雑念の部屋・改

雑念の部屋・改

砕かれた理想



それは新しい私を創るもの

私を創ったもの

それは既に過去のもの


私はどこにいて

私はどこにいくのだろう

そんなことを思うあまり

私の中の「自己」に惹かれて

そして私を見失う


できることは

目を閉じること


自分の価値など考えず

人からの評価を気にせず

ただ目を瞑れば

広がるのは「無の自分」


そう

私は無限なのだ


そう

私は

どこまでも飛んでいける

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