平民愚平 備忘録

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2013.08.03
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カテゴリ: TVっこ

選りすぐっても枚挙に暇ない、思い入れの深いTVドラマ/バラエティ (2)

バラエティ/コメディ

  • びっくり捕り物帳・・・中田ダイマル・ラケットがブレイク中。森光子レギュラー 
  • やりくりアパート・・・ダイハツコメディ。こんちゃんささやん
  • とんま天狗・・・大村崑、芦屋雁の助兄弟 
  • 私の秘密・・・高橋圭三司会のクイズ番組
  • ジェスチャー・・・金原じろう司会のゲーム番組。チームリーダーは金五郎とターキー
  • お笑い三人組・・・一柳斎貞鵬、三遊亭小金馬、江戸屋猫八
  • 危険信号・・・MC三国一朗のゲーム番組。おもちゃの列車が風船を割るやつの元祖。バヤリース・オレンジ提供
  • がっちり買いまショー・・・夢路いとし喜味こいしMCの買い物ゲーム。1万円3万円5万円、運命の分かれ道
  • スチャラカ社員・・・富司純子のデビュー作。ダイマルラケット主演。若手で藤田まこと等
  • てなもんや三度笠・・・御存知、あたり前田のクラッカー。主題歌:雲と一緒にあの山超えて~♪ 挿入歌(1):すっとんとろりこスチャラカチャンチャン街道名物御存じないか~♪  挿入歌(2):てなてなもんやてなもんや~♪
  • シャボン玉ホリデー・・・後半、メジャーになり過ぎ、マンネリとなった。"お呼びでない"・・・はシツコく白けた
  • 夢で逢いましょう・・・歌ありコントありドラマありのお洒落なショー番組。渥美清もクレージーも皆、若かった。若手の北島三郎の"帰ろかな"が今月の歌になったことも
  • 8時だよ!全員集合・・・ドリフターズで唯一、私が認める番組。 入念な準備が伝わってくる。 ドリフターズは今どきの様なアドリブが効かないから
  • アップダウンクイズ・・・クイズ番組の草分け
  • クイズ・グランプリ・・・毎日15分の帯番組。 もっとも楽しめるクイズ番組だった。 "文学歴史の50"の元祖
  • シャープさんフラットさん・・・NHK。曲当てクイズの元祖。"ドレミふぁどん"は2番煎じ(これも好きだったが)。♯と♭で陣取りゲームをするのは"アタック25"に繋がる。
  • 大正テレビ寄席・・・牧伸二司会の寄席番組で、日曜のお昼だよ~!!  晴乃チック・タックやWけんじがブレイク。ドリフターズもネタをやっていた。
  • 夜のヒットスタジオ・・・前田武彦司会の歌謡ショー。前武全盛期。 当時、前田武彦、大橋巨泉、永六輔、青島幸男、野末陳平、野坂昭如、五木寛之が早稲田出身(卒業は青島だけ)、放送作家出身、同年輩の七人衆が良くも悪くも脚光を浴びていた。 この後に来る"巨泉・前武ゲバゲバ90分"は全盛期若しくは全盛期を微妙に過ぎかけたメンバーの集大成の感あり。宍戸錠、藤村俊二がバラエティに参戦
  • お昼のゴールデンショー??・・・前田武彦MC。コント55号。 この後⇒"笑ってる場合ですよ"⇒"笑っていいとも"に続く
  • 欽ドン、欽どこ、週刊欽曜日・・・コント55号ブレイクの潮が引いた後、坂上二郎は役者主体に。僅かに残ったのがラジオの"欽ドン"。 以前にコント作家のはかまみつおがやっていた、投稿コント番組同様、欽ちゃんが投稿コントを発表。文房具屋で"おばちゃん、昨日買った消しゴム無くなっちゃったよ""うちの消しゴム良く消えるのよ"/パン屋でパンにハエがたかっている・・・"おばちゃん!! おばちゃんとこのブドウパンのブドウ、飛ぶの?!"。 ラジオで当たってテレビに移行。その後迎える100%男、萩本欽一絶頂期/欽ちゃんファミリー拡大へ
  • 俺たちひょうきん族・・・言わずと知れた。観ていたがあまり嵌まっていない。ネタ番組の方が好きだった。"ぼんち! ぼんち! どこ行ったンや!!"
  • 今夜は最高 What a wonderful night!・・・シャボン玉ホリデーや夢で逢いましょうの流れを汲む音楽バラエティーだったが、タモリの性に合わなかったか短命 
  • プロポーズ大作戦・・・未だに電光テーブルが定番となっている合コンショー
  • パンチDEデート・・・桂三枝(現・文枝)と西川きよし司会のお見合いショー。"御対め~ん""〇〇と言うよりは・・・"  この他に、和田アキ子、横山ノック、神岡竜太郎(横山パンチ)の"かぐや姫"獲得ゲームが有ったが、タイトル思い出せない

アニメ/人形劇・・・主題歌は全部、今でも歌える

  • ポパイ・・・鉄腕アトムで国産アニメがスタートするまではアニメは全てアメリカ漫画だった。不二家の時間の主題歌: ♪~楽しい不二家の時間です アメリカ漫画を観ましょ ポ~パイ・ザ・セーラーマン ポ~パイ・ザ・セーラーマン良い人なんですやさしい人です~♪
  • マイティーマウス・・・ポパイと同じく、不二家の時間だったと思う
  • ミッキーマウスアワーだか、ディズニーアワーだかが有った。♪僕らのクラブのリーダーは~ミッキーマウスミッキーマウスミッキーミッキーマウス♪
  • マイティーハーキュリー・・・アメリカ漫画。"オ・リ・ン・ピ・ア~"
  • チャンピオン太・・・少年マガジン連載、梶原一騎/吉田竜夫作のプロレス漫画のテレビ版。国産アニメ開始以前の為、実写版。孤児院で育った少年が、力道山門下に入門。タイガーマスクの元のような作品。漫画では"ノックアウトQ""ダブルノックアウトQ""大空中固め""水爆落とし"と技が発展していくが、実写で再現できず、漫画と異なる"ノックアウトQ"だけで終了。 因みに、私が友達をこの技で投げ飛ばしたら脳震盪を起こす事件が有った。 その仲良しも、昨年60歳で他界した
  • 鉄腕アトム・・・手塚治虫作、日本製テレビアニメ第1号。明治マーブルチョコレートのシールを集めた
  • ビッグX・・・手塚治虫作。♪弾なんか跳ね返せ ジェット機だって手掴みだー♪
  • ワンダースリー・・・手塚治虫作。 ♪とても好き、ボッコ、プッコ、ノッコ、星から来た仲間さ♪  この時期、上記3作品に加え、手塚治虫作品が"ジャングル大帝"(観なかった)"マグマ大使"(観なかった)・・・と5本も放映されていた。
  • 鉄人28号・・・グリコ グリコ グ~リ~コ~♪ 原作に比べてアニメの絵が下手過ぎ
  • 8マン・・・丸美屋提供。桑田次郎の絵が格好良かったが、御本人が拳銃不法所持で逮捕されて終了。 少年マガジンの連載も中断したが、後に単行本で、完結編を書いている。 絵のタッチが別人の様に変わっている。
  • 狼少年ケン・・・森永乳業提供で、ミルクココアにシールが入っていた。チッチ、ポッポ、ボス、片目のジャック・・・
  • ひょっこりひょうたん島・・・名作中の名作。井上ひさし脚本。どっぷりはまった
  • ねこじゃら市の11人・・・ひょうたん島の後番組で、ガンバルニャンを中心とした集団劇。最初、キャラや声優をひょうたん島とガラっと替えたが、評判が芳しくなかったのか、自身だか災害だかが起きてメンバー一掃、ひょうたん島的キャラに戻ってしまった。てなわけで、あまり定着せず、全く毛色の違う"里見八犬伝"に移行してしまう。 主題歌:♪ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ~ネコジャラ行き一日一本 6時5分初ズタボロ列車~♪   結構洒落が効いていたんだがな
  • おばけのQ太郎・・・私の世代ではまだOじろうは居なかった。
  • ゲゲゲの鬼太郎・・・少年マガジンの"墓場の鬼太郎"からテレビアニメに。だんだん怖くなくなってしまった。
  • 宇宙人ピピ・・・NHK。実写とアニメの合成。
  • あしたのジョー・・・どちらかと言うとテレビアニメより少年マガジンで親しむ。進学高校の制服を着て本屋で立ち読みをしていると、本屋の親父さんから"〇〇高の学生が恥ずかしくないのか!"と叱られた。 テレビの虫プロのアニメより、ちばてつやの絵の方がキレイで好きだった。同じ梶原一騎(高森朝雄)原作で少年マガジンに同時連載の"巨人の星"は、川崎のぼるのギトギトの絵のタッチが好きじゃない
  • 天才バカボン・・・これもまず少年マガジンから。マガジンの"天才バカボン"他にも"天才バカボンのパパ""天才バカボンのおやじ"があり、天才・赤塚不二夫も一時アイデアが尽きて"左手で書いた滅茶苦茶な絵"など、破綻気味の時期も
  • ヤッターマン・・・中学生の途中辺りに漫画離れをしたが、就職後に子持ちの先輩たちから"面白いぞ~"を言われて観て嵌まる。"ゼンダマン"まで

我家は周囲の家に較べテレビの購入が早かった様子。だが、その分、チャンネルの切り替えが2局しかなかった(NHKと民放局)。最初の内は良かったが、その内、友達が、私の知らない番組について会話するようになり、放送局が増えていることに気が付く。

暫くして、我家のテレビを改造して貰い、1~12チャンネルまでガチャガチャ回せるダイヤルがついた。 この為、子供の頃に見られなかった番組が結構あるはず。 例えば"まぼろし探偵"は観たことが無い。






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Last updated  2013.08.03 00:28:13 コメントを書く


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