jojibbのふらふら日記

jojibbのふらふら日記

Lovers



薄明かりのホテルの中で・・瞳が潤む

残された時間はあまりに切なく、埋めきれないもどかしさを

取り戻すのか、刻むのか

乳房は甘く、唇は官能の入口、舌をからめあい

君の髪に酔う

真っ白なお尻に顔を埋め、餓鬼のように、君を食べる

やがて、君の全身は、桃色の果肉のように染まり

甘味な蜜を滴らせる

蜜を吸いながら、なおも君を求めようともがく

ねえと・・君をみる

指と指を絡めあい、舌をからめ、官能の炎は一つになる時を待っている

俺は、君の奥深くに浸入し 君を確かめる

愉悦の声をあげ、もだえ、うずき、欲情する君は女神のようだ

すこし、まぶしさを

すこし あこがれを

すこしの敬意をいだき

君を愛す

ねえと・・君をみる

暖かな海の中で一つになった原子の姿 

そんな純粋さを君の中にみる

・・・・、そんな君を愛してる

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: