ととるし☆でこぼこみち

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どうやって使うの?洗い方は?





















●布ナプキンの種類●
☆羽根つきタイプ
[長所]ずれない
[短所]経血面が変えられない(メーカーにより多少事情は異なります)

☆羽のない折り畳みタイプ
[長所]経血面を何度でも変えられる(折り畳みを変える事で)。
[短所]多少ずれてしまう。
それぞれが一長一短ですので、それらを踏まえてまずはこれがいいかな、と思ったタイプから徐々に始めてみて下さい。

<私の場合はこんな感じで使い分けてます>
羽なし:基本的には羽なしかな。1回1回取り替えなくてもいいので折り畳みがラクチン!
羽あり:量の多い日、昼はワイドタイプ、夜はXLなど

少しずつ買い足して自分に合ったものを考えました。

<私が持っている布ナプキン>仕事で洗濯が間に合わない時もあったので、多めです
白うさぎ(パット)×2
白うさぎ(S)×1
白うさぎ(M)×2
白うさぎ(L)×1
月のやさしさ(S)×1
月のやさしさ(M)×1
月のやさしさ(L)×1
Wemoon(ワイドM)×1
Wemoon(L)×1
Wemoon(XL)×1

●使い方●折りたたむタイプ

大は縦に4つ折り
中は縦に3つ折り
小は縦に半分折り

ショーツは今までの生理用ショーツで大丈夫!
ぴったりしたショーツのほうがずれや漏れを防げます
それでもずれが気になる方や慣れるまでは、安全ピンやテープで止めとトイレに落としたりすることもなく安心ですよ。
[A]下着と布ナプキンを安全ピンで留める。
(但し、安全ピンが肌に直接触れないよう、下着の内側でなく外側からがなお良し)
[B]両面テープや医療用テープで下着と布ナプキンをちょこんと留める。

多い日の夜は大ナプキンのおしり側に小ナプキンを広げて重ねると安心です。
布ナプキンに慣れるまでは、取替えのタイミングをつかめないことがあるので、中央が防水加工の生理用ショーツを使うことをお勧めします。
取り替えのタイミングなど慣れるまでは家にいるときだけ使用したり、量の少ない日から徐々に使う日を増やしていくのが良いかもしれません。

私の場合、早く使ってみたくて買ってすぐに会社で使っていましたが、普段も横漏れしやすい為、スカートがあやうく汚れるくらいな時もありました(笑)


●使い終わった布ナプキンは? 何か専用のポーチを用意したり、ビニールの袋にいれてから更に他の袋に入れておけば2重で安心です。
私の場合、wemoonのポーチを購入しました。少し小さめですが、防水加工がされているようです。
それに、100円ショップで購入したA6のチャック付きクリアパックに入れて持ち帰っています。
使う前の布ナプキンもこのポーチに入れています。

●布ナプキンの洗い方

①ざっと水洗いして汚れを簡単に落とした後、アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)を溶かした液につけておきます。 (液に手を入れたとき、ぬるっとした感触があれば十分な濃さになっています。)
②1日分の布ナプキンをアルカリウォッシュ液につけておいて、翌朝など都合の良い時間に、まとめて洗います。軽くもみ洗いをしてすすぎます。これだけで十分に汚れが落ちていれば、そのまま干しても良いし、汚れ落ちが不安なら、その後石けんで洗います。

はじめにざっと水洗いをするのは、つけおき液の汚れ方を少なくするためです。つけおき中に液がひどく汚れてきたときは、新しい液に取り換えると良いです。一日以上洗濯することができない場合や、つけおき時間が長くなるときも、途中で新しい液に取り換えましょう。

石けん洗いは、手洗いでも洗濯機でもOK。洗濯機で洗う場合は、下着など、他の洗濯物と一緒に洗ってもかまいません。ネットに入れて洗うほうが、傷みが少ないようです。手洗いの場合は、あまりゴシゴシこすると、布地が毛羽だって傷むので、あまり強くこすらないほうが良いでしょう。

洗剤は肌にやさしい石けん(固形・粉)をおすすめします。
石けんだと、合成洗剤を使ったときのようにゴワゴワにならず、柔軟剤も必要なく、すすぎ残しがデリケートなお肌に触れる心配もありません。
つけ置きした水は少々生臭いけど、畑の肥料になります。
肥料としての利用ができない場合、血液は栄養豊富ですので、そのまま下水に流されますと水質を汚染すると思われますので、トイレに流されるとよいかと思います。
外出時の使用済みナプキン入れにはジッパーつきのビニール袋がおすすめです。
100円ショップ、台所用品、文房具売り場などで入手できます。
軽い失禁用や、おりもの用にもご利用いただけます。


私の場合、お風呂場に100円ショップで買った大きめのプラスチック容器を置いておきます。軽く水洗いした後容器に入れて水を入れ、アルカリウォッシュをひとつまみ入れて一晩つけます。翌朝、少し早く起きて仕事に行く前洗濯機にかけたあと、干してます。

☆お湯じゃダメ!余計に汚れが広がったり落ちづらくなります。


(Last Update.2003/10/18)


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