大和撫子は眠らない

大和撫子は眠らない

2005.05.26
XML
テーマ: ニュース(97062)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ウチは土地柄、中日新聞を長年とっていますが、
今朝の中日新聞の一面にこんなトップ記事が(◎△◎;)!
中日はこの問題に関しては老舗ソースになりつつあるな~・・
なんて悠長なこと云ってられないこの事実。

東シナ海ガス田「春暁」中国が施設建設再開 強行姿勢貫く→

>>中国が東シナ海で建設を進めている「春暁ガス田群」で、
昨年夏から休止していた日中中間線付近にある採掘施設「春暁」の
建設が再開されたことが分かった。二十五日、本社チャーター機から確認した。
日本政府は「鉱脈が日本側につながっている」として作業の中止を求めているが、
中国側は強行する姿勢を変えていない。

 春暁は日中中間線から四キロ中国側に入った洋上にある。
中国は昨年夏までに、水面から高さ十五メートルで、
四本の柱に囲まれた二十メートル四方のやぐらを建設した後、
作業を休止していた。

 工事は今月二十日から再開され、わずか三日間で大型の弁当箱のような土台が載り、
ヘリポート、クレーンなどの構造物が姿を現した。当初、
掘削装置だけを載せるとみられたが、居住区を含む独立した採掘施設を目指しているとみられる。

 さらに北北東へ約十八キロの洋上には、春暁そっくりの井型の土台を持つ
「天外天」を含む春暁ガス田群全体の本拠地となる六十×二十メートルの大型やぐらが造られており、二月から再開された工事で同様の上部構造物が完成。
作業の主力は、天然ガス問題のシンボル、春暁に移った。

 春暁ガス田群までは中国本土の寧波から天然ガスを引き込むパイプラインの敷設工事が始まっているとされるが、この日、作業は確認できなかった。
このまま作業が進むと中国側が公表している通り、八月からの稼働開始が見込まれる。

 ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、
意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、
二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。
 政府は日本企業の試掘権を認める方針だが、後手に回るのは確実だ。<<

注目すべきは

>>ガス田開発については今月三十日から局長級の実務者協議が北京で開催され、意見交換する。これに先立ち、対外経済貿易、衛生担当の呉儀副首相が来日、二十三日に小泉純一郎首相と会談する予定だったが、一方的にキャンセルして帰国した。
呉副首相の日本滞在中に春暁建設が再開されたことになる。<<

呉儀が会談をドタキャンしたことについて
小泉くんや武部幹事長の靖国参拝発言が原因とシナは云ってますが、
「靖国」というカードを使えば日本国内が混乱することをよくよく知っていて、
それをわざと使うためにドタキャン→日本をかく乱させ、
案外ガス田の建設再開から目を背けさせるためのシナリオだったのかもしれません。
やりかねませんよね。

それにしても、日本政府が自国の企業の試掘権がどーのこーのと
云ってるうちに(いや、中川さんの頑張りは認めてますが)
着々とシナは泥棒行為をまたしても現実化させ進めるばかり。
抜き取られてからでは何ともなりません。

シナが火を点けたドタキャン騒動はまだ続いていて、
いまではすっかり「日本政府や政治家たちの靖国参拝是非問題議論」
と成り代わり、さも、ものすごい問題のようにTVニュースは
流している。

滑稽。
単なるシナの内政干渉だっつーの。放っときゃいいんです。

ドタキャン騒動に対して、
政府は沈黙化を図る方針を出した

>>小泉首相は25日夕、首相官邸で記者団に「(日中関係は)やはり友好重視、
未来志向でいった方がいい」と述べた。
 細田長官は25日午後の記者会見で、中国の呉副首相の帰国問題に関する批判やコメントを控えることは、政府内の一致した方針として申し合わせる考えを表明した。<<

もう、腰抜けと云わざるを得ません。
日本国の総理大臣かコケにされたんですよ?
それは私たち国民がコケにされたのと同じ。
クソガキが何度悪さをしようとも、まるっきり叱らずに
放任主義を通してたら、またクソガキは必ず同じことしますよ。
夕飯あげないとか、家からいったん締め出し「ごめんなさい」と
泣いて本心から頭を下げるまで、大人は叱らなければ。
シナにはそういうお仕置き外交が何より必要。

