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1年目の春に2株のイチゴを植えました。この年の収穫はゼロでした。2年目株は1年目2+2年目6の合計8株となり、実がなったのは4株で10粒程度のイチゴを収穫しました。このイチゴは大粒でとても甘くおいしかった。3年目株は1年目2+2年目6+3年目20の合計28株で69粒のイチゴを収穫しました。2年目より小さい粒で酸味の強いイチゴでした。つまり、弦が伸びるままに、肥料もあまり入れないで自然栽培状態でした。3年目は実質10株に実が着き、一株平均7粒の収穫でした。4年目(2016年)のために、3年目の秋に新しく伸びた弦の2株目、3株目を選定して合計10株にしました。親株とそれから伸びた1番目の株つまり実の着かない株は除去しました。一株当たり10粒の収穫で合計100粒を目標とします。市販イチゴは20粒程度入りパック一つが400円で販売されています。金額ににすると2,000円の収穫が目標です。
September 30, 2015
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3年前の春に、イチゴ2株を芝生のアクセサリーと考えて植えました。弦の伸びるままに放置して、3年後の秋の様は画像のように網のように弦が伸びました。株の総数は約30株。(3年目に新しく出来た株を除く)網の目の中央部に占めるのは約30株で、この株は4年目に実がならないとのことで葉の部分をカット。最終的には、この30株とその株から弦が出て、第一番目の株は、根こそぎ抜いて捨てる株。約10日間掛けて、2016年のために、第2番目の株と3番目の株の中から、勢いのある株10株を画像のように植え直し。先ほどの中央部の全ての株を抜いて、40cm程掘り起こし、堆肥を入れて土を戻し、養土を混ぜて整地。そこに、2番目、3番目の株を植えました。2株は移植に失敗したので、その直ぐそばに残りの2番目、3番目の中から2株を植えました。紙に、株名(英大文字)、○数字(一つの親株から数本の弦が出るので、その弦に数字を付与)、-数字(親株から伸びた弦に新しく出来た株の位置で、親株の次から順番に1、2、3)と記載した。以下の画像は、作業完了後10株の周辺には、2番目、3番目の残りの株です。この株は、思い切って捨てて、綺麗な芝生にするのか、予備を兼ねて芝生の中のイチゴとして残すか思案中です。高齢になると、腰を屈めてする作業はとても辛いです。作業を1時間続けると、病人状態です。この辛さを乗り越えて、移植した株の様子を見るのがとても楽しみです。移植直後は、葉はしおれますが、数日経過すると葉に張りが出て無事根付いたと思われます。そして、新しい葉が芽生えてきます。
September 27, 2015
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6月下旬にスイカとメロンの苗を30cm程度離して植えました7月は寒い日が続き成長が進まず。7月下旬頃に、茎の周囲の地面をビニールで覆い、地温の維持を試みました。この頃から外気温が夏のように上昇しました。8月に入って、弦が四方八方に広がり元気に成長開始。花も咲き始める。しかし、一向に実になる兆候が現れず。この頃、弦を選定しました。8月下旬にやっとメロンの実が形成されてきました。それがこの画像の2個です。実の成長は10日程度であっという間に大きくなりましたが、その後さらに大きくなる形跡なし。8月も下旬にやっとスイカの実が出来始める。その後、弦のあちこちに実がなっているのが向けられ、弦の勢いは増すばかりで長いものは4mに達していました。スイカの弦の選定後も葉の脇からどんどんと弦が成長します。しかし、実の成長はとても遅く、しかも微かに成長していると思われたのは画像の一個のみ。他の多くは腐食してまともな実に成長することなく終わっていく。他と言っても10個程度です。メロンの弦を選定しすぎたのか、それとも時期的なことなのかついに全ての葉が枯れ、弦も枯れてしまいました。よって、本日収穫した次第です。大きさは画像で確認できる程度です。味は熟したメロンの味とは程遠いものです。今年のメロン栽培は失敗でした。植える時期が一月程度遅かった。植えた当初の保温対策をしなかったこと。弦の選定を的確な時期に的確に出来なかったことです。スイカも同じです。
September 14, 2015
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デジタルカメラ初期の頃、画像を管理するする際に、フォルダに分類するのがその時々で一貫性が無くてとても苦労したものです。デジタルカメラに附属する管理ソフトについても、その使い方が良く分からず軽視していました。その後、コニカのデジカメを使用した際に、管理ソフトがとても使いやすく重宝しました。さらにその後カメラをNIKONに替えた時にメーカーが違うと管理ソフトが使えないことになり、がっか。そんなこともあって、管理ソフトに対する信頼性を益々軽視していました。Canonのカメラになってから、「zoom BrowserEX」という管理ソフトはカメラから画像をPCに取込む際にとても手軽に出来るので、その使用頻度を上げることになりました。それでも、WindowsXP以降はOSに組込まれている画像取込みを使用することがあり、付属の管理ソフトと併用していました。このようになると、同じ画像がWindowsとカメラ附属ソフトの二つに保存されることになり、これも月日が経過することによる、二つの関係がとても煩わしい事態になりました。しかし、「zoom BrowserEX」を使い続けるうちに、取込み、保存、印刷、編集機能がとても便利であることが分かり、最近では年月日別フォルダに自動保存される機能に絞って愛用するようになりました。EOS40Dを購入すると、「EOS Utility」なる管理ソフトでなければ、取込み出来ない事態に遭遇しました。なんと、これも年月日別フォルダに保存され、それはCANONの「IXY-32S」カメラの保存と共通になることが分かり、この先も「zoom BrowserEX」を使い続けることにしました。NIKONのCOOLPIXからの取込みはWindowsの取込みシステムを使用して取込み自分流の分類方法で管理保存していました。EOS40D購入を機に、「NIKON Transfer」に挑戦してみました。canonの管理ソフトと全く異なる取込み管理方法でありますが、Windowsのピクチャフォルダに「Transferフォルダ」が作成され、そのフォルダの中にまた取込みごとに別のフォルダに保存されることが分かり(設定によっては年月日別フォルダに保存可能とおもいます)、これはこれで便利であることが分かりました。つまり、CANONとNIKONのカメラ別に管理でき、フォルダをワンクリックするだけで、双方のデータを簡単に操作できるのです。ただ、NIKONの場合、印刷、編集、共有などの機能が「kodak Easyshare」ソフトを使用することになり、この点においてはcanonとことなり使いこなすのに苦労する点です。以上の記述は、wibdowsおよび各カメラメーカー提供の画像管理ソフトに対する理解不足で誤りがあるかも知れません
September 13, 2015
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前回の比較の効果は、約30m先のナナカマドの紅葉と実の区別が出来ることを期待したものでした。残念ながら、その狙いを実現することができませんでした。今日はEOS40Dに装着したレンズの最大望遠210mmで撮影しました。他の2機種は3倍ズームとなっているるが、いずれも最大ズームでEOS40Dの210mと同等の撮影範囲であることが判明。つまりEOS40Dの210mmは3倍ズームと同じであることが分かりました。本来の目的である、本ブログでの画像比較では、コメントのしようがないほど差はありません。E0S40D撮影情報画面サイズ 1,936×1,288 フアイルサイズ 729KB シャッター速度 1/250 絞り 16 ISO 400レンズ 28-210mm f3.5-4.5USM 焦点距離 210mmIXY-32s撮影情報画面サイズ 1,600×1,200 フアイルサイズ 485KB シャッター速度 1/200 絞り 5.8 ISO 160レンズ 4.3-18.8mm f2-8(ワイド時) 5.8-8(望遠) 焦点距離 18.8mmCOOLPIX L15 撮影情報フアイルサイズ 2,048×1,536 フアイルサイズ 820KB シャッター速度 1/71 絞り 4.7 ISO 64レンズ 5.7-17.2mm f2.8-4.7 焦点距離 mm
September 8, 2015
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暇人のすることと一笑に付されるような性能比較行為です。絶好の撮影ポイント探しに自転車で1時間掛け、結局自宅の直ぐそばを撮影箇所に決定しました。その時間を含め、撮影後のデータをPCに取り込みこのブログを書くことに半日仕事です。今日は、性能比較の前に操作性の比較を少々述べます。操作性でいえば、一眼レスのEOS40Dが圧倒的に優れています。フアインダーを除くと撮影対象範囲、焦点位置が明瞭に分かります。且ズーム調整がとてもスムースに連続的に合わせることが出来る点が素晴らしいです。一方、コンパクトデジカメと言いながらEOS40Dより5年後に発売され、ハイアマチュア機と言われたEOS40Dより優れた機能を持っている点があるのに、太陽を背にして見る液晶モニターはとても見づらく、焦点位置も大雑把です。何といってもズーム合わせがぎこちなく微調整にとても苦労します。NIKONのCOOLPIX L15はEOS40Dと同じ年に発売になっているが、コンパクトデジカメで価格的にも最低価格であることから、他の2機より全ての点で劣っていいるのは当然です。とは言いながら、モニターの見づらさ、ズーム調整は使用に耐えないくらいです。しかし、このブログの画面を見る限り、3機それぞれの優劣を評価する決定的画像の差異はない。つまり撮影画像を500ピクセルに修正を加えて見る画像は同じ。楽天ブログのためならばカメラの性能はあまり問題にならない、と言えます。EOS40D撮影情報フアイルサイズ 1,936×1,288 1210KB シャッター速度 1/250 絞り 16 ISO 400レンズ 28-80mm f3.5-5.6 焦点距離 80mmIXY-32S撮影情報フアイルサイズ 1,600×1,200 662KB シャッター速度 1/640 絞り 5.8 ISO 160レンズ 4.3-18.8mm f2-8(ワイド時) 5.8-8(望遠) 焦点距離 18.8mmNIKON COOLPIX L15撮影情報フアイルサイズ 2,048×1,536 811KB シャッター速度 1/478 絞り 4.7 ISO 64レンズ 5.7-17.2mm f2.8-4.7 焦点距離 mm
September 5, 2015
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同じ被写体を2機種で撮影し、その画像比較結果からカメラ性能を評価することを試みました。その結果は予想以上に難しい1 モニターによる評価・モニターの解像度は低く、モニターの性能によって画像の見え方が変わることによる困難さ・実際に花を被写体とした場合、画像から花弁の輪郭が明瞭に分かるか?直径10Cmの花弁を画像にすると5mm程度に縮小される、これだけ縮小するとどんなに性能の良いカメラでも画像による評価は困難2 印刷による評価・モニターと同じようにプリンターの性能に依存することから本当のカメラ機能評価とは言えない・画像用プリンター用紙は、高価であるから費用のかかる評価で難しい以上の困難さを乗り越えて、使用カメラを3台に増やして、もう少し粘り強く評価に挑戦ささやかながら、幾つかの点に於いて有効な評価を得ることが出来ました。1 ハイアマチュア機と言われたEOS40D、と5年遅れて発売されたコンパクトデジカメIXY-32Sの性能に大きな差はない
September 4, 2015
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