(会員制)Shahryarの酒と美女の日々

(会員制)Shahryarの酒と美女の日々

PR

×

Comments

Shahryar @ Re:フレンズ!(12/28) Makoさん 続きです このドラマが還流…
Shahryar @ Re:フレンズ!(12/28) Makoさん 続編、大変遅くなってすいま…
Mako@ フレンズ! 続編ありがとうございます! やっぱり…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) 続きです、Makoさん 選挙番組は大体、…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) Makoさん 三原姉さんもそうですし、現…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) ゆきんこさん 真剣さの基準ってのもは…
Mako@ Re:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) 三原姉さんは同じ中学だったんで(もっと…
ゆきんこ@ Re:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) こんにちは。 実は私もかなりギリギリに…
Shahryar @ Re[1]:懐かしのアニメシリーズ 一休さん(完成版)(07/10) 続きです、Makoさん まあ、人間離れし…
Shahryar @ Re[1]:懐かしのアニメシリーズ 一休さん(完成版)(07/10) Makoさん そう言えば、やべっちとのサ…

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025
Sep 29, 2009
XML
カテゴリ: 音楽
「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」は言わずと知れた往年のジャズの名曲だ。
1937年のミュージカル『Babes in arms』に使われた曲で、舞台ではミッツィ・グリーMitzi Green が歌い、また'39年のMGM映画『Babes in arms』ではジュディ・ガーランドが歌った。
1955年に映画化されたミュージカル「ジェントルメン・マリー・ブルーネット」(1937年作)のナンバーでもあり以後も多くの歌手に歌い継がれていて、自分がジャズを聞くきっかけになり聞けなるほどの曲を歌った、あのレディ・デイことビリー・ホリデイも歌っている.

ところでジャズの起源をご存知だろうか?!
アメリカの黒人奴隷によって生み出されたブルースが、南北戦争へて奴隷制廃止後も続いた黒人差別社会の中で変化して生まれてものだ.
その後マーティン・ルーサー・キング・ジュニア、通称キング牧師によるあの「I Have a Dream」の演説で有名なワシントン大行進などの公民権運動で黒人差別は激減しそれと同調するようにジャズは一般的な音楽のジャンルのひとつとして発展していく。
しかしマイ ファニー バレンタインが生まれヒットした時代はまさに黒人差別の真っ只中で特にそのような社会で生きてきた黒人ミュージシャンの音楽は曲のテーマを越えてソウル(魂)の叫びとして世界中のJAZZファンに衝撃を与え絶賛されている.
つまりマイ・ファニーは日本でいえば戦後の混乱の中で美空ひばりのような歌手や米軍キャンプ巡りのミュージシャンなどによって歌い継がれた曲(例えば「赤いりんご」)のようなものだ。
だから初めてマイ ファニーを日本人のまだ当時は女子高生だった舞姫が扱うと聞いた時は、さすがにファンである前に一ジャズファンとしてあきれてしまった。

特にロシアカップの戦メリのあの少女の初恋を想像させる初々しい爽やかな舞は、あれはあれで舞姫らしくていいなとも思った。
だがJAZZファンにとってはマイ ファニーを使うのなら、それだけでは寂しいかぎりだ。
NHK杯でも精彩を欠いていたし何も五輪選考の年にこんなテクニカルな曲を使う必要はないのになと思ったものだ。
ただ、あの時の舞姫はジャズの本質はしっかりと突いていた。

ジャズを扱う時に、陥りやすい罠がある。
よくテレビやなんかの歌謡ショーで日本の大物女性歌手がジャズを歌うことがある、ギラギラした服を着て、イイ女を演じようとする・・・
ジャズミュージシャンでさえそんな風にアダルトな雰囲気だけを強調して、ジャズで大事な心を伝えることがおろそかになってることが結構ある・・・
しかし例えば有名なJAZZ歌手、綾戸智恵さん(個人的にはトーク番組で見せるあの大阪のオバハンのイメージが強すぎて聴かず嫌いになっていったのだが)あの人がそんなギラギラした格好で男にアピールするように歌っていることがあるだろうか?!
綾戸さんも偉大なジャズミュージシャン達と同様に、ジャズプレースタイルは自分自身を出し尽くす、それ以上でも以下でもない、全く演出というものは無用の世界だ。
いわば、黒人差別を対にして、表面上の麻薬や売春などで成り立つ煌びやかな黒人街のイメージを表現するという過ちを犯すか、黒人差別の背景にあるような悲しみ、苦しみ、絶望といった人の心を表現するという黒人文化の本質との違いであろう。

