2019年01月22日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪

昔の日本人は他の民族と比較して、比較的争い事を避けた民族だと思います。

上杉謙信が敵に塩を送った真意は別にして、義を重んじるような人種は、そんなに多くはないかと思います。

将棋でも、取った駒は見方の戦力になるようなルールのゲームは、他国にあるかどうかは知りませんけど、いずれにせよ、敵味方差別せず、困った人には手をさし述べる気持ちは、日本民族の特殊なDNAにあるのかなって思っています。

でもその反面、長い間、日本人は農耕を主体として生活をして来たので、人のすることを真似するような習慣が自然に身に着いてて、誰かが種を蒔いた後に種を蒔けば、リスクが少なく米や野菜などを収穫できるといった、所謂、人真似をしてきた社会です。

逆に言えば、自分の考えで行動するってことがが苦手民族ではないでしょうか?

それとは逆に、狩猟民族は単独で行動しないと獲物に気づかれるため、団体行動をとることは非常に不利になります。
なので、人がどう思っているかよりは、個人個人がどう行動するかが重要になります。

それでも彼らは、理不尽なことがあれば大勢が結束して大きな力を発揮します。
個人個人の思いが一致して集まるのです。

それに比べ、特に日本人は、個人がどう思うかよりも他人と一緒にしてないと村八分になるでは? その思いのほうが優先するのではないでしょうか?

戦後その傾向が特に強くなってて、敵に塩を送るようにな心を持った人はほとんどいなくなったと思います。
学校では集団でイジメをし、また先生は、イジメがあってても、みてぬふりをするような歪んだ社会になってます。






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最終更新日  2019年01月22日 19時04分55秒


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