2003年02月02日
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朝カーテンを開けると屋根にうっすらと雪が積もり、空から細かい雪が
一つ二つと勘定できるほどが静かに降りて来ている。

音もなく降る雪を眺めていて「雪見酒」という言葉を思い出した。酒を
飲みながら眺める雪景色、それは雪の積もった景色か、降りつつある雪
か、その両方がある状態か。

私は恐らく空から降りてくる雪に目がいくであろう。子供の頃、川の流
れる水、空を流れゆく雲、海を行き来する船、そう言った動くものを何
時までも飽きずに眺めていた記憶が鮮明で、時間の止まったような風景
に深い印象を覚えるものが少ない。絵心がないのはこの性格のせいか?





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最終更新日  2003年02月02日 19時43分13秒
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Re:2日の日記(2/2)  
雪見酒は、やはり空から降ってくる方に目がいきますね、きっと。今日は雪なのですね。
私は関西におります。良く晴れて風もなく穏やかな日です。 (2003年02月03日 14時41分08秒)

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