28歳ワンダフルライフ☆

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アメリカでびびった事・・・レストラン編


初日はとあるオムレツ屋に入った。

卵はいったい何個使っているのと思うくらいのでかいオムレツに
カップケーキが3つついてきた。
それで7ドルくらいだった。
食べきれることができないと、かならずお持ち帰り用の入れ物を
くれる。
経済的だった。
でも味は私が料理したオムレツと同じレベルだった気がする・・・。
そんな事を言っては失礼かな。
質より量といった感じだ!!

日本に帰る前の日の夕食は、いい加減日本食が恋しくなり、
日本食レストランへつれていってもらった。
私は、カツ定食をたのんだ。
ワラジのようなカツが二枚と、ごはん大盛りと、小鉢にのった
煮物が3品ほどと、合わせ味噌の味噌汁がついて12ドルだった。
煮物の味は最高だった!
米も新米の米っぽかった。
でも、そのカツはとても硬くて、まるで、うちの料理嫌いなママが作った味がした・・・。
さらに、カツ二枚の下には、かき揚げのてんぷらがいっぱいひいてあった。
そのレストランは、ウエイトレスの人は日系人で多分、カウンターですしを握っている
大将って感じの男の人も、日系アメリカ人なんだろうなと思った。
「このカツ、おかんが揚げたカツと同じだよね。」
と弟に言いながら、私はがむしゃらに食べた。

食べ終わって、会計をするとき、カウンターの大将みたいなおじさんに
「ごちそうさまでした。」
と言ったら、
「ありがとうございましたーー!!!」
とすごく威勢の良い大声で挨拶された。
こりゃどう見ても、日本の下町かどこかの料理屋か居酒屋で聞こえる
日本人独特のありがとうございましただわ!!!
腹から声を出すというか、「あり」の部分に力が入った感じ。
どう考えても、日本語を母国語としている日本人のおじさんの言い方だ。
しまった。母の味にそっくりなんて言った事、聞こえていたかも・・・。
とちょっと気まずくなった。



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