2012年03月16日
XML
カテゴリ: ♪雑記♪♪
10数年前、知人からもらったお土産に、オカリナがあります。

その当時、オカリナは音域はせまいし、音程は息の強さで変わるし、とにかく、表現力に乏しい楽器として、積極的に吹こうとは思いませんでした。

でも、最近は違います。

毎日、積極的に吹くようになりました。

何故かって?

音階が、笛のように、低い音から順番に高い音に向かって指を離していかなくても、いろんなバリエーションがあって、それを発見するのが面白いのです。

ようするに、変え指っていうやつです。

この頂いたオカリナは、穴は全部で八つしかありませんけど、たとえば、音階をつくるのに、全部の穴をふさいだ「ド」の次の音「レ」は、左手の親指をはなしても可能だったり、また、ポルタメントなどの奏法では、指をずらす方向も、左右上下といろいろ試せます。

ハッキリいって、チューニングが正確でないオカリナ(失礼)のほうが、音を作る楽しみがあっていいです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年03月16日 21時55分49秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: