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京都老舗の干菓子
茶碗まで一緒に、さすが京都、気が利いてる・・・
・・・・でも、この茶碗、ちょっと安っぽいかな~
早速と 抹茶を入れてシャカシャカしたら・・・・
何だかあわが立ちにくい
どうして??
まっいいか、お茶にはかわりないもの
~というわけで、口にしてみると・・・
ものすごく 甘い!!
なんということはない。茶碗もお菓子だったのです。
それにしても、見たところと言い、手ざわりと言い
重さと言い・・・・・お菓子だなんて考えもしませんでした。
よくよく箱の中を見ると、
「茶碗はお菓子・・・・・・が、が、洗って乾かせば数回は使える」
こんな注意書きがありました。
気づかぬ鈍さに我ながら感心
「お菓子でできているんじゃないの?」
まず言ったのは子供・・・・
同席の大人3人は「この抹茶変」
甘い原因が、茶碗にあるなんて想像もしなかったんですよ
※ 付け加え
私、お茶はやりません。
渋い抹茶と和菓子のコラボが好きなだけなんです。
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