大和撫子は眠らない

大和撫子は眠らない

2005.04.12
XML
テーマ: ニュース(97061)
カテゴリ: カテゴリ未分類

大使館投石被害に陳謝なし 中国外務省が会見「デモは日本政府への不満」

>>中国外務省の秦剛・副報道局長は12日の定例会見で、中国国内で相次いだ反日デモについて「日本人に対してではなく、日本政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」と言明。
「いまの(日中の)局面は、日本側に原因がある」とあらためて強調し、日本側がデモ隊の投石で大使館などが受けた被害への賠償請求を求めていることについても「日本側の要求には留意している」と述べるにとどめ、陳謝は避けた。<<

中国首相「日本政府は深い反省を」
>>「アジアの人々の強い(拒否)反応を受け、日本政府は深く反省するはずだ」「日本による侵略は中国、アジア、さらに世界で大きな苦痛と苦難を負わせた。中日関係の核となる問題は日本が歴史に真正面から向き合わなければならないということだ」と強調した。
 また「歴史を尊重して過去の歴史の責任を取り、アジアと世界の人々の信頼を勝ち取った国だけが国際社会で大きな責務を負うことができる」と日本の国連安全保障理事会常任理事国入りにも条件を付けた<<


いやはや、さすが中国の首相。見事なシナイズム。
国民にあれだけのテロを巻き起こさせといて制止もせず、謝りもせず、
それを日本のせいだとまくし立てる、すり替え戦術はさすがですね(;・∀・)
一体何食べてたらそこまで面の顔が厚くなれるのかしら。
アジアの人々、アジアの人々、って云いますけど、

歴史に真正面から向き合わなきゃならないのはおたくらの方。
国民に教えなさいよ?日本が行った対中ODAが三兆円を越す巨額であることを。
これまでの日本の首相が何度も何度も謝罪してることもね。

何度も同じこと云ってますが、我が国は即刻ODAを打ち切り(減額どころか打ち切れ!)、
国交を断ち、北京オリンピックへの参加も辞めるとぶちかまして欲しい。これはチャンスなの。
60年続いてきた弱腰外交に今ここで楔を打ち込むことで、
中国の国民たちがやっと真実を知ることにもなる。
日本が中国にこれまでどれだけ貢献して助けてあげてきたか。
しかしながら、真実を知ったら中国国民はこれまでの拠り所である「反日ナショナリズム」が崩壊し、気が狂うかもしれませんね。

日本の国連常任理事国入りですが、私はずっと反対でしたが、
ここまでシナに云われると入ったれ!と思うようになってきました(単純)

中国総領事館に薬きょう? 封筒に脅迫文

右翼だってこんなバレバレなやらせ、やらないわよねぇ~と呟いていたら、中国大使館さんいわく、 「これは一種のテロ行為だ」 そうです。

爆笑ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ 
それなら、おたくらが本土で一体となってやらかしてる日本大使館や日本の民間企業への蛮行や、日本人留学生への襲撃は「超」が付くテロになりますね。


☆愛する今夜の「News JAPAN」☆


「中国外務省の(日本側に責任があるという)会見を聞いていますと、
彼らは、私たちが見た暴動や暴徒と同じ映像を見て物を云っているのか?と首をひねりたくなりますが、こうした中、上海市内で9日夜に3人の日本人留学生が中国人に殴られて負傷した事件で、
地元公安当局が一人の中国人の男を逮捕したとの情報も入っています。
和田さん、中国サイドですけれども、あくまで日本の責任だという姿勢を崩そうとはしませんね?」

●和田圭(解説委員)
「わかりやすく申し上げれば、これは暴力という犯罪行為と、
教科書問題などの中国にとっての外交上の課題とを故意に混同させていることなんだと思います。
今回の問題点を簡単に整理してみたんですが・・・(FP取り出して)

      □画面、FP画像抜き□

        ○問題点○

     ・大使館、民間への暴力行為
     ・暴力行為を放置
     ・責任回避

まず、大使館だけでなく、民間人や民間企業にも危害を加える悪質な暴力があったこと。
警備当局が投石などの暴力行為を半ば放置したこと。
そして政府側が責任は日本側にあると強弁していることです。
この3点については、暴力という犯罪行為とそれに対する当局の対応が問われているわけですから、教科書や靖国問題など中国にとっての外交上の課題とははっきり区別して処理する問題なわけです。
そうすることではじめて、課題についての冷静な議論が出来るということなのだと思います」

●松本くん
「なるほど、わかりました。
日中の掛け橋として中国で働いたり、あるいは学んだりしている日本の人々が
身を縮めるようにして生活する事態は誰が見ても異常です。
中国政府は法人の安全を確保する責任があるということをしっかりと
認識して欲しいと思います」

イエーイ。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・。・:*:
いつも思うんですが、松本くんって本当に日本語がうまい。
(ヘンな云い方(~_~;)
というか「単語」の使い方と云った方がいいのかしら?
音楽で云いかえると、まるでメロディとコードがこれ以上無いほどバチーーッッと合いまくった気持ちいいナンバーのようで、
ずーっと聴いていたくなる感覚。

今夜も日本よありがとう。
英霊たちよお守りくださりありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.04.13 17:45:59
コメント(4) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:続・負の連鎖。(04/12)  
こなん さん
こんがんは。あいかわらずキレの良いエントリーを拝読させて頂きました。昨晩は久々の接待で(最近は死語になりつつあるな~)NJを見逃してしまいました。エントリーを拝見するといつもながら歯切れの良い内用だったようですね。
本日の産経では、中国外務省の秦剛報道官のコメントとして日本こそ反省に値すると発言があったという記事が出ていました。
本当にいけずうずうしいとしか言いようがないですが、考えてみるとこれも外交の基本かもしれませんね。日本政府もはっきりとこちらの主張をして、特に海外メディアにもあらぬ誤解を受けぬよう、日本の考え方をきちんと提示していく姿勢が必要ですね。
ところで、エントリーの写真はじゅりさんが撮影されているのですか?
  敷島の大和心を人とはば朝日ににほう山桜花
本当に桜は素晴らしい花ですね。
(2005.04.13 19:39:15)

はじめまして  
purin さん
ニュースJAPAN…最近欠かさず見るようにしています。見逃した日は、こちらでコメントを拝見しております。
テレ朝・TBSと見た後ではニュースJAPANがとても清々しく感じます。時間が短いのがとても残念ですが!! (2005.04.13 23:34:11)

Re[1]:続・負の連鎖。(04/12)  
花鳥じゅり  さん
こなんさん

>本当にいけずうずうしいとしか言いようがないですが、考えてみるとこれも外交の基本かもしれませんね。日本政府もはっきりとこちらの主張をして、特に海外メディアにもあらぬ誤解を受けぬよう、日本の考え方をきちんと提示していく姿勢が必要ですね。

仰るとおりです。シナの外交のやり方は、こすくて、
ずるくて、きたなすぎるのは知られるところですが、
我が国は「こすい」でなく「お利口」戦術を使わなければ・・・。

(2005.04.20 02:52:46)

Re:はじめまして(04/12)  
花鳥じゅり  さん
purinさん はじめまして。
>見逃した日は、こちらでコメントを拝見しております。
ありがとうございます。NJのプチ起こしについては、拉致問題や日本の国家主権に関わる事柄については出来るだけUPしたいと思っておりますが、泣く泣く出来ない日もあります(T_T)もし、期待して来て下さってUPしてない日にあたってまったらゴメンナサイ(;_;)
>テレ朝・TBSと見た後ではニュースJAPANがとても清々しく感じます。時間が短いのがとても残念ですが!!
そうなんですよね。少なくとも1Hは見たいですよね。
今後もよろしくお願いします。
-----
(2005.04.22 01:51:56)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

花鳥じゅり

花鳥じゅり

Calendar

Comments

lcgsrRtyIuFrM@ JBvvHzhYrDjClnt 200507020000.. Huh, really? :)
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/nq2r3ml/ ア…

Favorite Blog

Gun's Free 大橋 博倖さん
天は人の上に人を造… 鳩ポッポ9098さん
オージー生活 cobberさん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: