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キャストが良かったので見てしまいました。もう時代遅れのセリフ回しにうんざりしていたはずなのに・・・山田太一町工場を経営している夫(岸谷吾朗)が大きな仕事を前に脳卒中で倒れてしまう。軽い発作ではあったが仕事はできない。妻(夏川結衣)は20年前まで工場で働いていたかつての恋人でもある福本(渡辺謙)に助けを求めに行く。彼には妻子がいて、近所のスーパーで働いていた。セリフ回しは相変わらずで、途中で見まいかとも思いましたが最後の妻と福本とのデートロケが鎌倉でした。去年行った長谷寺や大仏に2人で出かけるシーンが懐かしくて最後まで見てて良かった。最後の最後に求めあい、踏みとどまり、電車に乗るまでの期限付きの恋に落ちようと決めた2人。熱いシーンでしたね。夏川結衣と渡辺謙のラブシーン、せつなくて素敵でした。一見の価値がありました。 ★★★
2010年03月31日
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なんだかね、ここら辺に来て見ててむかむかしてきましたね。ありえないでしょ。ソヌが本当の孫であることは少し調べればわかること。あの性悪なスンヒの本性を見破れない財閥一家の頭の悪さにうんざり。やっとソヌが本当の孫だとわかった会長は運転手に命じてソヌのもとに急行する。「急げ!急げ!」何を今さら一刻を争いう必要がある?そのうえ、スンヒがかけた携帯電話を何故あそこまで無理してとろうとする必要がある?あまりにも成り行きに不自然さが目だってしらけてしまいます。ソヌを好きだけれど、テヒとの結婚を条件に生き残れたジョヒョク。婚約式。誰がみても不機嫌。テヒを愛していないことが一目瞭然。そんな男にしがみつくテヒ。聡明で美しい彼女が他に愛する人がいる男にそこまでしがみつくのがあまりにも不自然。長さをもう少し短くしてスンヒをはやく懲らしめて欲しい。 ★★☆
2010年03月31日
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いよいよ土佐脱藩です。今回も泣かされました。こんなに感動する大河は初めて。篤姫も良かったけれどこちらの方がやっぱり好き。ひそかに毎週楽しみにしていた吉田東洋が暗殺されてしまいました。「たそがれ清兵衛」に出ておられて強烈な印象を残された田中さん。久々に見ましたがいいですね~。こんな吉田東洋初めてでした。やはり、自分では手を汚さない武市半平太・・・汚いそして、脱藩に悩む竜馬。それは親兄弟に迷惑をかけるかもしれないし断絶を意味するからだ。その竜馬を見送る親兄弟。竜馬の脱藩をめぐる家族それぞれの苦悩。素晴らしかったです。短い45分でございました。 ★★★★★
2010年03月30日
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2日目はJRの定期観光バス鹿児島市内・桜島一周コースに乗りました。ホテルの玄関にバスが来るのでとても便利なんです。平日のせいか乗客は20人程度。老夫婦だったり、家族連れだったりおじいちゃんの一人旅だったりいろいろです。磯庭園で榎木孝明さんを見ました。時間がなくて追いかけられなくて残念(笑背が高くて顔が小さくて映像で見る以上に素敵だったわ~。これ以上ないというほどの天気に恵まれて桜島一周。湯の平の展望台でそれぞれ写真取り合ったりしているときに噴火が起こって皆大喜び。でも、住んでる人は灰が多くて大変でしょう。6時間半の旅でしたが、なんだか同じバスに乗ると親近感がわいてそれなりに仲良しになったりしてお別れが寂しい。これも旅のだいご味ですね。 噴火の瞬間
2010年03月30日
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鹿児島中央駅からいったんホテルにシャトルバスで行き荷物を置いてから鹿児島の水族館に行きました。むすめのリクエストです。ラッコの食事。イルカショー。ジンベエザメ。久しぶりの水族館でした。春休みの日曜日でお子ちゃまが沢山いて可愛かったです。宿泊は城山観光ホテル。露天風呂から桜島と錦江湾が一望できる・・・それで宿泊を決めたのですが「レディースハッピープラン」のオーシャンツイン。9階のお部屋からも桜島と錦江湾、そして鹿児島の町が一望で来て良かったですよ。このホテルのもう一つの売りが朝食バイキング。すごかったです。もっと食べたいのにお腹の容量が許さない。お刺身からバニラアイスまで・・・洋食から和食からデザートから80種類以上の料理にめまいがしました。また泊るならここだね。 部屋から桜島の夜明け
2010年03月29日
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一週間前、娘からの電話。「急に5連休もらえたからどこか行かん?」内心面倒だな~。だってドラマも本も山もりたまってるし・・・急だからツアーではいけないし・・・ところが突然思いついた。鹿児島って大昔の中学の修学旅行以来行ってないなぁ。天気もよさそうな日・月で行こうかしらん。宿を楽天で予約してJRの切符を手配して2人でトコトコ一泊2日の旅に出かけてきましたよ。まず鹿児島中央駅について食べたのがこのラーメン。鹿児島ラーメンの中でもあっさりした細めん。チャーシューがてんこ盛りで美味しかったです。さすが黒豚。
2010年03月29日
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直木賞をとった佐々木譲さんの本です。何の知識もなく読んでいましたら、読んだ後に知りました。道警シリーズの第4弾だそうで・・・映画化された「笑う警官」が最初のようです。単発でもそこそこ楽しめましたが、順番に読むとさらに面白いと思います。早速第一弾を予約しました。 ★★★☆
2010年03月27日
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1994年制作のスマップ映画。森君がまだいる。ロンバケ見たら、昔のキムタク見たくてこの間テレビであって懐かしくて録画しといたこの映画を見ました。キムタクはかっこいい役なんだけどメインじゃない。がっかり。主役は中居君。今の演技とあまり変わらないな~。中居君と香取君がすごく若くてシャープで変わったんだと痛感。古尾屋雅人が先生役で出てました。惜しい人でした。漫画が原作らしいけれど、サッカー苦手な私にはさっぱり。所詮アイドル映画なのよね。
2010年03月27日
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素晴らしかったの一言に尽きます。最初から最後まで。花嫁が走る・・・最初と最後。キムタクのこんなあけっぴろげでおおがかりなラブシーンは最初で最後でしょう。若いから美しい。相手が山口智子だから美しい。素敵でしたね。 ★★★★★
2010年03月27日
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仲村トオル主演。他に西田尚美、遠藤憲一、田口浩正さんなど・・・樫村(仲村)は故郷の村長選挙のために仕事をやめて村に帰ってきた。かつての同級生たちは彼を全面的に応援する。彼が村長になろうと思ったのには12年前に彼が起こした交通事故のせいだったのだ。楽勝に思われた選挙に思わぬ妨害が現れて・・・すごく濃い一時間でした。怖かったです。ドキドキしました。つまらない2時間ドラマやSPドラマよりはるかにいい出来でした。 ★★★★★
2010年03月27日
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今回は女性が犯人。すべてを支配してくる兄。その兄に交際を反対され計画的に兄を殺し、事故に見せかけようとする。しかし、結局彼女は周りをすべて支配しようとする。兄にそっくりな性格なのだ。この女性には驚かされます。あまりにも大胆で。犯行も、そして犯行後も・・・いくら事故でも自分の撃ったことで兄が亡くなったというのに悲しむそぶりもない愚かさと大胆さ。慎重さがまるでない。それでもコロンボがいなければ事故で済まされてたのにね。残念でした。今回のコロンボはわなにははめませんでした。罠にかけなくても怪しさ満載なのを強気で犯人が乗り切ろうとしただけ。コロンボにそれは通じませんね。 ★★★
2010年03月26日
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先が気になって優先的に見ていたのであっという間に放送に追いついてしまいました。ヨンエの病気がみんなの知るところとなりました。反応は様々ですが、ヨンエが一人で乗り越えてきた現実を受け止めるということを周りはこれから乗り越えなくてはいけません。シウはやはり子供ですので悲しみを隠すことはできません。シウの家族はヨンエに冷たくしてきたことを後悔はしますがやはり他人です。一番の慟哭はやはり母親でした。ヨンエは言います。「お母さんを悲しませるために私は産まれてきたのね。ごめんなさい。」と・・・自分の病気より残される夫や母親や子供が心配でたまらないヨンエ。このドラマは本当にヨンエの言葉が勉強になります。夫との、子どもとの、母親との接し方ですね。悲しいドラマでして、続けてみると自分が病気になったように凹んでしまいますのでご注意を。 ★★★★★
2010年03月26日
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面白いことは面白いのですが、むかつくことが多くてストレスのたまるドラマでもあります。何より嫌いなのはやはりスンヒとその家族でしょう。なんて意地悪で邪悪なの!それにころりとだまされる会長にもむかつきます。具合が悪いのに「大丈夫」といいはりウロウロ。あんな小娘の芝居も見抜けないのによく大会社にしたものです。ソヌの鼻血で父親と同じ病気かと思ったのですがただの過労?テヒは好きな人をソヌに取られてもソヌに優しい。何か呼び合うものがあるのでしょうね。早く姉妹とわからないかしら。それにしても、あの大邸宅で会長がささやいた会話がいくら扉に耳をつけていたとしても外で聞いていたスンヒがわかるという不自然さ。しらけるわ・・・ ★★★☆
2010年03月25日
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お初の作家さんです。単に題名に惹かれて読みました。 [BOOKデータベースより] 「わたし、歌手になってお金を稼ぎます。早く家を出られるように」時は70年代、音楽プロデューサー、芸能プロ社長、ドラマ演出家、芸能記者…。暗い眸をした少女は、男たちの手によってトップアイドルに祭り上げられる。しかし、“禁断の愛”をきっかけに、その人生はねじ曲がり、芸能界から忽然と姿を消す。残された男たちの胸に広がる茫漠たる想い。マリちゃんの「真実」はどこにあったのか―?成長し続ける東京の街、活力に満ちた芸能界、欲望と希望の狭間で揺れる男たちを活写した、感動長篇。 70年代の描写は懐かしかったけれどそれだけ。内容は期待外れのがっかりでした。もう少しマリちゃんがわからのお話がないと単なるゴシップ小説みたいですよね。深みないし・・・ ★★
2010年03月24日
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このドラマをなんと言ったらいいのでしょうか。延々とぐずぐずした女とぐずぐずした男の恋が成就するまでを見せられたとでも申しましょうか・・・とにかく、母親が「ヨンウンと結婚したら早死にすると占いで言われた。」と結婚に大反対。それをきちんと順序立てて家族を説得することもできずただただやみくもにヨンウンを追いかけまわせドンヒョン。周りは2人に振り回されていい迷惑。一番の被害者は元夫のギョンウさん。私は彼が好きでしたね~。マザコンで情けないところもありましたが、本当にいい人で嫁と母親に挟まれて大変な目にあいましたね。気の毒でした。幸せになって欲しいです。それとヨンウンの友人ヒジン一家が好きでした。ヒジンの彼氏も素敵でした。 ★★★★
2010年03月24日
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すごく感情移入して見ています。今までヨンエはとてもできた妻でした。優しい姉であり娘であり母でした。でも、自分の命がもう長くないと知ってから、彼女は変わります。今まで我慢してきたことを全く我慢しなくなり自分のいなくなった後のことを考え、周りに厳しいことを言うのです。周りは戸惑います。特に夫が・・・そして、とうとう彼女の病気を知ることになります。彼女は悲しみは自分の中にだけにしときたかった。でも、見ていてホッとしましたね。夫が妻を抱きしめた時に・・・やはり孤独の戦いはつらいから。これからですね。夫の兄夫婦がとても良くて癒されます。 ★★★★★
2010年03月24日
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飛行機事故の後半。沢山の患者が現れます。このドラマを通じてのテーマは「親子」沢山の親子が出てきました。今回も・・・息子を見捨てようとした父親。足を挟まれ身動きが取れず生きる意欲をなくしかけてる息子。藍沢は父親に励ましの言葉を要求する・・・子どもの患者を前に立ちすくむ緋山。彼女を説得する母親。この母親が素晴らしい。誰があの状態であの状況で情けないペーペーにしか見えない医者をあれだけ冷静に説得できるでしょうか。フェロー一人一人のドラマがてんこ盛りの中身の濃い最終回でした。まぁ、またまた言うようですがあの山ピーの偉そうな説教には呆れました。自分よりかなり上の父親へえらそうに説教。私はヤマピー扮する医者に基本的なことを説教したい。もう少し愛想よく患者に接しなよ。ってね。とにかく、彼の演技にも表情、セリフ回しにも飽きてる。とくにナレーションがひどい。やっと最後まで見届けました。ストレス溜めてみてたからホッとしました。 ★★
2010年03月23日
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竜馬さん、土佐勤王党に血判を押しました。あの状況で断ることはできなかったですよね。土佐は竜馬さんにはとても窮屈なようです。弥太郎の結婚相手、パッと見、広末涼子と見間違えました。よく似てる人を選んだのね。そして・・・攘夷を知ろうと動き始めた竜馬。吉田東洋に党員たちの前で足蹴にされ「おまえは好かん!」と侮辱された武市半平太。ボロボロです。プライドずたずた。そして、あろうことか竜馬に「東洋を斬れ!」人を使って人を殺す彼の悪癖の始まりです。ホントにこの龍馬伝では武市半平太は悪役ですね。加尾への手紙でも「竜馬も望んでる」なんてずるいこと。で・・・次はいよいよ脱藩ですね。今回から要潤氏が本格的に登場。いつものさわやかきらりを封印し汚く熱演してました。それもグッド♪
2010年03月23日
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最後の4話はもう見始めると止まりませんでした。とてもいいドラマでした。真の悪役は16代仁祖!だけでした。ロマンスもキュートなイ・ヨンア。清楚なハン・ヒョジョ。2人とも素敵でした。イルジメというのは伝説の義賊なのでいろんな物語になるのでしょうがこれ以上のものが作れるかと思うほど素晴らしかった。一番の好きキャラはアボジ。子どものために命を投げ出す父親。自分のために子どもを殺す父親。イルジメのもとに現れる幻のアボジに胸が詰まります。ただね~。最後なんで?なんであそこで彼は敵に背を向けたの?それで・・死んだの?なんだかね・・・伝説なんだからね、ハッピーエンドにしても良かったのではないでしょうかね。 ★★★★☆
2010年03月22日
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あ~、もうあれから15年もたつのだな~。遺族の方々も後遺症に悩まされる方もまだまだ事件は忘れられないものでしょうね。運命とは過酷なものだ・・・あの年は1月に阪神大震災があり、3月にこの事件がありました。そして、うちのわんこが直前に急死した年なのでした。娘さんを亡くしたお母さんの「宝物でした。」にはもらい泣きしましたね。本当に松本のアホがまだ生きてることが許せないですね。高橋カズエさんには頭が下がります。でも、この15年で綺麗になられました。
2010年03月22日
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ここまで見てきてはっきり確信した。私はこのドラマをほとんど見ていない。南と瀬名が少しずつ惹かれて行ってだんだん自分の気持ちに気づいていく・・そして、ある瞬間、はっきりと自分の心がわかる・・その時!この瞬間の描写は息をのむほどお見事でした。自分の部屋で茫然自失の南。走って南のもとへ急ぐ瀬名。南の部屋のベルが鳴り扉をあけると、そこに立っていたのは!この豊原功補という俳優さん。たいていあまりいい役はしないけれどもこのドラマではまぁまぁいい役ジャン!と思っていたけれどこの瞬間の彼はやはり最低の役だったのでした。このドラマの魅力を今さら語ると多くのファンからバカにされるでしょうが(まぁ、そんな人がこれを読むこともないか)なんといっても山口智子につきます。彼女はこのドラマを最後に本格的ドラマはリタイアしてますが本当にもったいないことこの上ない。「29歳のクリスマス」「王様のレストラン」と彼女のヒット作で好きな女優さんではありましたがこのドラマを見ていないということは、山口智子の好きよりキムタクを嫌いだというのが勝っていたに違いなくこのドラマをあの頃もしちゃんと見ていたらキムタク嫌いもその時点で解消されていたでしょうね。そして、「何でこんな歌がバカみたいに売れるんだろ。」とあのころ思った久保田利伸の主題歌もものすごくドラマとマッチしてて今ならうなずけるのでした。
2010年03月21日
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いよいよ、あと4話というところで歯抜けの父親ニドルとタンが結婚。結構うれしそうな女の顔を見せるタン。それなのに、父親は偽イルジメとなって捕まる。息子2人(それも実の子でもない)のためを思ってしたことなんだけど逆に邪魔してるし・・・タンが帰りを待ちわびてるのに何してるんだ!と見てていらつく・・・それにしてもイ・ジュンギが素晴らしい。コミカルな顔とシリアスな顔、どちらも素敵ですね。あと4話しかないのに、どう完結するのだろう。見当がつかない。 ★★★★
2010年03月21日
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大阪から江戸に来て「つる家」という料理屋で板前として働く澪さんシリーズの第2弾。本当にこの高田郁という作家はグッとくる人情話がお上手です。料理もお得意なのでしょう。どれも食べてみたい。美味しそう。この間読んだ「銀2貫」ほどはインパクト強くないですが読んだらほっこり胸が温まる良い小説です。 ★★★★☆
2010年03月21日
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優しい夫と可愛い子供たち。理想の家庭に見えるのに問題満載。結婚して10年になり、子供も2人もいるのに嫁として認めようとせず、いまだに別れさせようと躍起になる財閥の父親。念仏ばかり唱えている人情味の感じられない母親。夫をまだ忘れられずに独身で周りをうろつく夫の女友達。貧しい実家であととりとなる弟は超我儘なお嬢様とでき婚をしようとしている・・・そんなヒロインを襲う難病。彼女は病気のことを誰にも話しません。一泊の検査入院も友人と旅に出ると嘘をつき夫を怒らせてまで隠し通します。事実を受け入れたくない・・・彼女の死を知り父親や女友達が喜ぶのがいや・・明るい家族が暗くなるのがいや・・・病気は嘘だ・・・でも、だんだん症状が現れ、いらいらと情緒不安定になる・・すごくリアルにわかりますね。不治の病。なるともう、元の幸せは手に入らないのです。 ★★★★
