全248件 (248件中 1-50件目)
炭鉱主の櫛田さんは大阪に来たついでに、手紙をくれたあさに会いに来てくれたのでした。そえはあさを気に入り、分割で売ってくると言います。これからの女性のことを話すそえ。九州に行くことになったあさ。寂しいと新次郎。心配してます。新次郎ははつから「あさを泣かすな」と言われたと言います。良い姉妹ですねぇ。そして、新次郎。良い旦那様です。亀助もお供することになりました。舟で瀬戸内海を行き、あとは山道を行くあさ。野宿するかもとあさ。嫌だと亀助。大丈夫、どんなことで寝ても朝は来ます。とあさ。いよいよ炭鉱篇に突入です。 ★★★★★
2023年07月31日
コメント(0)
はつは加野屋で赤ちゃんを産みました。可愛い男の子です。しばらくして家に帰るはつ。安心なところで産めて良かったですね。孫が欲しいと姑。はつが嫁だったら良かったという姑の言葉を聞いてしまうあさ。ショック!はつの子供。栄達は大喜び、菊は知らん顔。惣兵衛は死んだかもしれないと嫌なことを言う菊。ふゆは加野屋に来ています。亀助が見とれてます。新政府の方針で加野屋はますます厳しくなりました。山屋の与平さんが石炭を持ってきました。加野屋の四男坊と世間で言われていると知るあさ。与平さんは筑前の石炭屋が売りに出されていると教えてくれます。あさは石炭業をやりたいと言います。自分はとめないと正吉。九州に行くと決めたあさ。しばらく留守をするあさ。新次郎にお妾さんを持ってくださいと言います。お家のために・・それならそうさせてもらうと新次郎。それで打ちのめされるあさ。新次郎が否定してくれると思っていたのでしょう。五代が新次郎の悪口を言うと、怒るあさ。本当に新次郎が好きなあさ。妾の話が出て、外でふらつくあさ。土砂降り。見かけて追いかける新次郎。お妾は持たないと新次郎。やはりお妾さんを持たれるのは嫌だと本音を言うあさ。あさほど心が女らしいおなごは知らない。と新次郎。相合傘で帰る二人。良かった~。帰り着くと待っていたのは炭鉱の持ち主、櫛田そえ。木村佳乃さん、綺麗! ★★★★★
2023年07月31日
コメント(0)
三味線のお師匠さんに誘惑された新次郎。しかし、何かのはずみであさがつくろった荒い縫い目がほどけて、あさを思い出し誘惑には乗りません。朝帰りをして、寝ているあさをいとおしく見つめる新次郎。子どもができないので新次郎は母親に妾をもらえと言います。落ち込むあさ。そこにはつが大きいお腹で野菜を届けに来ます。はつはずっと自分のそばにいるふゆを加野屋においてほしいと頼みます。良いご縁を探してほしいと…あさは承知します。お腹に子供がいるはつがまぶしいというあさ。帰ろうとするはつが産気づきました。びっくりぽん! ★★★★★
2023年07月31日
コメント(0)
久しぶりの放送です。梅響の廃業が決まるとお見舞いに来なくなったすみれさん。梅響はひらりに待ってないと強がり。梅響の化粧まわしができてきました。断髪式にはめるのです。最初で最後の化粧まわし。親方は厳しく梅響に当たったことを後悔。ゆき子は友達から離婚したら生活が大変だと言われています。ゆき子はぜいたくだと思います。浮気もDVもギャンブルも酒癖も何もない。信じられないわがまま。退院した梅響。断髪式のことを聞いて、親方に礼を言う梅響。部屋のみんなに迎えられて笑顔を見せる梅響。良い人です。ひらりと稽古場を見ながら話す梅響。髷を切ったら、北海道に帰ると言います。東京を離れたいのです。 ★★★
2023年07月31日
コメント(0)
梨央(吉高由里子)と弟の優(高橋文哉)がついに再会する。優は9年間自分がどのような人生を送ってきたか、そして携帯電話の記録動画から自らの罪を打ち明ける。一方、イヤホン男の住居を割り出した警察は、誠と「真田ウェルネス」との関わりや、誠と優が同一人物であることも突き止めていた。そんな中、大輝(松下洸平)はある行動に出る。ここで昔の殺人の真相が明るみに出ましたね。この時に警察に通報していたら、優は子どもだから…とも思いますが。これからどう展開するのでしょうか。まだまだ続きます。 ★★★
2023年07月31日
コメント(0)
「真田ウェルネス」の疑惑を追及する記事が出回り、後藤(及川光博)からの梨央(吉高由里子)への風当たりはますます強くなる。また、後藤は会社の裏事情を調査するしおり(田中みな実)に不信感を抱き始め、彼女について調べるよう情報屋(高橋文哉)に指示を出す。そんな中、新薬に関するネットニュースが。総会での後藤の嫌がらせ。社長の座を奪われたから?確かに梨央は若すぎる。情報屋が優でしたね。昭を殺したのも。ちゃんと録画をしていて、宮崎もそれを見ました。彼のために梨央は薬を作ってますから会えてよかった。たとえ、どんな事態でも。 ★★★
2023年07月31日
コメント(0)
論文を教授の共著にしなかったことに怒る出入り禁止にする田辺。大窪まで田辺に味方して罵倒してる。謝れと大窪。波多野や藤丸も万太郎をかばうけれども、田邊は万太郎を泥棒とののしります。どんなに謝っても許してくれません。呆然とする万太郎。ここを締め出されたら、植物学の研究はできないのです。こんなに元気をなくして万太郎は初めてです。その話を聞いて、寿恵子も泣きます。頑張っていた万太郎・・・・ ★★
2023年07月31日
コメント(0)
鈴鹿ひろ美と水口といるところに春子がやってきました。私は小泉今日子と薬師丸ひろ子さんの声がとても好きなのでこの二人の顔合わせはとてもうれしい。春子の存在を知らなかったひろみは声が自分と似てるなんて言う。最初は猫かぶってましたが、だんだん険悪な感じ。水口はカウンターに逃げ込んでます。ひろ美にアキのすごさをアピールする春子。北三陸のスターのアキ。そんな子はたくさんいるとひろ美。そこに太巻現れました! ★★★
2023年07月31日
コメント(0)
修道院で修道士ルイが刺殺される。なぜか被害者が凶器の指紋を拭き取った形跡が。ラファエルたちがルイの身元を調査すると、その名前の人物は存在しないことが判明。そしてルイの手首と足の甲には、いわゆる「聖痕」と呼ばれる傷跡が見つかった。一方、アストリッドは、捜査への参加を継続するための条件である年内の司法警察員の試験合格を目指し、まずは警察学校の入学試験に挑む。そして自分とテツオとの関係についても考える。試験はアストリッドには簡単すぎた!天才ですからね、てつおともそれなりの恋人になれそう。 ★★★★
2023年07月31日
コメント(0)
乃木(堺雅人)らは、日本大使・西岡(檀れい)の裏切りに気付く。バルカ警察から逃れ日本へ脱出するには、バルカ人も決して足を踏み入れない“死の砂漠”を突破するしかなかった。砂漠の横断をする中、薫(二階堂ふみ)を乗せたラクダから、薫の姿が消えていた。しかし、一行は異変に気付かず、進んでいってしまう。こういう内容のドラマを面白いと引き込まれる人は・・・若くてパソコンに強い人ですかねぇ。ついていけないアナログには厳しい。リタイアも考えてます。 ★★
2023年07月30日
コメント(0)
大輝(松下洸平)から「友達として話をしたい」と言われた梨央(吉高由里子)は、近所の鉄板焼き店へ向かう。ぎこちないながらも昔のような空気が二人の間に流れ、梨央は事件当夜に昭(酒向芳)に会ったことや、遺留品のお守りに見覚えがあることを打ち明ける。そんな中、「真田ウェルネス」に一通の脅迫メールが届く。すごく暗いドラマだから、続けてみると辛くなるし、気分が落ち込みます。最後に流れる宇多田ヒカル「君に夢中」が良いですね。 ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
「真田ウェルネス」の代表取締役となった梨央(吉高由里子)と、刑事になった大輝(松下洸平)は思わぬ形で15年ぶりに再会。大輝は梨央に任意同行を求め、事件の被害者との関係や遺留品などについて尋ねる。その後、梨央を心配した弁護士の加瀬(井浦新)は、今後は一人で警察と会わないよう約束させる。防犯カメラがあちこちにつけられてる今、犯罪は難しい。それに梨央が写ってましたね。どう切り抜ける? ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
あさは本気で石炭の事業を考えています。鉄道の開通で走らせるために石炭がいると聞いたのです。ある日、あさは自分がつくろったのではない着物の縫い目を見つけて新次郎を責めます。それははつがつくろってくれたものでした。新次郎ははつのところにあさを連れていきました。姉妹の再会。今度は笑顔であさを迎えてくれたはつ。久しぶりの楽しい姉妹の会話です。そして、あさは正吉と五代に会いに行きます。あさは石炭産業を見に九州に行くと言いますが、新次郎は反対です。はつは身ごもりました。それを知らせようと惣兵衛を探すとかれは畑仕事を放り出していなくなってしまいます。どこまでもかわいそうなはつ。でもはつは負けません。それより、石炭に夢中なあさを怒り、家に帰らない新次郎。そこに東京から今井の父親が。今は東京で大成している忠興です。忠興に叱られるあさ。でも、正吉は忠興にあさが来てくれて良かったとあさをほめたたえます。お互いにお礼を言いあう忠興と正吉。はつには舅がよくしてくれます。そうそう、ふゆもそばにいました。可愛いふゆ。はつを遠くから眺める忠興。大成したのなら、助けてあげられないのかしら。忠興は石炭産業にのりだそうとするあさを叱りながらも応援の言葉。横浜に行っていた五代は新政府をやめて大阪に帰るようです。あさは石炭産業のためのお金のことばかり考えています… ★★★★
2023年07月30日
コメント(0)
五代の開いた寄合所に招かれて雁助と出席したあさ。五代は東京に負けないように大阪も頑張ろうと言います。世界に向けての大きな会社を大阪に作りましょうと。商人たちは話が大きすぎてわからないと文句。五代は所詮薩摩人。大阪のことは他人ごとだと。あさは縫物をしながら話を聞いています。雁助もびっくり。あさのもとに今井家から手紙が来ました。新政府の仕事を請け負うことになり東京に行くことを考えていること。それとはつの行方。新次郎は山道をリヤカーで野菜を運ぶはつと出会います。惣兵衛にも会いますが、なんだかはつと仲良くしてる。新次郎にお酒をおごれと惣兵衛。二人で店先で話をしています。新次郎ははつに口止めされてあったことを言えません。家に帰ってもはつのことを言い出せない新次郎に、石炭の話を聞きたがるあさ。はつへの思いを商売への情熱に変えるかのように。 ★★★★★
2023年07月30日
コメント(0)
相棒にしてライバルでもある二人の探偵が、難事件を解決する。不可能なトリックの解明を得意とする探偵・倒理(松村北斗)と、不可解な動機や理由を読み解くことが得意な探偵・氷雨(西畑大吾)は、探偵事務所を共同経営していた。二人は、画家の男性が密室で殺された事件の真相解明の依頼を受け、現場へと向かう。いろいろ問題があってもジャニーズは強いですね。松村北斗と西畑大吾。なかなかの顔合わせ。少々演技はつたないですが、ミステリーですし、堤幸彦さんが監督。期待大です。一話目は…あれ、相当床が高くなる。気づかれるかもという危険はありますね。 ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
ジェシーがゾーイの誘拐犯だと疑うリドリーたちは、農場の家宅捜索に。すると女児の白骨遺体を発見した。ところがDNA鑑定は、捜査陣の予想を裏切る結果に...。途中から、もしかしたらそうではないかと思いましたが・・・・悲劇でしたね。素直に運命を受け入れていたら。 ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
農場主ジェシーが夜の森で射殺された。捜査班を率いるキャロル・ファーマンは、近隣トラブルが原因と考え、捜査を開始。そんな中キャロルは、ジェシーが14年前の女児誘拐事件の容疑者だと知り、当時捜査にあたった元刑事リドリーに協力を仰ぐ。リドリーはジェシーが誘拐犯だと確信していたが、警察内で意見が分かれ結局は別の人物が逮捕され不起訴になり事件は未解決だった。リドリーは誘拐事件を解決したい一心で、捜査に加わる。新しいイギリスドラマ。脚本がヴェラと同じ人で期待がもてそうです。リドリーは妻と娘を亡くして警察をやめた。でも有能だし、彼が取り扱った誘拐事件と関連があるとして相談されて手伝います。上司は嫌そうですね・・・ ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
多額の負債を抱えたオリジンプロダクション。そんな中、熱護にビッグなオファーが舞い込んでくる。アメリカの有名監督が日本とアメリカ共同製作で2時間サスペンスを撮るというのだ。ただし、主役はオーディションで決めるという。そしてその競争相手こそ、熱護が最も嫌悪する大物俳優・桐林藤吾だった。大ベテランの意地がぶつかり合うオーディションが始まる。ライバル役が大和田伸也。大人げない争い。なかなか面白い最終回でした。なるほど・・・ナレーションが大和田伸也さんでしたね。 ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
ミユキ(優香)たちを助けようと山形から母・マツコ(余貴美子)もやってくる。裁判が始まり、国側の代理人・占部(麻生祐未)からの尋問を受けるミユキ。次に証言台に立ったマヤ(伊東蒼)の言葉で空気が変わる。クマラ(オミラ・シャクティ)も家族への愛を訴える。やがて迎えた判決の日。果たしてこの家族の願いは届くのか。最終回、やっと幸せになれました。マヤの証言が素晴らしかったね。 ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
3年D組の黒板に九条(松岡茉優)への殺害予告が書き込まれ、学校は騒然となる。D組の面々は相楽(加藤清史郎)たちを疑うが、相楽はそのことを否定。生徒たちも、犯人については誰も分からない様子だった。そんな中、相楽らは「九条里奈担任はく奪」の嘆願書を取りまとめ、九条を教室から追放することに成功する。話としてはこれ以上ない展開。いじめる側がひどすぎるから速く教師でなくともこんな風にできなかったのかな。あの無表情で笑顔も少ない面白くない女性となんで結婚したのかさえ不思議。友だちも…どこがいいのかしら。 ★★★
2023年07月30日
コメント(0)
殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高由里子)と、事件を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平)、梨央を守る弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。2006年、梨央はのどかな田舎町で青春時代を過ごしていた。そんな中、失踪事件が発生し状況は一変する。2021年に放送されたドラマです。それほど前ではありませんが、続けてみると絶対さらに面白くなると思います。富山で行方不明になった男の父親が殺されたところからミステリーに…・容疑者の主人公と刑事は昔好きあっていた…15年ぶりの再会。梨央は「はじめまして」刑事と容疑者として。 ★★★★
2023年07月30日
コメント(0)
あさに会おうとしないはつ。会いたいというあさに、京都の父親がお金を貸してくれなかったせいだと冷たく言う菊。家に帰り泣くあさ。次の日に行くともういなくなっていた眉山家。落ち込むあさを慰める正吉。そこに五代が大阪の街に大きな会社を作りたいとのこと。でも、あさは元気がない。またはつを探し続けるあさ。眉山家は田舎の道を住むところを探して彷徨っています。菊ははつのせいや。疫病神。とののしります。惣兵衛は「疫病神はおまえや~!」菊に言い放ち刃物で刺そうとします。それをかばい傷を負うはつ。はつはつぶれたのは新政府のせい。時代のせい。そのために惣兵衛が罪を犯してはならない。と言います。はつもあさと同じ、しっかりとした女性です。五代は元気がないあさを、見損なったとののしります。しかし、あさはみんなが苦しいのは新政府のせいだと五代をののしります。負けてません。五代はそのことを知りたかったようです。笑顔の五代。商人たちの会議にあさを出てほしい。という五代。正吉は賛成します。それが今、あさがすることだと。あさは大阪中の噂です。店では帳簿の確認。夜は本を読み独学で商売の勉強。新次郎の繕い物もして大忙し。新次郎はあさには内緒ではつを探し続け、とうとう見つけました。 ★★★
2023年07月29日
コメント(0)
元々は新次郎がはつの結婚あいてだったと惣兵衛に聞いて知るはつ。加野屋はあさのおかげで混乱の時期を何とか乗り越えました。でも、あさははつのことが気になってしょうがありません。新次郎に話すと山王寺屋までついてきてくれました。ところがはつたちは夜逃げしていました。両替屋が相次いでつぶれたので加野屋にも換金目当ての客が殺到。大変なことになりました。正吉はあさの言うように新しい商いを考えることにしました。あさも何も考えがない時に、新次郎は「石炭の商いをしないかと人に言われた。」と言います。あさも考えを聞かれますが、はつのことで頭がいっぱいで何も考えられません。うめと共にあちこち捜し続けています。噂を聞いて谷町にいると聞きいくと、はつが。あさたちから逃げるはつ。はつは落ちぶれた姿を見られたくなかった…・ ★★★
2023年07月29日
コメント(0)
ハル(目黒蓮)とガク(佐野勇斗)は、「1カ月で2000万円売り上げる」という契約条件を、フラワーショップ社長・密園から提示される。贈り物としての花の最大市場は夜の世界だと見込んだハルは、自らが売れっ子のホストになり、客に花を買わせて贈ってもらおうと考え、ガクと共にホストクラブに入店する。目黒連大好きなんだけど、このドラマは私向きじゃないです。リタイアします。
2023年07月29日
コメント(0)
あさが留守の時に五代が訪れ新次郎と飲みあいます。奈良に行ったあさは相手に会うために馬部屋で待たされます。猿回しの一行と一緒です。相変わらずめげずに、部屋を掃除し始めるあさ。何故、あなたでなく新次郎が奈良に行かないのですか?と五代。握手をしようと手を出す五代に提燈を持たせる新次郎。握手の習慣がないからですね。はつは惣兵衛と実家に借金を申し込みに行きます。しかし、断られます。あさは奈良の豪商、玉利に会えました。鶴瓶さんです。馬小屋をとてもきれいにしたと女中たちから聞いたからでした。波瑠はaスタジオでアシスタントしてましたね。あさと話してとても気にいった玉利。無利子でお金を貸してくれることになりました。その帰りにはつ夫婦に会うあさ。いわくありげなはつですが、あさには打ち明けません。そのあと、惣兵衛から本当は新次郎がはつの旦那さんだったと聞くはつ・・・ ★★★★★
2023年07月29日
コメント(0)
10万両だせと新政府から言われて腰を抜かした正吉。はつのところを心配するあさ。そこでは菊が惣兵衛に店が苦しいのはあんたのせいや。とののしり、ひどい態度。正吉はあさに相談します。彼はあさの才能を認めたのです。新政府にはお金を貸すべきだというあさの考えに乗ります。その新政府には五代もいました。店に手形を換金しようと人が押しかけてくるが、正吉は寝込んでいて、新次郎はあさに対応を頼みます。あさはみんなに話を聞き、正吉はあさの言う通りお金を出してやれと命じます。あさはお金を貸してくれそうな人を正吉に聞いて奈良に。正吉は新次郎にあさを嫁に選んだことお礼を言います。はつも菊に天王寺屋のために何かしたいと申し出ますが、菊はふゆを出ていかせる…というものでした。絶望的になったはつ井戸にふゆが落とした朝からの手紙を見つけ取ろうとして、落ちてしまいます。幸い、水はない。手紙にはへのへのもへじに「わろてね」それを見て久しぶりに笑うはつ。ふゆから聞いて、慌ててはつを助ける惣兵衛。はつを抱きしめる惣兵衛。初めてはつへの愛情を示しましたね。明治政府になり、あさは奈良へ。はつは菊から京都の実家からお金を借りてこい。と言われます。 ★★★★★
2023年07月29日
コメント(0)
帰りたいというアキに駄目だと春子。春子が昔、あきらめて帰りたいとタクシーで駅に行き戻ったのは、その時の夏の言葉を思い出したからでした。帰してあげればいいのに…色々考えて、春子は東京のアキのもとに行くことを決めます。種市の働くお寿司屋でひろ美と水口とお別れの食事をしていた時に、春子が現れます。あ~。春子とひろ美・・・・ ★★★
2023年07月29日
コメント(0)
トルーマン・カポーティ原作の小説を映画化し、ハリウッドを彩った大女優オードリー・ヘプバーンの代表作となったエレガントなラブストーリー。大都会ニューヨークでリッチな男性との結婚を夢見るヒロインがさまざまな問題を乗り越え、真実の愛にたどり着くまでをコミカルかつ繊細に描き出す。巨匠ヘンリー・マンシーニが音楽を担当。オードリーが歌う名曲「ムーン・リバー」はもとより、小悪魔的彼女の魅力満載の小粋なストーリーに熱狂する。ホリー(オードリー・ヘプバーン)はニューヨークのアパートで、名前のない猫と自由に暮らしている。そんな彼女のお気に入りはまだ人気のない早朝、パンとコーヒー片手に5番街にある高級店ティファニーのウインドーを眺めつつ朝食を取ることだった。そんなある日、彼女の住むアパートに自称作家のポール(ジョージ・ペパード)が入居し……。1961年公開のアメリカ映画。オードリー・ヘップバーンの魅力満載。この時代のアメリカ映画は秀作が多いですね。全編通じて名無しの猫がホリーのそばにいます。そして最後はまたその猫が。。。。最後が素晴らしい。 ★★★★
2023年07月29日
コメント(0)
太平が辞めたことで驚くが、やめたい人を引き留めてもしょうがないとわか。大坊が来たことで面白くないと思う気持ちもわかるというわか。太平と時枝が思いあっていると思ったわかは時枝にも太平についていくように言いますが、時枝は行かないと言います。人はこういう時にわかるものだと。時枝さんは良い人ですね。福太郎から聞いて、店に行ってみようという亜紀をとめる福太郎。福太郎に言わないで行けばいいのに。福太郎はそんなに人の気持ちがわかる人間ではないのに。お休みの日に福太郎の家に行くと。たまたま弟とママが。上がらずに帰るわか。弟はわかの態度にイラつきます。このドラマで人の気持ちが一番わからないのはこの弟ね。周りの人間が嫁姑の中を悪くしています。一方、テレビに出て歌う息子の姿を見てカンカンに怒り家に押しかける克利の母親…・高子はどう対応する? ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
福太郎家族がいなくなり、すっかり静かになった伊和田。朝から朋子や周子に腹を立てて、福太郎たちはいた部屋に座り、周子に婿を取ったのを後悔してしまうわか。でも、そこに仕事をやめてお店の修行をすると大坊。彼はとてもいい人です。従業員たちの反応はそれぞれです。長子は批判的。いつもそう。でも、半分は当たってます。周子は自分も仕事をやめて店を手伝うと言います。太平は大坊が来るなら店をやめると言います。婿が来たことで、従業員の気持ちがバラバラになっていきます。亜紀がいなくなったことも一因です。大坊の両親に郁夫婦と挨拶をしに行ったわか。気持ちよく承知してくれて、郁夫婦とお祝いの酒に酔いしれるわか。太平はわかにやめると言います。わかは止めません。自分のせいでやめた…と驚き落ち込む大坊。大坊は人の気持ちがよくわかる良い人です。 ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
周子はわかが大坊が伊和田を継ぐと思って結婚を許したと知り、それを大坊に話し謝ります。大坊が嫌がると思っていたのです。別れを覚悟していると周子。店を出る周子。考え込む大坊。当日、大坊は来てくれました。何があっても周子といたいから、伊和田の跡を継ぐと…思わず子供たちの前で大坊に抱きつく周子。いやいや、大坊にとっては実はこんなにおいしい話はないでしょうね。その話を聞いて一番喜ぶのは朋子。一郎と心置きなく結婚できますね。福太郎たちのお引越しの日、市郎の母親が周子の婚約を聞いてお祝いを持ってきます。もう結婚を決めたみたいで、朋子と仲良くしていて、わかはいい気分してないですね。涙で出ていく亜紀。平気そうな顔をして、陰で泣くわか。 ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
郁の家で朋子と市郎の二人と話し認めたわか。でも、結婚を認めたわけではないようですね。一度、岡山を訪ねたいと朋子と岡山に行くわか。下調べのつもりでしたが、桃畑で偶然、市郎の母親と会います。市郎の家に招かれて父親や妹にも会いすっかり気に入るわか。とても良い家族だと感心。次の日は急遽、帰郷した市郎の案内でみんなで岡山見物。気に入ったとは言うものの、相手の家族と仲良くしている朋子を見て寂しそうなわか。家に帰ると福太郎たちの家が決まりそうだという話。わかは周子に大坊さんに店をまかせるつもりだと・・・驚く周子です。 ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
加野屋に900万両の貸し付けがあると知ったあさ。姑に牢に閉じ込めらえれるはつ。二人の運命。心配するあさにはつから元気だと手紙が届きほっとするあさ。でもそれは嘘の手紙。子供ができないのがネックらしいです。もう笑えない。と泣くはつ。辛そうに見るふゆ。うめがはつについていっていたら、だいぶ違ったでしょうにね。舅に許されてうめと亀助を連れてお金を取り立てに行ったあさ。武家屋敷に商人。門番に追い立てられていた時にふゆが通りかかります。亀助はふゆにひとめぼれ~。清原果耶ちゃんです。はつがつらい目にあっていると聞き、自分も頑張ろうと、取り立てに通います。勘定方がいないと言われ、帰るまで待つと言われてあさたちが案内されたのは汚い男だらけの部屋。それで帰ると思っていた相手はびっくり。その部屋でうめをかえし、亀助と泊まるあさ。そこでさっさと眠るあさに驚く亀助。根負けした勘定方にお金を少し返してもらい帰るあさ。心配していた新次郎。正吉はあさを戦力として認めました。そんな時に倒れた徳川幕府。お金はどうなる?返してもらえない。気を失う惣兵衛。商人たちは新政府から呼び出され二条城に。加野屋には10万両調達しろと新政府からお達し。大変! ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
数々のジャパニーズホラー作品に影響を与えたと言われる「怪談新耳袋」が10年ぶりに復活。“闇”をテーマにした新作8本を公開する。ある晩、入院中の女子高校生・涼花(菅田愛貴)は、まりを手にしたおかっぱ頭の少女(新谷心採)に出会う。しかし、涼花にしか姿が見えないその少女に指をさされた者は、24時間以内に死ぬという。3話編成でしたが、2話目は桐谷美玲、3話目は堀北真希。昔の彼女たちの初々しさ。それが懐かしかったですね。ホラーはこんなもの。 ★★
2023年07月28日
コメント(0)
妙子(若村麻由美)は、テレビのワイドショーに映る自分と夏雄(沢村一樹)の謝罪会見の映像を見て、もう若菜絹代に成り済ますのは最後にしようと決意する。ところが、仕事を終えた妙子を夏雄が待ちぶせしており、喫茶店で妙子は夏雄に自分の思いを打ち明ける。翌日、妙子は莉湖(木村佳乃)に会いに行く。話としてはこれから面白くなりそうなんですが…若村麻由美の顔にぼかしがかかってますよね…こういうことあるんですよね。昔の大原麗子の一人だけのぼかしみたい。 ★★
2023年07月28日
コメント(0)
園子は1歳3か月。寿恵子のお腹には二人目がいます。外で友達同士で歩く女性たちを見て、田邊の妻を思い出します。お友達になった二人。思わず田辺の家に。門の前で帰ろうとするがお手伝いさんに会い、お土産だけ渡して帰ります。聡子は追いかけますがもういません。森文部大臣が誕生し、懇意の田辺は女子学校の校長になります。徳永が留学し、教室は大窪が取りまとめています。田邊は万太郎の論文に自分の名前がないことに腹を立て、教室への出入りを禁じます。変わってなかった~! ★★
2023年07月28日
コメント(0)
太巻はアキと話をする。水口もつき合わせる。鈴鹿ひろ美の「潮騒のメモリー」の歌をカセットに残しておいたのを聞かせる。春子にゴーストをしてもらった理由。彼は春子がアキを送り込んだと思っていた。太巻はほかでやれと言います。春子の分までアキを頑張らせたいというような器は彼にはない。眠れないアキ。夢を見る。若いころの春子とひろ美がけんかしている。起きたところで春子から電話。クビになったと知らせる。太巻から首にされたと。帰りたい。帰りたい…駄目よ。と春子… ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
静岡の沖合で女性の遺体が発見される。遺体の身元は、失踪していた由香里(前田敦子)の可能性があり、理子(石井杏奈)は上原(野間口徹)と共に現場へ向かう。一方、繭美(深川麻衣)は後輩の凪沙(鈴木ゆうか)ともめたことが原因で、総務へ異動に。そんな繭美の元に、智明(毎熊克哉)から連絡が入る。由香里も最悪な結婚。でも豪邸だわ~。繭美もかわいそう。仕事はうまくいかず、好きになった人は結婚していた。彼女はそれを知らなかった…それを知った時…・やっと面白くなってきました。 ★★★
2023年07月28日
コメント(0)
殺害されたヘザーはマリーナが飲むはずだったカクテルを飲んで亡くなったことから、犯人の本当の目的はマリーナだったとヒューイット警部は考え捜査を進める。一方マープルはパーティで写真を撮影していたカメラマンのベンスを訪れる。彼女はマリーナが出産する前まで迎えていた何人かの養子たちの一人だった。あ~、犯人と動機は覚えていましたが、細かいところは忘れていました。悲劇でしたね。これはエリザベス・テイラーで映画にもなりました。「クリスタル殺人事件」。名作です。 ★★★★★
2023年07月28日
コメント(0)
マープルの友人ドリーが所有してた邸宅に女優のマリーナが住むことになり、マープルはドリーと共にマリーナの屋敷を訪れる。その帰り道、暴走する車を避けて足を挫いたマープルを介抱してくれた村人のヘザーがマリーナの主催する慈善ガーデンパーティで殺害される事件が発生する。この作品は内容が印象的で忘れられない事件です。日本版もありましたね。このドラマも2度目。犯人がわかってみるのも面白いものです。 ★★★★
2023年07月27日
コメント(0)
新次郎の跡をつけて、入った家の扉を開けたあさ。「たのも~!」新次郎は三味線のお稽古をしていました。そこに泊まっていたのです。その夜は新次郎は帰ってきました。そこに新撰組。土方歳三。山本耕史さんです。証文を見せて400両貸せと言われます。あさは本当に信用していいのかと土方に言います。大胆!店のみんなに謝れと言われても謝らないあさ。土方は自分が生きている限りは返すと約束し、ニヤリ。その大胆さに惚れた新次郎。その夜初めて結ばれた二人。その次の朝…あさが新次郎に頼んだのは店の帳簿が見たい!あさは新次郎に数字を読み上げさせて、帳簿の整理をしました。終わったのは1週間後。たくさんの貸し付け。蔵に忍び込むとお金がない…徳川が負けたらお金は戻らない。それを知り舅に貸したお金の回収を申し出ます。舅は信用の話をして、店のことは自分にまかせるように言います。しりぞくあさ。でも、舅の心は動かせたようです。あさはこっそりはつに会いに行きます。気づいたはつが会おうとすると眉山の姑はキツクしかり牢に閉じ込めます。いよいよ正体現した~。惣兵衛は駆けつけますが、菊に開けるのをとめられて助けてくれません…はつは留守だと追い返されるあさ。 ★★★★
2023年07月27日
コメント(0)
新次郎はあさがきて1ヶ月、夜は出かけます。あさがまだ子供だから。あさはさほど落ち込んではいません。はつにも会いに行きました。お店のことに興味を持ちますが、女性は見たらだめと舅から言われます。姑はあさが女らしく見えるようにあれこれ工夫しますが…お化けみたいな化粧!暇だから、大阪の街をうろつくあさ。ついて回るうめ。また五代とばったり。五代は喜びますが、あさは忘れていました。世の中のことをよく知る五代を今度は忘れません。こんなにちょこちょこディーン・フジオカ出てたんですね。京都の母親はちょくちょくはつを訪ねます。心配なのです。でも、話を眉山の姑に聞かれけんもほろろ。感じ悪い姑です。あさは加野屋のみんなと仲良くなり、鴈助を手なずけて、加野屋の商売について習います。今の銀行ですね。そして、ある夜、出かける新次郎の跡をつけたあさ・・・・・ ★★★★★
2023年07月27日
コメント(0)
祝言の日を忘れて紅葉狩りに興じる新次郎。慌てて家に帰ります。楽しみにしすぎて日を忘れたという新次郎に怒るあさ。新次郎は口が上手い!でも優しい。母親はやはりはつを心配しています。白岡の父は新次郎を榮三郎の後見人にすると発表しますが、嫌がる新次郎。初めての夜、抱きしめられたあさは帯を取り、思わず上手投げ。新次郎は出かけていき、嫌われたかもとあさ。まだ子供です。次の日の朝、早速家のことを手伝うあさ。朝帰りの新次郎。加野屋のしきたり。驚くことばかりのあさ。それから一カ月、新次郎は一度も夜に家にいませんでした。 ★★★
2023年07月27日
コメント(0)
清舟(杉野遥亮)のマネジャー・川藤(中尾明慶)が、書道展で清舟を差し置いて大賞を受賞した康介(荒木飛羽)と五島列島にやって来る。新井商店を訪れた川藤らは、なる(宮崎莉里沙)に清舟のことを尋ねる。事情を知った美和(豊嶋花)は、康介が清舟の悔しがる姿を見るために来たと思い、二人を清舟に会わせるなとなるに伝える。今回も五島の魅力満載。また一つ成長した清舟ですね。 ★★★
