残念でしたねぇ。特にウズベクがあんまり強くなかったのが残念でした(笑)←天邪鬼なもので^^;

左サイドは香川がボールキープ出来ないというか、彼はキープよりもシンプルに預けて飛び出していってちょっと相手をずらしてからのシュート、決定的なパスが得意な選手ですからね。ホントは遠藤がもっとサポートすべきだろうと思ってみてました。阿部もシンプルなプレーはいいとしてもちょっと詰められるときついパスを香川に通したりと、無責任なプレーもありましたし。

左SBに長友、安田はいいですが、やはり守備面のバランスが大事ですよね。ボランチやCBとの辛味の部分で。

松井は次は累積明けで出られますし、左サイドは松井の定位置となるでしょうね。憲剛は代表でも左で使われてますし、面白いと思います。ただ、俺の中では松井の方が攻撃面では相当上だと思ってますね。松井が使えるなら松井でいいかなと♪ (Oct 18, 2008 01:31:43 AM)

サッカー狂

サッカー狂

Oct 15, 2008
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カテゴリ: 日本代表

W杯 最終予選 第2戦
会場:埼玉スタジアム2002
主審:アルバドワイ(UAE)

(H)日本 1-1 ウズベキスタン(A)

27分 UZB シャツキフ(R)←カパーゼ(R-C:R)
40分 UAE 玉田圭司(L)←大久保嘉人(P:R)

 ウズベキスタン 

監督:カシモフ  4-4-1-1

         12ネステロフ

     5アリクロフ  2A.イスマイロフ
 11ガフロフ          14V.デニソフ


      18カパーゼ   9アフメドフ
 10マクディエフ        6J.ハサノフ

      8ジェパロフ
          16シャツキフ


日本
監督:岡田武史 4-2-3-1

         11玉田圭司

         16大久保嘉人
 13香川真司            10中村俊輔

     7遠藤保仁   17長谷部誠

 6阿部勇樹             15内田篤人
       4闘莉王  2中澤佑二

         18楢崎正剛
◎ウズベキスタン交代等
57分 マクディエフ→RH 17メルジジノフ
62分 シャツキフ→FT 15ゲインリフ
62分 アフメドフ→DH 7ハイダロフ
◎日本交代等
52分 大久保嘉人→ST 12岡崎慎司
75分 香川真司→DH 8稲本潤一
81分 玉田圭司→ST 9興梠慎三
2連敗スタートという厳しいスタートをきったウズベキスタン。

その相手に日本はホームで痛いドローゲーム。

元日本代表監督のジーコがアドバイザーにもなった事も影響したか。普段はしっかりラインを揃えて待ち構える守備のウズベクだが、この試合は立ち上がりからプレッシングに来た。これは明らかに日本がプレッシングに弱い事を知っていたからこその采配であっただろう。

その流れを上手く切れないまま、失点。

失点については内田がどうのこうの言っていたが、あれは彼がしっかり戻ってきてあの位置まで辿りついたのであって、トゥーリオのアクロバティックなクリアこそが不要であり、それを責めるべきだ。

観客もあのプレーで歓声をあげているようでは、ファンはサッカーを知らないと言われてもしょうがないだろう。

それにしても、日本はW杯に3度も連続出場してるとはいえ、今はアジアカップも取れない、決してアジアで抜けた存在ではない。

ファンはウズベクを舐めていたかもしれないが、俺はウズベクがもっとやってくれると思っていた。

それだけに勿体無い勝点1。相手がFIFAランキングが下の、更にW杯も出ていないじゃないかという面だけを見て、勝てる相手だと判断し、そこから勝点2を失ったという考え方ではない。

そのウズベクに対し、攻撃陣は前半30分頃から非常に魅力的な時間を作り出した。岡田が率いてからは一番いいんじゃないかという流れに勢いが加味された攻撃は見ていて迫力十分だったし、その結果同点弾をあげられた。

後半もその勢いが持続出来れば良かったが、ハーフタイムで切れてしまうのはしょうがないこと。それよりも、岡田の采配に疑問。

UAE戦ではまずまずの働きを示した岡崎だったが、自分で仕掛けられない選手はやはり要らないという確信を改めて持たされただけに過ぎない。

あの時間、まだウズベクは引ききってはいなかった。彼らは勝点0の状況。是が非でも勝点は欲しいが、出来る限り3にこだわっていく姿勢も感じられた。

それが故の完全にリトリートするという判断ではなかったんだろう。

そのまだ彼らの裏にスペースがある段階で、味方のパスを受けてスペースを活かす岡崎ではなく、興梠を使えなかったのか。

興梠にはドリブルがある。完全にスペースが無くなってからではいくらドリブルが上手くとも狭いコースを切り刻めるレベルではない。あの時間帯に投入していれば岡崎の体を張ったポストプレーよりも効果的なチャンスが生まれたと俺は思う。

その後、結局、興梠を使ってくれたのはいいとしても、残り10分程度の中、相手は完全にリトリート。

日本はトゥーリオをセンターフォワードに置き、興梠と岡崎をセカンドトップにするような3トップに。右は内田が押し上げ、左に俊輔。長谷部と遠藤は中盤。そして、阿部がスライドして稲本を右CBに入れる強行3-4-3。

まだ一度も代表では観た事がないシステムだが、岡田は慣行。

パワープレー。

たった5分。

最後の最後ばかり。

どうしてなりふり構わない攻撃をするのだろうか。リスクを犯してもいい時間帯は他にもあるだろう。

90分ある試合。

あわてて攻撃をしなければいけないのだろうか。

流れがいいという言葉に流され、シュートを打つ事だけを意識しすぎではないだろうか。この代表の中にゴールを何シーズンにも渡り量産している選手は皆無。だからこそ、誰もが点を取る意識を高めなければならない。

まだ二戦目。何も悲観する状況ではない。

しかし、監督は試合の流れと選手の力を良く見定めた判断が必要だし、選手個々も無駄なプレーではなくゴールで存在感を示す為に必要なプレーをとにかく研究し、練習して精度を高めてもらうほか無い。


~論評~

GK 楢崎 5.5
失点は完全にフリーの中、しょうがない。それ以外は無難。ただ、キックはちゃんと蹴りましょう。

CB 中澤 5.5
フリーで最終ラインからミスパスは絶対にやめてもらわなければ。それ以外では、攻撃でもナイスパスを出したり、最後のゲインリフとのマッチアップを何とか対応したりとまずまず。失点時はやや中途半端なポジショニングだった。

CB 闘莉王 5.5
無意味なアクロバティッククリアで失点の原因を作った。ホームで浮かれあがったのか。あんなプレーするのならもう最終ラインに入れる必要は無い。セットプレーでは迫力満点のヘディングで存在感示すも、最後のパワープレーでは前線に上げられるも、いいボールが来ないのもあったが、パスは単調でカットの対象。起点になれなかった。

RB 内田 5.5
決定機でパスというまたしても起きた日本の悪癖。それ以外では積極的なオーバーラップと俊輔との関係向上からいいチャンスを導き出した。失点時は彼よりもトゥーリオを責めるべき。


守備に関しては、問題無いが、オーバーラップからのクロスはたった一回。それも魅力の無いクロス。もう代表で左SBで使われる事はわかっている事なんだから、もう少し高精度でスピードのあるクロスを練習するべきでは。攻撃時もサポートに回るだけで左サイドでCBのようにポジショニングしているのだから、体力がそこまで落ちる訳は無いだろう。岡田もいい加減、このポジションで阿部を使うはやめた方がいい。彼が入ると、このポジションは単なる3バックが左にずれた変則3-4-1-2でしかないのだから。

CH 長谷部 6.0
本当に代表で慣れてきた。というかブンデスで経験しているもてる力を十分に発揮している。守備もそうだし、つなぎでもシンプルな場面ともっていい場面の判断も良く、サイドからのドリブル突破でも力を示す。今後、スタメンで使い続けなければ。

CH 遠藤 5.0
序盤から息の合わない場面が散見。セットプレーは正確だが、チャンスにならなそうな浮いた遅いボールばかり。トゥーリオにしっかりあわせてそこからの展開というのもわかるのだが、五分五分の攻撃しか演出できていない印象。稲本が入ってからも左に張るわけでもなく中途半端なポジショニングで結局フラットなラインがボックスと化し、展開が狭くなり岡崎も活かせず。

RH 俊輔 6.0
激しいマークの中、決定的なパスを通し、ゴールも生み出すプレーを披露。周囲との連携はまだまだ課題はあるがそれでも、味方の特性を活かすプレーは今の代表の中では彼にしか出来ない。パスのスピードを使い分ける事が閉塞感を打開する事を知っていて且つ出来るプレーが見事。

LH 香川 5.0
積極的に仕掛ける場面もあったが、遠慮しすぎ。松井の代役というイメージはないのだろうか。自分のプレーで代表に選ばれたのは事実だろうが、それならば、パス&ゴーを絡めたドリブルやシュートをもっと見せるべき。そして、それを味方に要求すべき。遠慮ばかりするのなら今後も大事な試合では期待はしないほうがいいだろう。

ST 嘉人 6.0
ナイスアシストは、彼の動き出しの賜物。しかし、それ以外では決定的なシュートも放てず。彼がセカンドトップにいるのはその動き出しを活かしての事だけに、もっと周りに偉そうにパスを要求しなければ。それをやってこそ、彼は活きるし、この試合のようにゴールにもつながるのだから。

FT 玉田 6.5
貴重な同点ゴール!!!それ以外でもシュートを積極的に放った。この姿勢はFWだからではなく、このローマを習ったような0トップのシステムの中、中盤前目とサイドバックが持たなければ。



動き回って、チャンスを作ろうというのはわかるんだが、自分で仕掛けられる場面で預けて飛び出すプレーしか出来ない質では力不足を感じる。体を張って、落として玉田のシュートにつなげるなど、決して悪くは無いが後半どうしても点が欲しいときに入れる選手ではない。ヘディングも結局は決められなかったし。

DH 稲本 6.0
こないだのいいイメージは岡田の中では控えで使えるという判断でしかなかったのだろうか。1試合通して攻守に働ける選手だけに勿体無い。最終的には右CBのようにもプレーさせられる・・

ST 興梠 5.5
残り時間も少ない中、もっともベンチの中で状況を打開する力を持ちながら、相手が引き、スペースが無くなってからの起用は残念。岡崎のタイミングで彼が出ていればもっとゴールに迫れただろう。


毎度、毎度の背水の陣。毎度、背水では、選手もなれてしまって背水と感じなくなるのではないか。ただ、言葉を使えばいいというものでもなく。そんな事より、連敗スタートのウズベクにダメ押しの勝点3は奪えず。ホームながら、悔しいドローとなった。ドローで折り返した後半。玉田と連携がよくなっている嘉人を下げて、彼よりも打開力に欠く岡崎を投入。嘉人もそこまで落ちた印象も無く、下げるなら香川だろうと思いながら。この采配では流れは変わらず。更に、香川に代えて、稲本。これで遠藤は左に出る形だが、何故、試合で試していた憲剛ではなく、稲本だったのだろうか。結果、遠藤はサイドに開くより中央に位置し、日本が閉塞感を出し続けたシステム4-2-2-2へと変化。そして、決定機が無い中、ようやく相手にスペースも無くなった時に興梠を投入、彼はスペースがある時間帯で使え!!と何度叫んだ事か。結果、興梠は余り活きず、前半途中のいー流れは戻らないまま、ドローとなってしまった。俺はこの采配に問題があると思う。香川は前半で余り活きていなかったし、代えるなら香川と興梠だった。興梠は元々トップ下だし左サイドでゴールに迫れという指令をこなせない選手ではない。その上で、物足りなければ憲剛を投入し、よりパスワークを絡めた突破をはかるべきだった。最後のパワープレーはトゥーリオだけではなく、今こそ調子を戻してきた巻を使うべきではなかったか。采配がもう少し選手の特徴と状況を加味して下されていれば、違った結果になったと思って仕方が無い。まぁ、まだ先は長い。これもいい反省材料にしてくれればいいのだけれど・・・。

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Last updated  Oct 16, 2008 02:21:29 AM
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無意味なアクロバティッククリア(失笑)  
うぇばー さん
左SB阿部ちゃんは仕方ない気も。
また岡田が長友を壊し、駒野も右が本職で左向きではないし。
闘莉王が前半からも度々前線に上がっていったし、阿部ちゃんはバランスを取るために、ハーフラインより前への上がりを控えていたように思える。
やはりポイントは闘莉王だった気が。本来ならダブルボランチにおいて遠藤がバランサーになって、長谷部が上がってもいいけど闘莉王が上がったので控えるみたいなとこもあっただろうし。
だったらサッカー狂氏の常々言う「闘莉王はCFで!」が良い気も。 (Oct 16, 2008 01:19:49 AM)

先週のFoot!  
キリ1968  さん
左足でクロスをあげられないレフトバックの話が出ていましたが。
昔は日本代表でもゴロゴロいたみたいですね。
レフトバックの系図はずっと右利きだった記憶もあるのですが。

カタールが3点とったときは完全な個人技でしつこくついてくるDFをかわしてズドンだったのですが、日本はエリア内で仕掛けることはあまりなかったですね。
玉田はドリブルが好きなはずなのに、ミドルが多く。
あれは指示ですかね。

興梠は香川に代えての投入で中村俊輔が右側やや内側にいて興梠と大久保と玉田がポジションチェンジをしながらドリブルで仕掛ければ面白かったのですけどね。
そういうこともできずで。

闘莉王のクリアミスは怪我の影響ではないのですかね。 (Oct 16, 2008 01:39:43 AM)

Re:ホームで負け同様のドローゲーム再び・・・  
ふぁるかん さん
おはようございます。
私が言いたかった事を、ほとんど代弁して貰えて、非常にすっきりしています。ありがとうございます。
内田選手にはシュートして欲しかったですね。若いしSBなんだから、外したって「点を取る役目はFWでしょ」って開き直ったっていいんですから。
岡田監督のままでいいんですかね? (Oct 16, 2008 07:24:22 AM)

まだまだだね(by 越前リョーマw)  
K.LEAGUE さん
前半は追いついてくれて、これはいけると思ったんですが、押せ押せの後半ではやはりと言うべきか、件名の通り決定力が…
内田がなぜ責められているのかは分かりませんが、闘莉王のプレーは不用意すぎました。
俊輔は得点につながるクロスや、内田へのアウトサイドパスでは魅せてくれましたが、それ以外は消えていたように感じられました。
FW陣は、大久保と玉田の連携で決めてくれたからよかったものの、北京世代の二人は決め手が無く…「谷底世代」という評価を覆せずといったところでしょう。
各メディアで岡田はカタール戦次第で解任かと叫ばれているようですが、次戦といわず、すぐにでも代えてほしいのですけどね。
あとは左利きの左SBを召集して試さないと、小宮山や相馬だっているのだし、家長(だけど彼は前のほうで使いたい…)や本田圭佑でもいいのに… (Oct 16, 2008 02:13:09 PM)

残念  
sky さん
残念な結果でしたね。
特に左サイドは良くないです。阿部も香川も。
やはり左SBには長友か安田を使い、左MFには松井か大抜擢でケンゴにやらせてはどうだ!!というのが自分の考えです。
2週間くらい前のやべっちFCでみたのですが、川崎入団当初はFWだったようですから、結構いい働きをすると思うんですけどね!! (Oct 16, 2008 06:37:55 PM)

うぇばーさんへ  
Soccer 狂  さん
ホント無意味だったよなぁ^^;

左SB阿部は仕方ないかなぁ。まぁ、他の代役を試しきれていない岡田の責任は大きいよね。小宮山を筆頭に阿部とか新井場とか試すべき選手はいるのに。勿論、渡辺も↑↑

闘莉王の存在は確かに味方に与える影響がいろんな意味で多過ぎだねぇ。

やっぱり、FW起用が一番リスクが無くてシンプルだと思うけどなぁ~。

岡田も試合最後はFWとして使ってるんだから、いい加減試合開始からも試してもらいたいなぁ~♪ (Oct 18, 2008 12:59:09 AM)

キリさんへ  
Soccer 狂  さん
Footでやっていたんですね。それにしても、左利きの選手の絶対数が少ない中、左SBというのは難しい所ですよね。本来ならアレックスあたりが適任なんですけど、守備に穴もあったしって所で。

小宮山なら両利きだし、いいと思うんですけどねぇ。

エリア内で仕掛ける展開が無いですよね。香川も仕掛け足りてないですし、課題はそのあたりに多いです。玉田は徐々に慣れてきてますし、もっとドリブルを見せてくれてもいいですね。エリアに入れなくても、FKのチャンスも生み出せますし。岡田は玉田になるべくシンプルにパスを散らす指示をしていたように思いました。あくまでもコンセプトが大事で。その上で空いたら打てというのが岡田の考えのように思います。

興梠、大久保と玉田が次から次へと仕掛けるサッカーは是非やってもらい所ですよね。その能力は十分にあるし、俊輔も裏を突くパスとドリブルを恐れてディレイした空いたバイタルエリアからフリーでミドルというシーンも増えそうですし♪

トゥーリオのクリアミスは怪我の影響もあったかもしれません。それについて起用した岡田を責める事も出来ますが、怪我がわかっていてプレーしているトゥーリオもあの判断がダメだったとは思いますね~。怪我で迷惑をかけるならあえて辞退するのもプロフェッショナルな判断ですし。ただ、そこは代表戦だし出たいという選手心理を含めて岡田が判断すべき所でもあるんですけどね(苦笑) (Oct 18, 2008 01:11:37 AM)

ふぁるかんさんへ  
Soccer 狂  さん
こんばんはっす~!!

すっきりして頂けて良かったです^^

内田は打って欲しかったです。ただ、若い割には慎重なプレーが多いですし、まぁ内田らしいと言えば内田らしいんですけどね。先輩名良橋からもっと指導を受けていればもっともっとアグレッシブな選手になっただろうなとも思ったり。

岡田監督のままでは、やはり良くないと思いますよ。まぁ、代役探しは非常に難しいのも事実ですが。

かつてフランスW杯で日本がW杯出場した際に、岡田は秋田をパワープレーで前線にあげていましたからね。あれと同じ事をトゥーリオでやっている訳で。

フランスは1998年。今は2008年。

10年前からやっている事は一緒という点で進歩が無いなぁ~と嘆きたくもなります。

コンセプトは賛同出来るんですが、試合運びと采配に関してはかなり物足りないものがありますからねぇ。 (Oct 18, 2008 01:16:40 AM)

K.LEAGUEさんへ  
Soccer 狂  さん
追いついたあたりの攻撃は強いメンタルが前面に出たいい攻撃だったと思いますね。後半の攻撃は、とりあえずいったん引き分けだし、落ち着いていこうといういつもの焦りが感じられないポゼッションサッカーで、得点の香りは薄れました。どちらかと言えば、あの追いつこうとしている攻撃の時間を展開に関係なくチームとして発揮できれば一皮剥けると思うんですけどねぇ。

テレ朝では失点時に内田が絞っていなかったと責められていました。若手にケチをつける稚拙な解説者の多いこと。トゥーリオのクリアミスにはあのセルジオですら大して文句を言わない始末で。

俊輔は確かに、消えていた時間帯も多かったとは思います。ただ、印象に残っていないだけで、パスをシンプルにはたいたりという遊びのパスを入れて、リズムを良くしていたとも思います。それでも、決定的な仕事はゴールの演出だけで、危険なシュートは無かったのは大きな課題でもありますが。

岡崎は中山隊長を崇敬しているのにヘディングがダメでしたね。他のプレーは物足りないんだからあーいう所でこそ、決めて欲しいというか。まぁ、あんなもんでしょう。こーろきについては、状況が悪かったです。彼は活きる時間でしかまだ使えないという印象ですかね。

岡田を解任と言われてはいますが、正直誰を据えるのかという議論が余りにも少ないように思います。辞めさせる事より、次に誰がいいのという方が余程大事かなと。そういう意味では各メディアとも片手落ちだなーと思いつつ。

左SBに、小宮山や相馬は十分試すべきです。試しもしないで候補から外れた阿部翔も疑問です。家長のSBは守備が心配ですが、本田圭なら十分出来ますからね。彼は一度試してもらいたいですよね。 (Oct 18, 2008 01:26:51 AM)

skyさんへ  
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