的に作られた議論を受け入れてしまう。制度改革して、20年も経過しない。この制度を適用して、4回程度の選挙実績で、軽々に制度変更を訴える記事を掲載すべきでない。それは、新聞社の意見として述べるのは仕方がないけれど、世論調査、候補者、国会議員の意見として、それがあたかも国民の大多数の意見のように見せかけ報道するのは問題です。重ねて言いますがどうしても掲載するのなら、北海道新聞の意見、そして執筆者の氏名を明記して記載すべきです。
December 20, 2012
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今日の論語子曰く、仁遠からんや、我れ仁を欲すれば斯に仁なる。 今年の秋は遅く、ある意味いつまでも暖かい日が続いていた。その分、雪が積もるのも遅くなるだろうと都合の良い解釈をしていた。それが暦の期日になると確実に雪が降り、積もった。画像は家の周りに積もった雪は、もう例年と変わりないない量になった。それが、先週から1週間で積もった雪だから、随分降った印象です。 昨日の論語先生は言われた。「徳を体得した者は孤独ではなく、必ず隣がいる。」
December 19, 2012
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今日の論語子曰く、徳は弧ならず、必ず鄰り有り昨日、出勤途上の駅構内で不意にテレビ局のインタービューに会いました。聞かれたことは投票には行かれましたか? はい 行きました。投票率が低かったのは何故でしょうか? ・・・・・・・・・政権交代で政治は変わると思いますか? ・・・・・・・・・何故ですか? ・・・・・・・・・15日の論語先生は言われた。君子は口下手であっても、行動は敏捷でありたいと願う。
December 18, 2012
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今日の論語子曰く、君子は言に訥にして、行いに敏ならんことを欲す。 昨日ついに病院に行った。鼻水が出て、体がだるくて、寒気がする。と先生に申告した。朝計った体温は平熱。先生は、聴診器を当て、喉をみて。胸には全く異常なし。喉の奥が少し腫れていると診断した。前回、処方されている薬には抗生物質が入っていません。今回は抗生物質も入れましょう。と言って薬の処方箋を書いてくれた。その薬の所為で、今日はかなり風邪から回復している。これで、明日の朝、すっきりしていれば「自分の信じる候補者に投票して悔いはない」 13日の論語先生は言われた。「君子は他人が良いことをするのは助けるが、悪いことをするのは助けない。小人はその反対である。」
December 15, 2012
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先週の金曜日から、鼻水が出て、少々体がだるい。風邪と予想して、半年前の風邪で処方してもらった薬を金、土、日と服用する。横ばいの症状で回復の兆しなし。一月前に、循環器に行った時に処方してもらった、風邪薬を月曜日から服用する。その時医者は、軽い風邪薬にします。と言っていた。昨日まで飲み続けても一向に回復せず。むしろ悪化傾向。本日、病院に行く。喉が赤くはれている。他に異常なし。確かに前回、循環器で出した薬は抗生物質が入っていません。今回は抗生物質を入れて殺菌力のある薬を出す。と言ってくれた。処方されて、10時にはその薬を服用する。14時現在。体は楽になった。薬が効いてきているようだ。
December 14, 2012
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今日の論語子曰く、 君子は人の美を成し、人の悪を成さず。国内TPPはないのだろうか?北海道の「つめぴりか」が新潟の大手スーパーで試食した主婦が「コシヒカリ」に劣らず美味しいと絶賛した。評価も特Aでコシヒカリと同じ。価格はコシヒカリ3150円/kg ゆめぴりかは2380円良質の米を目指して、北海道は米つくりに必死に努力した。その結果、日本で最上級の銘柄と肩を並べた。価格も肩を並べた問い所だが、じっと我慢をしなければならない。本来は品質で競争して、価格を競う。価格はTPP反対勢力の掌にあるのか?TPPを推進しては同でしょうか? 昨日の論語君子は誠実さと節度をもって人と交わるが、なれ親しむことはない。小人はなれ親しむが、誠実さと節度をもって交わらない。
December 13, 2012
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今日の論語子曰く、君子は周して比せず。小人は比して周せず。 選挙は自民党の大勝予想が連日報道されている。それも良いと考えます。しかし、予感することが一つある。安部総理が誕生して、あの調子の良いことを発言する先に、再び挫折に見舞われる。彼の今の言動は、最初に民主党非難あり。その次に、軍隊、憲法改正、金融の無制限緩和により、インフレ誘導、円安、そして公共事業の拡大。と高らかに目標を謳いあげている。どの宣言も良いとして、その実現性の構想と道筋が語られていないことに、実行性を懸念する。その点を野党に責め立てられて、再び突然の退陣。予感が的中しないことを願います。 昨日の論語人が自分を認めないのは気に病まないが、自分が無能であることを気に病む。
December 12, 2012
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今日の論語子曰く、人の己を知らざるを患えず、その不能を患うる也。インフルエンザの予防接種を受けて、寒さに合わせて着用衣服を防寒に対応させ、かつ生活態度に注意を払っていたのにもかかわらず、先週、金曜日から風邪に見舞われてしまった。幸いにして、事前に医者に処方してもらっていた薬を飲んで、回復に向かってきた。勿論、昨晩は湯たんぽを布団に入れて9時には就寝した。昨日の論語地位のないことを気に病まず、地位にふさわしい実力がないことを気に病む。人が自分を認めてくれないことを気に病まず、認められるようなことを成し遂げるように心がける。
December 11, 2012
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子曰く、位無きを患えず、立つ所以を患う。己を知る莫きを患えず、知らる可きを為すを求むる也。
December 10, 2012
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朝刊に節電期間の記事が載っている。節電目標は7%さらに期間、時間帯を区切って節電目標が設定されている。これを我が家のこととして考えてみました。電力使用のピークは2月とされていることから、我が家の2月に電力使用量は500kw/h1日に平均に換算すると500,000/28日=17,857wh使用器具の消費量として考えるために1日の平均使用量を24時間平均に計算する。17,857/24=744wh (これが平均的に我が家で1時間に使用している電力量)この7%と計算すると、52wh となります。つまり我が家で、1時間当たり52wの電力量を節約できれば、北海道電力の節電目標値をクリアーすることになる。それでは、節電の可能性がある器具と想定する。電気シーツ 40W32インチ液晶テレビ 95W40インチプラズマテレビ 248W暖房便座 309W使用電力と1時間当たりの使用電力量は同じと考えると我が家は暖房便座の使用停止をするだけで軽くクリアーできることになる。現代はなんと贅沢な生活をしていることでしょうか?しかも、我が家は収入的に社会の最下層レベル。北電に節電目標とされると、強制されているような気持ちになりますが、生活の無駄を省き、家計の支出を抑えることになるのですから、節電に快く協力する。また、暖房便座ばかりでなく、電気シーツも夫婦二人で節電すれば80Wになる。その代替は湯たんぽで十分です。プラズマテレビも極力、液晶テレビを見ることにすると、大幅な節電になります。ここでは平均で考えましたけれど、ピーク時にも十分対応可能です。
December 9, 2012
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先日、湯たんぽについてブログに書きました。その時に登場させたのが「ストーブ」と「ヤカン」です。そのストーブとヤカンの画像を本日掲載しました。灯油を燃焼させる。部屋を暖めるばかりでなく、お湯を沸かし、水蒸気は冬の乾燥しきった部屋の湿度を健康帯域に維持します。そのお湯は湯たんぽに入れて、自分の足元とか夜寝るときの布団を暖めめます。これで、電気毛布とかシーツの使用を抑制できます。なんと一石 3鳥です。
December 8, 2012
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原発を停止し、ガス、石油発電で燃料費が3兆円増えたとしきりに言われています。どのように計算してその答えを出しているのか想像してみます。1 原発と水力、化石燃料発電を併用(3.11以前) A=原発発電に要する燃料費(ウランのみか運転費を含めるか難しい) B=原発以外の燃料費(水力発電はゼロと見るか?) A+B=3.11以前の発電に要した費用2 原発停止状態(現在) a=原発停止状態の燃料費(燃料を使用しないための運転経費) b=原発の停止により不足分を補った分の燃料費 B+a+b=3.11以降にかかっている発電の燃料費 この式の考察 3兆円とはbのみを言っているのか? Aーaは考慮されている?つまり b-(A-a)=3兆円では?3 原発が一切ないとした時の仮定の話 B+b=原発のない時の発電のための燃料 B+b-(A+B)=b-A これが原発を併用した3.11以前に比較して原発全廃時の増減値 b>A または b<A になるかは小生にはわからない。 しかし、燃料だけの問題ではありません、建設費、地域周辺への補償費、災害時の保障費などを加味するとどのような答えになるのかはわかりません。しきりに発電原価は原発の方が安との議論に入るのでしょう。しかし、今、3兆円余分にかかっているといわれているのは上の考えのいずれにあたるのでしょうか?その辺が定かでなく、ただ3兆円かかっていると誰かが言っていることを信じてよいものでしょうか?昨日、北海道電力の22年度と23年度の損益計算書を比較しました。それによると平成22年度の原発に要している運転経費は1000億円平成23年度も変わらず経常されています。そして原発以外に要している運転経費は22年度より23年度は1000億円増額しています。単純にこれを沖縄以外の電力会社の規模を北電の30倍とすれば3兆円という答えが出ます。こんな程度の計算で3兆円と言われているのでしょうか?それならば、原発の運転経費1000億円をゼロにすると原発併用時の運転と原発なしの運転経費は同じになります。3兆円増えるとの主張はかすむと考えます。
December 6, 2012
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もう灯油ストーブは1日中燃焼させている。室温は22度から24度を維持している。室内の空気が乾燥するのでFFストーブにヤカン(湯沸し)を置いてお湯を沸かし、そこから発生する水蒸気は室内の湿度を高める。こんな室内環境にあって、このコンピュータ入力作業は同じ室内の窓辺で行っている。ここがまた寒いのです。風がスースーと流れ、ひざ掛けをしてもまだ寒い。年齢の所為も多分にあります。97歳の妻の母が来て、寒いだろうと考えて、布団に湯たんぽを用意した。しかし、その高齢の母は湯たんぽを拒否した。まだ十分に暖かいという。そこで、その湯たんぽを、小生がコンピュータ入力する時に足元において、そこに足を乗せた。これが、驚くほどに暖かい。ひざ掛けを使わずとも汗ばんでくるほどに体が温まる。意外なことで、意外な効用を発見した。それ以来、足元に湯たんぽを置くことにした。どうせ燃焼させている灯油ストーブ。そこでお湯を沸かすのに灯油の無駄使いにはならない。むしろエネルギーを保存することになる。そして体が温まる。むやみに室温を上げることもない。湯たんぽを足元に置くことをお勧めします。
December 6, 2012
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尤も現実的な話からスタートします。北海道の暖房に欠かせないのは灯油です。20年前は1リットル30円で購入できた。今朝のニュースでは値上げされて、1リットル94円になった。実に20年前の3倍以上の暖房経費です。一戸建ての一般家庭の1月2月には、月に2万円程度暖房費が掛かる。それに比べて、電気代は1万円少々です。LEDが開発されてから3割程度下がった気がします。オール電化で電気暖房も考えられますが、停電時のことと初期投資の高さを考えるとオール電化には踏み切れない。昨今、原発の代替エネルギーを使用すると電力コストは高くなると言われているが、暖房費に比較すると問題でない。電力経費も大事だが、暖房費についてもう少し政治家は語ってくれ。灯油と雖も、FF式ストーブは停電時には使用不能。昔は石炭、薪ストーブであった。エネルギー事情からいえば、薪ストーブを再登場させていいのではないか?木材の需要がないと言われている時代ですから、この辺の所にも視野を広げて議論してもらいたい。もう一つ、今朝の新聞から貨物列車輸送から船積輸送のコストがトラック輸送より安いと出ている。特に首都圏などはトラック輸送で道路が埋まり、二酸化炭素を猛烈に排出している。環境問題、エネルギーの需給の問題を議論するなら鉄道の貨物列車を検討課題にすべきです。この議論も全くされない。以上のように、今しきりに電力問題で原発を廃止して化石燃料にすれば燃料費が高騰する、環境問題が後退すると主張している勢力がありますが、鉄道、暖房等々を視野に入れずして、片手落ちの議論をしている。小生が考えただけでも二つほど欠落点を抽出されます。もっと多くの識者の意見を総合すると、今語られている原発廃止に問題を提起している主張は赤子のようです。
December 5, 2012
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ドラフト会議で日ハムは大谷投手を1位指名した。花巻東高の大谷投手は1位指名を一蹴して、大リーグに行くことだけ。とコメントを出した。それでも日ハムは丁寧に熱意を持って、大谷投手獲得に努力している。この種の話では往々にして、奇策、爆弾発言、奇妙な発言が噂として流されるものである。今回の交渉にはそのような怪しい噂が一切流れない。それは日ハムの交渉に向かう脇の硬さがあるためだと推測します。球団幹部、栗山監督とそのスタッフはしっかりと認識を共有して交渉を進めている。これはチームプレーである野球の試合運びに通じていると考えます。そして、大谷投手の両親もしっかりしていると思う。マスコミ向かって、軽い発言が聞かれない。聞かれるのは大谷投手の大リーグ志望の発言だけである。日ハムの誠意が大谷投手に通じる気配も感じてきた。ここで考えさせられることはもし、大谷投手が日ハムに入団して、大成できなかったケース。日ハムで大成できなかったとすれば、大リーグでも成功の可能性は引く。よって、大リーグを選択しなくてよかった。合理的に考えればこのような経緯と結論で問題ないと考えます。しかし、精神論でいえばちょっと異なる考えもある。大リーグに入団することが夢であるとすれば、その最大のチャンスは今なのであろう。もし日ハムで大成できなければ、大リーグ入団の夢は消えるのである。大リーグに入団した結果、失敗したとしても、入団の夢をかなえるのは今が最大。このことを誰がどのように考えて、大谷投手の気持ちを整理するかだと思います。
December 4, 2012
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道路行政全てに共通して言えることだと推測します。建設はイケイケどんどんで建設する。高速道路は各高速道路会社今回は中日本高速道路株式会社この会社はどんな維持管理を行っていたのでしょうか?最初に技術的に維持管理する組織体制は如何に?専門技術者がいたとしても机上の計算、下請け会社への契約業務が主。自ら現場を点検する技術者が存在するのか?その次に下請け会社の技術レベルは如何に?契約に則った箇所を点検、修理する。これはかなり事務的に行われる可能性がある?下請け会社の作業員のレベルは如何に?指示に従って仕事をするだけ。技術的感性を働かして、点検しなければ数十年単位で老朽化した物理的、機械的問題箇所は発見できない。たとえ、作業員が不審に抱いても、その気持ちを工事決定箇所に伝えるのには権限、予算、契約、組織の壁を越えなければならない大変な苦労が伴う。通常は無理でしょう。結論、高速道路会社の技術社員自ら現場で点検する体制を造らなければならない。建設と同じ技術レベルをもって取り組む組織的重要性を認識しなければならない。点検維持管理の重要性を組織的に実現する必要があります。 今朝の大阪大学の教授の解説を聞いていると構造的解説、マニュアルの存在を述べていたが、たとえその解説が正しくても、現実にどのように行われているかを検証しなければならない。例えばマニュアルがあって、その保存がなされていたとしても。そして、正しく記載されていたとしても、そのマニュアルは机上で作成できる。マニュアル通りに実際に行われていたのかが大問題です。
December 3, 2012
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駅の掲示板に「小学生から76歳までの会員が楽しんでいる」と書かれて会員募集の掲示を見てから2週間。会場は自宅から徒歩10分の小学校。昨日思い切って、ラケットも持って18時30分ごろ会場に行きました。体育館はネットで仕切られて半分は剣道、半分が卓球となっていた。卓球の方に行くと3人に大歓迎された。どのような関係の3人か?検討がつかなかった。自己紹介されて母親、男子高校生、女子中学生の親子であるのがわかった。母親も高校生のように若く見えた。会費は年1000円でもう今年は終わるからいらないという。余りの安さに、1000円払った。ちょうど4人7分交代で練習をする。つまりお互いに3人違う相手と練習して1回り。二回り練習した。42分間の練習です。中学生の時に練習しただけで、それ以来時々温泉などで遊ぶ程度でした。この10年間は全くラケットを持ったこともない。いきなりラリーを開始したけれど、思ったほど出来る。目の焦点がぼやけるのははっきりしている、それに動態視力が落ちている所為だと思う。早い動きになるとミスショットする。軽い汗をかいた。これ以上続けると明日に影響が出ると心配してこれでやめます。と言ってやめた。そのあと母親と高校生が熱心に研究しながら練習していた。とても仲の良い家族です。道具をしまい、モップで床を拭いて終了です。久しぶりの運動。仲の良い家族。そして、練習、掃除とどこかすがすがしい気持ちになった。この分では当分続けられそうです。
December 2, 2012
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昨日、全面的に復旧した北電の室蘭・登別地区が停電した時のエピソードです。26日の暴風雨で室蘭・登別地区の広域停電のニュースが流れました。市は避難所を開設したと報じられました。札幌にてこのニュースを聞いていて、妻の母97歳は大丈夫かと心配した。27日早朝のニュースでは3日程度復旧に時間がかかると報じられた。札幌にいる兄弟と連絡をして、母を札幌に連れて来た方が良いのではと相談した。母と一緒に暮らしている登別の兄に「札幌に母を連れてこれないか」と話した。30分くらいで、「連れて行くから母の世話を頼む」との連絡がきた。そして午後14時には母を連れて札幌に来た。母は随分怒っている。「急にどうして札幌に連れて来たの?」「自分の世話を、たらいまわしにしている」と連れてきた兄に強く抗議している。兄は母を怒る様にして説得して、帰って行った。母はあきらめて、新聞を見たり、テレビニュースを観て言った。「こんなに広域に停電したの?」「これは大変だね?」そして「随分騒がしくなった気がしていた、それは津波の時の避難訓練をしていると思っていた」と言って、やっと状況を理解したようだ。登別にいた時は、停電でテレビニュースは聞けない。暗くて新聞も読めない。年寄りには相当に情報不足であったけれど、若い者は数少ない情報でも情報をつないで状況を把握できた。高齢者にはそれができない。夕刻には他の親せきなどからも母を心配する電話が来て、それを聞いて母は涙を流して感激する。そして、それからは落ち着きを取り戻している。
December 1, 2012
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