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で、だいぶ前ですが予定通り8月になりましたので、イチゴの土の太陽消毒を行いました。
昨年度の土にコフナ(微生物資材)とビオマス(微生物のエサ)を1割程度混ぜています。今年度から混合するピートモスと粒状炭は、定植前に混合するため混ぜていません。

透明なビニールに入れるのがポイントです。水は入れすぎると底に苔が生えるので、適度に湿る感じで良いと思います。
土を入れすぎると底面が熱くならないので、定期的に裏返すと良いと思います。
ちなみに近所の子供たちからは「いなりずし」で通っています。大人には奇妙な光景のようで、毎回「いなりずし」の説明をします。

ラボの子株達。やはり「おおきみ」は葉の状態がよろしくありません。直射日光は1時間くらいしか当たりませんが、暑すぎるんですかね。
現在、寒冷紗をかけて少し遮光していますので、また経過を報告します。

気が付けばアブラムシ。

結構大量です。

新葉にもびっしり。「おおきみ」より「カレンベリー」が侵されやすい傾向があります。たぶん。

原因はアリです。ランナー発生時に、今年は小遣いをケチってアリ退治をおろそかにした結果です。粘着くんで一網打尽にしましたが、葉に薬害が少しでました(新葉が黒ずむ)。
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たぶん。
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