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毎年、有給を取り、誕生日を絡めて休みを取り、紅葉を見に行くのが楽しみであったが今年はかなわなかった。
午前中、献血に行き、馴染みの喫茶で食事して、昼から休息。
夕方起き出して、実家に向かう途中、スケッチブックに、隣の町の名前を書いた、ヒッチハイカーが、、、、一旦通り越して、また彼のもとへ、「暇だから、乗ってって」といい隣町まで、送る。彼は、千葉を出発しあちこち行っているらしいが、だいたいどこかで誰かに乗せてもらって、西進してるという。30分彼のいろんな土地の話を聞きながら、プチ旅行気分を味わいながら、目的地の道の駅で彼を降ろし、実家へとUターンする。
実家でありふれた食事ながらも、手料理を食べ、地味な37歳誕生日が終わった。