大和撫子は眠らない

大和撫子は眠らない

2005.05.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
黄金週間突入中。
皆々様 いかがお過ごしですか?

一応お知らせしておきますね。何日前のことになるのかな・・
コメント欄を一部削除させていただきました。


AA会議での小泉くんの謝罪演説に対する私の日記
        ↓

それに対する謝罪発言擁護派の方から続いて書き込み。
次いで同じ人から結構な長文の書き込みが何度も何度も続く
        ↓


「挨拶もなしにやってきて、失礼」という読者さんのコメントがいくつかついて・・・
        ↓

それに対しある方が
<<ふざけんな。屁たれ西村信者。(2005.04.25 23:49:05)>>



・・こういった経緯で一連の削除をしました。

「へたれ」ですか(*;∇;)
こういったことを躊躇もせずに書いていかれる方というのは、
やはり小泉信者さん?それとも自民党支持者さん?
しかしながら、これは小泉くんのイメージをも下げちゃいますよ。
お里が知れるというものです。

実際にサイトやブログ運営をされている管理人さんの

削除しました。
巨大掲示板であっても、こういった書き込みを目にするのは
とてもいい気がしません。

以後、

・他のコメント投稿者に対する攻撃

・書き捨ての攻撃的コメント
・他サイト、ブログ等の管理人さんを揶揄、中傷するコメント
・マナーの悪いコメント
・あまりのマイペースぶりの連続コメント

等は削除します。


「AA会議での小泉くん謝罪の巻」ですが、やっぱり今になっても賛同出来ません。今さら蒸し返すのも何なんですが、

謝罪する必要がもしあるのなら、列記とした現象があるのならしなくてはならないでしょうが、そうではないのだから。
本来ならシナの反日暴動に対して謝罪を求めるべきなのに、その前に
謝ってしまうというのは解せません。

シナに対して真っ向から「謝罪せよ」と云うべきことも云わない
どころかそれに屈した形をとった小泉くん。
暴力で訴えかければこの国は何でも云うこと聞くんだという謝ったメッセージを送ったことにならないことを祈るばかりです。


「長期的な観点」で見るべきという意見もありましたが、皆さん
本当に心が広いなぁと思ってしまいます。
私なぞ、その「長期」後にやっぱりあの発言は失敗だった!
ってことになったらどうするのよ、それでは済まないでしょうよと。
そんな危ういことに国家の尊厳を賭けて頭を垂れていいのかと思うわけです。
そもそも外交の大切な手段として、おわび・土下座を用いるということからして、元々あっちゃならんことだと思うわけで、
国家の道義が無きところに生まれる戦略性(?)って一体何なのでしょうと。痛いです。




トラックバックを頂いた 「娘通信♪」のmisakiさん の言葉をお借りすれば、
「土下座を国策の選択肢として使うのは
国家が生きるか死ぬかの窮地に追い込まれた時だけ」

これに尽きます。

======

「国家にとって気概は絶対に必要な基本の条件です。
全く当たり前のことですが、国家は独立を尊び誇りを抱き自信を持ち、堂々と緊張した気概を持って、他の国に臨まなければなりません。

述べておきたいのは、戦争責任は日本には無い、ということです。

戦争した国は三十年経っても五十年経っても謝罪を続けなければいけないとしたら、アメリカもイギリスも、ありとあらゆる国が
お互いにいつも謝罪の交換をしなければならない。
百歩譲って互いにそうした謙虚な気持ちを忘れないことはいいことだとしても、情感と外交をごちゃまぜにしてはいけません。

世界歴史が始まって以来、強国は小国を植民地に必ずするものです。
そんなことが有り得なかった国はありません。
それは世界の人類史の流れなのです。
日本がどれだけ相対的に紳士的な対応をとってきたか、植民地を持った国が悪いというのであれば、歴史に残っているヨーロッパ諸国、
日本、アメリカ、シナ全部の国を抹殺せねばなりません。
だからといって被占領国の人に横柄な態度を取ることを私は好みませんが、卑屈になるなどはいっそう言語道断、以ての外であると思うのです」

===「拝啓 韓国、中国、ロシア、アメリカ合衆国 殿~
日本に戦争責任なし」by谷沢永一×渡部昇一 より


>>総理は、国益とか国家の誇りと品格の観念を意識せず、個人の思いこみだけで、外交に臨んでいるのではないか、と。
 この異様さは、田中真紀子氏が、外務大臣の時に感じた異様さに似ている。

 北京の日本大使館に対する破壊行動は、明確に中国側の責任である。しかしその責任を被害者である日本にすり替える論理は、
「日本が悪い国であるから」というものである。
 そして、総理大臣は、インドネシアで、
「日本は悪い国でした」と言ったのである。
 そして、この総理大臣の談話の後は、どういう訳か、外務大臣の北京での要求は、背後に退いてうやむやになっている。
 しかし、いやしくも、国家の外交である。これでいいのか。


即ち、あくまで、我が国家を謝罪させねばならないとの妄想に駆られた村山富市という老いた左翼が、総理大臣の地位にあることを奇貨として、衆議院本会議決議の欠陥を補うために苦し紛れに発表したものが、村山談話なのだ。

 この村山談話に対して、マレーシアのマハティール首相は、はっきりと、「日本は謝る必要はない」と異例のコメントをした。
 また、同じマレー語のインドネシアのスハルト大統領が、如何なるコメントをしたかは知らないが、彼は、日本軍が教育したインドネシア独立義勇軍の一員で、大統領になったとき、独立義勇軍時代の教官であった日本に住む土屋大尉に電話をかけて、
「教官殿、私は大統領になりました」と報告した男であったのだ。マハティールと同様に、村山談話の謝罪に首を傾げていたことは明らかだ。
 さらに、スハルトの前任者であったスカルノ大統領は、昭和二〇年八月一七日、ジャカルタの野村海軍少将の自宅でインドネシア独立宣言書を起案し、しかも、独立宣言の日付に、西暦ではなく我が日本の皇紀二六〇四年を使用した大統領であった。


現在、政治情勢は与野党とも内部バラバラで解らないと、評論家諸氏は解ったように政治を嘲笑して言う。しかし、自分が基準を持たずに解るはずはない。
 一度、謝罪決議と村山富市談話に賛成か反対かで点検してみるとよい。与野党縦断して明確に分類できるはずだ。
 マスコミも、労働組合も、評論家も、この基準で分類すれば、
日本はどれほどすっきりするか。
 政治家を笑っているが、これらほど「どっちつかず」なのだ。

 そして、この国家観と歴史観に基づく分類によって政界を再編しようとするのが私の志である。

 激動と慟哭のご生涯をもって祖国日本を支えられた
 昭和陛下のお誕生日に記す。>>


・・・・。・:*:・( ̄∇ ̄〃)。・:*:・さすが真悟ちゃん。
西村信者と呼びたければどーぞどーぞご自由に。

全文は 「真悟の時事通信」4/29付 で是非お読みください。

トラックバックを頂いた
きこり、ろぐ両師匠、佐藤健さん、misakiさんに謹んで
御礼申し上げます<(_ _)>








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Last updated  2005.05.02 15:02:54
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シワ腹掻っ捌いて  
ほうさいFAN さん
はじめまして。方哉くんをググっていてここに辿り着いた
ほうさいくんと同年代のおじさん(?)です。

AA会議での謝罪について、いまだ燻っておられるようなので一言。

私も釈然としない者のひとりです。「まだ謝り続けるのか」と。
世が世なら、シワ腹掻っ捌いて御注進といったところです。

ブログをあちこちと拝見してみると賛否両論あるようですが
ここはひとまず政府が今後どう行動していくか注視していこうと
思います。AA会議での謝罪を無駄にしないでいただきたいですね。

ブログ等を開いていないので、コメント欄でご容赦ください。
(2005.05.02 15:33:26)

Re:シワ腹掻っ捌いて(05/01)  
花鳥じゅり  さん
ほうさいFANさん はじめまして。
>ほうさいくんと同年代のおじさん(?)です。
私も松本くん大好きです♪出るべくして出てきた最後の大物アンカー。NJのプチ起こしも時々やっております。松本くんや箕輪さんの名コメントを残しておきたくて。
>AA会議での謝罪を無駄にしないでいただきたいですね。
本当にそうですね。なんだかんだ云っていても、日本政府がこの国の直接の舵取りをしているのだから。 (2005.05.05 00:51:46)

「世界史」の観点から  
ほうさいFAN さん
お返事ありがとうごさいます。

先の大戦は「世界史」の観点から見なければ語れません。
「安全保障上欠くべからざる戦いであった」ことは明らかです。

中朝韓は、アジアの裏切り者です。そして今も。
このことは、他のアジア諸国は充分承知しているはずです。
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/asia/A03.html
http://www.jiyuu-shikan.org/faq/top2.html
日本人は意識を変えて行かなければなりません。

がんばりましょう。
(2005.05.06 12:38:51)

Re:「世界史」の観点から(05/01)  
花鳥じゅり  さん
ほうさいFANさん またまたありがとございます。

>「安全保障上欠くべからざる戦いであった」ことは明らかです。
ホントですよね。泣きたいくらい真実すぎるのに、
国内にはまだわかんない(知らない)人がいるなんて悲しいことです。
ステキなリンク先ありがとございます。
「自由史観」というと藤岡信勝先生関連?
「教科書が教えない歴史」あのシリーズは全国の小中・高校の学級図書にすべきですね。
(2005.05.11 01:37:03)

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