ちょこっと一服(NO CURRY&Foot BaLL,NO LIFE)

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2014.04.19
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カテゴリ: くだらぬ独り言
ダニー石尾さんのご逝去と神戸戦での追悼セレモニーについて

1993年のカシマスタジアム開場以来、鹿島アントラーズのスタジアムDJを務めてきたダニー石尾さん(本名:石尾 豊さん)が2014年4月15日午後1時27分、肝硬変と肝細胞がんのため、東京慈恵会医科大学附属病院において逝去されました。66歳でした。クラブとして謹んで哀悼の意を捧げるとともに、ダニーさんの20余年の多大なる貢献に深く感謝の意を表します。葬儀は近親者のみで執り行われますが、クラブは後日、カシマサッカースタジアムで「お別れの会」を執り行う予定です(詳細は後日発表)。また、4月19日(土)ヴィッセル神戸戦において、以下の通り追悼セレモニーを実施いたします。

■実施日時
2014年4月19日(土)J1リーグ第8節ヴィッセル神戸戦(15:00キックオフ予定)

■実施内容
[1]カシマサッカースタジアム 2階コンコースに献花台を設置
[2]キックオフ直前の黙とう
[3]鹿島アントラーズ選手および関係者の喪章の着用

<ご遺族からのメッセージ>
「もう一度、カシマスタジアムに熱いシャウトを響かせる―」。この強い気持ちと、サポーターの皆様やチーム関係者の皆様からの熱い励ましを糧に、時には家族や医師も驚くほどの生命力をもって病と闘ってまいりました。
2014年シーズン開幕後は、毎試合のように病室で応援し、チームの好調をとても喜び、その歓喜の中へ戻ることを強く思っていただけに、その願いが叶えられず、残念でなりません。
1993年のJリーグ開幕より21年にわたりダニー石尾を慕い支えてくださった皆様に、故人になりかわりまして、心より感謝申し上げるとともに、チームの躍進とサポーターの皆さんの活躍を祈っております。



----------------------------------------鹿島アントラーズオフィシャルより抜粋


『小さな日記』byフォーセインツ

1 小さな日記に綴られた
  小さな過去のことでした
  私と彼との過去でした
  忘れたはずの恋でした

2 ちょっぴりすねて横向いて
  黙ったままでいつまでも
  やがては笑って仲直り


3 山に初雪降る頃に
  帰らぬ人となった彼
  二度と笑わぬ彼の顔
  二度と聞こえぬ彼の声

4 小さな日記に綴られた
  小さな過去のことでした
  二度と返らぬ恋でした
  忘れたはずの恋でした



帽子を被っているのがサブボーカルの石尾さんです。

今から46年前、グループサウンズ全盛の頃、カレッジフォークの旗頭として一世を風靡した名曲です。

丁度私が中学2年の頃でした。


正直、石尾さんが鹿島のスタジアムDJをされていたのをこの訃報に接して初めて知りました。


私の心の中では永遠に残ってはおりますが、やはり寂しい限りです。



合掌





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Last updated  2014.04.19 13:30:18
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Re:追悼 ダニー石尾さん  
きのP さん
この名曲は知ってましたが、フォーセインツのメンバーとは知りませんでした。

いいお話をありがとうございました、神戸の地からも合掌です。

ところで、また別のチームに変身して勝利してよかったです (2014.04.19 19:49:53)

Re[1]:追悼 ダニー石尾さん(04/19)  
プラティ♂  さん
きのPさん、連日のコメント有難うございます。

当時は所謂アイビールックが全盛で、フォーセインツも学生らしくとても清潔でシティボーイの代表でした。

時と共に私もフォークから自然と遠のいてしまいましたが、石尾さんがJリーグに深く関わっているとは夢にも思いませんでした。
現地では神戸サポからも石尾さんコールが発生したと聞いております。
私もスカパー観ながら黙祷させていただきました。
(2014.04.20 13:03:03)

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