2014年08月18日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
いつの日でしたか、外国の方で、まだ乳がんになったわけでもないのに、遺伝子検査とやらで早々とオッパイを切除した人がいました。
検査して何がわかるのか? 別に詳しくは知りたいとは思いませんけど、それがビジネスとして動き出すとなると、やはり気になります。
日本の場合、まだ遺伝子検査に関しての法整備が整ってないようで、検査業者は、今のうちに稼がせてもらおうと思ってかどうかは分かりませんけど、700社以上はあるみたいです。

で、ビジネスルールを検討しているのが原発推進の経産省とくれば、これは、だまって見過ごすわけにはいきませんね。
何事においても、目先の利益だけにとらわれては、日本の将来にとって良いことはありません。
例えば、結婚相手を選ぶのに、遺伝子で相性を教えてくれるような会社があれば「日本の経済にとっていいんじゃないっ」とかいって、優先してトリプルA評価したりなんかして。

唾液とか粘膜を検査しただけで「あなたは、A氏と結婚すれば将来お金持ちになる確率が90パーセントで、しかも相性ピッタリで、双方とも90才以上長生きできる勝率は80パーセントです」な~んてデータが送られてきたらどうします?

個人的には遺伝子検査ビジネス反対ですけど、もう現に多くの会社が参入している以上、ビジネスルールには、一言「この検査結果はあくまでオミクジ程度のものです」との文言をどこかに入れてもらいたいです。





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最終更新日  2014年08月18日 14時45分25秒


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