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明日は雨が降るかもしれないので、夕ご飯後にバラに薬剤散布をしていたら、鍵を閉められてしまった。
庭仕事しててもたまに締め出しされてしまう・・・・。
度々やられると、さすがにワザとかと思っちゃうよ。息子さんたち・・・。
今、雨が降り出してしまいました。
散布した意味がなくなるなぁ・・・・。
バラの消毒の話をちょっと・・・・。
うちは住宅地ではあるけれど、家の二方は空き地と田んぼ。
残りの二方は、道路になってます。
でも、やっぱり薬剤散布は気がひけます。
うちにも水連鉢にメダカや金魚がいるし、ニャンズ達だっている。
ご近所さんには、小さいお子さんもいますしね。
そこで、自然由来の物を使う事にしました。
きっと、バラ栽培を楽しんでいる方はご存知かと思います。
私は5月から庭の整理に取り掛かって、ネットで色々調べて初めて知りました。
それは、ニームオイルです。
インドセンダンという木の実から取り出したオイルで、インドでは虫下しの薬として昔から使われているそうです。
ニームオイルに含まれる、アザジラクチンという成分が草食系の虫に摂食障害(食欲減退など)や成長阻害を引き起こすのだそうです。
なので、即効性の殺虫効果はないのですが、虫が大量繁殖する前から定期的に散布することで、忌避効果が得られるようです。
もう一つ使っているのは、竹酢液です。
これは、殺菌効果や土壌改良に役立つようです。
そして、もう一つ。
手作りのものですが、トウガラシとニンニクを焼酎に漬け込んだものです。
唐辛子は殺菌、ニンニクには虫の忌避効果があったと思います。
これは、漬け込んでから数か月したものを使用するらしいのですが、うちにはとんでもなく熟成された唐辛子と、芽が伸びそうなニンニクがあったので、漬け込んだその日にホワイトリカーが真っ赤になりました。
最後は、米ぬかです。
これは、うどんこ病に効果があるそうです。
それに、バラの健康にも良いようです。

写真の三つを1000倍に希釈して、花びらにもガンガンかけてます。
バラゾウムシやその他の害虫は、油を入れた容器(バラゾウ地獄)にポットンした方が確実なんですよね。
なんたってうちは、三年かけてバラゾウムシを繁殖させてるんですから。
忌避剤では、追いつきません。
でも、この三つのどれに効果があったのか スリップス(アザミウマ)は翌日には消えてしまいます。
そうそう、写真の三つに共通するのは、「臭い」。
とにかく、原液のままだと臭いのなんのって・・・・。
さすがに1000倍に薄めて使うと、花に匂いが付くなんてこともないようです。
金魚が入った水連鉢のすぐ隣に、バラの鉢があります。
多少中に入ることもありますが、金魚は元気です。
さすがに原液ドバドバ入れたりすれば、何らかの影響はあるかと思いますが。
カフェラテ
とっても香りの良い(独特なスパイシー香らしい。)がします。
ちょっと、うどんこ病になりやすい気がします。
蕾付きで買ったものなので、さすがに綺麗ですね。
二回程バラゾウムシがやって来ましたが、見回りのお陰で被害を受ける前に退治できました。
ここまで綺麗にとは言わないけど、自分でも綺麗に咲かせたいものです。