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金曜日に技師会主催のボウリング大会がありまして
当直明けのローテンションで参加してきました
同じレーンのメンバーは近くの病院の新人技師さん(男)と2年目の技師さん(女)
2人ともいい子だったので一安心です
まぁそれなりのスコアで・・・と思いつつゲームはスタート
すると女の子のほうがなんだか怪訝な顔をしてる
手元を見てみると、なんと人差し指と中指を小さい方の穴に入れようとしてるじゃないですか・・・
どうやら10年ぶりにボウリングをするそうであたふたあたふた・・・
そこは俺が手とり足とり教えてあげましたよ☆
そのおかげかどうかはわかんないけど、ストライクも何回かとってて満足していただけたようです
とまぁこんな感じで親睦会メインのゆるいボウリング大会なわけです
とはいえ、優勝すれば景品をもらえるんで若者は結構やる気満々です
2ゲーム合計で決めるのですが(女性は1ゲーム20点上乗せ)
俺のスコア、なんと1ゲーム目から165とかでかなり調子がいい
向かいのレーンでも20代男子が2人いて、この2人も調子がよくて150以上出してたはず
150を越えるってことはじゃんじゃんストライクやスペアが出るわけで
それが複数人いるとどんどんテンションが上がっていきます
しかも負けたくなくてどんどん熱くなってくる
すると・・・
ミスが増えてくるんですねぇw
第2ゲームの3、4フレーム目
勝ちたいし熱くなってくるしでついつい力が入りすぎてヘッドピンに当たらず・・・しかもスペアもとれませんでした
そもそも、僕のボウリングの投げ方はプロみたいに回転かけて投げるわけじゃなくて
ドストレートボールを投げるようにしてます
理由はハウスボールだと重さや穴の感じやらがまちまちだし、レーンのオイルの状態によって滑ったり滑らなかったりするから
てか安定したスピンなんてなかなかかけらんないからね
中央からまっすぐヘッドピンを狙うわけじゃなくて
足元の点の右端に立って、スパットの右から2番目と3番目の間を狙って投げてます
んで、ボールは極力親指がキレイに抜けるものを選んで、投げるときにそのまま運ぶように押し出すと割とまっすぐ投げれるんですねぇ・・・
しかし熱くなってくると強いボールを投げようとするから力が入って抜けが不安定になるし、バランスが悪くなるのです
ここは冷静にならねば・・・と思ったときにふとベイビーステップの言葉が思い浮かびまして(ちょっと変えてあるけど)
「今の好調な状態をキープする『冷静さ』とストライクやスペアを絶対取るという『気合』が同時にいる
この共存しにくい要素をバランスよく保って初めて『勝つビジョン』ができるんだ」
というもの
ものすごく大事なことだと思います
てかボウリングだけじゃなくて、あらゆるスポーツにおいてこれは適用されるんではないかと
俺は冷静になりつつ、向かいの2人との勝負に熱くなり・・・
なんと優勝してしまいました☆
しかも向かいの2人が2位、3位というまさかの123フィニッシュw
完全に「ミックスアップ」ですね☆
※ミックスアップとは・・・ボクシングの用語で、「試合中に対戦相手同士が刺激し合いながら互いの才能を引き出し、レベルアップしていく様子」を表します。
まぁ俺たちは一歩でも千堂でも無いですが・・・
正直、優勝したことよりも、みんなで熱くなってテンション上がったことの方が楽しかったんです
さて、商品のギフト券何に使うかな~
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