※一部内容に触れますのでご注意ください
一話目
この人の人生を過ごすと誓った。やがて後悔となった。後悔は絶望となりこう願うようになっていた。帰宅恐怖症。共通の話題は夫。仕事辞めなきゃよかったね。いつからこんなふうになってしまったんだろう。夫を…。
二話目
ずっと家におったら。救われたと思った。理想の夫に育て直してみせる。夫の失踪発覚。どんなことでもする。3人いれば何でもできるよ。居心地がいい。一般行方不明者。
三話目
お互い一目惚れ。いびつ。呼吸するように問題発言する。知らないことばかり。嘘。一匙の真実を混ぜ合わせると嘘はバレにくい。
四話目
警察から電話。ここのホテル。かわいいお弁当。男で痛い目にあったことがあるんですか。兄は私の知らない何かを知っているのだろうか。理想通りに育ってるかも。事件に巻き込まれた可能性。
五話目
こんな感じなのにあんな感じなんすね。あの日以来ですね。慰謝料。ピンチとチャンス。何かを隠してる目に違いない。ずっと一緒だよ。
六話目
愛する人と一緒ならいつか子どもに恵まれると信じていた。あの時わずかに感じた違和感は日に日に増幅していき。義母。不倫。新しい人生を歩みだすんだ。けんか。やるしかない。はじめてじゃない。
七話目
大学時代。あの事件が起きるまでは。キャンプ。話しかけ慣れてる。穴場。私たちの人生これからなのに。女子会なが。取り消し。隠し事。なんでこの人と。
八話目
昔からそうだった。あの人のやることには裏がある。優越感に浸って人を嘲笑いたいだけの人。兄。いつもと同じ生活を続けられる。
九話目
思えば彼女の言葉にはいつもトゲがあった。比べて勝敗を下してるような。辞表白紙。写真撮るの手伝って。夫が生きている限り一生幸せになれない。逃げてもなかったことにならない。夫の帰還。
十話目
今までどこにいたの。ゲーム。逃げてた。意識が戻っていない。離婚しか道がなかったの。向き合おうとしたときにはもう手遅れだった。この子と二人で生きていく。結果オーライ。逃げられないんだよあんたは。何でもいうこと聞いてくれるよね。
十一話目
どこからやり直せばいい。合コン。すげえの撮れた。条件をのむ。私たちにかかわらないで。香水。全部あなただったんだ。自分ばっかりで周りを見えてない人。キャンプ。死なずに済んだ。
十二話目(最終回)
人生の最期まで。幸福は後悔となり後悔は絶望となり。山より。玉子焼き。見せたいもの。幸せになれたのかな。明日も生き抜けるように。
--
テレビ東京
同名小説のドラマ化
ひどい夫を●したい妻たち
面白かった
ドラマ「トーキョーカモフラージュアワー… 2026年08月02日
Sの顛末→ごはん 2026年07月30日
ドラマ「浅草ラスボスおばあちゃん」を観… 2026年07月28日