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やっと3か月です。お散歩にも行けます。フレブル ティアラの服がちょうどのサイズになりました。案外気がきついよ~~ダイヤに本気でかかって行く。それで本気で怒られ・・・・・鳴くこれからしつけが大変だわ~
2008年08月30日
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★特に何もない時は・・私が作った「お見合いの格言」でも書こうかなぁ~★今のままでは今のまんまや。 立ち止まってたらあかん。 少しでも行動しようや。あんたに紹介する相手もだんだん歳とっていくわ。by めちゃ大阪弁やねんけど・・・
2008年08月28日
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「山田さ~~ん。どうしたらいいですかぁ~?山田さんはわんちゃん飼っているから教えて下さいよぉぉ~」実は彼女はお見合いした相手ともう・・すでにラブラブ間もなく成婚かと言う状態です。ところが・・・彼女は犬が大好き。私とも犬の話で良く盛り上がりますお見合いの日も・・「私は家でポメラニアン飼っているのよ」「僕は家でゴールデンかっているんだよ」 でお互いの共通の事で話が弾みました。彼女もお返事の時はお互いに犬も好きだし、彼とお話していたら楽しい~~~~~~~~~~~~と言うことです。1ケ月が経ちました。彼と彼女はもう結婚を意識していました。それが!!ここにきて問題です!「山田さん聞いて下さいよ!私は犬は家族です。ポメちゃん(ポメラニアン)は私が買った犬で結婚しても一緒に連れていきたいと思っています。家族です。離れられないです。彼も犬が好きだし結婚後も一緒に住みたいって言ってくれてました。私の犬と彼の犬と・・4人で住もう・・って。ところがデートで家を見に行った時に、ふと庭があって・・彼がなにげに・・ここに○ちゃん(彼の犬)と■ちゃん(彼女の犬)の小屋を作ろう!私、耳を疑いました!彼の犬は今も外飼いです。でも私の子は家の中で飼っているんですよ~外になんて今更だせません。先日からこの話が出たらお互いに暗くなるんです。彼は新しい生活では犬は犬。でも私・・どうしても外って言うのが嫌なんです。今でも一緒に寝ているのに。。彼への気持ちと犬への気持ち・・どうしたらいいですか?」どうしたら・・・・・ってそんな話を犬好きの私にしたらダメ。そんな男別れなさい!ははは・・(うそうそやでぇ~~)ふたりの気持ちは引けないんだって~~今はデートでも犬の話は出ないんだって
2008年08月26日
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お見合いをしている男性、女性に・・お見合い日のお茶代。お付き合いに入ってのデート代・・はどうしていますか?私の男性会員には「すべてを出してあげろコール」をしています。世間一般では「お見合い日のお茶代」は男性が持つ・・です。あとは・・特に2人の自由です。でも出してもらうからこそ・・気持ちを返すのが女性だと思っています。出させる女になる・・のが私の鉄則です。昨日、お見合い後、1度デートした女性から報告が来ました。先日お見合いをした、◎さんと今日お会いしてさっき帰ってきました。結果は、、、とってもケチでした> < 実はお見合いの時のお茶代もなかなか出してもらえなかったのですが・・ 晩ごはんをご一緒して、2人で3000円でした。彼がお会計の時に「じゃあ1500円」と手を出されたのにはびっくりしました。今までお見合いして金額まで指定されてきちんとワリカンにされたのは、年上なのに~~とちょっとがっかりでした。次に「お茶でも」と言われたのでケーキセットを食べたら、今度もきちんとワリカンで800円徴収されました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彼は年収1200万円です。結婚を考えている女性の心理です。恋愛のように1年も2年も交際して、アッシーくんメッシーくんしてもらってないし、誕生日もクリスマスも何ももらっていない・・だからこそ2~3か月で決まる結婚相手くらいのデート代くらいは出せよ。と私は思います。上の彼も年収1200万円ですよ。彼の仲人さんにこのことを言うとびっくりしていました。それで・・今までもお断りだったんだ~~って納得した様子でした。私は男性にはこれから家庭を築いていく覚悟。家族を養う覚悟が必要だと思います。他人には別ですが、家族にケチるのは~~~お見合いではうまくいくと「家族」です。だからこそ初めからケチでは・・愛は育ちません。お茶を飲んでも、ご飯を食べても、レジでは男性がお金を支払います。女性はそこで口をはさむと男性のプライドを損ねます。一応代金を支払った後で・・「私の分はおいくらですか?」「いいですよ。」そして食事に行ったら「いつもご馳走様。今日はお茶代だけでも出させて下さいね」「え~いいんですか?ありがとう」・・そして喫茶に行ったら「私が出します」「出してくれる気持ちだけでいいですよ。ご馳走様」・・これでも男性が出すのがかっこいい!!と思います。女性はその男義に惚れると思いますよ。その代り~~~ですが、それを当たり前と思う女性、気持ちを受け取れない女性は見抜く力を持たなければいけません。それが男性は振られてなんぼです。男性に金銭的包容力を求めるのであれば、女性は気持ち、思いやりでお返しできる人を探します。男性におごり返すより、気持ちで返すと言うことです。それが例えば映画のチケットを自分で買っても、「うちの母に誰かと行ってきなさいと2枚もらったの。一緒に行ってくれますか?」で男性は「誰か!」に自分を選んでくれたことが最高にうれしい事だと思います。そうして男性を持ち上げ・・木に登らすのです。これが「縁の下の力持ち」 「あげまん」男性に頼っているようで、自分の軌道に合せるようにシッカリモチあげる。原石くんだって・・目の前の人が今、どこに行きたいか?なんて解るはずがない。誘えるはずがない。でも・・そんな時には「今日は暑いですね。私は水族館なんて可愛いのを見るのは神秘的で好きですよ。」とかそれとなく男性に誘いやすい方向に持って行く。「和食とイタリアンどちらが好きですか?」「イタリアン」「あ~~私もイタリアン好きですよ~。一緒ですね~」選択させる誘導作戦もOK。同調してやるのも自信がつく一歩です。そうしてお金を出させることが・・男になる。養う。家族を持つ・・自分が軸になっていると思わせることだと私は思います。持ち上げて持ち上げて・・自信をつけてもらう。それなのに・・・女一人のご飯代のお金も出せない男についていけなぁ~~い!!そう思わないですか?(笑)★お見合いの観点です。
2008年08月13日
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でも、お見合いを始めて半年位たった頃、ふと思いました。『今まで自分がお断りしてきた人はどういう人だったか?』ということを思い返した時、 何となく答えが見えてきたんです。その時点で2~30人の方とお見合いしていましたが、お断りしている人に共通していることは、『常識の無い人』、『フィーリングの合わない人』、『マナーの悪い人』・・・等々です。これは、男性・女性問わず同じだと思いますが、『常識の無い人』・『マナーが悪い人』は 多少の感覚の違いはあっても、その人の家庭環境や育ち、親の躾がハッキリと見える ので、あまり説明が要らないと思いますが、フィーリングだけは、言葉で説明のしようがありません。ただ言えることは、フィーリングが合うということは、楽な気持ちになる・ということです。実際、私はお見合いで嫁さんと知り合い、結婚して今では男の子にも恵まれました。嫁さんとお見合いをした時、その前にお見合いをして交際をしている人が居ました。既に、その人とは3ヶ月近く交際をしていましたが、私の気持ちに迷いもありましたし、 相手の気持ちも見えないままでした。通常、お見合いでは、交際3ヶ月程で結婚を前提にするかどうかの判断をする必要が出てきます。その気持ちが自分でも分からない場合や、『本当にこの人で良いのか?』と思った時、 山田さんのお見合いでは、一人の人と交際している間に、自分の気持ちの確認の為に、 他の人とお見合いをすることがあります。交際している人が居るにもかかわらず、他の人とお見合いをするのに抵抗を感じる人も 居ると思いますが、自分の一生を決めることなので、後悔しない為にも相手を選ぶことは、慎重にならなければいけませんし、自分の気持ちに正直になる必要があります。その、フィーリングが合わない、自分に無理をして相手に気に入られようとすると、ちょうどお見合いをして2~3ヶ月経つ頃には、段々と疲れてくるようになるんです。その時点で、『あ、自分で無理をしてるな・・・』というのが分かります。こうなると、殆どの交際は続きません。お見合いをして、最初はどうしても無意識に自分自身の気持ちに無理をします。気付かない内に全力で相手のことを好きになろうとしたり、気に入ろうとしたり、相手に気に入られようとしたりして、自分の気持ちに無理をしがちになるんです。また、相手の短所を見ようとしないで、前向きに長所を見ようとしますから、どうしても気持ちに無理が掛かります。一番分かりやすいのは、お見合いをしたその日の帰りに、気が抜けた瞬間に疲れを感じた場合は、無理をしている可能性が大!です。(笑)フィーリングが合うということ・・・それを自分で分かるようになるまでは、確かにエネルギーが必要です。でも、本当に結婚したいと思うのであれば、またお見合いをしようというエネルギーは 自然と沸いてきます。でも、フィーリングが合っていると、自分でも不思議なくらいに気持ちが疲れません。 また会って話がしたい、どんな人かもっと知りたい、と思うようになります。それが、今の嫁さんです。お見合いで出会ってから、1ヶ月で結婚を決めました。お見合いで初めて出会ってから、3回目に会った時には、もうお互いに『ちゃん付け』 で呼んでいました。それだけお互いの心の距離が縮まるスピードが早いんです。そうなれば、結婚までの流れが一気に押し寄せて来ます。自分でもどうにも出来ませんし、止めようとも思いません。(当たり前ですが・・・) 相手の中身は紹介書では絶対に分かりません。仮に容姿が良いとしても、会ってみてフィーリングが合わなかったり、親に無理やりお見合いを勧められて、あまりお見合いをする気が無かったり、自分の理想ばかりをぶつけて来る人も居ます。確かに自分の理想を持つことは大事ですが、自分がどういう家庭を築きたいのか、相手にどういうことをしてあげたいのか、自分に何が出来るのか・・・こういう基本的な芯になる部分をシッカリと自分で持っておくことが必要だと思います。私のお見合いの話を聞いた人達からは、『そんなにお見合いする必要があるのか?』『色んな人に会い過ぎて、訳が分からなくならないか?』『本当に相手をちゃんと見ているのか?』『そこまでしないと結婚相手は見つからないのか?』と色々な疑問の声が上がります。(笑)でも、色々お見合いをすればする程、結局は全部ひっくるめて『ご縁』の問題だなって思います。自分が相手に求める条件、相手が自分に求めてくる条件、フィーリング、性格、価値観、 タイミング・・・。全てが揃った時、結婚が決まるんです。でなければ、この人と一生を共に歩いて行こうとは思えないでしょう。本当に大変なのは、結婚してからだと思います。お見合いして結婚が決まるということは、ゴールではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。良いことも悪いこともあるけれど、ふと『この人と人生を共に歩めて良かったな。良いご縁を頂けたな。』と思えれば、それは素晴らしい人と出会えた!ということだと思います。 これからお見合いを始めてみようと思っている方、結婚したいけど、なかなか良い人が見つからないと思っている方、諦めずに前向きに歩んでいけば、必ず良い人と巡り会えます。 一番思ってはいけないことは、『本当に自分に合う人が居るんだろうか?結婚出来るんだろうか?』と思うことです。どんなにお見合いが上手く行かなくても、何度も失敗しても、諦めずに続けて行けば、必ずご縁がある人に出会えます。もちろん、失敗する度に反省をして、自分で成長していくことが大事です。この文面を読んで頂いて、少しでもお役に立てれば・・・と思います。良いご縁がありますように・・・。
2008年08月03日
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★彼は27歳でお見合いを初め、30歳で結婚。現在は33歳、男の子を持つお父さんになりました。「今、子供をもつようになって、お見合い活動の時を振り返ってこれからお相手探しをしようと思っている人にコメントを書いてくれない?」って言ったら即OKしてくれました。お見合い活動の「生の声」を聞いて下さい。私が、初めて山田さんに連絡を取らせて貰ったのは、27歳の時でした。もともと、結婚願望が強かったんですが、仕事柄、殆ど出会いも無く、知り合いの紹介等で2~3度お見合いをしたことはありましたが、なかなか上手く行きませんでした。そんな折、新聞のチラシと一緒に入っていた市民会報の広告欄に、仲人の山田さんの名前が載っていました。仲人さんの名前は3人掲載されていましたが、フルネームで掲載されていたのが山田さんだけだったので、誠実そうだなと思い、一度お会いしてお話を聞くことにしました。実際に仲人の山田さんにお会いしてみると、とても気さくな人柄で、僕にも何人かの紹介書(釣書)を出して説明して下さったので、『この人は信頼出来る』と思い、入会してお世話になることに決めました。紹介書の作成や写真を撮って、紹介書が出来上がってから、お見合いを始める前に、山田さんから頂いていた『お見合いを成功させるコツ』が纏められていたものがかなり役に立ちましたし、文面を読んでいて『お見合い相手への思いやりと常識を持ちなさい』という意味だなと思いました。お見合いが始まった時は、堅苦しい雰囲気は一切ありませんでした。事前に打ち合わせした日時に、ホテルのロビー等で待合せた後、仲人さんを通じてお互い紹介されるだけでしたので、ちょっと拍子抜けした位です。お相手の女性が初めてお見合いされる場合や、私に会うのが初めての仲人さんの場合は、ホテルや待ち合わせ近くの喫茶店でお茶をしながら話をするパターンもありました。ある程度、山田さんが私に合いそうな人を選んでくれていたり、自分で会ってみたいと 思う女性に仲人さんを通じてお見合いの申込をするんですが、お見合いを始めた最初の頃は、紹介書(釣書)と実際お会いした印象が違う場合が多かったので、そのギャップをお見合いしている間に修正するのに苦労をしました。それに事前に紹介書を見てしまうと、どうしても勝手に相手のイメージを持ってしまいます。ただ、私が最初から心掛けていたことは、『紹介書で判断せずに出来るだけお見合いを して会ってみる』『余程のことが無い限り、お互いに交際OKが出たら、必ずもう一度会う』ということでした。お見合いという限られた時間の中で、お互いの人間性が完全に分かる訳ではないですし、『お見合い』という最初の緊張した場で会うのと、後日に食事や遊びに行く場合とでは、相手の表情が全然違うからです。最初は緊張していても、緊張が解れて来ると、とても良い顔になったり、優しい笑顔を見せてくれるようになります。そんな顔・・・というより、『目』を見ていると、その人の本質が見えてくるんです。 お見合いした中には、色んな人が居ました。まさに十人十色です。お見合いの場合は、基本的に男性側がお金を出すことが多いんですが、最初のお茶の時にでも相手の本質が見えることが多々あります。こちらが伝票を持って立とうとすると、『出してもらって良いんですか?』と気を遣って くれる人や、『有難うございます、ご馳走様です』と頭を下げてくれる女性も居ました。 こういう人なら、こちらも気持ち良く会計を済ますことが出来ますが、何も言わずに出て行く人、『ご馳走様でした』と言えない人、『お見合いなんだから出してもらって 当然』というような顔をしている人・・・実際には、そういう女性が多いのも事実です。 中には、緊張のあまり『ご馳走様でした』言えなかったという人も居ます。だから、私の場合、最初のお見合いをお茶だけで済ます・・・ということは殆どありませんでした。女性の側に時間があれば、色々と遊びに行ってみたりと、とにかくお見合いを楽しむようにしていました。そうすることで、お相手の緊張が解れて来て、多少なりとも素の 人柄が分かるようになるからです。最初に緊張して思うように話せなかった人でも、緊張が解れて来ると普通に気遣いしてくれたり、思いやりを持ってくれるようになります。中には、『いつも出してもらって悪いから、今日は私がおごるわ!(笑)』と言ってくれる人も居ます。だから、最低でも2度会うようにしていました。もちろん、最初のお見合いでお断りすることもありますし、お断りされることもあります。お見合いでお会いしても、フィーリングや話が合わなかったり、非常識な態度を取られる場合は、一度のお見合いでお断りしていました。お見合いをして、お互いに交際OKの返事が出てからでも、上手くお付き合いが行くか どうかは分かりません。交際が進んで行くうちに、何となくフィーリングが合わなくなったり、話が合わなくなって 来たり・・・と気分が乗らなくなってくるんです。そうする内に、正直言って会う気が無くなって来る・・・という場合があります。こうなってくると、早めにお断りをしてあげた方が、相手の女性にとっても、また次に お見合いが出来るチャンスがある訳ですから、こちらに会う気が無いのにダラダラと時間を引き延ばすと、相手の女性に失礼なことなので、直ぐにお断りするようにしていました。でも、この『お断りする』という方が、相手に交際を『断られる』というよりも辛かった、というのが本音です。お断りされる場合は、何となく分かるというか、次に会う予定を聞いても返事が返って 来なかったり、メールや電話をしても連絡が取れなくなって、2~3日後にお断りの連絡が来るので、こちらにも『あ、これは断られるな・・・』と察しが付きます。これは、初めてお見合いした場合もほぼ同じです。ですが、相手の女性がこちらを気に入ってくれている場合に、『お断りする』のが辛いんです。自分勝手な思いで突然交際を断ったら、嫌な思いをさせないかな?と思うと、断るのが 悪いように思えてきますし、でも会う気も無いのに会うのは、もっと相手にとって、もっと 失礼なことだと自分に言い聞かせて、『この人に良いご縁がありますように・・・』と祈り添えをしてからお断りするようにしていました。また、逆に嫌な思いをさせられることもあります。それは『ドタキャン』です。これも何度か経験がありますが、交際が始まって1ヶ月位経った頃に、突然連絡が取れ なくなる・・・というものです。交際が始まると、平均で週1~2回会うようになりますが、会社帰りに食事に行くか、週末に遊びに行く、ということが多くなると思います。1ヶ月近く交際をしていると、お互いにある程度、気心も知れてきますし、メールや電話で何度も連絡を取っているので、会う日さえ決めておけば、前日に電話で話をして、待合せ時間や場所を決めるようになって来ます。それで、『次は、○月○日に遊びに行こう』と話をしていて、前日に電話しても電話に出ない。メールを打っても返信が来ない・・・。『もうちょっと待ってみよう』と思いつつも、こちらとしては『何かあったのかな?』と心配になって来ます。結局、約束の当日になっても連絡が着かず、『急病なのか?身内に何かあったのか?事件・事故に巻き込まれた?』と色々と思いを巡らせて心配をしますが、全く音沙汰無しです。それから2~3日してから、山田さんからお断りの連絡が来ました。この時は、本当に腹が立ちました。私の勝手でお断りする場合、良し悪しは分かりませんが、基本的に次に会う約束はしません。会う予定をしていたのに、約束をすっぽかすのも嫌でしたし、相手にも休日の時間を無駄にして欲しくなかったので、出来るだけ自然とフェードアウトしていくようしたり、あまり連絡を取らないようにするとかして、断る状況を作って、相手に出来るだけ嫌な思いをさせないように努力していました。ドタキャンをするということは、相手の都合も潰してしまいますから、もし断るなら『嘘も方便』では無いけれど、『体調が悪い』とか『急用が入った』と言って、事前に会うのをキャンセルしてもらった方が、相手に気を遣っていると思います。お見合いをする中には、色んな人が居ますから、こういう人に会った場合、自分の中で早く気持ちの切替えをすることが大切になって来ます。気持ちの切替えという意味では、お見合いを始めた最初の頃は、上手く行かないことに 疲れたり、イライラしたり、不安になったりと気持ちの整理が付かなくなることが多かった です。それに、会えば会うほど、自分がどういう人を求めているのか、徐々に分からなくなって 来ます。つづく
2008年08月03日
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久しぶりに・・超 子離れできていない母と面談をした。私の広告をみてまず電話をかけてくれるのは母が7 本人3 母が見つけて・・自分で聞いて、息子、娘に「一回電話をしなさい」って言ってる。そこで本人がかけてくる今回は母がかけてきて、私はいつものとおり・・「私は仲人業なので一応預けるつもりで来て下さい。でも説明を聞いてもちろんどうしても嫌なら預けなくても結構ですよ」と言います。結婚相談所、情報センターのように初めに10~40万円頂くものじゃなく2万円です。しかも釣書を作成する、そして管理料。当日ある程度で選んで紹介する紹介料です。昔ながらの仲人さんも私の仲間に結構いますが・・そんな人に自分の子供の釣書を持って来て・・やっぱり辞めるわ~~めちゃ失礼です。もちろん今はビジネス性もありますが・・・今回のお母さん。「あ~~もうお願いします。息子には言ってないのですが、もう34歳です。早く結婚させたいのでど~~かよろしくお願い致します」一応、再度(1回は電話でした)説明をして、契約書を読んで、お母さんは言いました。「息子が嫌と言っても、首ねっこ捕まえてもお見合いさせます。もうこの歳で結婚していないなんて考えられない。是非宜しくお願い致します。」お母さんは21歳で子供を産んだとか。「解りました。息子さんの承諾なしでお預かりしていいんですね?でもそう言う人はたくさんいますよ。初めにお母さんが持って来られて、初めは嫌がっていた息子さんもやはり結婚に興味があれば可愛い子の釣書を見たらその気になってきますよ」「じゃあ一応私の所はクーリングオフが8日間あります。もし・・その間にやっぱりとなれば返金します。しかし、釣書を作成後、もしくは情報を提供後は会員としてお見せするので返金は一切しません。私も会員の釣書はプライバシーの問題があるので無料でお見せする訳にはいきませんから~どうしますか?8日間考えますか?」「いやいや・・もう一刻も早く息子には結婚してほしいと思っています。宜しくお願い致します。」ここまで来たら「解りました。手続きをします。その前に釣書を拝見できますか?」(うっ!写真7:3分けのオタクくん)(うっ!年収300万円の自営)(でも・・大学院、180cm・・・不動産あり。まぁ・・これを売りにしよう~)「息子さんは、今まで女性とお付き合いした経験はありますか?」「いやいや~勉強ばかりで~~縁がなくて~」「じゃあ、会えれば、ちょっと努力してもらわなければいけませんね~。やはりリード力が女性の心を惹きつけますから~」「そうですね~やはり30前の可愛い素直な人と結婚してもらいたいですね~」(でたぁ~)「じゃあその可愛い人に気に入られるような写真にこれからしましょう」「いろいろと教えてあげて下さい。何も知りませんから~」・・・・契約書にサインをしてもらった。クーリングオフしない確認。それで、持ってきた釣書を見せた。一言・・・お母さん。「うちの息子にこんな女性しかいないんですか? もっと可愛い人はいないのですか?一緒に働いてくれるような~」 (そんなん釣書にかいてないやん!)それが・・・私の見解でははっきりと可愛い子3人・・それなりに普通の子3人。「息子の相手がこんな子じゃ可哀相です。もっと可愛い子がいいです。こんなのなら自分で探した方がましです。お金を返して下さい。そうやね。せっかく来てくれたんだから5000円あげます。これでいいでしょ?だめ!息子にはこんな人はダメ!・・・」呟いていました(怖)こう言う人には何を言っても常識では話せません。5000円頂いて帰りました。ちなみに、彼は二男。2つ上36歳の長男がいます。もちろん独身です。「どうして長男さんを先に結婚させないのですか?」「長男は私たちを最後まで見る権利があります。だから私たちに優しい女性を選びます。」 ・・・・・・・う~ん。今どきはご両親も結構、子供に見てもらおうとは思わない・と強がりを言う両親もいます。だからこそ見なくちゃいけない。早く自分が幸せになって、自分の築いた家族でお互いの両親を見なくちゃいけない。あ~~~久しぶりに本当に疲れた。。やっぱり彼ら兄弟は・・親に逆らえないんだろうね。
2008年08月02日
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