1999 転院 子宮卵管造影他検査

1999

~5月~<転院>

今まで行ってた産婦人科に不信感を持ち、色々調べて、
思い切って転院をした。
電車で行く距離で、ちょっと通院が大変だけど通える距離。

そこは、個人病院ではあるが、総合病院の雰囲気が漂う所で、
産科と婦人科両方あり、一応不妊治療に力を入れているらしく
顕微授精もしているという事もあって、すがる思いで行った。

~5月21日~<通院初日、子宮卵管造影>

初めて行った日がちょうど、
卵管造影をするのに、タイミグがよかったみたいで
すぐにでも出来ますということでしていただいた。

この検査は痛みを伴うと本で読んでいたので、覚悟をして臨みました。

検査は思った以上に痛くて、表現するなら、
生理痛の3倍位といったらいいでしょうか?
私はもともと生理痛が重かったので、
もしかしたら陣痛ってこんな感じなんだろうかと思ったほどでした。

結果は、子宮の形も異常なく、卵管も両方通っているとの事でした。
この検査をすると妊娠しやすいと言う説明がありました。

~6月~<血液検査>ダブルテストというらしい
LH、FSH、PRL、とうホルモンの数値を調べた。

治療費>>>¥8580-

結果はLH、FSHの数値が少し低かった。
これは、HCG、HMGという注射をすれば、補える。


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