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私の北海道生活の約半分を時間を支えてくれた車とお別れすることになりました。
札幌から長崎までの長旅も一緒で私だけでなく、二匹の猫たちも運んでくれました。
あるときから、変な音が聞こえ始め、
信号待ちのときに挙動不審な動きを始め、
修理に出したら「寿命の宣告」を受けました。
次の誕生日(車検)まで持つか、持たないか・・・
それでも、延命処置をしたものの、車の妙な咳は止まらず・・・
とうとう来週お別れをすることになりました。
そう思うと、私の乗り方が悪かったのかな?ちゃんと手入れをしなかったからかな?
などなど、悲しくなってきました。
車屋の営業マンに、
「私が大事に乗ってこなかったからでしょうか?」
なんて、悲しそうに聞いたら
走行距離と、年式と、車の不具合の状況を聞いて
「寿命のようですよ。○○(車のメーカー名)は、○○とXXが痛みやすいから、今の症状はたぶん普通に乗っても出てきます」
と、冷静に答えてくれました。
そして、また質問
私「私の車は、これからどうなるのでしょう?」
営「残念ながら再販はできないので、部品取りになるでしょう」
あやうく涙が出てきそうでした。
ずっと一緒だったんです。。。。
たぶん、私が人生の中でつらい時期に多くの一緒の期間を過ごしたと思う。
お別れまでの1週間。しっかり感謝を伝えます。
まさか、車との別れがこんなに寂しいとは思わなかった・・・・
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