それにしても腰抜け外交は小泉政府だけじゃない。
今まで日本政府はずーーっと何百回とシナに対して甘甘で
対処してきた。
そのツケは、毎回毎回加算されて大きな雪だるまみたいになった。
それが今現在のシナの日本への態度に繋がってきている。
いったんこれを断ち切らなければ、今後もずっと足元見られますよ。


昨夜書きかけてるものもあるんですが、いったん先にこちらを
エントリーしときます。

(仮)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.05.26 20:10:51
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:必・お仕置き。(05/26)  
こなん さん
こんばんは。今回も興味深く拝読いたしました。

>それにしても腰抜け外交は小泉政府だけじゃない。
>今まで日本政府はずーーっと何百回とシナに対して
>甘甘で対処してきた

その通りですね。これは日中国交正常化以来の田中軍団(経世会)を中心とした利権構造のなせる技でしょう。トヨタの奥田会長の談話からも充分にうかがえます。かつての日本のビジネスマンはこうではなかったと思います。金儲けだけではなく常に国に奉仕する精神がありましたよね。
現在の日中関係のゆがみは台湾を切り捨てて中共を選ぶという情けない選択をしたことに端を発しているとしか思えません。
私の会社も現在アジアにビジネスを展開する予定でおりますが、中国韓国より台湾を含む東南アジアに力点を置くべきだとの私の主張がようやく大勢になりつつあります。客観的に見て中国と韓国ほど潜在的なカントリーリスクが高い国も無いと考えます。
じゅりさんのブログも私の考えをまとめていくのに大いに参考にさせて頂いております。
次回のエントリーも楽しみにしております。
27日は横須賀の三笠公園に行く時間はなかったのですが、靖国神社で日本海海戦の英霊に感謝の気持ちを述べて参りました。 (2005.05.29 01:38:12)

Re[1]:必・お仕置き。(05/26)  
花鳥じゅり@ロク゜アウト中 さん
こなんさん こんばんは。またしてもお返事遅くなってしまいごめんなさい<(_ _)>
いつもながらありがとうございます。

>>かつての日本のビジネスマンはこうではなかったと思います。金儲けだけではなく常に国に奉仕する精神がありましたよね。
「プロジェクトX」等を見て、感動するのはきっとその点にあるんでしょうね。利己主義でないそのスピリット。マツダのロータリーエンジン開発は広島復興への願いが強く熱く込められていた。SONYのトランジスタラジオがアメリカで成功すると、ライバル会社も自社のことのように喜び、日の丸を振った・・
いま思い出して胸が震えます。
>台湾を切り捨てて中共を選ぶという情けない選択をしたことに端を発しているとしか思えません。
まさに、利(理でなく)を恥ずかしげもなく選んだということで、台湾の方たちの気持ちを踏みにじり、その存在を無視した行動であって、今さらながら許せなく、認めたくないです。
>中国韓国より台湾を含む東南アジアに力点を置くべきだとの私の主張がようやく大勢になりつつあります。
こなんさん、それ、凄いです!素晴らしいです(T_T)!!
「利」も「理」ももちろん見越されてのビジネスということと思われますが、それより何より、以前日本政府が台湾を見捨てた(裏切った)ことに関して恩返しして下さるかのようなイメージがしてしまって、人知れずうれしい。
金美齢さんにメールしたいくらい。

>靖国神社で日本海海戦の英霊に感謝の気持ちを述べて参りました。

おつかれさまです。
ああ~私も関東に住んでいたら「8/15小泉くん靖国参拝・祈」を込めて個人的靖国・明治神宮ツアー・お百度参り・・・とかやりたいです。
(2005.06.06 02:27:41)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

花鳥じゅり

花鳥じゅり

Calendar

Comments

lcgsrRtyIuFrM@ JBvvHzhYrDjClnt 200507020000.. Huh, really? :)
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/nq2r3ml/ ア…

Favorite Blog

Gun's Free 大橋 博倖さん
天は人の上に人を造… 鳩ポッポ9098さん
オージー生活 cobberさん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: