向山式発達の法則(仮説)


「勉強のコツ」
がよくわかる本
~子どもを伸ばす”家庭学習”の考え方・進め方~

向山洋一 著
PHP研究所 発行



仮説1
努力は段階的に重ねなければならないが、
発達は加速的に訪れる

仮説2
何事も初歩の域を抜けるには「百」ほどの努力の蓄積が必要であり、
有段者の域に達するには「千」ほどの努力が必要である

仮説3
発達曲線のような形で表れた一人の子どもの上達は、
子どもグループ内や学級内へ波及する

仮説4
その人間の努力の持続度は、
あることを過去百日間やった日数で示される

持続度を見るために毎日日記を書かせるという方法がある
歳に見合ったものが書けたら1点
書くにはかいたがお手抜きだったら0.5点
で、100日間書かせる
90点以上なら優秀。
60点未満なら要注意。





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