2005年2月



勝手な事ばかりひとり言新聞 
2005年版 


2005年2月1日分

ニュース 内容
● 全国的な寒さと雪

 2月に入りましたが、
猛烈な寒気団のせいで、
凄い寒さですね。

 そのために、種子島に『雪』ですよ。
本当の驚きですよね。

 四国の南国の高知にも雪でしょう。
本当に凄いの一言しかない。
全国的にも
まだ数日は寒そうだし・・・。

 これじゃ、
まずは雪対策ですよね。
 ・車などは雪や路面凍結に備えて
  チェーンやスノータイヤの用意や装備
 ・公共交通機関も動かないかもしれないから
  朝の早めの確認を
 ・風邪などを引かないように
  寒さ対策もバッチリと
 ・歩行者も
  転倒などには十分注意してください。
 ・自転車・バイクも
  走行には路面の状態には注意してください。

● 命のともし火は消す権利なんてない

 去年も多くの自殺がありました。
35000人を超えています。

 理由はいろいろですが、
ネットなどで
知り合って自殺した例がありました。

もう一度考えて欲しかったというのは
無理なんでしょうか?

 まだ、
身近で起きていないから、
現実感がないというかもしれませんが、
この問題は大きくなってきています。

 生きていきたいのに
出来ない病気の人もいます。
それを考えると、
生きていく事を放棄することは・・・。

生きていきませんか?

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月2日分

ニュース 内容
● 三宅島の方、がんばってくださいね。
 もう、みなさんもご存知でしょう。
三宅島に帰島が始まりました。
火山性ガスとの共存も大変でしょう。

 でも、この状態は小さな日本の状態だと考えています。
三宅島の状態は、
日本各地でも起こっても、
不思議じゃないんですよね。

 日本はある種の火山国です。
何時、火山が爆発するかわからない。
そうなると、
避難するしかない。

 三宅島の住人の状態が、
今自分の身に変わっても変じゃないでしょう。

狭い国土の日本です。
お互いが肩を寄せ合って生きていく状態。

そして思うんです。
三宅島の方、がんばってくださいね。

● 罪の意識は?お金を払えばいい?じゃないぞ!
 万引きを見つけました。
偶然なんです。
思わず『あっ』と大きな声が出てしまった。
 その人は走って逃げていきました。
でも、
お店の人が捕まえていました。
監視カメラで見ていたそうです。

 現場を見たと言う事で
仲間と勘違いされたのか?

一応、
話しを聞かれたけど、
無罪と解ってもらえました。

その時に別の部屋から大きな声が!
『罪の意識は?
 お金を払えばいい?じゃないぞ!』
と言う声

たしかにそうですよね。
ゲームじゃないんだから。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月4日分

ニュース 内容
● 幼い子供の命、何がどうなったら?
 今日のニュースでありましたが、
また、
幼い子供が
犯罪の犠牲になりましたね。

 抵抗できない子供を狙う犯罪が
多くなってきましたね。

 これから、
幼い子供たちを
犯罪から守っていくかは
大きな課題ですね。

 言われているは
犯罪者情報公開も一つの方法でしょうが、
犯罪者の再犯を防ぐ方法も
考えないといけないでしょうね。

● 自然の力を復活させる?その前に・・。
 この地球上で生きているのは、
人間だけじゃないのは、わかっています。

 考える中心は【人間の事】
これが悪いとは言いませんが、
もう少し廻りを考えないと、
いけない所まで来ているのかも。

 例年と違った自然の状態。
海水面の上昇や
オゾン層の減少や
地上の汚染状態を考えると恐ろしくなりませんか?

 地下水や雨水からは、
以前になかった物質が出てきています。
これは、
大気からもそうですし、
海水の汚染度や海水温度の違いもそうです。

 私達は忘れているのかもしれません。
汚すのは簡単ですが、
元に戻すのは、
難しい事
いや、
もう無理な事だってある事を。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月7日分

ニュース 内容
● 保護観察制度の欠点が命を奪う結果に?
 小さな命が消えました。
その犯人は[模範囚]として、刑期を残して仮出所。
 でも保護監察中に、犯罪を犯したんですよね。
しかも相手は幼い11ヶ月の命。
お父さんが
「極刑でも足りない」と言った心中、辛いでしょうね。

 今回の事件は、
保護観察制度の欠点が命を奪う結果になったと言われても
しょうがないと考えます。
 誰が[刑期の短縮]や[仮出所]の決定をするかは、
わかりませんが、
制度の問題点が改善されないと、
こういった事件は起き続けるでしょう。

 仮出所した人が犯罪を犯せば、
後から出てくる真面目に刑期を済ませた人への
風当たりも強くなってくるし、
結果、
その人たちが、働く場所も無くなっていくし、
また犯罪を犯す状態が出来てくる事にもなります。

1日でも速く問題点の改善を求めて期待です。

● 食の安全はいつ戻るの?
 今、狂牛病で輸入牛肉が制限を受けています。
それなのに、
牛海綿状脳症(BSE)が原因とされる
変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)が
英国渡航歴がある日本人に
発病していたのがわかった事で、
牛肉の安全性や
患者への感染の経路の判断が難しくなった。

 始めは人には移らないと言われてきたが、
危険性が高まっている事もあって、
食の安全はいつ戻るの?と言いたい。

 日本は外国からの食料の輸入が多くて
食の安全は大きな問題である。
それを考えてると、
関係機関には
早急な問題点の発見と対策・解決方法をお願いしたい。

「安全な食はいつ戻るの?」
「吉野屋の牛丼が食べたい」と感じる日々である。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2005年2月8日分

ニュース 内容
● 今度こそ、和平を
 イスラエルとパレスチナの軍事的和平が
うまく行きそうですね。
とても喜ばしい事です。

 2つの民族には
大きな問題があるのは少しだけ知っています。
(と言っても本当にわずかですが・・・)
でも、
同じ人間ですよね。
宗教や生活習慣や言葉は違っても、
食べ物を食べるし、
水を飲むし、
女性は子供を産む事が出来るし、
同じですよね。

憎みあわなくても・・・、
いいと考えます。
歴史の大きな溝を乗り越えてください。

心から祈ります。

● スマトラ島を忘れていませんか?
 世の中には、
次々と災害や悲劇が起きています。

その中に
『スマトラ島地震・津波』があります。

スマトラ島を忘れていませんか?

今でも現地では、
多くの悩みを抱えています。

 最近では放送も減ってきていますが、
まだ、被害者はずっとがんばっています。

その他、
多くの災害や悲劇がありますが、
みなさん
応援しつづけてきましょうね。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2005年2月9日分

ニュース 内容
● アジア・日本の歴史の中で(1)
今日、
Wサッカーアジア予選で
日本が戦う相手は
「朝鮮民主主義人民共和国 (以下 北朝鮮と記載)」である。

日本は
古代から大きな影響を受けながら生きてきた。
米作やその他多くの文化も
朝鮮半島を経由して入ってきたと言われている。
あの時代から
日本にとってはユーラシア大陸への入り口でもあった。

今、
北朝鮮とは 
険悪な雰囲気が存在している事は
否定できない状態である。

だが、
今回はスポーツである。
両国に正々堂々と戦って欲しい。

それは誰もが
心から願っている事ある。

● 「誰に期待していいの?」上の者はダメ
 最近だけじゃないが、
特にひどく感じるのが、
上の者の荒れようである。
公務員や議員や特殊団体員ある。

『自分達は特別』と言う考え方こそを
やめて欲しい。
身分と言うものは
その働きによってついてくるはずの物なのに、
それが出来ていないのが現在。

それに
前任者の汚職や違法に気が付いても知らん顔。
これでは、
国民は着いて来ないでしょう。

国会で話している事も、
『ただの戯言』だし、
下の者が書いた事を読んでいるだけ。

気が付いているはずの
国民も言う気も無くしてしまっています。

誰に期待していいの?

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2005年2月10日分

ニュース 内容
● 広がる核兵器・日本に何が出来るの?(1)
 また一国が核兵器の保有を表明。
人類を滅ぼす力がある兵器であるにも関わらず・・・。

 いろんな理屈があるんでしょうが、
『核はいけません』と言い続けてきているのに、
効果が無いの?

アメリカ・ロシア(旧ソ連)・イギリス・フランス・中国の
五大国が保有していた量だけでも、
人類は何十回・何百回も滅びる事が出来るでしょう。

それなのに、
『核』の保有が止まらない。
『削減』されているはずなのに、
『核』の拡散は止まらない。
『技術』が広がっていっている。

広島・長崎の苦しみを見ても、
まだ、わからないんでしょうか。

核実験で、
多くの人が被爆していたのに、
あの恐ろしい威力に気が付かないんでしょうか?

恐怖では世界は救えません。

● 「えひめ丸」を忘れないで下さい。

「えひめ丸」って知ってますか?

 愛媛県立宇和島水産高校の実習船だった
「えひめ丸」は
遠洋航海実習の途中に
アメリカのハワイ沖で
アメリカ海軍原子力潜水艦“グリーンビル”が緊急浮上
衝突されて「えひめ丸」は沈没、
実習生ら9人が亡くなった事故です。

みなさんは覚えているでしょうか?

2月10日が
その事故のあった日です。

もう4年経ちました。

潜水艦との
衝突の原因は結局はうやむや・・・。

今出来る事は
亡くなってしまった
彼ら冥福(めいふく)を祈る事だけなんでしょうか?


○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2005年2月12日分

ニュース 内容
● あるサーファーの命の火
TV番組で
癌になっているサーファーの事を
やっているのを見ました。
彼にはもう余命がないのです。

自分にとって
それは
あるキーボード奏者の生き様に
ダブって見えました。

その人は癌に侵されて死んでいきました。
彼の命の火は燃え尽きました。

またやりたい事は、
たくさんあったと思います。

人間はいつか癌と言う病気も克服するでしょう。
しかし彼らには間に合わなかったようです。

その彼らが
何を残したかを
しっかり見ていきたいです。

● 感謝のチョコレート、ありがとう
『14日に用事で会えない』と言う
知り合いから
2日早いチョコレートを貰いました。

【いつも、
 お世話になっています。
 感謝しています。本当にありがとう。】との
カード付きでした。

 貰ったのはいいんですが、
お返しをどうしようと考えています。

これこそ、
相談も出来ないし、
確か
[歯の治療]と[ダイエット中]の彼女に
お返しの
甘い物を渡していいのかどうか?
困った問題です。


○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2005年2月14日分

ニュース 内容
● 広がる核兵器・日本に何が出来るの?(2)
 核兵器を持ってどうするんでしょうね。

 核兵器を持ってどうするんですか?

 核兵器を持って楽しいですか?

 核兵器で相手を脅すんですか?

 核兵器は人間に使うんですか?

 核兵器によって誰と誰を殺す?

 核兵器使用によって人は絶滅?

 核兵器で地球は終わりですか?

日本は
核兵器によっての唯一の被爆国です。

もっと大きな声を出しましょう。

● 様々な意味が
 14日にチョコレートをあげるいろんな意味があるらしい。
『告白』・・・自分の思いを告げる
『感謝』・・・普段のお礼も込めて
『義理』・・・なんとなくかな?
と、様々(さまざま)だが、

もらった方はどうなんだろう?
『ありがとう』という人
『困るんだよ』という人
『うん、じゃ』という人
とこれも様々。

また後日のお返しもいろいろ。

外国などから見ると
変に見えるのかもしれないが
これが日本流なのでしょうか?
○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2005年2月15日分

ニュース 内容
● 広がる核兵器・日本に何が出来るの?(3)
 あの恐ろしい核兵器
人類が始めて戦闘に使用した場所は
日本の広島だった。
そして、死の町になった。

あの惨状は
今でも語り継がれている。
多くの人が苦しんだ。
今も苦しんでいる。

だが、
世界中にある核兵器の威力は
果てしなく強くなっている。

さらに、
その輸送はミサイルとなっている。
大きな核兵器が
遠い国まで飛んでいく。

もしそれが使われたら人類は・・。

日本はもっと大きな声で言わないと。

● 人がここまで思いつめるようになるまで
 大きな事件が続いてますね。
被害を受けているのは子供から大人まで。

だが、
人がここまで思いつめるようになるまで、
その理由は何だろう?
もちろん、
それはさまざまでしょうが、
何、人を傷つけるのだろう。

その後に満足感でも得られるとは思わない。
でも、
そこまで追い詰められている。
しかし、
その前で考えれないのだろうか?


○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月17日分

ニュース 内容
● 人間は地球を滅ぼすばい菌か?
 京都議定書が発効しました。
温暖化ガスなどを含むさまざまな地球温暖化防止策が
世界各国で始められました。

 この地球にとって、
人間は「ばい菌」なのかもしれません。
地球のあらゆる環境を破壊してきました。
そのカ以前の手始めとしての京都議定書です。

 しかし、
あらゆる点で矛盾が出てきます。
ガス排出権の商取引が可能となっているのです。
需要(先進国などが排出権を買う)と
供給(発展途上国などが排出権を売る)の
バランスが崩れてしまったら、
議定書から離脱する国が増える可能性があるからです。

 現在の大量消費の生活を
改善していく必要性がありそうですね。
もちろん技術革新も期待できますが、
今は出来る事から始めましょうね。

● 薬害の裁判がまた一つ始まっています
 今の社会では
人間は多くの薬を使っています。
その中には必ず副作用があります。

 その中の薬によっては
ある特定の人には効かない、
逆に命に関わるほどの薬もあります。
それを見極めるのが、
製薬会社や国の勤めです。

 血液製剤の時もそうでした。
外国では危険だといっていても、
国内では使用を続けていた。

そのために、多くの人が苦しんでいる。
 肺がん治療薬「イレッサ」を巡って裁判が起こされました。
薬の副作用で死んだ人と遺族が訴えたのです。

 訴えられた製薬会社・国とも
「審査と承認は適正」といっています。
どちらかは、
今後の裁判で明らかになるでしょう。

でも、
初めから、
もっと情報をあきらかにすれば、
こんな事態にはならなかったと
考えるのは無理があるのでしょうか?

どちらにしても、
亡くなった方には御冥福をお祈りいます。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月18日分

ニュース 内容
● いじめ問題の恨みは消えない
 今、世の中に出てきている
いじめ問題は一部だろう。

 学校からすれば、
卒業や転校などで
生徒がいなくなれば
問題解決と考えるのだろうか?
本人・保護者の訴えることに
耳を貸している振りが多いようだ。
表面的な解決だけでは無理があるだろう。

 いじめている方からすれば、
「ちょっとしたオフザケ」や
「少しだけ、いじめた」つもりらしい。
だが、
いじめられた方は、
「大きな傷が残る」や
「人を見る目が変わる」など後に心体両面に被害が残る。
 大人はもう少し考えて行く必要がある。
温かく見守るだけでなく、
一人一人に傷が残らないように。  

● 流感には注意しましょう
 時期的にも流感の感染が聞かれているが、
その中でも、
インフルエンザ流行(はや)ってきている。
タイプは様々だが、
予防接種をしていても油断は禁物である。

 「睡眠」や「栄養の補給」や「疲れを貯めない」は
インフルエンザだけでなく、
万病とも言われる「風邪」の対策の一つでもある。

 人間は生まれて死ぬまでに、
いろんな病気をする。
身体には抗体ができるが、
それだけでは、
予防には無理がある病気の方が多い。

 鳥インフルエンザなどは、
今までは気にもしていなかったし、
聞いた事もなかった人も多いはずだ。

 これからも、
各人が心掛けて
健康に生活していきたいものだ。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月20日分

ニュース 内容
● 『一回だけなら・・』の誘惑は、一回では終わらない事が多い
 最近の違法薬物の使用などの報道が多い
あらゆる面の問題があるのが、
その原因を作ったのは自分自身ということが多い。

 『一回だけなら・・』の誘惑は、
その一回が始まりで
『終わらない』事がほとんどである。

 TVなどでもあるが、
その恐ろしさは凄いものである。
もちろん取り締まりも大切なのだが、
私達がその誘惑に負けない事である。

『元気になれる』
『眠らなくてもいい』
『いい気分になれる』など誘いの文句はさまざまだが、
この言葉
『一回だけなら・・』は本当にウソです!!

 薬物使用は、
自分だけでなく、周りまで不幸にしてしまいます。
家族や友人や職場なども、迷惑をかけます。
強い意思を持って当たりましょう。

● 久しぶりの公衆電話
 しまった・・・!
自宅に携帯電話を忘れてしまった。

電話を掛けようとして気が付いた。

こういった時は、
公衆電話は便利である。

だが、
携帯電話には、
使う電話番号は入力してあるのが多い。
もちろん、
公衆電話には
自分で番号を入れなければならない。

憶えているつもりでも、
あれっ?
思い出せない。
幸い、手帳に書いてあったから良かったが、
これだけ、
いろいろ携帯電話に頼っている事に気が付いた。
メールなども便利ではある。

地震の時などには、
公衆電話の便利さが映し出されるが、
公衆電話の数は減っているらしい。

久しぶりの公衆電話でいろいろ考えさせられた。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月22日分

ニュース 内容
● まだ生きています。でも、機能は動いてるの?
 日本にはあらゆる機関の法人があります。
その法人も
様々な役割や機能があるといわれています。
その中は、
うまく役割を果していないモノや
ほとんど機能してないモノもあります。

 その多くが政治家や上級役人の
『天下り先』となっています。
政治家や上級役人は、
普通の庶民とは違うのでしょうか?
将来の心配も要らないように、
なってしまっているのでしょうか?

 社●●●庁などの役所もそうです。
予算や我々の払っている掛け金を、
何だと考えているのでしょうか?

 腐敗が広がり、
もう手におえない状態なのでしょうか?

● 重要なのは、どの問題?
 日本は様々な問題を抱えています。
その中の一つの
環境問題には国境などはないのです。

 地球温暖化の原因でもある二酸化炭素ガスは、
一つの国が頑張っても、
他の国が出すと意味がありません。

 環境問題は
1つの事が
すべてに繋(つな)がると言ってもいいでしょう。

 例えば、
地球温暖化によって
極地の氷が溶けると海面が上昇。
地球上の陸地が減少し、
森林などの二酸化炭素を吸収・分解してくれている
植物の減少につながります。
植物の減少は、
さらなる温暖化へとつながるのです。

 これらは地球上の
すべての生物が影響する事なのです。
人間はしっかりと考えなくてはならないのです。


○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月24日分

ニュース 内容
● 報復人事は子供のケンカの仕返し以下
 ある業界のヤミカルテルを告発した人が、
報復人事にあっていた。
その人は異動を命じられて以来、
仕事は雑務のみだったという。

 大人は子供が悪い事をしてるには、
怒ったり叱ったり注意したりする。
そして反省を促し、しないようにさせる。
これはもちろん常識ではある。
(最近は出来てない大人もいるが)
 だが、
一部の大人の中には
自分達が悪い事をしても言われると、
逆に怒って、仕返しをする。
これでは子供以下であろう。

 司法の判断を求めた
その人は一部で認められた。
これは大きな進歩かもしれない。

 これから告発しようと考えている人や、
現在、報復人事にあっている人たちには
大きな勇気を与えたのではないだろうか?

 今、子供の犯罪が言われているが、
大人は自分達の事を棚に上げている状態では
解決はしないだろう。
自分(大人)達は
見られてないつもりでも、
子供達はしっかり見てるし、
それを真似しているのである。

● 42%の身元は特定できず、未来の技術にかける
 2001年9月11日にあった
アメリカ同時テロの標的になった
世界貿易センターでの犠牲者の内、
42%の身元を特定が出来なかった。
今はDNA鑑定等も進んではいるが、
それでも分からないものが半数に近いわけである。

今回、鑑定できなかった物は保存されて
将来の技術革新によっての判別を期待される。

それまで、安らかに眠って欲しい。

 あのシーンは忘れる事が出来ない。
飛行機がビルに突っ込み、ビルは崩壊。
多くの人が
亡くなったり怪我をしたり、行方不明となった。

 あの事件は全世界に衝撃を与えたし、
これによってイラクへの攻撃も始まった。

戦いやテロでは
人(敵とも呼ぶ人がいる)が、多く死にゲガもする。
が、何の解決にもならない。
感じるのは【まやかし】であろう。

それを人間はいつ理解が出来るのだろうか?


○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○

2月25日分

ニュース 内容
● 怒るなら他の問題も怒って下さいよ
 犯人が棒を持って暴れている時
逃げ出した警官が謝罪したそうですが、
上層部も怒ってるようですね。
 でもね、
その上層部の人に言いたいです。
一部の警察では
捜査費不正支出・領収書の偽造が取りざたされています。
その内部調査などはしたんですか?
そっちの方も怒って下さいよ。

 ちょうどTVに映ったから怒るんですか?
捜査費不正支出・領収書の偽造は、
昔からやっていた事なんですか?
こんな事では警察の信頼なんてなくなりますよね。
まして、
そのことを告発した警官に対する
報復人事とも取れる異動は、
公務員としても失格でしょう。

 上が乱れれば、下も乱れます。
それを理解できないんでしょうか?

● 鉄腕アトムも世界は夢じゃないの?
 最近のニュースでもあるように、
二足歩行ロボットなどの開発が進んできてますね。
昔のロボットアニメで
「鉄腕アトム」と言うのがありましたが、
アトムの世界も夢じゃなくなってきたのかもれません。

まだ、
言葉やおしゃべりも十分じゃないし、
機能もこれからなんでしょうが、
2本の足で立って歩くって、
ロボットには意外と難しいらしいです。
それを
人間は出来るんだから凄いですよね。
もちろん、
長い時間がかかって進化した結果が
「立って歩く事」だったんでしょう。
それを今度はロボットにですから、
いろいろ大変でしょう。

でも、
本当にアトムのように
人間と友達になってくれるロボットがいたら良いですよね。

○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○ ● ● ○



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