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今日は大学院のMTへ行ってきた。MTとはMembership Trainingのことらしい。土曜日の4時に集合してボーリング。6時半から北漢山(ブッカン山)のふもとにある民宿へ移動。民宿で一泊して、日曜日は山登りをするというのが今学期のMT。去年左ひざの骨を割っているので、ボーリングは無理なので、民宿へ一緒に行ってばんごはんを食べて、民宿には泊まらないで帰る、というコースを取った。ブッカン山への登山口には民宿がたくさんある。ほとんどが大学生のMT用の民宿。日本の民宿と大体同じような感じだろうか?今、日本に民宿ってあるのか?今日私たちが行った民宿は、部屋がひとつ林の中にたっていた。トイレは外にあった。シャワーは・・・・ない。ない?みんなシャワーしないのか?洗面所は・・・・ ない。みんな顔も洗わないのか?どこかその辺にある水道の栓で、顔を洗うらしい。いやあーーーーー私には泊まれません。今日行ったのは、女の子20人くらいに男の子二人。部屋は一つ。ふとんは・・・・毛布が10枚あった。オンドルはガンガンに効くので、毛布だけでも寝られるだろうが、やわな私には無理。女の子たちは、今日はどうせ寝ないから、顔も洗わなくても、歯も磨かなくても、シャワーがなくても、不自由はないそうだ。さすが韓国人。タフです。それができないやわな女の子は、うちに帰った。このうちに帰った「やわな女の子」には性格が悪い奴が多い。民宿の部屋にテーブルを置いて、その上に携帯用のガスコンロをおいて、鍋料理を食べたのだが、当然、どこかから食事の用意を運んでこなければならない。もちろん幹事が行ったり来たりして、働いていたがやわな女の子たちは、ただじっと座ってお姫様のように待っているだけ。食事が終わって、片付けているときは、じっと立って見ているだけ!!この、年寄りの私だってテーブルを拭いているのに4、5人が並んで、立って上から眺めているのだ。お前たち、ゴミくらい拾えよ。割り箸の袋やら、お絞りの袋やら、テーブルの下はゴミだらけ。これだけ汚せるかなーー。先輩が一所懸命働いているのに、お姫さまのように待っているだけか。思わず「なんで見てんのよ。ゴミくらいひろいなさい」と言ってしまった。いつも働く人はきまっている。そんな子は、シャワーがなかろうと、洗面所がなかろうと、一向にきにしない女の子たち。いつもお姫様のようにふるまう女の子は、不細工なくせにきれいだと錯覚している女の子。だいたいはスカートをはいている。シャワーが、洗面所が、トイレが・・・とさわぐ女の子。それって、わたし??いやいや、私は年寄りだから、そんな場面では働かなくてもよいのに、働いている。韓国の女の子は、性格のいい、悪いが1分でわかる。ということを発見したMTでした。
October 30, 2004
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木曜日だけは授業が午前中で終わる。よって、平日にしなきゃいけないことが、木曜日の午後に集中してしまうのである。まず、病院。今日で終わりだろうと思っていたけど、まだまだ薬を飲まなきゃいけないらしい。腎臓が悪いということはわかっているけど、実はどういう風に悪いのかはわかっていない。というか、先生の説明が「韓国語」なのでわからなかったのだ。まあたいしたことはなかろうと、自己診断をしていたけど、真剣に先生に聞いたほうがいいのかな?とりあえず1週間分の薬を処方してくれたので、次回は1週間後。そして昨日日本に帰ったつきそらの置き土産の英語の本を郵便局へ送りに行った。どうせ、日本に送っても勉強もしないだろうから船便で送ろうとしたけど船便で送ると1300円。飛行機便で送っても1400円。たった100円しか差がないので、思い切って飛行機便で本を送ってやった。まじめに勉強しろよ。その後、バスと地下鉄を乗り継いで国際交流基金へ資料探しに行った。ソウルの国際交流基金は2年ほど前に新しいビルに引越しをして、図書、ビデオが結構充実している。昨日また、大学院で宿題をいただいたので、探しに行ったのだが、私のほしい資料は見つけられなかった。どうしよーーーー発表(泣)相方からも「日本の年中行事」のビデオを借りてきてほしいと頼まれていたのに、このビデオ貸し出し中でなかった。残念。この国際交流基金に行くと、日本人VS韓国人がよくわかる。基金の図書室ではみんな静かに本を読んだり、探したり、ビデオを見ているだけ。日本人と韓国人は大体外観は似ているから、だまっているとわからないと思うだろうが、おっとどっこい、違うんだ。たとえば、書架の本を探していて、誰かが書架の前に立っている場合、日本人ならそっとよけてくれる。韓国人は全然きにしない。微動だにしない。おい、ちょっと寄れよ。携帯が鳴ると「おお、今基金だ。なんとかかんとか~」静まり返った図書室でいきなり話し始める。書架の前ですわりこんで、背中を丸出しにして動かないお姉ちゃん。ちょいと丸見えだよ。机にドンと音をたてて、かばんを置くのはやめておくれ。びっくりするから。本を机に置くときにも静かに置いておくれ。びっくりするからね。と韓国人ウォッチングをしていると、6時だ。6時になると追い出される。光化門の地下鉄へ続く地下道は、改修工事が終わり、明るく、きれいになり、物売りのおじさん、おばさんがいなくなっていた。どこか薄暗い地下道へ移動したのかな。怪しげなかばん、時計、置物なんかを見るのも楽しみだったのに。こうして、どんどんソウルの街並みは変わっていくんだな。地下鉄は退社時間で一杯。ラッシュの時間に地下鉄に乗ることはめったにないので、気分が悪くなった。会社員でなくってよかった!と思う一瞬。一番うれしい木曜日が終わった。早く週末来い、来い。
October 28, 2004
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ついにうわさの「やまさき」へ行った。夏休みに日本で切って以来、一度もカットに行ってないので髪の毛があちこち飛び跳ねてどうしようもなくなったから。生徒が「やまさき」を強く推薦し、行き方を教えてくれ、「先生がやまさきへ行ったら、やまさきはうれしいです。先生、がんばれ!」と訳のわからない激励を受け、いざ「やまささき」へ。この美容院「やまさき」はチェーン店らしく、ソウルに数軒あるらしい。「やまさき」というパン屋みたいな名前をつけているが、経営者は韓国人。働いている美容師さんたちも全員、韓国人らしい。が、お店に行くと「いらっしゃいませ~」と日本語で挨拶をされ変な着物を着た怪しいおねえちゃんが受付に立っていて、完璧韓国語で話しをし帰るときにも全員から「ありがとうごじゃいました~さようなら~」と挨拶をされるらしい。おみやげには世界大戦中に日本の海軍が使っていた「朝日のマーク」に酷似したステッカーもくれる。生徒はそれを携帯に貼り付けて、私に自慢した。??生徒の間では今、絶大な人気を誇っている美容院だ。何回生徒から同じ質問を受けたことか。「先生、やまさきは何ですか?何の意味ですか?」ただの日本人の名前だよ。やまさきパンも教えたいが、生徒の夢をこわしそうでそれは黙っている。そしてこの「やまさき」突然ショータイム!!!もあるらしい。真っ暗闇の中でのショーってどんなんだろ??ドキドキがなりたてる音楽、耳栓していった方がいいかな?あやしい日本語を繰る美容師さん、おっと美容師ではなくデザイナーたち昔アメリカではやった「ベニバナ」がナイフとフォークをぶんぶん投げまわしたように「やまさき」ではハサミをブンブン投げまわすショーがあるらしいくーーーー楽しみ。「やまさき」は2階にあり、暗い階段にはあやしい着物を着たあやしいデザイナーの写真が飾ってある。そして、入り口には「さいぜんをします」と書いてある。はいはい、最善をしてくださーーい。あれっ、ドアが開かない??しかし、本日閉店、ともなんともお知らせはない。階段も暗いし、入り口あたりも黒っぽいので、休みなのか、私がドアを開けられないのか、しばらく悩んだ。開かないドアから中をのぞいてみたけど、安っぽいキャバレーか?みたいな雰囲気。(安っぽいキャバレーってどんなもんか知りませんよ)さいぜんをしましたが、ドアが開かないので「やまさき」体験できませんでした。残念。この「やまさき」の社長は日本進出を企んでいるらしく、近々日本へ乗り込んでいくらしいです。日本のみなさまお楽しみに。カットするぞ!モード全開だったので、近くにあった美容院へ飛び込んで切ってきた。そこのデザイナーのお姉ちゃんは「東京にある美容院でよく研修をしてくるんですよ~」と言って、日本のヘアカタログ雑誌を見せてくれた。そして、そこから選べと言う。今まで何回もカットで痛い目にあっているので期待せず、適当に写真を選んでおまかせ。案の定、レザー刀でジャージャー髪をすき始めた。5分もすれば、はい出来上がり。「ほら、気に入ったでしょう?」とお決まりの言葉をいただきほしそらは「はい、ありがとうございました」と礼儀正しい挨拶をして帰ってきました。時間もかからないし、お金も12000ウォン(1200円)と安いし気に入りましたよ~やまさき体験は次回のお楽しみにとっておきます。
October 27, 2004
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台風に地震に災害に見舞われている日本列島。今日学校に行ったら ・ ・ ・まあ、いつもと同じ風景。相方の先生と、仲のいい中国人の先生と地震について話しただけ。誰も日本の様子を心配して聞いてくる人はいない。まあ、それはいい。食堂で晩御飯を食べているときに、一人の先生が「ほしそら先生の実家は大丈夫でしたか」と聞いてくれた。ほしそら「おかげさまでうちの方は大丈夫でした。」先生「韓国は地震がない国だからいいです」ほしそら「・・・・・」そんなこといちいち言わなくてもよろしい。今、地震に見舞われて大変な目にあっている人がいるのに自分の幸せをひけらかすのか。と心の中でブツブツ。その後、同じテーブルで晩御飯を食べていた先生たちがユーラシア大陸について話しを始めた。というよりも、ユーラシア大陸について話しをしながら、大笑いを始めた。もちろん日本のことを笑っているのではないが、感じわるっ!!お見舞いの言葉も、もちろん誰も言わなかったし「人の不幸は蜜の味」とでもいうような感じを受けた。そんなことを思っているとは、思いませんがもう少し違った態度はとれないものか。国単位でも、日本に対してお見舞いの言葉を言ってきた国はあるのか?日本に援助の手を差し伸べてきている国はあるのか?非難生活をしながら、車の中で亡くなった人もいるではないか。ストレスと疲れで亡くなる人がいるくらい、大変な地震に見舞われているというのに。笑っている場合ですか。隣人たちよ。
October 25, 2004
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土曜日は3時間目、日本語科2年生の授業1時間だけ。今日も涙が出るほど、思いっきり笑わせてくれた。うちの高校は11月19、20日に文化祭がある。外国語高校ということで、各、語科単位で催しをする。今年の日本語科の催しはモーニング娘バトルロワイヤルセーラームーンをやるらしい。実はバトルロワイヤルって何かわかりません。新撰組にでている何とかちゃんが、でている映画だとか言われたけど、さっぱり???授業の最後に5分ほど時間があまったので、文化祭の話をしていた。するとモーニング娘をビョンイルさんが披露してくれると言う。男の子がモーニング娘をやるらしく、ビョンイルさんはいかつくて、でかい男の子なのだ。振り付けはほとんどおぼえて、練習は終わっているらしい。あとは、衣装合わせだけになっている状態。ビョンイルさんとサンミさん(去年草薙強をやった男の子)が二人でモーニング娘の「なんとかレボリューション~♪」を前に出てきて踊ってくれた。ほかの子は「なんとかレボリューション♪」と歌う。私はモーニング娘のこれを見たことがないが、いかついビョンイルさんとサンミさんが二人でかわいい振り付けで腰をくねくね、ふりふり踊るのだ。かわいい、なんのって。みんな大笑い、二人はノリノリで踊りまくり。私はおなかをかかえて笑いまくり。衣装をつけて、男の子がモーニング娘をやったら拍手喝采間違いなし。いやーーー、今年も日本語科の催しが一番受けるだろうな。今年は盆踊りをしないというので私も浴衣の着付けをしなくてもよいので、うれしい。楽しい授業を終えて、病院へ行き、薬をもらって久しぶりに友達に会いにCOEX MOLEへ地下鉄に乗って1時間。地下鉄の駅を降りてから、COEXがどっちの方向にあるのかわからなくなったので、そこいらのお兄ちゃんに「COEX MOLEはどっちですか」と聞いた。そのお兄ちゃん、しばらく「・・・・・・」無言のまま私の顔をじっと見ている。もう一度「COEX MOLEはどこにありますか」お兄ちゃんはおもむろに口を開き「この道をまっすぐ行ってください」と日本語で話し始めた。しかし、緊張のあまり口がブルブル震えている。「まっすぐ行って、右にまがってください。まっすぐ行くと左にあります」と勉強したとおりの日本語を、ブルブル震えながら話してくれた。やっぱり、私の顔には「私は日本人です」と書いてあるのか。久しぶりに会った友達は、会社で夜の12時まで毎日働いて、やせていた!!かわいそうに。おいしい中華をCOEXで食べて、お茶とケーキで至福の時を過ごした。あああ、やっぱりおいしいものを食べてるときが、一番幸せ。そして、お習字の先生へのプレゼントは「お花」よりも「マフラー」がよいということでデパートへマフラーを買いに。久しぶりのデパートは楽しいな~~ルルルン芸術の殿堂というところは中に、クラシックのコンサートホールや、オベラをするホール大小いろいろなコンサートホールがある。紅葉してきれいになっていました。書芸博物館というものがあるといわれていたのでキョロキョロおおおおおっ書芸博物館とおぼしきところに先生の名前を書いた大きな垂れ幕が下がっていた。博物館の2階と3階に先生が書いた「書」が色々展示してあった。3ヶ月間ですべて書き上げたそうだが、すごい!!「書」だから中国の言葉を漢字で書いているので、ハングルで説明書きがある。一つ一つ読みながら、はああ、やっぱり先生はすごいっ。私もまた、筆をもちたくなった。(こう書くと上手そうだけど、ど下手です)横書きの作品を一つ作ってみたいな。こんなたくさんの作品は、展示会が終わったらどうなるのか心配で先生に聞いてみた。すると「ほしい人がいるとここで売りますよ」なーーるほど、売ってしまうのか。しかし、誰が買うのか。教室の生徒が買うのか???久しぶりに芸術に触れて、気持ちのよい一日になりました。うーーん、お習字したいな。
October 23, 2004
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勤務先の高校では、1年生は1年に1回だけクラス単位でボランティア活動に行くことになっている。日本語科は今日(金)がボランティア活動に行く日だった。行き先は全クラス同じ施設。ソウルから1時間半くらいの山の中にありなんと2千人もの人が住んでいるらしい。日本には2千人もの大型施設はない。キリスト教団体が寄付で運営している施設らしく家族から捨てられたお年より家族から捨てられた障害のある子供たちが住んでいるらしい。高校生はそこへ行って、洗濯、掃除、おもらしの後片付け、う○○の始末、話し相手など、することは満載。病気のお年寄りの住んでいる棟では、口から食事がとれないお年寄りが喉にチューブをさして、栄養補給。下にもチューブがあったらしい。そんなお年寄りをみたあと私の相方は、吐いてしまったらしい。相方は担任なので、一緒に行っていたのだ。痴呆のお年寄りがいる棟では生徒たちがあっちでも、こっちでもキャー キャー キャーおじいさんに胸をさわられたり、おしりをなでられたりして発する叫び声。ある女の子はおじいさんに、プロポーズされたらしい。それで、結婚の約束をして帰ってきた。←いい子ですねあるおじいさんは、○○外国語高校の卒業生で、大きい会社がソウルにあり・・・・とうとうと話し続けるのを「へぇーーー、おじいさん、すごいですねーーうわぁーー」と相手をしてあげた女の子。だって、そんなおじいさんの時代には外国語高校なんてなかったのに、まじめな顔で聞いてあげたらしい。1日、ふらふらになるまで働いてきたらしい。2千人もいる施設なんて、想像をぜっする状態だ。収容施設みたいなもんだ。病気になれば捨てられるお年寄り。障害をもって生まれたら、すてられる子供たち。家族から捨てられ、国も面倒を見てくれない。高校生は一生に1回だけ「ボランティア活動」と称して、少しだけ触れ合って帰ってくる。自分の問題とは考えないで、他人のこと、かわいそうな人たちのこと。で終わってしまう。残念ながら。その施設でくらしている人たちのことを、自分たちの問題として考えるようになるには、まず、韓国の大人たちが認識を変えないとまだまだです。ボランティア活動をして「ああ、いいことをしてきた」と思うだけじゃなくて活動をする前に、学校で教育をしてから行くべきだし帰ってきてからも、何がしかの教育が必要だと思うほしそらでした。なんにも知らない、しない、よりはずっとましですけど。
October 22, 2004
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病院へ通って、2週間くらいになるかな?昨日、検査結果を聞きに行ったら、よくなっているので、注射はやめて、薬だけにしましょう。薬も少し換えてみましょう。ということになった。韓国は数年前から、病院で診察をしてもらい処方箋をもらって、薬屋で薬をもらうアメリカ方式に変わっている。この2週間薬屋で薬をもらって、ひとつ不思議なことがあった。1日分の薬をもらっても1500ウォン(150円)サービスでビタミンドリンク剤付き。2日分の薬をもらっても1500ウォン。もちろんビタミンドリンク剤サービス。3日分の薬も1500ウォン。なんで?????薬の量が3倍になっても同じお値段???3日分の時にはさすがにびっくりして、同じ値段の理由を聞こうと思ったけど、まあ、安いのだからいいか。とやめた。昨日は、薬が変わり、病院へも4日後に行くことにしたので薬は4日分。もちろん1500ウォン出した。すると「今日は4300ウォンですよ。今日から薬が変わって、この小さな錠剤がすこぶる高いんですよ。」薬の量は関係無く、種類でお値段が変わってくるそうです。不思議です。サービスでビタミンドリンク剤はくれました。
October 20, 2004
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去年、地下鉄の階段を20段飛ばしで降りて、ひざの骨を割るまでインサ洞にある「書道教室」で習字を習っていた。ひざの骨を折って、入院もし、大学院へも通うようになって、習字教室は自然消滅していた。 つもり。だが、ちょくちょく習字教室で習っている人たちから、電話がかかってきて「今度教室を引っ越したから、お祝いをするので来なさい」←の意味はお祝いを持ってこい。とか「どうして、あんたは一回も顔を出さないの?あんたも先生なら先生に対する態度を知っているでしょう」←どんな答えを望んでいるのか不明。「時間を作って、習字の練習にきなさい」←私の選択はないのか。とか、気が向いたときに誰彼となく、電話をかけてきて脅迫する。彼らは親切に誘ってくれているつもりだろうが、なぜか私の耳には脅迫に聞こえる。なぜだ?彼らの言葉の端々に「あんたは電話もかけてこないで、情が無い」「ぜんぜん顔を見せないのは、やっぱり日本人は冷たいからだ」のような雰囲気を感じるからだ。行きたけりゃ勝手に行くし、行きたくなけりゃ・・・今回の電話の要件は「我らの先生様が今年、70歳の古希を迎えられたので芸術の殿堂で先生の個展を御開きになる。ついては今週の金曜日に展示会場でパーティーをするので、おまえも来い」とのことだった。わたし、金曜日は仕事をして、すぐに大学院へいかなきゃいけないんです。なのに「えええい、ぜんぜん顔もみせないし、こんな大事なときに来れないとは、あああああ」となじられてしまった。「あんたは自分が先生なのに、なんだかな~」だって。先生だったら、どうするんだ。韓国における先生を分析してみる必要があるようだ。「週末に時間を作って、一人で展示会場へお伺いしますので」と答えているが、本当は、行きたくないんだ。どうしよう・・・いかなかったら、また、「情が無い、つめたい」攻撃を受けることは間違いなし。
October 19, 2004
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試験も終わり、気分転換のため、ちょっと紅葉狩りに行ってきました。行き先は、江原道のウォンジュ市にあるチアク山。ウォンジュ市は冬ソナの春川市から南に80Kmくらいに位置する地方都市。登山好きな韓国人、老いも若きも登山靴をはいてウヨウヨ。ソウルのミョンドンくらい登り口はにぎわっていた。まずは腹ごしらえ。そのあたりは豆腐料理とどんぐりの粉で作った、こんにゃくのようなムッが有名らしい。どのグループもドンドン酒を飲みながら、ムッと豆腐を食べている。そう、山登りの楽しみはお酒。しかし、上る前から酔っ払って、大丈夫かい?山から下りてきても、また飲むのに。チアク山は紅葉にはまだ早かった。ほんの一部、少し紅葉しているもみじの木があるくらい。でも、今日も秋晴れのいい天気で、ぽかぽか暖かく山の澄んだ空気を体いっぱいに吸い込んでいーーーーーーい気持ち。日曜日の高速の渋滞をさけるために山登りは入り口でそうそうに引き返し早くソウルに帰ってきた。家でつきそらが寝ているから。先週急に寒くなったせいか、風邪気味なので、山登りはパスして家でゆっくり寝ていたから。病気のつきそら(いえいえ少し風邪気味)を一人家に残してでかける、ほしそらはちゅめたい人間だといわれました。でも、一人でゆっくりしたがってるんですけど。本人の意思を尊重するやり方は、個人主義、ちゅめたいみたいです。
October 17, 2004
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大学院の総合試験が、ついに終わった。 ほんと、やれやれ。肩こった。久しぶりに肩が、バリバリ、ゴリゴリ。この総合試験、専攻は文学と語学と二つ受けなければならない。私は自慢じゃないが、文学はちんぷんかんぷん。歴史的にみた文学、種類的にみた文学、相当調べて勉強しまくった。文学すべてを網羅することはできないが、かなりがんぱった。なのに、水曜日の夜、偶然あった院の友だちがのたまった。「文学の範囲聞いた?」範囲があるなんて、聞いたことないぞ!!今まで勉強したのはなんだったんだ。試験問題を教授がその前日教えてくれたらしい。だれに教えたんだ?教授から試験問題を聞いたら、掲示板にさっさと擧げろ。試験問題を先生が教えてくれることになっていたのなら、その事実を教えろ。無駄に勉強しなかったぞ。逆上してつかみかかりそうになるのを必死にこらえて聞いたみた。ほ「その試験問題、知らない人もいるでしょ?」友「ううん、大丈夫。みんな知っているはず。」ほ「どうやって、誰が責任もって、連絡した?」友「大丈夫、大丈夫、みんな知っているから」おいおい、知らなかったのは私だけかい?偶然会わなかったら、どうなってた?何が大丈夫だよ。先生が試験問題を教えてくれることを知っていたら、あんなに文学全般を調べまくらなかったさ。早く教えてくれよ。ムカムカ、あんたたちのやり方が気に入らないぞ。今日の試験もまた、問題があった。試験会場になっている部屋の鍵があかない。試験は7時から。10分前に事務のひとが鍵のたばをもってやってきた。早く入室させないのには、理由がある。早く座らせると、机になにか、いろいろ、書いてカンニング机を作るからだそうだ。そもありなん。7時になっても鍵はあかない。7時15分、廊下に立って最後の追い込みをしたが、なにやら大声でわめいている学生もいる。うるさいっ、だまって勉強しろ。7時20分。結局ほかの部屋へ移動させられた。6階から1階まで、ぞろぞろ移動。1階の部屋で学籍番号を確認してぞろぞろ座っていると、6階の部屋の鍵があいたので、また、戻れとの指示。行ったり来たり、なんなのさ。1時間目の試験が終わったときに、大学がお詫びのジュースをくれた。よしよし、こんなところはよろしい。2時間目はさっさと書いて(だって、問題教えてくれてたから、ただ書くだけ)フラフラになって帰ってきた。ガリ勉は終わった。肩はいたい。目は老眼がすすんだ。とりあえず、今年一番の大仕事が終わったので、今週はゆっくりできる。へへへ今日、高校でいいことがあった。韓国の高校生は随時試験といって、11月のセンター試験を受けるまえに「推薦入試」のような試験で大学に合格する生徒が けっこう いる。日本語科の生徒は「日本語で一芸入試」のようなことができる。今年も1学期に二人受けて、一人合格、一人不合格だった。その不合格の生徒が2学期の随時試験を受けるので、ほしそら先生特訓インタビューをやっていたのだ。私も試験をかかえて時間がなかったのに、時間を割いてやったんだ。なんて、いい先生。そして、今日が発表。朝から職員室へ来て「ほしそら先生、今日2時です。あーーーーー、どうしようーーーーあーーーーーーー。私は2時までずっと寝ます。あーーーーーーーー」とわめく。私も不安になっていたのだ。ちょっとやばいかもね。その生徒が5時間目の授業が始まる1時半に、職員室へやってきて「先生、でました」と言って、横にじっとたっているのだ。表情は無し。ほしそら先生は固まってしまった。「あああ、かわいそうに、だめだったんだ」と無言の時が流れた。すると「先生、合格しました」なんだよーー、早く言ってよ。よかったじゃん、面接、相当がんばってアピールしてきたんだ。練習したとおり、おちついてゆっくりはっきり話せたんじゃん。よかったねー、肩をだいていると、感動の涙。「先生、泣かないでください」ユナさん、これはうれし泣きってもんだよっ。
October 15, 2004
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火曜日の夜、つきそらが帰ってこない。普通は遅くても9時には帰ってくる。遅くなるときは電話をしてくる。(携帯は持っていないので、そこらにいる人の携帯からしてくる)10時。今日は友達とミョンドンにいくって言っていたから、遊んでいるのよね。11時。電話もないし、あまりに遅い。つきそらは椎間板ヘルニアをわずらっていたので、長時間外にいることはできない。11時半。誘拐?まさかね、あんなババア誰が連れて行くか。 それにお金も1万ウォン(千円)くらいしかもっていないはずだ。 交通事故?しかし、あの用心深いつきそらが交通事故に遭う可能性は低い。もしや、テロ?最近、アルカイダーが韓国をテロの標的国として毎日、テレビでなんか言ってるしな・・・11時45分。12時になって帰ってこなかったら警察に行った方いいかな?イライラ、イライラ、イライラしていると11時50分帰ってきた。やれやれ。夏休み勉強したときのエイリアンクラブのイラン人の男の子と遊んでいたらしい。こいつのおしゃべりがとまらなくて、気が付いたらこんなに遅くなっていたんだって。このイランの男の子。お父さんの仕事の関係で家族でソウルに来ている。彼は高校を卒業してすぐソウルに来たので、ソウルの大学に入るために大学付属の語学堂(韓国語をESLのように勉強できるとこる)にまず通った。しかし、そこでは韓国人の先生が韓国語の説明を英語を使ってしたらしい。英語はチンプンカンプン。そこで、まず英語を勉強してから韓国語だ!!。と英語の学院で半年勉強して、また大学付属の語学堂へまいもどった。つきそらが会ったときには、再び語学堂へ舞い戻っていたときだったので、英語はよくできたらしい。たった半年でかなり上手になったらしい。彼には弟が二人いるが、ソウルにはイラン人の学校があるのでそこへ通っている。イラン人学校の生徒は18人。先生は4人。高校を卒業しているかれはイラン人学校へは通えない。彼は、色々な語学堂をめぐり、今勉強している語学堂はとても気に入っているらしい。サッカーの練習にも参加している。彼は、韓国語が話したくて仕方がない。しかし、韓国人は彼に英語ではなしかけるらしい。「ぼくはイラン人だ。なんでぼくが英語を話さなきゃいけないんだ。それにアメリカは・・・」プンプン、ご立腹。彼と韓国語で話すのは、語学堂で一緒に勉強してる日本人だけらしい。彼は日本語で自分の名前がいえるまでになっていた。「私の名前は中村健太郎です」へっ、何、それ?どこから中村健太郎が来たのかは不明。そして、韓国人にむかって「私はキョッポです」と堂々というらしい。(キョッポとは外国に住んでいる韓国人たち、だからみかけは韓国人です。韓国語ができるかどうかは不明、外見は韓国人)彼が民族村に遊びに行ったときには、小学生の団体が遠足に来ていて、彼をみて「さるだ、さるだ」と言って「うでの毛」を30人ほどの小学生に触られたらしい。そのとき、アメリカ人の男の子もいて、その子は不幸にも半ズポンをはいていたので「足の毛」までを30人ほどの小学生に触られた。そのくらい韓国人にとっては、彼の外見がめずらしいのだ。なのに「キョッポだ」言い張るらしい。????そんな話の時に「イランでは女の人はなんでもできます」とのたまったらしい。つきそらはモシュリムは女性差別がひどいと思っているので、彼に何か言ったのだろう。そして、彼は付け加えた。「仕事を除いては」「仕事以外は何でもできます」とね。それって「息をしないで生きていきなさい」というようなもんじゃないか?仕事以外はなんでもできます。そうね、掃除、選択、料理、子育て、介護、女の人はなんでもできるよね。
October 14, 2004
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つきそらは10月1ヶ月だけ、ソウルにある英語学院で英語の勉強をしている。毎日10時から1時まで。Writing, Reading, Conversation先生は1時間毎に代わるらしい。そして、やはりWritingの先生が一番うまいそうだ。7月に勉強したときの超上手い Writingの先生は、専門のコンピューターの仕事に行ってしまったので、どんなWritingの先生になるのか心配していたが、やはり優秀な先生を当てているらしい。その先生はイギリス人。韓国でイギリス人の英語の先生って、めずらしい。ほとんどはカナダ人だから。宿題も出して、添削して、a と the の使い方の違いを説明して、つきそらがチンプンカンプン???の顔をしているとちゃんと確認をしてくれ文章のどこにコンマを打つか説明してこれまたつきそらが「コンマ?そんなん好きなところに打ったらええやんか」と、額にしわを寄せているととりあえず、馬鹿な生徒をきにしてくれるらしい。Readingも新しい先生で、この先生も上手いらしい。どこの人だっけ?アメリカ人だったかな?7月のReadingの先生よりも超上手いので満足の様子。テキストがあるのだが、前の先生はただ読んで、単語の説明をしていただけ。今月の先生は内容を先生が把握していて、勉強するポイントを絞っているらしい。先生がプリントも作って、テキストと併用して練習できるらしい。Conversationは7月と同じ先生のカナダ人。"Yes, I do." と言わせたい人。"Yeah" "Ya" は駄目ざんす。今月から、生徒一人ずつにロッカーも与えてくれた。ロッカーがうれしくて仕方がないつきそら。コーヒーセット、お弁当、果物をうちから持っていき、ロッカーの中は食べ物で一杯らしい。食べ忘れたぶどうが腐っていないか心配している、バカ。そして、模擬TOEFL試験もただで受けさせてくれるらしい。最近のTOEFLはマークシートを手で塗ったりはしないのだ。コンピューターで全部クリックするだけ。すごーーーい。学院の模擬試験室には5台しかコンピューターがないので5人ずつしか試験は受けられないらしい。では、試験会場にはコンピューターが何台必要?本当にそんなことできるのか?日本では無理でしょうね。と毎日、お弁当持参で楽しく学院に通っている。授業が終わったら、自習をして、家に帰ってくるのは暗くなってから。昔のつきそらを知っている人には想像もできない真面目な学生やってます。ご安心を。遅刻なんて、絶対にしない。遅刻してくる生徒に注意しているらしい。
October 11, 2004
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病気の原因になっていた総合試験がひとつ終わった。とりあえず答えは全部、韓国語で書いた。意味不明が多いので、教授は読むのがたいへんです(あはは)ボールペンで書くよう言われたので、スペルミスの多い私は、ホワイトを塗って、乾かして、忙しかった。1時間、ずっとボールペンを必死になって握り締めていたので、試験が終わったときは指が痛くて、指を広げることができなかった。次は来週の専攻の試験。今日から準備にとりかかるので、ツヨポンのサイン会は行けそうもない。残念。ツヨポンよりも私の人生を左右する試験の方をとりました。ツヨポンは私の人生には関係ないからな。絶対に。病院へ行って、おしりにいたーーーーーい注射を1本うってもらっていざ、かまくら。==============================日本語入力はハングル2002で打って、張り付けているので、コメントをくださったみなさま、返事が送れますけど、お許しください。
October 9, 2004
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きのう行った眼科。絶対に目の中のどこかに「ものもらい」があると主張しているのに、「何もありません、何かあれば上から押さえれば痛いですからね」そんなことは、知らん。とにかく、目の中がごろごろするんだから自分で目の皮をめくって訴えた。それでも何もない。とおっしゃる院長。自分で目の上、下、横の皮をめくり、引っ張り、椅子から降りようとはしない強情なほしそら。結局、処方箋をあげるから、薬局で目薬を買って、いれなさい。それでもおかしければ、またきなさい。と言われた。せっかくミョンドンまで行ったのだから、ものもらいの一つでも発見しないと行ったかいがないじゃん。残念。せっかくのミョンドンなので、ウォンビンのブロマイド、コップがいくらするのか調査。つきそらの友達からウォンビンのブロマイドをお土産に頼まれているので、事前調査。手鏡の中に、ウォンビンの写真が入っているのが1万ウォン(千円)高い!!と言わなかったのに、屋台のお兄ちゃん「はっせんウォン」とすぐに叫んだ。ほしそら「高いから、いらない。このコップはいくら?」お兄ちゃん「2万ウォン」ほしそら「げっ、高い」お兄ちゃん「1万5千ウォン」ほしそら「高いからいらない」お兄ちゃん「いくらなら買う?値段を言ってみて。ああ、このブロマイドをサービスにあげるよ。いくらがいい?」そんなに安くするのなら、はじめから安く言え。他の屋台も調査したけど、みんな始めの言い値は同じだった。が、すぐに第2段のお値段を叫んだ。第2段のお値段が屋台によって、違った。事前調査をしてから、やすい店で買うべきですね、冬ソナ関連グッズ。今日は月曜日の病院へ、再び行く予定。完全治癒していると思うけど、検査をしてもらっているのでとりあえず結果を聞いといたほうがいいから。そして、明日からは1週間、中間試験休み。うれしーーーーーーーーーーーーでも試験があるからかなしーーーーーーーーーーーー============================================病院に行ったら、検査結果がでていて、1週間の治療が必要だと言われた。へっ?もう治癒したと思っていたのに。普通なら、検査結果をみてから診療するはずだけど、月曜日は診療が終わってから検査したから、結果は二日後。水曜日に来いと言われたが、昨日は時間がなくていけなくて木曜日となったしまった。1週間も治療に通わなけりゃいけないことが、二日後にわかるというのはどういうことよ。よって、明日も続いて来いと言われた。治ったとおもっている部分は治療が必要で、治療が必要だと思っている部分には、治療してもらえない。なんか、ジレンマ感じるわ。いかん、いかん、こんなことでストレスためてたら。今日学校で生徒からいい話を聞いた。プサンで国際映画祭が行われているのだが、土曜日、きむたく(カタカナ変換ができません)と草薙剛がソウルにくるんだって。先週からきむたくがプサンに来ると言う話は聞かされていたのだが、ソウルは今日はじめて聞いた。何を隠そう、私はツヨポンの大ファンなのだ。土曜日の1時から永豊(ヨンプン)文庫でサイン会が開かれるらしい。うひひ、行きたい。行こうかな。ツヨポン本を書きまくって、もうけてるな。CDではもうけられなかったけど。きむたくは夜の7時? 7時半? COEXの映画館で挨拶をするらしい。こっちは行かなくてもよろしい。では、今度こそ、がり勉にはげみます。
October 7, 2004
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先週から目の調子が悪い。左目の下に「ものもらい」ができたらしい。先週はほっといたらなんとなく治った。と思っていたら、また「ものもらい」が左目の上にできた。んんんっ、もうっ、したことのないがり勉やってるから、目が拒否反応を起こしているらしい。えっと、まだ、ガリベンはまだ始まってはいないような、気はするが、ガリベンを体が拒否しているんだ。体のためによくないことをするな!!ということやな。うううん、もう、目がイライラ。というわけで、ミョンドンの眼科に行ってから、大学院の授業を9時40分まで受けてやっと、家に帰れるわけ。寒くなってきたので、トイレ、トイレ、トイレ、とまた走り回ることになったらどうしよう・・・どうしよう・・・ソウルの街で地下鉄のトイレにはやはり、行きたくないからな。心配、心配。
October 6, 2004
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本日10月5日は、うちの高校の創立記念日で休みである。うひひ例年は創立記念日でも休みはなかったが、今年は10年目らしいので休みになったらしい。10年目のわりには校舎は中も外もすすけて、くたびれて見える。築30年くらいには見えるんですけど。韓国の建物は古くなるスピードが日本よりも早いような気がする。日本の建物はヨーロッパの建物に比べるとくたびれるのが早いような気がするけど・・・今日もソウルは秋晴れのいい天気。朝の気温は10度。実は日曜日の夜から月曜日の朝にかけて、トイレから出られなくてひどいことになっていたほしそら。「チジみ(ジョン、日本のお好み焼きににているもの)」だけを売っている市場をヨン様が発見していて、つきそらが来たら食べに行こうと言っていたのだ。つきそらはチヂミが好物。日曜日の夜は寒かった。マフラーに冬のコートを来て、チヂミ市場にGO!チヂミには韓国の伝統酒「ドンドン酒」が必須項目。甘酒のように甘いお酒。イカ、牡蛎、海老入りのチヂミ。牡蛎のジョン(牡蛎に卵の黄身だけをつけて焼いたもの)ドンドン酒とともにおいしくいただきました。トイレは市場の中なので、あまり行きたくない、行かないほうがよろしい。市場に着いてすぐにトイレに駆け込んでいたので、我慢、我慢。帰りに地下鉄の駅で、途中2回もトイレ休息。家に帰ってから、トイレ、トイレと走り込んで、そのうちトイレから出られないほど重症に。ネットで検索をしてみたら、こんな場合は水をたくさん飲んで、出したほうがいい、とある。3リットルは飲めと書いてある。飲みました。お腹が割けそうなくらい、ガブガブ。5分おきにコップいっぱいの水、暖かいお茶。しかし、飲んだわりには出ない。しかし、トイレからは出られない。夜中の2時半。ゲェーーーー水だけはいてしまった。3リットルの分の水。その後はとりあえず、水の摂取はやめて横になってみたが、やはり10分おきのトイレコール。朝まで寝られなかった。月曜日は7時間授業がある過酷な日。授業が終わってから、病院へ行こうかな、と思っていると8時に電話。相方から「今日の1時間目はあしたの創立記念日のための式典をすることになったので、授業がないから、ほしそら先生は2時間目から来てもいいですよ」月曜日に式典をすることを、当日の朝きめたのか?ほんとに、なんで前もってということができないんだろう。ほかのネイティブ教師は全員1時間目に来ていて、文句を言ってたぞ。ということで、病院に行っておしりに注射と薬をもらってなんとか回復の兆し。お医者さんには「水はそんなにたくさん飲まなくてもいいんですよ」とあきれられた。よくよく考えてみたら、土曜日の夜も川の上の屋台で飲んでいたんだ。つきそらが屋台に行きたいというので、ヨン様が長い間いきたくてうずうずしていた屋台にいったんだ。あのときも、トイレ、トイレと走ってうちまで帰ってきたっけ。老体にはこの急激な寒さがこたえたらしい。ストレスと過労もよくないらしい。早くストレスレスの生活になりたいです。
October 5, 2004
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Office XPをインストールしてから、日本語入力ができなくなり、ずいぶん不便な目にあってきた。検索ができないのが一番いたかった。今日は、友だちから前に使っていた古い Word を送ってもらってインストールし直そうとしたが、失敗。わざわざ圧縮かけて送ってもらったのに。時間がないのに、こんなことで時間だけが過ぎてしまった。教育学の試験のために、要約しなおした簡単な韓国語を覚えようと努力はしたが、さっぱり。でも、おかげでハングル2002の日本語入力はできることがわかり、ハングル2002で入力して楽天の日記に張り付けることができることを発見。今日は韓国では祭日だったそうだ。今、うゆこさんの日記を読んでわかったのだ。日曜日だから、全然気が付かなかったじゃないか。損した、損した。建国記念日だそうである。今日は母の誕生日でもある。最近、自分の試験のことで舞い上がってしまい、すっかり忘れていた。金曜日に思いだし、慌ててプレゼントとカードは買ったのだが、郵便局が土曜日は休みだったので、まだ部屋のなかに転がっている。おかあさん、ごめんね。昼間に「お誕生日おめでとうコール」だけしようと電話をかけたけど、お出掛けしていなかった。きっとくもそらがやさしーーいお嫁さんといっしょにどこかへつれていってくれているんだと思う。きっと自慢のソプラノで「おっほっほ」と高笑いをしながら、おいしいものを食べているんだろう。と思う。明日、つきそらに命じて郵便局からプレゼント送りますから、楽しみに待っていてください。今年も幸せな誕生日を迎えられたお母さん。(私の妄想だけだったらどうしよう・・汗)来年は忘れずに、誕生日にプレゼントが届くようにします。お誕生日おめでとう。
October 3, 2004
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今朝のソウルの気温は10度。秋晴れのいい天気。昨日のソウルは昼間に雨が降り、そりゃ、寒かった。ソウルに来て、ウキウキのつきそら。この前一緒に英語学院で勉強した友達と、昨日インサ洞に遊びに行って、からーーーーい、辛いはずのヘムルタン(海鮮鍋)を食べたらしい。つきそらは辛いものは一切食べられない。キムチを食べるときには飲むためのコップの中の水で洗って食べる。洗って食べるとおいしらしい。うまみが全部解け出て、まずいと思うのだが・・・昨日のヘムルタンにはコチュカル(唐辛子粉)を入れないように、友達が食堂のアジュンマに頼んだが、アジュンマの強烈な拒絶にあったらしい。しかし、なんとかアジュンマ1は赤くないヘムルタンを作ることに同意してくれた。すると、アジュンマ2が現れて、赤くないヘムルタンを作ることに抵抗したらしい。その友達も気の強い友達なので、アジュンマ2の攻撃にも応戦し、赤くない(唐辛子ペースト抜き)ヘムルタンを作らせることに成功したらしい。かに、いか、魚、えび、海産物盛りだくさんの鍋を堪能したつきそら。しかし、その友達は韓国人なので、赤くない鍋は受け入れられない。アジュンマにコチュジャン(唐辛子ねりみそ)だけくれ!!と頼んだ。が、アジュンマ1、2は「店には無い!」と言ったそうだ。コチュジャンが韓国の食堂に無いことがあるか?きっと、復讐だ。赤くない鍋を作らせられた。韓国人は赤くない鍋はまずいと信じているからな。コチュジャンをもらえなかったかわいそうな韓国人の友達のために、やさしいつきそらは「わさび」をあげたそうな。韓国ではヘムルタン及び、魚料理(揚げた魚、煮魚)を食べるときには、なぜかわさび醤油がでてくる。塩分とりすぎで、早く死ぬぞ。そのワサビをあげたんだってさ。韓国人は辛いものがただ好きなのではない。あのコチュの味のペーストが好きなんだ。でも、辛いものの味がわからないあほつきそらは「辛いものが好きなんだ」てな訳で、ワサビをあげた。やっぱり日本人ってちゅめたいです。インサ洞に昨日も日本人観光客多かったらしいがみんな素足にサンダル夏のふくを来て震えていたそうです。念願の「ホットク」の屋台に並んだら「はい、みなさん、こちらに並んでください」というガイドさんに連れられた日本人観光客。震えながら「ホットク」の屋台に並んでいたそうです。来週の木曜日あたりは、また少し暖かくなるそうですが、それまでは寒いそうですから、暖かい服装でソウルにきてください。============================今年の修能試験は11月11日にある。3年生は2学期の勉強はすべておわり、中間試験も終わり入試体制で朝から晩まで、月曜日から日曜日まで、休みなし体制で入試の勉強だけしている。随時試験というのがあり、国立(ソウル大)以外の大学を希望している生徒は、随時、試験を受けて入学が決まる。内申書の成績でほとんど決まるらしい。7月くらいに随時試験で合格する生徒が結構でてくる。日本語科の生徒で、日本に住んでいて日本語がネイティブ並みの生徒は、日本語の特別枠推薦入試で大学を決めたい。だって、11月11日まで受験勉強するよりは、推薦で大学行きたいわな。運がよけりゃ7月には受験勉強から開放されて、学校にいかなくてもいいんだから。いつもこの随時試験で日本語の特別推薦枠で大学へ行く生徒がいる。1学期に随時試験を受けたが、一人は有名大学へ合格。一人は不合格。不合格の生徒は今回、2学期こそ、随時試験に合格して、受験勉強から開放されたい。というわけで、ほしそら先生の特訓で面接の練習をしている。毎日、2時間くらいは練習させたほうがいいけど私にも時間がない。週末には家で練習をして、録音し、自分で直し家族にチェックしてもらえ、と宿題を出しておいた。合格できるためには、できるだけの努力をしなきゃね。「ただ単に日本語が話せます」だけじゃだめだもんね。私も今週末は、教育学の試験に向けてがり勉だ。本当にできるかな?ちっとも進んでないんです、この勉強。今日は本当に秋晴れで、空気が澄んでいて、いい気持ちなんだけど、なんで一人職員室でPCの前に座っているんだ。早く帰って、勉強。おっと、今日は市場でぶどうとなしを買って帰る予定。今、韓国は果物が安くて、本当においしいです。
October 2, 2004
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