大和撫子は眠らない

大和撫子は眠らない

2005.04.28
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北経済制裁 6000人「首相決断を」 拉致国民大集会 定員3倍参加



「国民大集会」の様子は一体いまどんななんだと、
頭痛と吐き気の中で気になってしょうがなかった先週の日曜日でしが、逐一ケータイリポートを送ってくださった樹姫さんのおかげで救われました。
樹姫さんありがとうございました。もう一度お礼申し上げます。

たくさんの人たちが日比谷に詰め掛け、拉致被害者を取り戻したいと心をひとつにしたことに次いで、 ぴろんさん 、 金木犀さん 、 aoinomamaさん らがいま、次々と上げてくださっている当日の発言テキストや写真を拝見しながら沸沸と心に湧き出るものがあります。

皆さん、すごいです。



OAされている長時間ドキュメント。映像と違う点を上げれば
そこには編集や脚色が一切無いという何とも贅沢なノーカット版。
決して大袈裟でも何でもなく、第一級の記録として後世に亘り残るものになります。

当日会場に足を運べなかった側にとっても今さらながらですが
こんなにありがたいことはありません。
感謝、感謝、に尽きます。
一文字一文字、たいせつに、じっくりと心に落とし込むように
皆さんらの「情熱」をも感じ取りながら読ませていただいています。
ありがとうございます。


田中さんを拉致被害者認定


遅いよ------(▼▼)!!

家族もおられず、誰ひとり身寄りも無いことから、発覚されないだろうと踏んで鬼畜金豚国家からさらわれた田中さん。


証拠は上がってんのよ。
政府より早くわかってるのよ。私たちは。
一枚か二枚か、それくらいしかない少ない写真の田中さんの
ビジュアルを、私たちは頭の中にそれは強くインプットしてるのよ。
街中で似たような人を見かけるとドキドキして気になって、


田中さんはいま、北でどうされているんでしょうか。
あの地で何を思っておられるのか。
ひとみさん、めぐみちゃんは、祖国日本の歌を小さな声で
唄いながら日本を思った。
田中さんも希望を捨てないで。決して捨てないで!
皆が願い、祈っているこの事実を、
田中さんに伝えることが出来たら・・・


ここでひとつ、ご紹介したい確たる事象があります。
題して「100匹目の猿現象」。
命名したのは著名な生命科学者のライアル・ワトソン氏で、
船井幸雄氏らが著書の中で書かれていることから引用します。

皆の思いから動き始め、運命を変えていける意識の持つ力強さ
というものが実際にこの世に、この日本に存在した確かな事例です。

まず明治維新。長年鎖国を貫いてきた日本が開国し、非常に
大きな転換となったのは皆さんご存知のところでしょう。
あのとき、さまざまなことをを経て、
ひと握りの人たちの「思い」から日本国の全てが変わっていき、
それは世界のレベルから見ても素晴らしい「明治維新」と
なりました。それは現代(いま)を生きる私たちの生活に繋がっています。


努力を放棄して、あきらめたくなることは誰しもありますが、
チャンスが少しでもあるのなら賭けるべきなんです。
明治維新は、当時の国民 約4000万人の中の、
わずか一万分の一の約4000人が動いたことで日本中が
変わったと云われています。

さて、ここから本題。こんなことが過去ありました。

1952年 宮崎県 幸島で一匹の猿が餌のイモを水で洗い始めた。
サルはイモをもらうと、イモについた泥を何気に落として食べていました。
すると次の年。今度は別の一匹のメスザルがイモを川の水で洗って
食べました。
それを見ていた周りのサルがきっと見習ったんでしょうか、
「イモを洗って食べる」という行動は広まっていき、
5年後には74%のサルが水洗いして食べるまでになりました。
・・・「なんだ、いわゆるサルマネじゃーん」と別段驚くようなお話では無いかと思われがちなんですが、ここからがすごいんです。

さらに次は、
大分県・高崎山という、宮崎県・幸島から300キロもはるか離れた土地のサルたちも、何とイモを水で洗って食べ始めたんです。
そして今では、日本各地のサルたちが当たり前のように
イモを水洗いして食べるようになっているんだそうです。

注目すべきは、300キロ離れた高崎山のサルがどうして
突然、幸島のサルと同じように洗い始めたのか?
まさかサルがケータイで話したわけでもないですし、メールを
送ったわけでもありません。
幸島のサルを高崎山に出張させて教えたわけでもないし、
人間がイモ洗い講座を開いたわけでもありません。
しかしながら、共鳴するようにこの現象が日本中に広まったのは
事実なんですね。


一匹のサルの新しい行動を真似するサルが出始める
          ↓
それがある臨界点に達すると
          ↓
他の場所のサルにも伝播していく


船井氏いわく、すべての意識や行動に「波動」というものがあり、
このサルの行動も波動で伝わった。
人間も動物も同じで、たとえ最初は少人数でも何か良いことを始めると、その波動が飛び火して広まる・・と。
これについてイギリスの科学者・シェルドレイク氏も1981年に
こう発表しています。

「この世の中には時空を超えて共鳴をもたらす力がある。
それは非エネルギー的で、まるで電波のように遠く離れた所にも
広がっていく」

その思いが小さなものでも、積み重なれば必ず大きなものになっていく。小さな分子が集って物質を作るように・・・。
そして不可能といわれたものをぶっ壊すことがある。
かつてベルリンの壁がぶちやぶられたことがあるように。

私たちが「拉致被害者を必ずや全員取り戻したい」と心から願うこと、それは叶ってしかるべきという確固たる事例をご紹介しました。
私は新興宗教にも属してませんし、ナントカセミナーにも興味は
ありません(大嫌い)。
しかしながらこの世には説明できないことが数限りなくあって、
人類の持つパワーというものは捨てたもんじゃない。

だから、今さらながらブルーリボン、いまから・ここから
ブルーリボン!


黄金週間突入。
ゆっくり過ごしつつ書きあぐねていることも書けたら書くつもりです。

※冒頭の四葉のクローバーは、国民大集会の前日に収穫した一部です※





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Last updated  2005.04.29 03:31:27
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ランチタイムで・・・・  
樹姫 さん
じゅりさん、回復しつつあるようで何よりですが、無理されませんようにね。(^^)/

昨日のランチタイムで、職場の同僚の方が、思い切ったようにバッジのことを尋ねてきました。気にはなっていたようですが、なかなかきっかけがつかめなかったようでした。微々たるものだが、「自分の意思の表し方」として毎朝つけて仕事をしている、見かけた誰かが気にとめて関心を持って話題にしてくれれば・・・と話しました。
お店の中で二人で話していると、自分の隣の女性が関心を持っていたらしく、話に加わってきました。「ネットをしていないが、どうしたら集会の情報が事前にわかるのか?TVは終わったことしか流さないから。」
「新聞の関連記事の中に必ず告知されていると思います」とお話しましたが、知りたい人は必ずいるのだから、新聞及びテレビはもっと大きく集会情報流してほしいと切に思いました。その人は新聞に注意して次回があったなら、参加したいと言っていました。
ランチタイムのわずかな時間ですが、周囲も気にせず三人で拉致関連の討論。消化悪いですが、あっという間の30分でした。
バッジをつけているのは勇気があると言われましたが、二人の人からまた複数の人に伝わり広がってくれれば、それが望みなのですが・・・・・ (2005.04.29 09:13:02)

Re:ランチタイムで・・・・(04/28)  
樹姫さん いつもお世話になっております~(・∀・)

ありがとございます<(_ _)>
さすがに今回の事件(?)にはちょっとへこみました。
更年期かや?まだ早いよなー・・・等々考えましたが、(~_~;)やはり自分の身体の声は自分しか聞こえないので、無理は禁物ということになりました。
>TVは終わったことしか流さないから。」
>「新聞の関連記事の中に必ず告知されていると思います」とお話しましたが、知りたい人は必ずいるのだから、新聞及びテレビはもっと大きく集会情報流してほしいと切に思いました。
私が記憶しているのも、NJ他、3番組くらいでしか集会について触れてませんでしたね。
それも、ついでのように。
マスコミ各社に拉致問題に関しての熱意が足りないということかもしれません。
>バッジをつけているのは勇気があると言われましたが、二人の人からまた複数の人に伝わり広がってくれれば、それが望みなのですが・・・・・
勇気?勇気ですか。勇気?(@_@)

私も姐さまと全く同じで「あ、あれってブルーリボン?」始まりはそこからでいいんです。
地下鉄、バスに乗ると、ギャラリーによーく見えるようにどかんと見せつつ、わざわざ車両の端から端まで歩くという個人的プロモーションは今もやってますね(≧ω≦。) (2005.05.03 02:33:22)

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