ゆずちゃ♪のひとりごと
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
6歳10ヶ月&4歳8ヶ月小学校&幼稚園の初めての夏休み。ママは講習会に参加したため週休1日の2週間を過ごしましたが、明後日から約1週間夏休みをいただいたので、濃い夏休みを過ごそうと思います!それでも帰ってきてからor日曜日に水遊びをしたり公園に行ったりしています。未だに補助輪ありの自転車で、4月に1度外してみたのですが、怖くて断念。「パワーがたまったら教えてね」とだけ伝えました。そして近所の友だちと補助輪ありのまま爆走しておりました。ところが金曜日、急に「パワーたまった」「ぐんって大きくなった」「自転車小さく感じる」と!「土曜日はママお仕事だから、パパと練習する?それとも日曜日にママとする?」って聞いたら、「日曜日にする」ということで、日曜日まで延期。日曜日はパパが出かけていなかったので、実家に行き、4時近くに帰宅。絵本を返していなかったことに気づき、補助輪ありの自転車で返してきました。お祭りをやっていたので、「行こう」と言うと「自転車、練習する時間がなくなっちゃう」と言って、真っすぐ帰りました。「今みたいにびゅーんって早くこいだら出来るよ」「家まで最後の練習してごらん」と言ったら走っている途中で号泣。「早すぎて足いたいぃーーーー」あ・・・やっぱりパワーがたまったと言ったけど、時間があいちゃったし、これくらいで泣くなんてまだ勇気はたまっていなかったか・・・と思っていましたが、パパに補助輪をやっぱり外してもらうと言う。外した自転車見て「かっこいい!」すぐに乗り、私が支えて走り始めます。が、2m位走ったところで「ママ、離れて」手を離してもそのまま真っすぐ走って行ったのでごさいます。なんとあっけない!!!「できたーーーー!」と本人も嬉しそう。次は「(最初も)ママ触らないで」自分で止まった状態からペダルとぐんと押して漕ぎ出し、見事成功。ブレーキ&足で止まるのもばっちり。はやい、はやすぎる。何回も転んでも立ち上がってできるまで頑張る、ママの腰が痛くなるまで後ろを支えて走る、そうではないんかい?直線だけでなく曲がるのも何でかわからないけどすぐに出来るようになったので、友だちと町内一周に出かけました。2周目。途中「えーーーーん!!!」という声。歩道と車道の間で転んだ模様。手をついて転んで無傷。でも「いたーーーーーい!!!」「歩けないーーーー!」しばし抱っこ。もう自転車こげないと言うので、私が乗ろうとしたら小さくてごげないなぁ・・・すると「勇気を出す!乗る!」と再チャレンジ。無事家まで乗れました。そこで本日は終了したんですけど、くじけておしまいになりませんでした。成長しました。という感じで遅い自転車デビューですが、1分もかからずあっけなくできるようになりました。オムツはずしの時も、箸の時も、こんな感じでしようとするまで時間がかかったけど、やる!となったらあっという間にできるようになり、失敗がそれ以後ないので、助かります。本人のやる気が満ちてくるのを待つのは大切なことだなー、と思いました。もちろん、やる気が早くたまっていくようにお膳立てはしてるんですけどね。頃合いが難しいですね。とっても嬉しいことなので、これを絵日記にしようかと思ってるんだけど「まだ乗れなかったの?おっせー(だっせー)」と言いそうなクラスメイトがいるので、どうしようか考え中。感動したことを書くのがいいと私は思うんだけど・・・きっと掲示するだろうからな〜いやね、そんなことを考えなくちゃいけないなんてさ。
2013.08.11
コメント(2)