2010年03月20日
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ソヌ(キム・ヒョンジュ)が本当の孫だと知りながら盗んだ指輪を証拠に財閥に入り込んだスンヒ。でもとことんソヌが憎いのでしょう。偽物と会長にばれても、けしてソヌのことは教えません。とにかく、ねたみ、嫉みの塊。そして・・・偽物と知ったのにテヒのためにそれを隠す会長。なんで?ソヌが可哀そうでしょ?体調も相当悪そう。多分秘密を持ったまま病気で倒れるのでしょう。もっととんとんと話が進まないのかな?ともどかしい感じもします。 ★★★
2010年03月20日
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バタバタと終わりました。一応勧善懲悪でした。でもさ~。一番悪い奴杏(てか万里香)がとことん不幸にならないのがめちゃめちゃ不満でした。だって明らかに殺人未遂でしょ。逮捕でしょ。病気でしょ。「あなたを手に入れるためなら・・」のせりふ。でも、手に入れてからもとことん陰謀をめぐらせてたじゃん。彼女のせいで美樹はもう少しで自殺するところまで行ったのにあのさわやか仲原さんを結局手に入れるなんて納得できないなぁ~。お話は出来すぎでしたが、まぁしょうがないですね。ドラマですから・・・万里香以外はいい線いっていました。それにしても、藤木直人と要潤。良い役だったな~。 ★★★★
2010年03月19日
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結局離婚が成立したヨンウンとギョンウ。お金にひどく執着して息子の幸せよりお金かと思われた姑でしたがなんだか、最後はあっさりとタダで離婚させちゃいましたね。私はいつも澄ましてつやつけてる面白みのないドヒョンよりマザコンでさえなければギョンウさんのほうが好きだったのでギョンウさんが可哀そうでたまりませんでした。あの母親のために一生幸せにはなれそうもありません。姑の心がけ次第ではとても幸せな家族になれたろうにとギョンウさんのために残念無念。で・・・ヨンウンが離婚すると気が気でない育ての母親。ユン・ミラっていつもワンパターンの演技なのね。などと、俳優にまで文句付けたくなる嫌な奴です。あっという間に一年がたちあと4回。またヨンウンとお澄まし顔のドヒョンの間に家族を巻き込んですったもんだがあるのでしょう。面白みのないつまらないヨンウンとドヒョン。ある意味、お似合いです。 ★★★★
2010年03月18日
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三浦しをん・谷村志穂・阿川佐和子・柴田よしき・沢村凛松尾由美・乃南アサ・角田光代・・・8人による「最後の恋」をテーマにした恋愛小説短編集です。 本の内容 それは、人生に一度だけ訪れる奇跡。こんなに誰かを好きになるのは、この恋で最後かもしれない。どんな結果に終わろうと、永遠に輝きを失わない恋がある。“最後の恋”をテーマに、人気女性作家が個性と情熱で磨き上げた、宝石のような8つの物語。ホームページ「YEBISU BAR」「Yahoo!Books」の大好評連載「プレミアムストーリーズ」がついに単行本化。どれも良いお話でした。私のベスト3は柴田よしき・阿川佐和子・三浦しをん。 ★★★☆
2010年03月18日
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こういうホームドラマを見ていたら、まだまだ韓国の人は封建的だな~。とつくづく思います。だからこそ、ドラマは面白くなるんですけどね。今の日本のように何でも許される・・・となるとなかなか面白くなりません。テヨンは自慢の長男。顔もいいし学歴も高い。性格もいい。その連れてきた彼女が高校生の時に産んだ20歳の子供がいる年上の女性。テヨンは「家族が許した」と彼女をだまして連れてくる。そして紹介された彼女は父や母から罵倒され帰れ!とののしられる。テヨンは庇うのだけれど、両親はテヨンの言葉に耳を傾けない。そして、テヨンは彼女をトコトン庇えない。こんな男は捨てておしまい!そして、こんな家庭に苦労して入る必要ないじゃん。などとむかついて見るのがだいご味なのかな・・・ ★★★
2010年03月17日
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今回も若すぎるフェローたちが大活躍。大事故の現場を仕切ってあれこれ指図出来る若造ってどうよ。若手アイドルが大真面目にお医者さんごっこしてます。オペがどんなに簡単なものであっても喧嘩もどきをしながらメスを動かすって10年どころか20年早くない?毎度のことながら、医師があんなに不潔な前髪なんてありえない。戸田絵梨香。などと、文句ばかり言ってます。話はそこそこ良いんですけどね。歳のせいか山ピーのセリフがよくわかりません。駄目だ、こりゃ。 ★★
2010年03月17日
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グレイズアナトミーのスピンオフドラマとして始まったこのドラマですが、本家より面白いことになっています。シーズン2のラストだというのにこの展開は何?面白すぎ。そして、息を殺して見ていた時に終わり?何だ!続きはシーズン3だそうで・・・やはりWOWOWの契約解約できないな・・・ ★★★★★
2010年03月17日
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新しく見始めたドラマです。題名からしてコテコテのメロドラマかと思っていたらホームドラマでした。最初から面白い予感・・・そして、これは奥さんが病気になるみたいですね。「バラ色の人生」以来の闘病ドラマなのかしら。あれは好きでね~。毎日大泣きして見てました。これはどうでしょう。主役の男性はどうしても市川染五郎に見えてしょうがない。女性もお初ですが、地味だけど知的で美しい人です。それにしても、舅がひどい。顔も性格も演技もすべてひどい。韓国の俳優って高齢の男性が層が薄いですね。同じ人ばかり出るし、たまに違う人が出るとへたくそだし。 ★★★★
2010年03月16日
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今日はグレイとディレクの人生最大の日。その日にお金に困りER勤務を志願したカリー。そこに運ばれてきたトレーラーから突っ込まれた車に乗っていた若い6人の男女。彼らは今日大学の卒業式を迎える若者たち。そして闘病中のイジーにまたデリーの幻が見え始める。病気の再発を確信するイジー。それぞれの人生最大の日。今回がグレイズアナトミー100話目だそうです。素晴らしい出来でした。こんなの見てるとコードブルーなんて見られたもんじゃないんですよね。200話目指すそうで・・今シリーズが最後だと思っていたのにまだまだ続くようです。WOWOWの契約切れないな・・・・ ★★★★★
2010年03月16日
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一回遅れのコードブルーです。バイク事故は脳腫瘍が理由だった。手術すると後遺症が残る心配が・・・「どうしますか?」私なら手術するとしてもあの病院ですることはためらうだろう。あのままごとみたいに若造が幅を利かせる病院で・・・ ★★
2010年03月15日
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イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ・オーナーパティシエだそうです。 紹介現在この国で蔓延する病の原因は食にある。生産されているほとんどの食材から何故栄養素が抜け落ちてしまったのか。マスコミなどが煽る「偽りのおいしさ」が蔓延し、心も身体も悲鳴をあげている子供たちの未来のために、菓子屋の目で感じてきた日本の素材の変容と、そこから気づいた全体的な食の乱れを問いただし、また栄養素が欠落する流れを人為的に作り出してきた「灰汁抜き・下茹で」などを旨とする料理法を糾弾。今、日本の食に必要なものは何か。本当のおいしさとは何か。「食」の本当の意味での大切さを説きながら、孤軍奮闘してきた著者による、日本の食を立て直す「ごはんとおかずのルネサンス<改革>」への取り組みを語る。けっこう字が詰まったずっしりした本ですが同じことの繰り返しと悪口。フランスとスペインをべた褒め・・・ためになる部分のあるのですが、「じゃあ、どうすればいい?」忘れよ・・・
2010年03月15日
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怖かったです。気持ち悪かったです。すごかったです。そして・・誰も・・いなくなった・・・というわけではありませんが、13話分沢山の人がたくさんの残酷な殺され方をしました。犯人がわかったのは本当に最終話近くになってから。惨劇の島。惨殺の島。恐怖の島。でも「面白かった。」
2010年03月15日
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今週の竜馬もかっこ良すぎ。完璧でした。竜馬は土佐では息苦しい・・・そうなんですよね。それにしても武市半平太は悪役にしあがっていますね。史実はどうなんでしょうか・・・要潤さんが出てると楽しみに見てたけど気づかない。早送りしてもわからない。唯一予告編で見つけた。一瞬。本編で出てた?それとも予告編しか出てないのに出演者で名前が出てたの?ピンで?毎週毎週よくもまぁ、福山竜馬の伝説が積み上げられていくことか・・・ ★★★★★
2010年03月15日
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これは評判のドラマです。とても期待していましたがこれは期待通りの面白さです。ストーリーと言い、キャストと言い申し分なし。イ・ジュンギもいうことなしですし、女性も良いですね。イ・ヨンア・・相変わらずポケットモンキーみたいでちっちゃくて顔がクシャクシャで、主役ではないのでそれが鼻につかなくてちょうどいい。それから歯抜けの父親がこれまた最高ですね。そうそう、忘れてならないのが、子役たちの可愛さです。もうほんとにみんな可愛くて・・・・上手で・・・次回にいよいよ一枝梅イルジメ誕生です。 ★★★★
2010年03月14日
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最近こんな本をちょこちょこ読んでます。「病気にならない7つのルール」も読みました。もう少し若いうちから食育というものに興味を持ってたら良かったと後悔しながら…まだ遅くはないぞと・・・
2010年03月14日
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芸術祭大賞受賞記念に再放送されたものを見ました。島で孤独に暮らす老作家(原田芳雄)と編集者(尾野真千子)のやり取りで進む静かな物語。死におびえるかたくなな老人と死が身近にある若い編集者との交流が少しずつ心にしみている。原作室生犀星。しぶい・・・
2010年03月14日
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恋愛小説専門の著者。この本もすごいよ。 幼くして母を亡くした瞳、双葉に、父の再婚相手の子、美子。三姉妹が奏でる恋愛の三重奏。女性の成長と再生を描く大人の恋愛小説。 まぁ、長女の恋人を次女が奪ったかと思ったら、次は次女の恋人を三女が奪い…そして、その3女の恋人は果たして・・・?韓国ドラマにしたらさぞやどろどろしたものになるであろうえげつない内容をさわやかな恋愛小説し紡ぎあげるるいさんは大したものですね。 ★★☆
2010年03月13日
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やはり、展開が面白いですよね。基本的な韓国ドラマって。少し前のドラマですが、この最後の勧善懲悪を求めて見続けたくなる心理は共通のものです。ソヌが本当の孫だと知ってて、ユニになりすます・・・あ~むかつきます。この家族悪のトライアングルが早くひどい目にあえ!それにしても皮肉な巡り合わせのテヒとソヌとジュヒョク。ジュヒョクは会長を恨んで復讐しようとしてる感じですね。そして、チョルン。ヤクザにならないでよね~。 ★★★★
2010年03月13日
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え~、もう終わり?8回ですよねぇ。先週まで血のつながりがどうのこうのと大騒ぎだったにそのどろどろ系とは打って変わって、今回は政界のどろどろ系。どちらも同じくらい、いや、政界のどろどろのほうが汚い。それにしても崇さん。詰めが甘い。危ないビデオや写真とられすぎ。そのうえ女まで捨てて・・・政界のトップを目指すなら、若いうちからそこら辺から教育しとかなきゃいけなかったのじゃないですか?お母さん!「私の40年は何だったの?」知りませんよ。自分の夢を賭けることができて、その夢を実現しようと頑張る出来のいい息子が生まれただけでもおんの字じゃない!と私は思うのですが・・・それにしても、政界のどろどろは1回限り。後はなんとなく皆のその後・・・みたいな。物足りなかったですね。 ★★
2010年03月13日
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期待外れでした。主役の2人の恋愛に全くそそられるものがなくて16話じゃなかったらリタイアしてたでしょう。ドクターの笑顔だけが楽しみでした。 ★
2010年03月12日
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郁と書いて「かおる」と読みます。1993年に漫画原作者としてデビュー。2008年に「出世花」で時代小説の世界に入られた方です。シリーズ「みをつくし料理帖」が好評です。そして・・・この銀二貫。物語は、大阪の寒天問屋井川屋の旦那和助が大阪天満で起きた大火で焼失した天満宮に寄進するために京都の寒天製造元から貸したお金を無理を言って返してもらったその銀2貫を仇討に居合わせて、その仇討を買ったことから始まります。斬られた男は死んでしまい、その残された男の子がこの本の主人公です・・・とにかく、300ページ足らずのこの薄い本の中に詰まっているものは感動です。読み終えて夕べ胸がドキドキして眠れませんでした。これは更年期のせいじゃない・・・これこそ感動なのだ。としばらくして気づきました。すごい本です。すごい作家です。寝付いたのは3時過ぎ。おかげで寝坊してしまいました。激しくお勧めします。 ★★★★★
2010年03月12日
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今日の放送までどんどん見てしまいました。それにしても姑と夫。熱演ですね~。むかつく役ですが他の人が静かな演技ばかりなので、嫌われ役の上にあのセリフの多さは橋田須賀子ドラマも真っ青ですよね。尊敬しますね。うるさいけど・・・今まで見た中で最強キャラの姑ですね。このキャラは「チャン・ヒビン」以来。そういえば、あの時のチャン・ヒビンの相手もパク・ソニョンでしたね。とにかく、一番むかつくのが財閥一家。「まかせろ」「別れさせてやる」は口ばかり。こんな一家に引き取られたのがヨンウンの一番の不幸でした。ヒジンのオンマが養子にしてくれました。泣けました。最初からこちらにいればもっと明るい娘になれたよね。彼女はチャングムやホジュンですごい気の強い嫌な役でしたが一気に好きになりました。姑の天敵です。2人のバトルでは「やれ!」と応援しました。とにかく姑はひとでなし。息子の幸せよりお金。とにかくお金。お手伝い夫婦が面白いですね。ホッとします。あとは、一日一話、ぼちぼち見るしかない。早く続きがみたい。 ★★★★
2010年03月11日
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へ~。もう来週が最終回。ホントに最近の日本のドラマってさっぱり。OPと一緒で韓国に大きく差をつけられています。物語を全く膨らませることができないですね。制作の力が俳優たちの力より弱いのでしょうね。だから、つまらない。とことんの悪。とかこれでもかと思える反撃を早く見せてよ。ていうか・・・この調子で終わるの?美樹は強く成長しました。みたいな・・・今週は杏のいじめが少なくてむかつきは減ったけれどその分物足りなかったね。反撃しなきゃ。とことん・・・ ★★★
2010年03月11日
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題名がとても素敵でした。でも、途中でやっと意味がわかりましたが・・・あんなことで全能感が持てて神様のような気分になれるのかな・・・なにはともあれ、最終回です。2時間です。神戸尊が何故特命係に来たのか・・という最大の謎が解ける。わくわくして見ましたが、いや~、面白かったです。美しすぎる警視正水野美紀さんをゲストに迎え神戸の過去を織り交ぜて、脇役たちとのやり取りもバッチリで最後は綺麗にまとまり、次のシーズンを待ち遠しくさせる。私が亀山から神戸に代わって一番好感が持てたのが伊丹さんのキャラ。なんか、いつも亀山と口汚いののしり合いをしてて個人的には気分が悪かった。その伊丹さんグループ。あれ?こんなキャラだったっけ?と首をひねるほど正義感が強くなりましたね。長い間の右京さんの影響かしら。右京さんの飛び抜けた推理力も上の方でチャンと評価されていたんですね。じゃないとね、一人で謎といてるもんね。相棒を変えると知った時は少々不安でしたが大成功ではなかったでしょうか。いい感じです。次のシーズンが楽しみです。
2010年03月11日
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内容は定番の韓国のホームドラマ。それももちろん、ほのぼの系なんかではなく、いじめがあったり金持ちが威張ってたり、むかむかタイプですね。主人公のセビョク(ユナ)なんかぐずぐずしてて、そのくせ頑固で要領が悪くて友だちにはなりたくないです。良い子ではありますが。それから、いじわる役のキム・スビン(コン・ヒョンジュ)嫌ですね~。意地悪でタカビーで自己中で・・・この人、この間まで見てた「黄金の新婦」でも似たような役でしたが今回は悪役のトップとして頑張ってます。一番のネックはスビンとセビョクとの三角関係の相手カン・ホセ。ちっとも素敵じゃない。さわやかでもないし、声も悪い。演技も好みじゃない。この人のどこが良いの? ★★★
2010年03月10日
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最終回はがっかりでした。とりあえず垣根さんの原作を少し使って6回でまとめました。というところ。まだまだ、原作には素晴らしいものがたくさんあったのにめちゃめちゃでした。それにしても、坂口憲二は大根。表情がこわい。極端なそとまた。主役にはきついかも。それと、田中美佐子のおばさんブリにはがっかり。やはり、あの役は年下から言い寄られる役柄ですからもう少し色気が欲しかった。表情がね、下品なんですよ。元カノ役の麻生祐未さんは納得でしたけどね。妹の結婚話も何のためか?よくわからないまま。堺正章さんは原作のイメージより年寄りだな・・・とは思いましたが彼がピリリとドラマを引き締めていましたね。
2010年03月10日
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