マイ ファニーの舞姫、決して飾り気のある演出があるわけでもなく、イイ女への背伸びもない、そこには音楽を感じたままの心を裸にした舞がある

その想いの強さ深さに将来性を確信して、今日では現実が期待を追い越している

トリノ前にこんなインタビューがある、この録画は自分の宝物だ。

相手が松岡氏だったのが不本意ですが、パパラッチ被害も影響して引退も考えたという内容から始まり、その後「マイ・ファニー」等の振り付けの時のデヴィッド・ウィルソンとの会話、
「「ただmikiが感じたまま動け」って言ってました、「僕はただ振り付けをするだけ、後はmikiの気持ちから滑るんでしょ」と言われて(笑)」
「僕は自由にやれって言われるほどきついものはなかったんですけど」

「本当の自分が演技の中にいるんですね」
その時、笑顔でうなずいた舞姫を観て、幼い可愛い顔をしてるわりにジャズのアドリブの精神が解ってんじゃんとびっくりしたんです。
そしてその後に「記憶に残るスケーターになりたい、いっぱいいる金メダリストより心に残る演技をした人って凄いと思う」という言葉を聞いた時に、この子はひょっとしてとしてと思って注目して観るようになったんです。
その後ある番組で「フィギュアで笑顔が必要か?」っていう質問があったんです、その中で舞姫は「笑わないことは無いけど作り笑いはしない」って言っていたんですよね、周りはびっくりしていましたが、自分は上に書いた舞姫のスケート感を知っていたのでそうだろうなと全く違和感がありませんでした。
それに以前、作り笑いをして自分にウソをついていたから駄目だったとも言っていましたしね。


ジャズに刻まれるミュージシャンのソウル(魂)の叫びの起源、つまりは黒人差別の深刻さはビリー・ホリデイの人生から十分に感じ取れることができる。
当時の黒人社会はその日暮らしができる収入があれば幸せのほうだった。
事実、黒人街には多くのストリートチルドレンがたむろっていたという。
生活に十分な収入を得る為には麻薬などの密売関係の仕事や売春関係の仕事など今では完全に違法とされる仕事に関わるしかなかった。
母子家庭だったビリーの母親も売春婦だったが、幼くしてレイプされたビリーは黒人少女という理由で売春の疑いをかけられ感化院に送られる。
その後、売春婦に身を落とした彼女だったが逮捕され、無一文で住むところも追い立てられる状況の中で偶然が重なりクラブ歌手としてデビューをする。
背水の思いで望んだ初舞台では、"Body & Soul"を唄う彼女に観客は皆涙したと言われている。
しかしプロデビューを果たした彼女に他の黒人ミュージシャン同様、アメリカ南部の州ではジム・クロウ法(黒人の一般施設利用を制限)の壁が立ちはかる。
白人女性歌手の代役を立てられ唄うことが出来なかったばかりか、他のアーティーショウ楽団員と一緒のホテルを予約することも、更にはレストランに入ることすらも出来なかったのである。
そしてそのジム・クロウ法は、彼女の父親の命をも奪うこととなる。
南部の街、テキサス州ダラスで病で倒れた彼を、黒人という理由で何処の病院も診療を拒絶し閉め出した。その為に彼は非業の死を遂げてしまう。
Strange Fruit(奇妙な果実)、自分はビリーの歌うこの曲で生まれて初めて音楽で涙を流した。
そしてその余りにも絶望的なシャープな悲壮感に一番好きな曲の一つにも関わらずほとんど聞くことができずにいる。
そのうちビリー自体の歌声にもそのような感覚を持ち始め、最後にはJAZZ自体に一定の距離を置くようになってしまった。
話それたが奇妙な果実とは、今の日米では考えられないが、木にぶら下がる黒人の死体のことだ。
当時の南部アメリカでは黒人をリンチにかけて首を縛り、木に吊るし火をつけて焼き殺すという蛮行がしばしば見られた。
(実は去年の米大統領選、南部の州では人形を使って同じような事をして、反黒人をアピールする光景があったという)
そのような現実をルイス・アレンが楽曲に仕上げビリーが歌い上げた、そうこの曲の歌詞にパパの死を重ねあわせて・・・
もちろん白人社会からの圧迫もあり同じ黒人からも否定の意見もあったが彼女は歌い続け大ヒットを生むこととなる。
だが人生とは残酷なもので、この頃から彼女を手なずけ彼女の収入をむしりとる男が入れ替わり彼女の周りに現れることとなる、その多くが薬物や暴力を使って・・・
もともとは薬物とは無縁ではなかった彼女だったが、その後は歌手活動にも支障をきたすほどの中毒になった。
歌声も健康も害し、繰り返し逮捕され生涯最後のアルバムでの歌声はボロボロ、病で44年の短い生涯を終える。
もっと皮肉なことはビリーが唯一の相続人である前夫(まだ離婚手続きは完了していなかった)に遺したのは1,345ドルであったが僅か6ヵ月後の1959年末には、彼女のレコードの印税は10万ドルに上った。
ビリーが使った金額と、彼女が騙し取られた金額とのバランスすら黒人差別社会を軽蔑せずにはいられない。
このような悲惨なビリーが最後に生んだのがLEFT ALONE(レフト・アローン)だ。
ビリーが晩年に作詞した歌にマル・ウォルドロンが曲を付けたものだが残念なことに彼女の歌声録音は残っていない。
メロディーパートをアルトサックスのジャッキー・マクリーンが奏でたものが有名で自分がJAZZを聞くきっかけともなった。
一人ぼっちで去っていった・・・彼女のJAZZは最高のもので私も十二分に堪能させて頂いているが、その裏に隠された悲劇のビリーの人生をどう受け止めてあげたら良いのか、この悩みはおそらく一生解決できないに違いない


先日マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
自分は「スリラー」を小学校高学年や中学生として聴いた正にベストヒットUSAの全盛記を知っている年代、しかしマイケルを好んで聴いていたわけではありません
ただ洋楽に目覚め始めた頃に、バンドエイドやUSAforAFRICAなどで一流ミュージシャンをより多く知り、ライブエイドでは生まれて始めて徹夜というものをしたものでした。
そういった意味ではマイケル・ジャクソンという人は一目を置く特別な存在でした。
(もっともジャクソンファミリーではジャーメイン(ホイットニーとのデュエット)やジャネットのほうが多く聴いていましたが(笑))
マイケル・ジャクソンというミュージシャンは、真にトップスターになる条件から肌の色の差別が無くなった象徴であり、偉大な功労者だと思っています。
もちろん、大活躍をした黒人の有名人は数多くいますし、今日の黒人差別の解消はマイケルの力だけではありません。
ただ、誰かが白人の差別心に対して批判・分離という強い風ではなく、感動の共感・共有という熱い太陽光を照らさなくてならなかった事を考えると、マイケルは最後の決定的な貢献をしたと思います。
くしくも昨年、初の黒人大統領が誕生しましたが、早過ぎる死の中、その歴史的瞬間にマイケルが立ち会えたのは不幸中の幸いだと思います。
謹んでご冥福をお祈りします


PS.感覚的なことなので上手く言えませんが、舞姫のEXの「ノイズ & ファンク」、自分自身を出し尽くすジャズ(黒人文化)と舞姫との組み合わせは素晴らしい絶妙の組み合わせ、本当に心から嬉しいですし実際に選曲は良いと思います。
しかし、あの衣装とセクシーさを魅せる演出は関心しません、ジャズを扱う時に、陥りやすい罠にはまっていると思います。
しかも、演出でイメージが出来上がり過ぎていて、舞姫の自分自身を出し尽くすというオリジナリティーが発揮し難い
(しかしこれは舞姫が悪いのでは無く、このEXの振付師の方向性が間違っていると思います。間違っても舞姫本人への批判ではありません。)
「ノイズ & ファンク」の話は次で最後、しかし批判は言い尽くしたので残るは発展的な話、この2回分話したとおり「ノイズ & ファンク」は自分がスケーターとしての舞姫に酔いしれている哲学的な表現力の、ど真ん中を突いている部分も多々あります。
何せ自分の推薦曲とジャンルが凄いかぶっていて「THE ICE」を魅て凄い驚きました。
推薦曲、つまり我が歌姫の曲の話を次回はします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 1, 2009 09:28:30 PM
コメント(5) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:フィギュアスケート好きの語る黒人文化 ジャズの歌姫ビリー・ホリデイとヒーローマイケル・ジャクソン(09/29)  
Mako さん
「マイ ファニ」がそんな昔の名曲とは知りませんでした。
舞姫が「マイ ファニ」を滑っていた頃は、まだ自分のPCもなく今程情報収集もしておらず地上波放送の試合を見るくらい。
応援はしていましたが「なんでこんな暗い曲滑るのぉ」と正直不満でした。キャロルコーチの意向だったのかな?
今の彼女が滑ったら全然違う舞いが見られるでしょうね。

表現というものは教えられてできるものではない。
Shahryarさんの宝物のまだまだ幼い彼女のインタビューからそれを感じます。
心で滑る豊かな感性を潜在的に持ち合わせ、そこに若くして様々な人生経験が積み重なり、今の彼女の舞いは私達の心に深く響く。
だからファンは皆、応援せずにはいられない・・・そう思います。

Strange Fruitは衝撃的です。
どうして人がそこまで悪魔になれるのだろう・・・
黒人差別があることは知っていても詳しい知識はなかったので・・
なぜ白人は有色人種を差別するのでしょう。
10年以上前、よくアメリカを旅行しましたが差別的視線を感じたことは実際にありました。
黒人が大統領になったことは歴史を考えると奇跡でしょうが、そんな今でも白人至上主義の人間が存在するんですね。

マイケルは以前も書きましたが青春です。
来日コンサートは2度行きましたが今となってはもう一度あのステージが観たかった。悲しいです。
もうあれ程のポップスターは現れないでしょうね。


(Oct 3, 2009 04:43:53 PM)

こんにちは。  
ゆきんこ さん
私は、ジャズのことは本当によくわからないんですが
マイファニ~は知っていました。
ロシアカップで美姫ちゃんの演技をみて、すごく好きな曲になりました。今の彼女を見ると、ウイルソンの示した方向性は間違っていなかったんだなぁ、あの時の彼女が今くらいのモチベーションでスケートを出来ていれば、と残念に思います。
「ノイズ & ファンク」、私もあの衣装は好きではありません。日焼けしていて似合ってはいましたが。
衣装であの演技の良さが(私の中で)曇ってしまいました。
松岡さんとのインタビュー、たまたま見ていました。
私も今なら絶対録画したはず!あの頃はファンなりたてだったから~残念! (Oct 3, 2009 04:54:16 PM)

Re[1]:フィギュアスケート好きの語る黒人文化 ジャズの歌姫ビリー・ホリデイとヒーローマイケル・ジャクソン(09/29)  
Shahryar  さん
Makoさん

マイ ファニーはジャズでは有名な曲、聞いた事があるカバーだけも片手では足りません。
いろんなカバーを聞いたからこそ言えますが、「こんな暗い曲」にした一番の原動力は、舞姫の表現力ですから!!!
舞姫が原曲をそう感じたからこそ、そんな舞に仕上がった、正に舞姫の才能であり、そこが枠に捉われないジャズの素晴らしいところです。
(当時は高校生なのに、本当に枠に捉われない同士の素晴らしいコラボでした)
もっとも、このルチア・ミカレリィ/Lucia Micarelliのアルバム「Music From a Farther Room」のマイ ファニーは「Verses(ヴァース)」(ミュージカルの挿入歌に多い趣向で、ヴォーカルに花を添える前置きの歌詞)がある珍しいバージョン、聖者バレンタインの悲劇を歌詞としたVersesですが、舞姫はその悲劇の悲しみの部分を一番感じていたのでしょうね。
今の舞姫が演じたら・・・感涙が止まらないでしょうね。

差別も戦争も、結局、人間しいては生物のエゴなんですよね、「やられる前にやっておこう」「不幸になる位なら罪を犯そう」という。
ただ人間はそのエゴをコントロール出来る知的で理性のある生き物なんですよね。
だから人の心に衝撃を与える芸術やスポーツって、全く反戦や反差別を訴えなくても、人間のエゴの醜さを表現したり、人間のエゴに負けない姿を表現することで立派に反戦や反差別なんですよね、エゴに流されていては駄目だって!!!

続く (Oct 5, 2009 05:22:34 PM)

Re[1]:フィギュアスケート好きの語る黒人文化 ジャズの歌姫ビリー・ホリデイとヒーローマイケル・ジャクソン(09/29)  
Shahryar  さん
続きです、Makoさん

ただ、そのエゴの醜さが無くならない一番の原因は、他人に恐怖心を与える行為が無くならないから。
現実的な話、核(戦力)を持つ国が増えるのは、実際に核(戦力)を持つ国が存在するから。
犯罪(テロ、麻薬も含む)が増えるのは貧困が原因、つまり、いき過ぎた競争社会の為。
共産主義や社会主義になることはありませんが、人と人、国と国が、対等の関係で共存共栄に励まないかぎり、エゴの醜い連鎖は止まりません。
一国やカリスマの強いリーダーシップでまとまっていくなら、底辺の国や人々の暮らしの底上げを第一に考えないと格差がやがて暴走・暴発を産む、当然のことです。


あっ書き忘れていましたが、浅田舞ちゃんや例のベテランさんが使った「オブリビオン」という曲も同じルチア・ミカレリィ/Lucia Micarelliのアルバム「Music From a Farther Room」の中から
自分のお気に入りのバイオリンアルバムです。 (Oct 5, 2009 05:26:55 PM)

Re:こんにちは。(09/29)  
Shahryar  さん
ゆきんこさん

ウイルソンの示した方向性は間違っていなかったし、それに答えるだけの才能と人生経験をすでにあの当時に、持ち合わせていましたからね、ある意味、悲しいことでもありますが・・・
ニコライコーチも演技に気持ちが出る癖を、無くすのではなく活かせ!と言っていましたしね。
この二人と出会えたことは舞姫にとって貴重・財産でしたね。
下手なコーチや振付師だと潰されかねない。

今の舞姫がマイ ファニーを演じたら・・・感涙が止まらないでしょうね。
でもあの時期に舞ったからこそ、今の成長があると思います。

夜の仕事なので、報道ステーションはいつも録画しているんですよね(笑) (Oct 5, 2009 05:38:27 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: