MEGUの双子+1子育て日記です☆

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臼蓋発育不全について



この病気は、臼蓋と言う、股関節の骨が発育不十分で、ひどい場合には、
股関節が脱臼するという、ほとんどが女児、秋~冬生まれに多い
先天性の病気です。
片方の足の開きが悪い、両方の足を見た時にしわの数が違う、などで
見分けがつきます。3ヶ月検診の時に先生が見てくれると思います。

この病気は、特に痛みが伴うわけでもなく、歩けない訳でもありませんが、
将来的に変形性関節症へ発展して痛みを訴えるようになります。
治療の目標は安定して痛みのない股関節を保ち、青壮年期に痛みのために
社会生活に損失をきたさないようにすることにあります。

うちの娘の場合は、脱臼まではいっていませんでしたが、生後3ヶ月から4ヶ月間、
リーメンビューゲルという、矯正する為の装具を装着していました。
装具が外れた後は、特にしなければいけない事もなく、数ヶ月に一度、
経過観察、という形でレントゲンを撮っていました。

レントゲンは素人目にも分かるほどに毎回回復していて、15年12月5日の
検診で、もう大丈夫、と言われ、ホッとしている所です。

この病気は早期に発見し、矯正すれば、ほとんどの場合、問題なく治癒します
ので、早くに治療を始める事が大切でしょう。

新生児で気を付けなければいけない事は、なるべく股を広げる、という事、
オムツを換える時に、両足を片手で閉じて持たない、抱っこの時は
股に手を通して足を開くように抱っこする、などで防げる場合も
多いようです。





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