希望の光

希望の光

2005.1.14

雄君の3回忌。


雄君のお友達が沢山来てくれて雄君は喜んで一緒に遊んでたんだろうなぁって思います。

本当に親としてありがたいことです。

皆忙しい中線香をあげに来てくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

雄君の命日を覚えてくれてるのがすごいなって。

担任の先生も雄君の事憶えてくれてることが私にはすごくありがたいことだし嬉しかった。

雄君がいなくなってもう2年。

雄君がいなくなった年は泣いてばかりで何もする気もおこらず

ただ一日一日が過ぎていくのをまってるようなそんな毎日だった。

二年経った今でも悔しさ寂しさどうしようもなくやりきれなくなってしまう。

でもなんでだろう。

雄君は私の側にいる。確実にいるって。いつも側で見てるって。

教えてくれる何かがある。

一人でいるとさすがに辛くて寂しい。

そんな時いつも友達が声をかけてくれる。

今は一緒にランチにいったりお茶したりで心が癒される時間があることが私にはとても大事な時間だと思う。

自分がへんになってしまうんじゃないかと思うときもあったりするけど
そんな不安も仕事や育児や家事で忘れてしまえるのは、時間だったのかもしれない。

どんなつらいことがあっても時がいやしてくれるっていうけど

雄介の死は時が経とうとも悲しみがかわることはないけど、
私に時間がいろんな事を教えてくれて私は笑う事もできるようになったのもたしかです。

どんなに辛くても悲しくてもお腹もへるし眠くもなる。

自然の摂理には逆らえない。だから生きていけるのかもしれない。

私はこれからも寂しさに負けず生きていく。強く生きていかなければならないと思う。

それは敬介や翔太の為でもあり、雄君の為だと思いたい。

ここまで自分が精一杯だせるようになったのは雄君がお母さんに残してくれたプレゼント。


最高のお友達です。ありがとう。



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