2023年07月27日
コメント(0)
お金に困る万太郎夫婦。学歴がないからちゃんとした職に職につけない万太郎。この間見つけた水中植物を研究室にもっていき、藤丸たちとみていたら、そこに田辺教授。それをみて「論文を書いてみろ」と田辺。態度が変わりましたね。徳永助教授は田邊に留学したいと願い出ます。「遅いくらいだ」と田辺。やはり変わった~。自分のことしか考えない人だったのに。思いやりができた。 ★★★★
2023年07月27日
コメント(0)
北の物産展で海女の格好で宣伝するアキ。その合間に、アキはヒロシと春子のバイトしていた喫茶店に行きます。そこでマスターに春子の娘だと挨拶しますが知らん顔されます。ヒロシと喫茶店で話すアキ。「ジェジェ」の言葉で春子を思い出しマスター。そしてヒロシが北三陸に帰る別れの時、アキはお母さんを見かけたことを話します。「聞かなかったことにする」とひろしは帰りました。アキたちの歌が出来上がり喜んでいるのもつかの間、めぐがフライデーされ、レコーディングも中止と太巻。水口は太巻に文句を言いますが、太巻は全部運なのだと言い切ります。アキが聞くと「連帯責任だ。」と太巻。「そうやってママみたいに私があきらめるのを待っているのか?私は海女の春子の娘だからですか?」「そうだよ・・・」あら~。 ★★★
2023年07月27日
コメント(0)
向井(赤楚衛二)は、「恋に落ちられない女」をテーマにトークを繰り広げるテレビ番組を見ながら、「過去を洗い直す」という発言に感化されていた。後日、SNSで元カノの名前を検索し、自分に関する投稿が全て消されていることに落胆する。そんな中、チカ(藤間爽子)から数年ぶりに連絡が来て、二人で会うことになる。最初びっくり。録画ミスかと思いました。今の結婚ってそんなに難しいのかなぁ。昔と違うのか…少子化の一番の原因はそこなのに、子育て支援ばかりしてもダメなのに。今回もどうせ駄目でしょうね~。向井君、やはり元カノひきずってる。 ★★★
2023年07月27日
コメント(0)
コンビナートで爆発炎上事故が発生し、付近の住宅地に延焼。東城医大病院に多くの被災者が運び込まれた。救命医の速水晃一(西島秀俊)率いる救命救急チームは対応に追われ、医療機器メーカーとの癒着が発覚して病院を去る決意を固めていた速水も現場を離れることができない。そんな折、速水に黒い封筒に入った怪文書が届いた。「明日の昼過ぎ、ICUの患者が急変して死ぬ」と予告する文書の内容を速水はただのいたずらだと言って取り合わないが、心療内科医の田口公平(伊藤淳史)は不安を覚える。厚生労働省の役人・白鳥圭輔(仲村トオル)は医大時代の恩師を見舞いに来て怪文書の存在を知り、差出人は速水を恨む人物か、東城医大に速水を引きとめたいと願う、病院内のスタッフではないかとにらむ。そして翌日、怪文書の予告通り、骨折でICUに入院していた患者が細菌感染による敗血症を起こし、容態が急変。一命はとりとめたが、予断を許さない状態に陥る。そんなとき、看護師長の花房美和(白石美帆)が速水の部屋に不審なものが置かれていたと一通の封筒を見せる。それは、前に届いたものと同じ黒い封筒だった…!白鳥と速水の恩師の病気…二人を試すため?医療費の無駄遣い。あとは、ほとんど本篇の総集編でしたね。 ★★★
2023年07月26日
コメント(0)
父・恒太郎は、かつての愛人の息子と、時々会っていました。娘たちは愛人とよりが戻ったのかと疑います。一方、咲子の夫の陣内は植物状態。容体を気遣う姉たちに、咲子は精一杯の虚勢を張ります。ある夜、咲子は張りつめた心を溶かすように、行きずりの男と関係をもち、その男から恐喝されます。男を必死の強弁で撃退したのは意外にも…。綱子の心中事件や巻子の夫の秘書・啓子の来訪もからんで、ドラマは終盤へ向かいます。それなりにみんなが落ち着いた感じのラスト…続きも見たかったですね。 ★★★★
2023年07月26日
コメント(0)
滝子と勝又の結婚式当日、式場で倒れた咲子の夫の陣内。巻子と滝子が病院へ駆けつけると、すでに退院した後でした。家を訪ねた巻子に、咲子は大丈夫だからと言うばかり…。綱子は、巻子夫婦にすすめられて見合いをしますが、愛人との関係を断ちきれず、途中で帰ってしまいます。そんな矢先、陣内が意識不明でふたたび入院しました。父から知らせを受けた滝子は、あんなにいがみあっていた咲子のことを気遣う自分に気づきます。あ~、陣内がとうとう壊れた~。虚勢を張っていた咲子…滝子とのライバル意識は相当なものですね。電話の音がすごい。昔の黒電話の音。そして、トルコ軍楽。 ★★★★
2023年07月26日
コメント(0)
全248件 (248件中 1-50件目)
![]()
![]()
![]()