大分の観光

大分の観光

光を探す旅



ついこの間まで暑いなんて言ってたのに

もう寒くてジャケット無しでは歩けない

時間が過ぎて行ってるんだね

時間を忘れるほど動き回って

ふと振り向いたら

こんな所へ辿り着いて

空を見上げて

涙が出るほど疲れ切ってる自分に気が付いて

永遠に眠り続けたいと思う夜

でも朝は誰にでもやってくる

不幸な人、幸せな人、病気の人、飢えた人

平等に朝はやってくる

朝が来なければいいのにと思っていてもやってくる



そして引きずるように体を起こして

又出かける

ある日朝は来たが出かけるのを止めた

そして眠った   眠った   眠った

気が済むまで眠った

TVなんて見る暇もないくらい疲れていたのに

イヤと言うほど見て

疲れも取れたように思うけど

でも出かけるのがイヤになってしまった

電話が掛かると腹が痛む

誰か来ると隠れるように布団に潜り込み

今・・・自分が進むべき道が見えない

水を探しています

澄んだ清い水が欲しいのです



飲めばきっとスッキリするような気がします

まるで泥の中に住んでいた魚が

清流で体の泥を吐くように苦しんで

どこに住むべき場所があるのでしょうか

居場所がありますか?どこかに




何を考えているのか?なんてハッキリ分かるはずもない

多分・・・そうではないかと

君の気持ち

見つかるまで休めばいいよ

死にかけた魚のように瞳に光が無くなった君

光が満ちる日が来るまで待とう

夢は一つじゃないさ




いくらでも湧き出てくる

泉の美しい水のようにいつだって

命が終わるまで枯れることはないんだ

今度はそれを見つけに出掛ければいいさ




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