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依存というタイトルで書いたブログ。
なぜ書いたかというと、依存症はダメなことではないと伝えたかったから
理由があって依存症になってしまう依存症の理由が肝心
身体的な習慣性ができてしまうと続けてしまうことになるかもしれないけれど早期に手を打てば、そこに行く前に抜けられる可能性も大きくなります
依存症と表現する位までになると生活にも何らかの影響が出ているかもしれません
ついつい、本人も、周りの人もその依存現象を止める方法に注目してしまう
けれど、原因は他にあることもある
特に、心の問題の場合は、その依存があることで
どれだけ心が安心していることか・・・
痩せたいのに、つい食べてしまうというのも依存の一種
セラピールームふわり
何らかの依存症の方がいらっしゃいます
もう依存からは抜け出しているけれど
また元に戻るのではないか?という恐怖を
抱えている方もいらっしゃいます
そして、そのことに罪悪感を感じていらっしゃいます
私は伝えます
大丈夫だよ、って。悪いことではないんだよ、って。
今、それがあなたにとって必要だったから起こったんだよ、って。
数年前、私が依存症だったときに欲しかった言葉です
こういう話ができるのは私が経験したことがあるから
私の強みだと思います
あのとき、カウンセリングという方法を知っていたら
違っていたかもしれないでも、あの頃は、人に頼ってはいけないと思っていました
人に頼る人間は、甘い、弱い人間だと思っていました
だれかが手を差し伸べてくれたとしても
払いのけていたかもしれないなあ・・・当時はね・・・
それまで、一人で決めて一人で行動してきた
気が強かったもんな~
昔の上司に
「あなたが嫁姑でうまくいくとはとても思えない」
と結婚する前に言われました
私より、私のことを知っている上司だったかも(笑)
ま、それはともかく
目の前の出来事から少し立ち戻って自分を見つめそして、それに関係している人は見守ってほしい
ひとりで頑張る必要はなくてあなたのことを弱いとは思わない
ときに周囲の人間にとっては忍耐を要することもあるかもしれないけれど
本人に少しでも余裕ができることで心が落ち着くから・・・
状況の変化は必ずやってくるから
このときに
心が落ち着くことが、また違う形の依存になるのでは?
と恐れる方もいらっしゃいます
自分に優しくすると甘えて、ズルズルいって
結局は悪循環になるのではないか、、と
自分に厳しい方こそ、そう考える傾向があるみたい
どんなに「大丈夫」といっても、安心できない方もいらっしゃいます
私もそうでした
その都度、その都度
自分の本当の気持ちを確認していくことで
自分に甘いのか?
単なる逃げなのか?
本当に望んでいることなのか
が、わかるようになってきます
一歩、一歩、少しずつ自信をつけていきましょう
まずは、自分の本心に目を向けることから始めましょう
目的をみるか道具をみるか 2009年06月18日
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