Lily of the valley

December 1, 2006
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カテゴリ: バレエ

ロシアの至宝はやはり 素晴らしかったです。

もう でてくるだけで 美しいし。
そのかもし出すもの、 ライン、 表情、
すべて 質が違うのです。

はでに飛ぶとか回るとかそういうのでなく、
それらは 当たり前のように出来て
そして 気品が満ち溢れてる。

彼女自身が 宝石、 ダイヤモンドのようでした。

やった演目はパキータと ライモンダ と ジュエルズのダイヤモンド

パキータはパドドゥ踊ったことがあるので、
より身近に感じました。もう完璧です。
そして周りのマリインスキーのコールドも素晴らしかった。

こういう振りなのね、こういう動きなのね、
と日ごろみてる ばたばたした感じのと違って
うん、納得しました。

ライモンダでより ロパートキナの美しさがまし、本当に女王にふさわしいかんじ。

そして周りのキャラクターダンスも ものすごくよかった。

さすがに顔や表情のつけ方が違います。
これもこの間、ならったばかりなのでより
よくわかりました。
こういうふうに 踊るものなのだなーと。
習っておいてよかった!!
ロシア人の血を感じました。(なんとなくですが)

そして ジュエルズ、。
宇宙の星のような
舞台に、きらきら。
もうここまできて、 ロパートキナと 周りの差がさらに
歴然としてきました。

燦然と輝く太陽のよう。
宇宙の☆にほほえむように、祈るように、 素晴らしい
ダイヤの輝きをもった踊りでした。

最後の 全員で踊るところもすごかった。
たくさんの男女がいるなかでも ロパートキナの光は
煌々と輝いていました。

美しい!!

はじめは それほどでもなかった観客の反応はこの最後で爆発。(日本での彼女のファン第一人者と自負する私ははじめから炸裂してましたが)スタンディングオベーションでした。 

帰り際に 日本で一番有名で美しいロシアのバレリーナのSさんもかなわないよなー といいながら帰るお客さん、ずっとみていたかった、という人、いろいろ。

帰り道でオケの人が帰るところに通りかかったので
すかさず、 スパシーヴァとあいさつ。
でもあとはわからんので 英語でいってみました。

多分びっくりしたけど喜んでくれていたことでしょう。

音楽とピッタリなことほどうれしいことはないですしね。

この後がとても楽しみです!!






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Last updated  December 1, 2006 12:39:53 AM
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