“恋はXmasイヴに始まり、愛はバレンタインデーに訪れる……”。T・ハンクスとM・ライアンが共演、大人の男女の奇跡を思わせる出会いを描いたロマンス映画の名作。
ハンクス扮する妻を亡くした男性がラジオでつらい心情を語り、やがて“シアトルの眠れない男(=原題)”と呼ばれる人気者になる。ライアン演じるヒロインは、ラジオを通じて彼に想いを寄せるようになるが、果たして彼と会うことが出来るのか……。1957年の名作「めぐり逢い」をモチーフにしたしゃれた趣向、オールディーズ満載のBGM、ユーモラスな会話まで、単なる恋愛劇を越えた高い娯楽性が光る。バレンタインデーの夜、ニューヨークの某名所で繰り広げられるクライマックスは語り継がれる名場面となった。
西海岸のシアトル。建築技師サムは、1年半前に愛する妻を亡くした悲しみから立ち直れずにいた。そんな父親を心配する8歳の息子ジョナはラジオの生番組に電話をかけ、パパに新しい奥さんをと全国の女性に呼びかける。一方、遠く東海岸のボルチモア。婚約者がいる新聞記者アニーは、評判を呼んでラジオに出演したサムが妻を失った寂しさを語るさまを聞き、彼の人柄に惹かれていく。彼女は思い切ってジョナに手紙を書くのだが……。
1993年公開の
アメリカ映画。
多分昔見ている。なんだかロマンチックな題名でそそられるし。
若くてかわいいメグ・ライアンを見たくて見ました。
内容はたいしたことない・・・だって、結局見た目だけ…・
★★
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