Bond

Bond

森博嗣



建築の専門的なことはよくわからないけれど、
これを読んで「自分」にたいしてほっとした。

自分の一部が勝手に動き出すことを
ずっと「あぶない」と思っていた。
でも、森博嗣の小説にはそういう人物が描かれている。
つまり、
自分だけじゃないことに気がついた。
それで、すこし楽になった。

これが、好きになったきっかけ。

詩的で
理論的で
創造的な文章

全シリーズを読破したいと目論んでいる。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: